SF・ファンタジー
8943 のレビュー-
SweetSweetSuicide素敵なイラストを拝見し、凄く気になってようやくプレイさせていただきました!甘い、甘い、とにかく世界の全てが甘く、その世界観を主軸としたお話が展開されていきます。BGMやイラスト、そして作者様の文章でぐっと惹き込まれてしまうことでしょう。 @ネタバレ開始 どちらの選択肢を取っても、彼女にとってHAPPYなどということは恐らく決してなく数奇な運命を辿ることになるかとは思うのですが、菓辛くんのあの表情を観ることができる「殺さない」ENDは個人的に好きです… @ネタバレ終了 不思議な、甘い、新しいメルヘン世界観に触れられることが出来きて とても有意義な時間を過ごす事ができました! 楽しい作品遊ばせていただきありがとうございました! -
AIイラスト解体課AIイラストは便利だけど頼りすぎても良くないし、 かといって1人だと時間はかかりすぎるし・・・ と悩みながらプレイしました。 @ネタバレ開始 AIばかりに頼っていると「やることが無くなって腐ってしまいそう。」と思い、 AIに頼らず自分の力で書き上げる未来に行きました。 カッコいいぞ、主人公ちゃん! @ネタバレ終了 とても考えさせられる内容で面白かったです。 -
インベーダー殺しギャグ線強めの戦闘ゲームでした。 全7章で、1つ1つ区切られているのもとても読みやすかったです。 読むだけでなくクリックで戦うミニゲームも合間に挟まって 良いアクセントでした。 @ネタバレ開始 シリアス展開なのに、 デイモンさんを添えたのには笑いました。 @ネタバレ終了 面白かったです! 素敵な作品を有難うございました! -
鬼の心 人知らず和の世界で語られる、人の知らない鬼と鬼の出会いの物語。 聞き手は誰なのだろうと思いつつ読み進めました。 @ネタバレ開始 「鬼も喰わない騒動絵巻」という作品と関係があるのでしょうか……気になります。 面が割れたスチルが印象的でした。 とても優しい瞳でしたね。 @ネタバレ終了 穏やかな一時を楽しませて頂きました。 ネタバレには配慮したつもりですが、添えた画像に問題があれば言って頂ければ削除します。 -
ありすすとーりー全てが緻密に計算された本作、常人を逸脱した何かがここにある。 @ネタバレ開始 Hardモードの上、Extreme。 狂人向けと説明されておりますが、 如何ほどかと、私挑んでみた所存で御座います。 さすれば之、偽らざる文言にて御座いました。 ライトユーザーであります私、 コンセプトとなったであろう知名なゲームにも触れてこなかったのであります。 それ故起動時選択するはNormal、マウスのみでの操作から始まりました。 途中、追加されるクリックポイントなども、過去経験してきたRPGなどにおける一貫したプレイスタイル、 "レベルを上げて物理で殴る"スタイルをブレずに貫き通し、なんとか踏破。 さすれば二週目を促す文言の出現、据え膳食わぬはなんとやら、Hardモードへとポインタを進めるのでありました。 そしてふと気付いた頃には、使う気の無かったキーボードにも、左指が添えられるようになっておりました。 一周目では諦めた隠しイベント条件の敵も、ここでは打倒叶い、残すはExtremeのみ。 慢心に後押しされ、Extremeの扉を開かせて頂きました。 さあ、ここからが本番です。 世の中には、クリアしてからが本番などという言葉が御座いますが、 このゲームもまた、真価を知るにはExtremeに触れぬという選択肢は、 無いと感じざるを得ないのであります。 RPGというゲーム性を、高難度で作り出すためのアイディア。 それらを可能にした緻密な計算。 これらを感じた折には、脱帽の思いが込み上げて参りました。 正直、このゲームに触れるのであれば、Normalで終わらず、 挫折覚悟であれExtremeに触れてみる事をお勧めします。 緻密さや完成度の高さ、ゲーム性の楽しさ ひいては、針の穴を通すような、 ギリギリを行くプロゲーマーのような心情、 それらを体感する事が出来るはずです。 と、ここまで申しておきながら、お恥ずかしながら私、 Extremeの踏破は叶わなかったのでありました。 何度も諦めようと思いつつも、ギリギリで勝てそうな状態に幾度と陥り、 やっとの思いでラスボス前の巨人を倒し、 さあラスボスだと意気込んだ所、いよいよと力尽き果てたのでありました。 その時ふと我に返って思ったのです。 嗚呼、此れは狂人的で在ると…。 @ネタバレ終了 -
第七研究室遊ばせていただきました! ほんわかとしたBGMに不思議な空間に囚われて 一体何が起こるんだ……とドキドキしながら進めました……! @ネタバレ開始 最初の名前が「けるもぺぺ」になってしまいました……! そして偶然にもゲーム起動時で「ウサ」をクリックしてしまって 唐突な前知識無しの「ウサゲーム」を始めてしまいました! 本編でも急に不穏なBGMが流れて、各種ENDで登場キャラクター達の様々な個性を垣間見られました。通常ENDと最ENDの落差で耳キーンすぎます!(好き) @ネタバレ終了 (ウサ可愛い) 楽しいゲーム遊ばせていただきありがとうございました!
