ホラー・オカルト
10293 のレビュー-
可惜夜のからくり屋敷もうずtttttっと南風原さんが気になっていたのにホラーと謎解き苦手だし…と手が出せずにいたのですが、可惜夜シリーズ初作が一番プレイ時間も短いと知りこれなら自力で頑張れるかも!とプレイしました! 結果としては1箇所だけ夫に協力してもらいクリアしました! 南風原さんは……予想以上に好みのお方でした……首突っ込んじゃう系…… 助手子ちゃんとの組み合わせも良き! 他作はさらに怖いものやパワーアップした謎解きがあるとのことで、自力で南風原さんを生還できるか非常に怪しいため実況で拝見するやもしれません……!! 南風原さんは本当に好みのお方なので……ううう………!!!!! 謎解きホラー好きな方は迷わずGOです!! 絶対オススメです!! 素敵なシリーズ作ありがとうございます!! -
宝石の美学 ―鬼島 瑪瑙の場合―瑪瑙さんのお話し。しかと聞かせて頂きました。 一般的にはグロテスクな表現なのでしょうが何だか美しくも感じました。 そしてその時の彼女には必要な行為だったのだろうと思いました。 2人の会話はどこか神秘的でその空間はきっと2人だけの世界だったのでしょう・・・ とても良い作品でした。 -
メルティ・エレベーターゆめかわで可愛い!そしてホラー!?と気になってプレイさせていただきました。 全エンド楽しませていただきましたが、まさにキャッチコピー通りの甘くとろけるメルヘンホラーでした!可愛いけど怖い! @ネタバレ開始 ゆめかわな雰囲気+「注文の多い料理店」みたいなちょっと怖い感じの絵本のような世界観で面白かったです! メハジキの花言葉が気になってその場でうっかり調べました。複数の意味がありましたが全部この時の主人公にぴったりな気がしました。 お家に帰って助かるエンドでは「がんばれ!」と思いました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
トキゴエ列車からの脱出TRUEエンドまで見ました。ストーリーを進めるうちに、登場人物のご縁や生前の関係などが濃厚なものであると感じる見事な伏線回収でした。 時子さんたち現世の人、聡志くんたち異界の人が無事救われてほっとしました。 -
怪奇!開けてはいけない扉卍感想が遅くなりましたが、配信にてプレイさせていただきました。 タイトルにある卍でギャグの気配を感じつつ、しかしあのこは~の部分からは正統派なホラーの気配も感じつつ。 これは実際にプレイして確かめるしかない…!とばかりに強く興味を惹かれました。 未プレイの方向けに強く伝えたいのは、ホラーとして何も間違ってないのにここまでギャグが噛み合っている作品はもはや天才の所業。 という部分ですね。 大事な部分なので先に書かせていただきました。 @ネタバレ開始 概要の時点で明記されていますが、メインキャラであるめぐちとちわちゃんのメンタルが強すぎて本来ならもっと怖い状況なホラーのはずなのに絶妙に軽減されてしまうマジックが凄まじい。 正直、色々ブレイクさせるギャグを絡ませる場合はその場面に適した表現なりを上手く使わないと所謂滑るリスクもあると思うのですがどの場面も質の高い笑いを提供されるという安定感が素晴らしいです。 やる事としてはシンプルに、制限時間以内に外にいる悪霊に対抗する手段を見つけて生還を目指す。 これだけであり操作方法もシンプルで選択肢の取りこぼしもまずない親切な仕様なのでストレスなく探索やストーリーに集中できました。 難易度は素直にノーマルを選択。 意味ありげな夢から始まり、うとうとしたと思えば次の瞬間には知らない玄関? キャラがリアクションをする際に「!?」等いった表示の演出が入ったり見ていて楽しいですね。 ドアスコープの向こうにいる何かの目、明らかに人のものとは思えない声に叩かれるドア。 床に落ちていた紙と現在時刻(00:40)を見るに制限時間の3時まであまり時間もなさそうという状況。 まずは間取りの把握と各部屋の配置がわかりやすく表示され、兄というワードも合わせなるほど…と思いきや 間取りのイラストに血痕が!? え、もしかしてこの通りあちこちに血痕があるの?そこまで正確に教えてくれたの…? いきなり血痕付で間取りを把握したらただのホラーなのに、会話を通して「気になってることがあって……」と見せる流れのおかげで二人の会話にわかるぅ~となりながらギャグになり怖さが緩和されていますね。 ブラウン管テレビについての会話を見て、確かに今は薄型テレビが主流だよなぁという部分で家電類がどこか古いのは納得。 