SF・ファンタジー
9661 のレビュー-
チョコサンデーへの約2時間sweetモードとbitterモードを切り替えられる仕様がめっちゃ面白いです。 1セリフごとにカチカチ切り替えて見比べてました。 こんなに自信に満ちていて自分の世界を持っている人が 日によってはあんなにしおれてしまうんだ……。 すぅひらぎ氏による周りの景色の捉え方と出力される文章が とても面白い作品でした。 -
おちない ゆめのはなし絵本屋のような物語の滑り出しで、どのお話も楽しめました。 まさに夢のような時間です。 個人的には白骨死体のお話がツボで笑ってしまいました。 夢を見たあと選択肢の既読表示も、とても親切な設計ですね。 素敵なゲームをありがとうございます! -
ショクバ独特の世界観に浸ることができました。 ショクバには様々な苦痛や嫌なことはありますよね。 誰にもぐみちゃん的な存在がいると良いですね。 素敵な作品をありがとうございました(^^)/ -
イモータル・ブレイブ複雑に絡み合う関係、そして息つく間もない、迫力あるバトルを堪能させていただきました! 物語を見届けて、身も心も痺れました。 彼らの生き様に惚れ込まずにはいられません。 @ネタバレ開始 ずっと苦しんできたエクレールさんとティアさんのハッピーエンドを見たときは、彼らを祝福すると同時に、こちらまで報われた気持ちになりました。 正直に言えば、話がどう転んでも誰かが亡くなるのではと思っていたので、そうならなくてホッとしました。 もちろんレヴィンさんは、目標が潰えてガックリきたでしょうが……。 登場人物も設定なども同じなのですが、ふたつのルートで二本の物語を読み終えたような満足感です。 魔族が完全な悪ではないという描かれ方だったため、いろいろ考えさせられました。見方によっては人間のほうが残酷にも思えて。 その中心にいた四人が戦いを経て、それぞれ納得の答えを得られて良かったです。フレイくんはもちろん、エクレールさんとティアさんにはたくさんの幸せを浴びてほしいです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ミチノサキ絵本のような世界観だけど哲学的な部分もあり、考えさせられる物語でした。不思議なBGM?環境音?も相まって夢の中にいるみたいな気持ちになりました。 @ネタバレ開始 「瞬間瞬間に熱中することで自由になれる」という言葉にはなるほど…と思いました。 トゥルーエンドのゼスの結末は少ししんみりしますが、ゼスにとってはこれが一番なのだろうな、という感じがしてとても好きです。 @ネタバレ終了 -
ルドベキアの花束 - 遊戯の章 -正義も真実も人が望むものではない。 ただ、当事者が追い求めるもの。 自分が正しいと思うことを信じて願って。 @ネタバレ開始 9:00ーー!9:00!!! という気持ちになってしまう。 すごく両重いな二人。かわいい二人の幸せな日々から始まったので 不穏な感じがしていましたが…… その瞬間はなんとも切ない。 読了後のCG集とタイトル画面のBGMのコーラスが胸に刺さります。 手をつないだスチルの対比が印象的でした。 他者が繋いでいく現実は新たな9:00に支えられても、 その生きた時の物語は誰も覚えてなくても思いは消えない。 ある意味で永遠の二人……。 @ネタバレ終了 遊戯の章ということは別の章もあるのですね。(?) 壮大な世界とSFファンタジー 光ってるラインお洋服などなど ネーミングとキャラデザがとても好きですー! 素敵な作品をありがとうございました。 -
てのりフェアリープレイさせていただきました! 小さな妖精ちゃん可愛い〜! @ネタバレ開始 最初はクレオ先生疑ってしまったけど、良い先生で安心しました! 何回かチャレンジして、なかよし度100%になれました〜! @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございました! -
絨毯と炭酸水フェスなので再度のコメントになります。 ゲーム中に出てくるそれぞれのキャラの様々な世界観が面白かったです。 さんろっくさんの独特な雰囲気を持つイラストも素敵でした。会話下手な自分にはいろいろと尊敬できる要素満載のゲームでした。とてもたのしくプレイできました。これからも応援してます!! -