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うさぎユニバース星座を題材にしたロマンチックなお話とスライドパズルが楽しめる作品でした。 UIがスマホゲームのようで、おしゃれでかつ分かりやすく、とても洗練されています。 各キャラの話も1話が短めなので手軽にプレイできました。 立ち絵が目パチつきでキャラデザはどのキャラも魅力的です。 私はリゲルさんが好きです!あと双子さんも。 パズルは最後だけかなり苦戦しましたがそれ以外はさくっとクリアできる難易度でした。 面白かったです!ありがとうございました! -
AIイラスト解体課プレイさせて頂きました。 昨今話題になっているAIイラスト生成を題材にされたゲームには初めてであったので、新鮮でとても面白かったです! -
忘却の彼方1週5分ほどの掌編ゲームです。 選択肢を選ぶというゲーム要素とパラレルワールドの相性はやはり良いですね。 幼馴染ものというのも個人的に嬉しいポイントでした。 -
Journal Journey大作です。素晴らしい作品でした。 作品冒頭で伝わると思うので、ぜひ触れてみてほしいです。 まるで2DドットのRPGをプレイしているような世界観と、 ずしりと読み応えのあるテキストの組み合わせが新鮮で、 のっけから驚きと共に、大変惹き込まれました。 RPGの世界観といっても、戦闘や操作はないため 優れた冒険譚のストーリー部分にフルスロットルで集中でき、 物語への没入と読後の満足度が非常に高かったです。 @ネタバレ開始 覚えのない罪で処刑されるという必須イベントで プロローグを迎えたあと、いったいこの物語は これからどこへ向かっていくのかとワクワクしながら本章へ。 過去と現在を行き来しながら絡み合う物語を読み解くにつれ、 徐々に全景が見えてくるシナリオ展開に大変興奮しました。 時空転移や伝導力など、科学ファンタジーの世界が とてもよく作り込まれていて、作者様の物語構想と ゲームとして表現する制作スキルの高さが素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 じっくり腰を据えてプレイし堪能させていただきました。 本当に素敵な作品をありがとうございました。 RPG好き、冒険譚好き、考察好き、科学好きの皆様ぜひ! -
あなたに咲く詩的な文章で綴られる、とても美しい物語。フォント・イラストに背景、音楽が溶け合って雨の日の匂いまで伝わってきそうな没入感でした。 @ネタバレ開始 中盤で語り手の正体に気づき、「おお!」となりました。 自分も忘れっぽく、よく彼らを置き去りにしてしまうので……。「ごめんね」「もっと大事にするからね」という気持ちに。 「大きく手を広げて帰っていく」という表現がとても好きでした。 @ネタバレ終了 エンディングでは思わずうるっと……。心に残る作品をありがとうございました。 -
AIイラスト解体課淡い色使いが素敵です。 私はAIに好意的なので どうえがかれるか、気になりました。 @ネタバレ開始 主人公が絵を描くのをやめたのは悲しいですが、ともに やっていく道があったのが良かったです。 でも、やっぱり自分1人で絵を描くエンドがベストです……! 亡き人の絵について(身に覚えがある感情です……) どの選択肢も見ましたが、正解というのは分からないですね。 機械が急に動かなくなるように AIも突然動かなくなることもある、と言われてハッとしました。 未来はAI絵依存になるか、人優位になるか思いをはせました。 @ネタバレ終了 落ち着いた作品を、ありがとうございます。 -
ダンジョンより愛をこめてシンプルながらノンフィールド戦闘なしRPGの面白さが詰まった一作でした。 演出の無駄は最大限省き、起動からゲーム本編まで到達するのも非常に早いです。テンポの良さにとても比重を置いているので、RPGなのにアクションのようなスピードで遊べます。ランダム性は割と高めで理不尽と思える即死ダメージを負うことも多々ですが、それを織り込んでどう対処するかという楽しみもあります。 まだようやく通常EDを迎えたくらいなので、余力があれば恐らく存在するであろうベストEDを見てみようと思います! -