今回は初回だし、まずは気になった所を調べながら情報を集めて行こうと各部屋で気になった箇所を調べていく方針で。 選択肢の後ろにある数字のおかげで制限時間までに後どれ位余裕があるかを把握できるのでそこだけは慎重になりつつ。 キーボードの写真に対する『脱出ゲームあるあるの~』と反応するのがメタい発言だな!?と思うも元から結構ギャグなノリだったので世界観として壊される事はなく。 しかし、さきの部屋から聞こえるピアノの音はホラーにおける定番でちわちゃんも何故か顔色が悪くどこか様子がおかしい? 当人はそれを隠そうとしているので心配だけどどうしようと悩み、めぐちが怖いからやめる方向の選択肢をチョイス。 (……やべ、俺のメンタルが強すぎるせいで信じてもらえねえ……!) 果たしてホラーゲームにおいてこんな台詞を聞く場面があろうとは…!? 結果として、説得力を持たせようとした結果小学生相手に失禁を報告しただけの、ヤバいやつになってしまうめぐちに合掌。 でも、ちわちゃんはちゃんと真意を理解しているっぽいので結果オーライという事で。 部屋のクローゼットを調べると、中に遺体こそないものの血まみれ状態な事を確認。 そしてちわちゃんもどうやら限界なようで一時撤退へ。 「千羽はメンタル激つよ小学生なので、家がちょっと血まみれなぐらいで怯んだりしないんです!」 いや、割とトータルで見ればこの家の場合ちょっとという量じゃなかったような…? というか、メンタルつよつよはわかっていたけどそれを自分で言うんかい! と思いながらも、あの部屋かつクローゼットにだけ何か違いがあったというのは重要そうな情報。 さすがにそのまま探索に戻るのは鬼だと思ったので休ませつつ、探索に戻りたいならちゃんと休むか俺より大声を出すんだなと言うめぐちがギャグ要素はあれどちゃんとお兄さんしてるってところに和みました。 そして、ちわちゃんにとって何故か駄目だった場所がめぐちの場合は玄関の血だまりと判明。 となればますます何か理由があるはずと思ったところでアイテムのビデオテープを入手。 …個人的には、ちわちゃん位の年齢だと実物を見た事すらないのか~という点におけるジェネレーションギャップがある意味下手な怖い話よりもダメージが大きかったです。 ビデオテープを再生する際の経過時間が10分というのがなかなか制限時間を考えると厳しそうとは思いましたが、間違いなく重要情報は手に入るはず。 実際、中身を確認すればどうみても今いる場所でかつてあった殺人事件を記録しているようで…。 事件再現部分は文字だけの説明でしたが、内容としては結構恐ろしい事が起きていたんだなとこの家に残る血痕と合わせ再確認する事となり。 家電類がどこか古いのも23年前と同じ状況だったとすれば当然でしたね。 ちわちゃんの推理通りなら、確かに死体がない事等からそのままタイムスリップしたというより現場を模した空間に来たという説の方が合っていそう。 解放された推理⑨からちわちゃんもまた、ここにくるまでにずっと不思議な夢を見ており内容としてもさきちゃんが体験した内容を思わせる物。 すでにおままごとは始まっていて、死んだ人の役割を与えられているから死んだ場所に対する恐怖があったのに納得したのと同時に、ちわちゃんの言う通り『殺人鬼がきて同じ死に方をする』までがセットだったら? というのが最悪すぎかつ、否定できる根拠がない想定なのが恐ろしいです。 通常の探索で起きるイベントにも純粋な脅かしポイント等はありますが、一定の時間になると発生するイベントもなかなか悪霊らしい物で。 最初は警察を装い、次はちわちゃんの両親の姿へ。 以前見た紙の言葉が正しいなら、3時になるまではこちらからドアを開かない限り向こうから入る事はできないのでしょう。 だからこちらからドアを開けたくなるような罠を仕掛けてくる。 ちわちゃんにとって開けたくなる相手を演じたのなら、当然次はめぐちにとってそう思う相手を装うのは想定可能でした。 ただ、それがめぐちにとっては想像以上に辛い物であり。 ちわちゃんがいた事で危機回避ができた事は当然として、精神的にも大きな支えになっている。 この二人の関係性がとても素敵に思います。 それと、悪霊でもやっていいことと悪いことがある!と行動した結果、説教除霊師千羽が誕生する流れは好きです。 最後の時間発生イベントでは『二度とこちらの身内を装うな』という言葉は守ってくれたのか、直球的にドアを叩いてはあけてと叫ばれ。 