サスペンス
2317 のレビュー-
BLOOD SUGAR進まない時間、見付かった死体、巻き込まれた儀式。少女達が疑心暗鬼に陥りながら生き残る術を探す話。 最初は女子同士の賑やかな会話で盛り上がりますが、呪いに気付いた中盤以降はどんどん転げ落ちていくように話が進んで行きます。 途中の視点変更で犯人視点にもなる珍しい形式で、どう終わるのだろうと思って読んでいくと衝撃の展開。 エンディングまで見届けた後に再び最初から読み返してみても面白いのではないかな、と思いますが自分の場合は二度三度と読み直しても混乱してしまうなど。記憶力。 キャラデザでは愛音ちゃんが可愛くて好きでした。なお応援してたのは……。
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土者の足音探してくる「何か」から隠れ、3人は無事に逃げられるのか!時間制限等あり、短編ですが、スリリングでおもしろいゲームでした。 3人それぞれに体格等隠れられる場所が上手く設定されているなと思います。そしてタイトルの意味が分かったとき「あぁ~!!」と一人で納得してしまいました・・・ -
ぼくはセ異常内容はコーヒー片手に読むものではないと思うんですよね!(名推理) 自身が正常であることを精神の支えとしながら「彼女」の願いを叶える為に殺人を続ける話。 果たして異常とは何だろな、という課題をテーマにして主人公の独白を中心に進んで行く物語です。あと効果音すごいなあ。 しかし、どれだけそれが環境に適合する為の変化だとしても社会全体としての環境に適合した性質でなければ異常に対する目で見られることに変わりはないんですよね。かなしいネ! 現在は追加アプデで彼女視点のエピソードも読める模様です。どこまでも身勝手ながら、己の異常を認めた上で誇りに思う姿は嫌いじゃないなあ、と。 -
土者の足音最初とりあえずで隠れて即バッドエンドな愚行をかましたのですが、怖さはありつつも「どういうことなんだろう?」と思わせられる終わり方で、そのまま腰を据えてプレイしていました。無事ラストを迎えられた時には「そういうことだったのかー!」という感動と「よかったー!!!」という喜びで、満足感がすごかったです。しっかり探していけば分かる作りだったので、プレイもしやすかったです。ホラーが苦手でもとても楽しめました! -
土者の足音さくっと遊べるホラーゲーム。出だしの趣きある入りから、ひとつの大きな謎を抱えつつ隠れる場所を探します。 難易度も怖さも優しい方なので、怖がりな方でも遊べると思います。終わってみればタイトルも含めてそういうことか、と納得。 春日井さんがめちゃくちゃ可愛かったです。可愛いは正義(*´ー`*) -
ぼくはセ異常名前すら知らない女のために人を何人も手にかける男が登場する作品で、グロ表現が多めです。おまけにチェーンソーの音がとてもリアルで怖いです。異物が落ちる音などもリアルに再現されていて、あまりのリアルさに気持ち悪くなります。 女は男をもてあそんでいる感じで、そんな女に上手いように利用されている男が哀れに思えます。 -
ぼくはセ異常グロ表現が秀逸で良い意味で不快になりました(笑) 突然終わった気がしたので、もう少し長くするともっと良い作品になるんじゃないかと思いました。なんと効果音は自作!これには驚きましたね。 -
夏の夜の夢悲しく、切ない物語でした。 本編の過去について、より深く描かれていれば、より深く楽しむことができたのではないかと思います。 -
夏の夜の夢愛とは悲しく素晴らしいものですね。 GOOD ENDを拝見しましたが、安心した半面、このままでもよいのか、とも、少し考えさせられました。 素晴らしい作品をありがとうございました! -
ぼくはセ異常文章といい音声といい、異常感たっぷり(しかもグロ系の)味わってしまいました。 物語の内容も強烈でしたが、あとがきで「ドグラ・マグラ」をお読みになったというのが一番の驚きでした! あの、読んだものは100%発狂すると名高い夢野久作の「ドグラ・マグラ」をお読みになったとは! はい、率直な感想は、…グロかったです。 -
土者の足音始めの演出にドキドキしながらプレイしました。 脱出のきっかけを探すところが楽しかったです。 -