ときはふぁたーる前作がとても、心に残ったのでプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 少女(暁羽さん)は明るく、殴っても許してくれる姿が印象的でした。 切ないエピソードが多い中、かわいらしい曲が癒しになりました。 話せば話すほど少女に感情移入して、姿が変わっていくのに悲しさを覚えます。 特にエンドAの主人公の決意と『生きた証』に心打たれました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。 -
内緒のサイミンSHOWいつもとてもキュート×キュートなお話のリコペマ様が、ちょっぴりダークなお話を!? 今回のお話は直前にプレイした「てのりフェアリー」とはテイストがガラリと異なっていて楽しかったです! @ネタバレ開始 なんという素敵催眠…私にもぜひかけてほしい…そして二度と目覚めさせないでほしい(こらこら)。 どんな強い心を持つ勇者たちでも、人を駄目にするソファクッションやもふもふ、大好きなおいしいものフルセットを堪能させられれば堕ちてしまうものです…見ていて「これは駄目だー! 勝てない!」と何度も思いました。 ええ、私も即落ちする自信があります(抗わないのか)。 おまけで「力を使いすぎると自分も呑まれるよ」という旨を警告されていましたが…彼は〃まだ〃大丈夫なのでしょうか…今後が少しだけ心配になりました。 ほんのりとダークな空気が大団円ハッピーエンドとは違う肌触りで、味わい深いものがありました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
てのりフェアリーとってもかわいいてのりフェアリーちゃん、大変癒されました。 お世話をする傍らなにやら別に物語が進行していて、そちらもとても気になりました。 @ネタバレ開始 初回で無事にエンド4へ辿り着けました。 奇跡的に2回選択したおやつがどちらも成功したので、最終的に80くらいで到達でした。 お世話と同時に進行していた話も「なにやら不穏な気配…」と思っていたら、実は全然そうではなくて安心しました。 言葉が通じるようになって、ますますコミュニケーションが楽しくなりそうです♡ あとがきの没デザインもかわいいなぁと思いつつ…たくさんのアニメーション、今回も大変大変かわいかったです! 贈り物をいただいたときは、かわいさのあまりぎゅ~~っとしたくなりました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
内緒のサイミンSHOWメカクレに惹かれてやってまいりました…! 絵柄に早速癒されつつ、進めいてきますと…!? @ネタバレ開始 これは…ずばり、ある種のフェチゲーですね!? 幸せな夢を見させて堕とさせる…!楽しい!こんなにも楽しい時間が過ごせるだなんて… あれっ私ももしかしてこのゲームで…幸せ堕ちにハマっている!? そして、まさかのエンド分岐で仰天! ルッタさんってば罪なお方…!でも好き! @ネタバレ終了 サクッと出来て楽しい時間でした! 素敵なゲームをありがとうございました! -
てのりフェアリー素敵なメカクレフェアリーさんがよくノベコレさんのページに現れて見つめられるので、無事に魅了されてしまい、プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 ランダム要素や好感度のシステム、すごい…! あんまり好感度が上がらないのが続いて「お願い〜!頑張って〜!!泣」と祈ったりしながら楽しく進めました! エンドもそれぞれとてもよかったです…! 短編ですが、時折不穏な雰囲気を覗かせてくるワクワクさと運要素の掛け合わせで、なかなかのめり込める作品でした! 他のエンドが不穏すぎた分、エンド4つ目にきた時本当にドキドキしました!!このフェアリーちゃん一体何されちゃうの?と不安になりましたが、平和に終わってよかった…! とっても可愛くて不穏さの入り混じる素敵なストーリーでした! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました…! -