時間的な焦りも混じる頃合いだったのもありますが、ちわちゃんの発言で思えず「どうして?」ともなり。 確かに、最初に見たメモで開けてはいけない事を注意され何とか撃退する手段を探すという事で解決をしようと思っていたものの、本当の最適解は現時点ではわかっていないのも事実。 こういう状況でまず、ドアを開けて受け入れるという選択肢=死に直結する、というのが通常である事も踏まえると考えにくいとは思いましたが…。 子供の名前候補にあった『颯と楓』という名前。 小さく書かれていた『産んであげられなくてごめんね』という後悔の言葉。 育児書にあった、特殊な流産についての内容。 殺人事件以外にも、この家でかつてあっただろう事がぼんやり見えてきましたが初回プレイでは途中で時間切れ。 まだ探索できていない場所もあったし、情報はもっと集めたかったけど仕方ないとパートチェンジ。 からの対策を考えようと思ったところで、あれ…?結構アイテムを手に入れた気がするのにどうして対策手段が何もないの…? (※フラグが揃っていない事に気づいていない) って事で、何の用意もできませんでしたーーーーーー!! という無策で挑む事に。 どのみちここからグッドエンドは無理だと思いきや、まさかの選択肢が2つある? とりあえず、困ったらもう踊るしかない! めぐちも何かそれでいい感じにならないかなとか言ってるしやるしかねぇ!! まさかこんな状況で少女とはいえ女性相手に『シャルウィダンス?』ってお誘いする事になるなんて…とちわちゃんも巻き込んで。 心の中で今のめちゃくちゃな状況を正当化しようと現実逃避しているちわちゃん。 お前も踊るか?とホラーってなんだっけ…からの エンド10 このあと普通に殺された という表記に笑うしかありませんでした。 もう片方の扉をおさえる方も、確かにどちらへ開くかってわかってなかったというかその発想はなかったというべきか…。 とにかく、このセンスにはただただ脱帽です。 結果的に今回は駄目だったとはいえ、探索そのものはそれなりにした結果どこを調べた際に何が手に入るか等の情報は確認ができた。 となればもうこちらも本気で対応してやろうじゃないかと作りました。 今回エンドを迎えるまでに回収できた情報をメモし、後はどこを探索していないか? ⑨という事は推理を最低でも後8個は成立させないといけない以上そこへ繋がる情報源を集めれば進行するはず。 と、必死に書き出した自前の攻略チャートを。 そのおかげで次の周ではサクサク情報も集まりエンドもかなり埋める事に成功。 どうやらアイテムを手に入れてもそれを使う為に特定の推理を見ている事が必要なフラグだったとようやく理解。 そこからさらに残るエンドでまだ行けていないパターンは何か? それにはどのフラグが必要なのか?を吟味しつつ。 本来、殺人事件が起きなければお誕生日会が開かれていた事。 今まで渡せなかったかえちゃんへのプレゼントに、はやて君にしか見えていないけど家族みんな本当はかえちゃんに会いたいし姿が見たいと思っていた事。 本当の家族による行われるはずだったお誕生日会は無理でも、おままごとでもそれでかえちゃんが喜んでくれるなら受け入れる選択肢はありだった事。 ここでようやく、以前は「どうして?」となった本当の最適解についても理解し途中で席順を間違えたりしつつも最終的にはグッドエンドを回収。 同じ市内に住んでいるとは判明していたけど、まさかこんなに早くにちわちゃんと再会する事ってあるの!? という終わりには驚きましたが、結果的にこれで良かったんだな…とほっこりしました。 自前チャートのみでエンドコンプを目指したのですが、どうしても1つだけわからないエンドがありそこだけは行き方を確認。 拒絶か受け入れるか、はっきりその二択のみしかないと思っていたのでどっちつかずの対応をする事が条件というのは盲点でした。 @ネタバレ終了 純粋な作中にあるホラー描写は怖いと言えるのに、大体その直後めぐちとちわちゃんによって緩和される分個人的には怖いのが苦手な人でもそこそこやりやすいのでは? という事は思いました。 それとエンド10に繋がる選択肢…あれが出てくるゲームは名作と相場が決まっているのでその意味でもおすすめしたい作品です! 難易度も自分に合わせての選択ができますが、初見~全エンド回収までとりあえずノーマルで問題はなかったです。 初見かつ一度エンドに到達するまでに手に入る情報の塩梅としても絶妙に感じました。 今後またこの二人が出てくる作品があれば、後日談が見たいという気持ちもあり是非またプレイしたいです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