鬼の心 人知らず主人公が「鬼」ということで、タイトル画面の子は何故泣いているのか……プレイ後は切なくも温かい気持ちになれるノベルゲームでした。立ち絵やスチルがとても綺麗なので魅入ってしまうこと間違いなしです。 @ネタバレ開始 今となっては遠い昔……から始まる語り口が実に興味をそそられ、物語にすっと入り込むことができました。暴力をふるってきた村人の中に育ての親もいたのはすごくショックですね。鬼より人間のほうが「人でなし」じゃないか、と私も人間ではありますがそのように思ってしまいました。 個人的には酒吞童子様の「嫁に貰ってやるよ」という台詞が超かっこよくて好きです。 クリア後のタイトル画面は体格差も相まって主人公がとても愛らしい……。私は女の子という解釈で読み進めましたが、性別は男の子であったとしてもふたりの関係性は素敵だなと思います。 本編の「鬼も喰わない騒動絵巻」という作品が気になってしまいますね……!! @ネタバレ終了 心にじんわりと染み渡るような和風ファンタジーをありがとうございました!! -
ありすすとーりー快適プレイのアクティブタイムバトル、流石の技術に感動レベルで驚きまくりでした! イラストもボイスもとっても可愛いのに、相変わらずの大人な部分w しかもこんなにコメディが強いのに泣かされてしまうとは。ストーリーも素晴らしかったです! ですが絶望的に下手くそアクティブタイムバトル! 何度も挑戦して何とかノーマルモードクリアです。クリア出来て良かった!! ハードモードでは歯が立たな過ぎて悔しいどころか笑いました。 めちゃくちゃ面白かったです。ありがとうございました! -
鬼の心 人知らず綺麗なグラフィックで、掌編の中で和風ファンタジーの雰囲気にしっとりと浸ることができました。 主人公の性別がどちらとも受け取れるのが読み手ごとに楽しめて良いなと思いました。(個人的には女の子だと萌えます) @ネタバレ開始 人間達は酷かったけど最後は温かい気持ちになりました。ふたりの幸せな未来を願っています! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
エフェメラは軌跡を描くSFな世界観と長髪のうつくしき青年に惹かれてプレイしました! シェイドさんの丁寧な話し方に、一人称が俺というのも個人的に大変ツボです! ボーイッシュなチガヤちゃんも素直でとても可愛くて、レイスさんの人懐っこい感じとミステリアスな立ち位置は絶妙でした…! @ネタバレ開始 キャラクター達の孤独やさびしいという感情が、互いを引き寄せ、ヨスガを紡ぎ出そうとする姿がとても印象に残りました。 ED2のルートではその孤独が溶け合い、やさしいものなっていき、じーんと胸があたたくなりました! 芽生えたばかりの感情が、より強く信じられるものになれば良いなあと思いました。 ED1ではレイスさんもすごくすごく寂しかったんだろうなあ、と切なくなりながらも、激重感情をありがとうございます!!と感謝の気持ちでいっぱいです!! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
SweetSweetSuicide甘い甘いシリアルキラーと会話するお話。独特な雰囲気のある文章・イラストが短編ながらグッと心をつかんできます。 @ネタバレ開始 甘辛両方のエンドを見ましたが、どちらも余韻が残る終わりでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
ありすすとーりー無事バッジをコンプして狂人になったのでコメントを書かせていただきます。 プレイ時間は1周3時間程だったと思いますが、Extremeにかけた時間がおそらく10時間は超えています。 内容は恒例の下ネタからシリアスまで盛りだくさんです。 ティラノでこれだけの作品を作る技術にも脱帽なのですが、動作は本当に快適でありがたいです。 Normalはそれなりに歯ごたえがありますが、装備強化&クリスタルなしでクリアできる難易度です。 Hardは公式攻略サイトを参考に何度か挑めばクリアできました。 Extremeは最強装備&クリスタルはもちろん、初見殺しだらけなのでギミックとスキルを使うタイミングを覚えるだけではなく操作の速さも要求されます。まさに狂人向け。 Extremeでしか見られないギミックやセリフもあるので、ここまで来るのはとても大変ですがぜひ見てほしい部分です。 @ネタバレ開始 ストーリーに関しては、ありすちゃんにあんな辛い過去があったとは…という驚きが大きかったです。 シリーズはありすとーくから全てプレイしましたがぱんつとおしがまとう〇こを踏んでいたり、明るいキャラという印象だったので…(笑) 技にも思わずイ〇ディ〇ネ〇ションと言いたくなるような小ネタもあったり。 隠しイベントはイヤホンを装着しましょう。 マスタースライムが初めて出た時はびっくりしたのとHPが減っていて負けたんですが、それ以降全然出なくて何日も(ゲーム内時間)探索しました。 