次女の憂鬱と破滅の靴夢ある童話の主人公はいつだって主役として大活躍、そして脇役として出てくる数多の人々…今回は誰もが知るあのシンデレラをベースに、次女の方の視点でのお話とのこと。 まさに新解釈童話といっても過言でないマルチエンド、楽しませていただきました。 @ネタバレ開始 一番初めに謎解きエンドへ行ったので、何が始まった!?と驚きました。 シンデレラさんがキャラ変してはっちゃけていたのが印象的でした。 これからここで名探偵次女さんたちによる鮮やかな事件解決編が繰り広げられるのでしょうか…。 その次にお猫様エンドを見たときは、逆にほのぼのとしていて癒されました。 立ち絵に猫さんたちがひっついていて、かわいい~とにこにこでした。 それだけに、最後の正規エンドは、それはもう…悲惨でした! 人はすべての事柄に対して自分のフィルターとバイアスなしでは見られないものですが、ここまでギャップがあると、絶望も深かったのではと思いました。 最後は熱した赤い靴…死ぬまで踊り続けるあの終幕は、くるくる回る画面演出と相まって、とても恐ろしく感じました。 @ネタバレ終了 寄り道エンドは面白く、正規エンドは…な展開、どれもとても面白かったです! 素敵な作品をありがとうございました! -
チョコサンデーへの約2時間全く同じような流れで過ごす一日もこんなに違って見えるのかと、文字通り見ている世界が違うレベルの二通りの視点を過ごさせていただきました。 誰しも良い日もあれば悪い日もありますが、できることならご機嫌に過ごしたい…! @ネタバレ開始 初めに明るくご機嫌に1日を過ごしたので、2周目のどんより具合が大変心にきました。 どんよりデーはもう息しているだけで偉業だと思います。 すべてがマイナス思考なところが、リアルでした。 こんなどんより過ごす1日はなんだかとても長そうな…と、寝起きから既にどんよりしていて「大丈夫かな?」と思った後も、常にどんよりりりりりーー!!していたので、もう一度明るいほうをプレイして浄化しました。 チョコサンデー最高、とろけるような幸せで1日を締めたいなぁとひしひしと感じました。 甘いものがもたらす至福の時間は、机に突っ伏して「しあわせ~」と溶けたくなりますね♡ @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
少女の亡国可愛らしいタイトル絵に惹かれてプレイさせて頂きました! 月の裏側にある少女の王国に旅立ってしまった親友のモモコと、彼女を恋しく思う主人公がメールのやり取りをするお話です。 @ネタバレ開始 ドット絵調のイラストと耳心地のいいピコピコ音が素敵で、終始ほの暗いお話にも関らず落ち着いた気持ちで世界観に浸る事が出来ました。 以下、ちょっと見る順番をミスった気がしますが迎えたEND順に感想を書かせてください。 (普段あまり文字を読む習慣がないため、盛大な解釈違いがありましたらすみません…!) END3 少女のままで居たいと願ったモモコちゃんと、自分の正体に気づいてしまったタマエちゃんの気持ちは一見同じ方向を向けそうに見えるのに、絶対に交わることのない事が確定しているのが辛いですね…。 タマエちゃんはモモコちゃんの隣に居たいだけであって、月に行きたい訳じゃないものなぁ…。 END2 先生…?先生は本当の先生じゃなくて、研究員?? それはつまり、人為的に「モモコ」になる女の子を組織ぐるみで作り出してたという事なんでしょうか…? 先生が居なくなればモモコちゃんが戻って来てくれるかもしれない…という矛盾を抱えつつ、手をかけるのを見るに彼女の内面は本当の意味で「人間に近い存在」になっていたんでしょうね…。 END1 ノゾミ・カナエ・タマエちゃんの3人が同一個体(同一人物?)だとすれば、モモコちゃんが言っていた通り本当に特別な存在の子だったんでしょうね…。 でもノゾミちゃんが言っていた通り、モモコちゃんもノゾミちゃんの中では特別な女の子だったという事実はモモコちゃんにも届いてほしかったなって思います。 もうすべては手遅れなんですけどね…。 (名前を羅列してようやく3人の名前に気づきましたが、一体誰の望を叶えたかったんだろう…やっぱりモモコちゃんかな…?) EX.---の結末 これは…モモコちゃん…? 途中で流れた上位存在の陰謀論は事実だったんでしょうか…!? モモコちゃんから送られてくる文章的にみんなが平等な素敵な場所なんだろうなと思ってましたが、確かに「平等な世界」は実現しましたね…。 全部が集約されたような凄いラストでした…。 @ネタバレ終了 考えさせられる、素敵な作品をありがとうございます! -