種種落々コッワ!? いや良いお話しも有ったのですがやはり怖い話しが強いですね! 短編がたくさん有りバラエティー豊かでとても満足でした。 見せ方も凄いなぁと思いました。面白かったです! -
怪談サークルはじめまして、SOALのスカと申します。 怪談が好きなので、どんな話が聞けるのかとわくわくでプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 話の内容も怖いですが、3人の方が怖い…!笑 最初は上部から選んでいくか、と上のお話から拝見したらトゥルーに到達したようで まさかまさか…彼ら自身が怪異だったとは…! いえ…不穏な気配は感じていました…。 誰かのお話のように話しているけど、 妙に感情移入しているというか、実体験を話すような生々しさを感じる…。 「これ、この子たちのことなのでは…?」と ほんのり感じさせる文章がお上手だなと思いました。 彼らは生きているときから、半分向こうの世界に足を踏み入れているような、 生死があやふやというか、不安定な感じだったのかなと思いました。 そんな彼らが死後も集まって怪談を語り合っていて、 たまに迷い込んできた生徒を驚かす…。 心霊スポットで聞こえる幽霊の声は、案外こんなノリなのかな…と思わされました笑 ノーマルルートの方の怪談も不気味で怖くて、 吾妻くんがまだ帰れてない、けど面倒になっちゃって…ちゃんと処理したから大丈夫 といってたのが特にゾッとしました。処理って…処理って…! 怪談よりも語り手の方が怖い。 怪談をたくさん聞いてきましたが、あまりないケースなので楽しませていただきました! ゲームならではですね…! @ネタバレ終了 じんわりとしみじみ怖かったです…! プレイさせていただきまして、ありがとうございました! -
幼き嫉妬タイトル通りの作品です! BGMもイラストもなく真っ暗な画面に淡々と映し出される文章が不気味さを際立てていて素敵でした。 実際の家族間でも上の子が下の子に嫉妬をしたりやきもちを焼いたりする話はよく聞くので、それを簡潔に描いた作品として面白かったです。
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夏休みの課題ジャンルはホラーとありますが、恐怖を楽しむゲームというよりとても切なくて悲しく寂しい人間物語だと思いました。 胸に残る素敵な作品を制作して頂きありがとうございました! -
種種落々怖い話は好きなので、わくわくしながら遊ばせていただきました。 説明にもある通り、後味悪いお話が多くて最高でした。シナリオはもちろんですが、音も含め怖かったです。 映像のホラーはちょっぴり苦手なので、時々目を逸らしつつびくびくしながら見ました。不気味すぎてヒェ…ってなってました。 @ネタバレ開始 どのお話も好きでしたが、何より「あとがき」で完成する感じがとてもぞわっとして好みでした。 @ネタバレ終了 とっても良いホラーでした!ありがとうございました! -
怪奇!開けてはいけない扉卍ホラーは苦手なのですが明るめ探索型ホラーADVという文言と、どう見ても面白そうなサムネに惹かれましてプレイさせていただきました!(あと前作も好きでした!) @ネタバレ開始 UIかっこよ!キャラデザ良すぎ!と初っ端から惹きつけられる要素ばかりでワクワク感が止まりません。 が、忘れていました。これはホラー作品。目がぁぁぁぁ!声がぁぁぁ!…しっかり怖かったです。 しかし、めぐちと千羽ちゃんがメンタル強すぎの明るいトークをしてくれるのでとても助かりました。 探索とは関係ない雑談では二人のことが色々聞けて楽しかったです。 めぐちの服に関しては千羽ちゃんと全く同じ感想ですが、しっかり前職との繋がりがあって納得しました笑 終始軽快なトークやワードセンスで楽しませてくれる二人ですが、めぐちがきちんと千羽ちゃんを気遣っていたり、千羽ちゃんも人生何周目なのかという賢さと大人な対応でめぐちを励ましていたり、お互いを助け合っていたのがとても好きでした! 探索もとても楽しくて、相談するを選んだときの千羽ちゃんコメントが都度違うところなんかも細かい! 怪異の謎が解けていくと、最初は怖いだけだったあの声も段々と悲しげに聞こえてきます。 何もかもが偽物の誕生日パーティーの、歪で、奇妙で、哀しさと温かさが混在するような光景には胸にくるものがありました。 