私はNormalでえーてるばーすとの使い方を知らずにクリアしましたし、ありすすぺしゃるの前にバフをかけまくっていたので、公式攻略サイトを早く見ておけば、もっと効率よく攻略できたなと思う点がたくさんありました。 Extremeのボスですが、タイタンは本当に難しくてクリアまで一週間ぐらいかかりました。 スキルを使うタイミングを間違えたり、少しでも被弾すると大体後で詰むのでノーミスを要求されます。 最後のアースシェイカーを耐えられずにギリギリ散ったりと、とにかくシビアでした。 ラスボスはタイタン程ではありませんがこれも数日かかりました。 やられたら第一形態からやり直しになるので、どうして第二形態からやらせてくれないのおおおと泣く泣くリベンジすることになります。 結構頭を使うのでどっちから攻撃が飛んでくるか分からなくなったり、慌ててしーるどを貼り忘れたりしました。 刻印付け替えと詠唱なしはずるいぞ。 Extremeをクリアした時の達成感はすごかったです。 そしてSSランククリアをExtremeの後に達成したのですが、装備を作る日数が足りず防具がもっといい服のままで何度も挑んでなんとか達成しました。 そしてExtremeの後にさらに追加ボスがいるのですが、スライムの方は倒せましたが無事やられました(腕が) 長くなってしまいましたが、それだけ熱中しました。ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
死と月は寄りそって眠る「おじ様と少女の組合わせだと!?わいの大好物やないかい!」と、勇んでプレイ! …期待以上の展開が待ってました(涙腺崩壊) @ネタバレ開始 最初からラスボス登場な樹が登場し、奴隷・傲慢な国・死生観など、「これハードなヤツやで…」と、おじ様と少女が心をほっこりと通わす展開を想像していた私は「現実を見ろ!」とビンタを喰らいました。(ありがとうございます!ディストピア世界、大好物です!) けど完全ハードなわけではなく、ルナと出会ってから「ふふっ」っと笑える展開もあり、いいバランスでした。 (「剣は何でもできる」が、まさか本当の意味で何でもできるには、真顔な分より爆笑してました・笑) こういうの!!こういう荒んだおじ様(少女)が幸せになっていく展開、待ってたの…!! さらに、ルナが輩共にえらい目に合っているシーンで、モルスがブチギレて(アニメーション、良き!)かつ、ルナがひどい目に会った状況を聞いて、「よし、ヤろう!」となったときにはもう… 私のエモさ上限は、限界点突破でしたよ…!! この幸せな流れで終わる、と思っている私がいました。 まさか、モルスの記憶が薄れていき、最期にはあんな展開になるとは……!! さらにモルスの願いが樹に伝わり、ルナを守ってくれているとか…! アニマの樹ィ!!アンタ粋なことするなぁ…!! BGMの効果も相まって(グッドチョイス!)、「うわぁ~~~!!!」と情緒困惑してました。 ルナは「幸せを感じながら死にたい」を実現させるとはね…。 もしかしたら「自分から死を選ぶなんて…」と感じる方もいるかもしれませんが、私はルナらしくてとても良かったと思っています。 何より、あのエンドロールはずるいよ…!! 歌がいきなり入った時、もう鳥肌。(この作品の世界観に合いすぎ) さらに、アニマの樹の今後の過程のアニメーションとか…「映画かよ!!」と突っ込んでました。 ラストの自然に還っていく演出、そしてトップ画面。最高か。天才か。(この後、CGギャラリーでエンドロールをもう2回見ました) さらに、readmeにも隠された真実。お父さん…!! モルスの記憶障害も、年齢の割に早いと思ってたのよ…。 「愛されてた」と知っていたら、モルスの生き方も違ったのでしょうか…。 けどこの作品は、その悲劇から生まれた作品なので…ああもう、泣くぞチクショウ!! さらに、クリアしてからわかるタイトルの意味。くそっ!やられた…!! 「人はなぜ生きるのか?」「人間のエゴ」など、哲学的なことを考えさせられる作品でした。 めちゃくちゃ楽しかったので、長文になっちゃいました!許してください…!! @ネタバレ終了 「私もこんな大作を作りたい…!」と創作意欲も湧く作品でした! この度は、ステキなゲームを作ってくださりありがとうございました♪

ハム@ノベルゲーム作る人
菊島姉子
龍海人@『異世界の大樹〜最初で最後の王〜』公開!
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