赤ずきんは何も知らない因習村×赤ずきんという所で既に 「好きな奴だ」と感じておりましたが いや~今回も非情に重たく、最高に面白かったです。 @ネタバレ開始 赤ずきんちゃんはどちらにしても無事じゃなさそうなのが 流石作者様だと思いました。 猟師さんのビジュがドドドタイプです。 @ネタバレ終了 素敵な時間を有難うございました! -
パラダイスバグ好きな作品ながらに一番報われないキャラクターが一番好きになってしまった……という、まさになんだか私にも身に覚えがあるシチュエーションがあって、しかもそれに対して虚しくも夢がある奮闘をしてみることができるとのことで、そこに惹かれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 結局のところ、主人公が一番好きなジンザさんが完全にハッピーエンドになることは恐らくなくて、その犠牲の下で(しかも恐らくは片割れのほうの彼自身は意味が分からぬままに殺されて)新しい世界がつくられるという、微妙に後味の悪さを残しているのが個人的に好みでした。全てのEDを見れたわけではないので、もしかしたらそれ以外の終わりもあるのかもしれませんが……。 現実をうまく生きられていない主人公がそれでもジンザに取り繕って「(世間一般的な意味で)マトモに生きている」ふりをしている上であくまで付かず離れずの距離感で彼の相手をして、そうしてその世界に招かれたところでかなり後ろ向きの解放感と彼らの優しさを受け入れるところとかもすごく好きです。 それに恐らくはハッピーエンドと言えるルートが、最後の最後にジンザがジンザを殺すところを見殺しにすることで導かれるところの後ろ暗さなんかも痺れました。救いたかったはずの人のその片割れを見殺すことを許容した上で自分も救われるという。まさかそっちの選択でこうなるとは思ってなかったのもあってびっくりもしました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。 -
オプライドプレイさせていただきましたー! 強気ショタかわええな~不憫なところもかわええな~。 SFって小難しいイメージが強いのですが、会話とTIPで何度も丁寧に説明してくれるおかげでバッチリ覚えられました。 @ネタバレ開始 1日目が終わった時点で続きのプレイは明日……と思ったのですが、さすがに悲鳴が聞こえたら見に行かないわけにはいかず。あとはラストまで一直線でした(ばびゅーん)。くっ、気になって仕方がない…! 勝手に機械の体と思ってたので足が溶けた表現に多少「?」となったのですが、翌日は声帯の不調ということで声が変わってるのがとても分かりやすくてグッドでした。機械の体ならではの不具合!あと単純にかわいい!声優さんナイス!! かわいいと言えばルイスさんも意外とナイーブで。え、ショタ(厳密にはショタではない)にののしられているおじさんかわいくないですか! ウラノさんもジータとのつながりが良い感じに伏せられてて、そのルートにたどり着くまで明確に敵とも味方とも分からないところが良かったです。アイマスクの主張が強いけど、強いんだけどキャラクターを邪魔しない塩梅いいですね。 この研究は現時点ではお偉いさま方のためのヤベー研究の側面が強いですが、大事な人に生きていてもらいたいという人として至極当然なところが根底にあるのがとても共感できました。でもジータ君が嫌がっているのでお兄ちゃんの意見を尊重してあげてくださいウラノさん。とりあえず二人を引き合わせてお茶でも飲もうぜ。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
ステラ・ミア終末世界にたった二人で生き残ってしまった男女のお話です。 非常に印象的なシーンからゲームが始まり、冒頭から引き込まれました。会話から読み取れるふたりの関係性にちょっとした違和感を覚えながらプレイしましたが、最後の最後ですとんと腑に落ちました。特に「ミア」側の心情がとても心に染みました。感情に染み入ってくるような雰囲気のある作品です。

モモ
武内真(たけうちしん)
執ジイちゃん
葛城あやと
三崎
あ行。(アワラギ)
のんだーら
ウニとクリ
自虐勇者ぽぷり!
SHIA
さんろっく
トレア
菊島姉子
せいか
宮波笹
富井サカナ/DIGITALL