ENDも怖いものからユーモラスなものまで。集めるのが楽しかったです。丁寧な攻略情報に助けられました。 もちろんEND1が最高ですが、END10も好きでした。でもあんなに楽しそうな音楽流れてるのにしっかり駄目だったんですね…笑 実績集めのドアスコープイベントも怖いはずなのにめぐちの諦めが悪すぎて段々面白くなってきました。ピカピカトイレバッジにも笑わせてもらいました。 二人のベストバディ感が半端なかったので千羽ちゃんがめぐちの助手になってくんねーかなぁって思っていたらまさかの立候補!いつかまた二人の活躍が見たいものです。 @ネタバレ終了 ユーモアとシリアスのバランスが絶妙で、最初から最後まで超楽しかったです。 素敵な作品をありがとうございました! -
妄想狂ザナトリウム「何を信じればいいのか…もしかするとアレもコレも全て妄想なのではないか?」等と言った馬鹿げた事を最初は妄想していましたが…実際にプレイしていて次第にそんな考えは消えて無くなりました、この作品は非常にハートフルかつユーモア溢れる素晴らしい世界観の物語であり『鬱展開』が苦手な方も問題なく読み進める事が出来ます、たまに"バケモノ"が現れる事もあります…しかしそれも全てギャグ的内容である為何も心配はありません。 @ネタバレ開始 (彼は"スピリア初期患者"であり幻覚・妄想・記憶障害等の問題を抱えている可能性があります。) -
画面の正面だあれ?@ネタバレ開始 話のタネとしてはタイトル通りである。 が、オチを披露して終わりではなく、 むしろそこからのED後談が楽しめた。 鬱々とした雰囲気の意味がわかると怖い話的な展開こそが仕掛けであり、 ED後のハッピー展開への布石であったと思わされた。 -
ファントムゾーン ナイトフォレストSTART「A」……??と完全初見状態でゲームをプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 まずは直感で森の奥を進んでいきました。死にました。人を食べる森!! タイトル画面に戻ると「B」が表示されており、今度はこちらからプレイ。 声を出すと死ぬ……なるほど、だから「A」であのような結末になったのかと納得です。 ほいほい付いて行ったらまたもや死亡……タイトル画面に戻ると「C」が増えてる!!救いの道は無いのかと諦めかけたところ、双子くんに助けられTLUE ENDへ。 人ならざるものって恐ろしい……でもそれが良い……!! タイトル画面にどんどんボタンが増えていく感じがとても面白かったです。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。 -
御休憩おや、主人公かわいい。でもさ、だからこそ…… @ネタバレ開始 止めとけ、3万ぽっちでヤバい場所に踏み入るな。どう見てもケチだしヤバい。 憑いて来ちまったじゃねぇか!(読むルート) 風呂場で具体的におじさんに何があったのか気にはなるが、この様子だとおじさんも「いる」のは知らなかったのだろうか……。(止めるルート) 人間と元人間、どっちがヤバいかって話だが……主人公に関しては、 @ネタバレ終了 やけにならずに日の当たる場所でバイトすれば人気も出て儲かると思うよ。 -
怪奇!開けてはいけない扉卍開けてはいけない扉卍プレイしました! 探偵事務所の新米探偵、恵と、女子小学生の千羽は、なぜかホラーっぽいアパートにいた。扉の向こうに「何か」いる。3時までに探索&対策をしよう!という脱出系ホラーゲームです。 ホラーが苦手な私ですが、本作はコンプしました。なぜなら、恵くんと千羽ちゃんのバディがとにかく明るく、可愛く、面白い!こんな子達といられたら、なんか怖いところに閉じ込められても元気出せそう!ホラゲとは思えない楽しくテンポ良い会話が繰り広げられ、大変楽しめました。 キャラが魅力的なのはもちろん、探索システムも快適!わかりやすいUI、お助け万全の攻略機能。とはいえ、時限性はあるので、探索、推理、会話にかかる時間が書かれており、左上の時間をチラチラ気にしながら部屋を探索するスリルを味わえます。とにかくゲームバランスが良い。 @ネタバレ開始 はじめはEASYでじっくり探索させてもらい、完全除霊エンドを迎えました!時間になると現れるドア越しの恐怖に、「千羽にレスバで勝てると思うなよ!」の喝が好きですw 二周目で攻略を見ていき、おままごと、なるほどー!と思いながら次は物語の核を中心に探索を進めました。かえちゃんの無念が晴らせるエンドではこちらも心がスッキリと終えられてよかったです。 エンド1のほっこり成仏エンド、やはり一番好きですね。めぐっちとちわちゃんのバディが本当最高で大好きです。大人ぶらない恵と、対等にありたい千羽ちゃん、お互いに居心地が良く、例えば何時間でもデニーズでだべれる女子高生同士のような存在なのかなと勝手に想像しました。二人のバックグラウンドも気になるので、ぜひ続編を! 他のエンドで好きなのは、踊れ!ですw踊るな。のバッジツッコミが大好き。 @ネタバレ終了 FAはなんか映っちゃった系のプリクライメージの二人です!二人ともキャラデザが神がかっていてとても好きです!! とってもわくわく楽しいゲームでした!ありがとうございました!! -
sigh少し待ち時間があったのでプレイさせていただいたのですが、めっちゃ後ろ振り返ってしまいました… @ネタバレ開始 ヘッドフォンと外だったんですが、それなのに追いかけられるときはドキドキしました!(いや暗いところで一人っきりでやるのもそれはそれでめちゃくちゃ怖かったと思うので明るいときにやれてよかったのかもしれない) @ネタバレ終了 さくっと終わるホラーでしたが、イラストも美麗だから怖かったです。おまけもありがとうございました…! -
月下怪談作者様の過去作からの期待&好物のホラーということでプレイを決めていた作品。そしてサムネを見て「めっちゃ怖そう!!」と期待値爆上がりでした! 作品説明はハッキリしない感じに書かれていますが、プレイ後だと確かに仰る通りと納得。どんな感じだったか羅列すると、恋愛、ヤンデレ?、R15なエグさ、そしてしっかり怖い……でしょうか。 ただ怪談を聞くだけではない、凝ったストーリー。そしてメニューなども見て欲しい作り込みも素晴らしい作品です! ゆっくり読んで3時間弱、2エンド。怪談を一日一つずつといった小分けプレイもしやすいです。 @ネタバレ開始 実は序盤に詩的と言えば良いのかストレートではない文章が続くのと、怪談でのテキストが左右に分かれる部分が読み難い感じがして、最後まで読めるかな? と心配してしまいました。 ですが少しすると自然に味わえてて「むしろこれが良い」に変化。凄く良かったです! 怪談ひとつひとつも怖くて面白いのに、これ繋がってる気がする……という考えをしっかり整理+補ってくれる説明、そもそも謎だらけで怪し過ぎるイルシィさんのこと、味の違う2エンド、恋愛などなど、詰め込まれまくってて大満足! トゥルーを見終わった後にノーマルって何であっさり返してくれたんだろ? と考えたら、顔と名前を知るまでが願いだったからというのに加えて中身の存在の心境の違いを考えたりしました。読み返しながら欲が止まらなくなったのかな~と。 あとスキップや自動送り、タイトルに戻るまで台詞が良い! メニューもそうですが、デザインも。そしてタイトル画面変化の目の色の違いが素敵とか。 他にも感じたこや伝えたいことが沢山あるはずですが、多すぎて纏まんないです。脆弱な脳みそがもう限界! そしてゴチャゴチャで長いコメントすみません! とにかくめちゃ面白かったです!! @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました! -
ファントムゾーン ナイトフォレスト待ってました!ファントムゾーンシリーズ! 今作はかなり短いですが、頼れる人を知らなければ もう少し時間がかかるかもなぁ。と思いました。 お手軽に遊べるので、是非この作品に触れて 他のファントムゾーンのお話にも遊びに行って欲しい! ぞっとする森で面白かったです! -
落とし屋・麒麟 ~薫酒~イケオジ・亥角さんとなんでか知らないがバーで酒が飲めると聞いて!!!! 画面の色合いもセクシーなら登場人物もセクシーでプレイ中は恍惚の溜息が止まらなかったです。 @ネタバレ開始 おまけでニヤニヤしながらタッチしまくっていたら反省を促す様にワラニンちゃんが現れてビビりました。邪な心を見抜かれている。 そして呪い殺そうとしたのに一晩過ごしていただけるの優しすぎて死にました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!

弐藤(ニトー)
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鳥ピウイ
天凱彼岸花(テンガイ ヒガンバナ)
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