土者の足音初っ端から演出が良い。とにかく理由は分からないけど学校で「何か」から隠れる話。 友人達とはクリックすることで会話ができます。あれっ主人公って中央の子じゃなくて緑の人だったんだって謎のボケをかまして初見時で無視してしまった。 プレイ時間はエンディングとバッド各種を回収して三十分程度でした。内十五分は時間待ち。 絵が作品の雰囲気に合っていて良いですね。 ゲーム内で殆ど説明がないので最初は手探り感がありますが、大凡のシステムを把握できれば取っ付き易い難易度かな、と思います。 なお現在は時間制限が導入されているようですが、こちらタイトル画面からロードを行うと時間が進まなくなる、プレイ画面から飛ぶと現在の残り時間の方が反映される、某アイテム所持後に見つかると残り15分まで時間が飛ぶようですが逆に残り時間が15分より少ない時に見付かると時間が巻き戻される、などといった現象が見受けられました。 制限時間自体が元々あったシステムという訳ではないようなので、こういった細部の修正が必要かどうかの判断はお任せしたい所存ですが(あと何より難しそう)、確かに時間制限があると焦燥感が出ていいですね。 また場所選択画面で時間切れまで待ってみたのですが、画面に選択肢が残ったままクリックでは進めなくなり(エンターでは進める)且つタイトル画面まで残り続けてしまうようです。再スタート時には消えてくれるので大きな問題ではありませんが。 また鍵入手前に教室に行こうとすると、他の場所と違いメッセージウインドウすら出てない画面になるようなので、初見だと少し困惑してしまうかも? 何だか報告ばかりですみません。見付かる際の絵が状況で少し変化するのも良かったです。楽しませていただきました。 -
フランと噂の人「狂った家族」がいると噂される森の中で、誘拐された少女フランが包帯だらけの喋れない青年と共に脱出しようとする話。 選択肢式の脱出ゲーム。道中は一本道で、脱出後の選択肢で分岐します。 また同選択肢の複数選択による会話変化なども恐らくなく、まだ調べていない場所がある場合は台詞を回収してから進むのがいいかなと思います。「先に進む」の選択肢出現条件は直前行動に依存しているようなので、消えても再び該当箇所を調べ直せば大丈夫です。 一緒に脱出することになる青年ロッツは見るからに奇怪な風貌をしており普通なら怪しまれるのも当然のような人物なのですが、フランが素直な良い子なので、いつの間にか釣られるように信頼していたなあと。 グッドまたはトゥルーに向かう終盤の怒涛の展開が面白かったです。 特に日記等を調べていなくても情報を手に入れたこととして話が進んでしまうなど、フラグ管理による台詞変化等はないので、そういった箇所をもう少し作り込めていると良かったなと思いましたが、以前プレイさせていただきました最新作の方ではそういった既読配慮も加わっていたので、あまりシステムに関する突っ込んだ話はなしで。 読んでいる最中に「妹」の話で一作スピンオフも作れそうな設定だなあと思っていたのですが既にあるようで。その内また遊ばせていただきたく思います。ロッツ兄ちゃんのキャラデザ好き。 -
土者の足音まさにホラーアドベンチャーゲームという感じで、音楽や世界観などが全て怖くて面白かったです。 いつ見つかるかわからない恐怖もあり、だからといって隠れると見つかってゲームオーバーになったりして、そのドキドキ感が体験できる作品でした。 -
土者の足音面白かったです!春ちゃんの隠れ場所がなかなか見つけられず、ドキドキしました(/ω\) 30分とかゆる~くてもいいので時間制限(カウントダウン)があるともっと緊張感あるかも…と思いましたです。 -
土者の足音終始、臨場感があって夢中にさせてくれました! 得体の知れないモノとのかくれんぼ…緊張が途切れません(>ω<)♪ 登場キャラが皆やられずに済んだ時には達成感がありました☆ -
水の星、世界を手に入れる男人の弱い部分や汚い部分、知略や謀略をとても上手く表現していて良かったです。 そのためキャラにも深みが出ていてそれが世界観や文章全体から伝わってきました。 キャラデザはそういう意味ではギャップを感じましたが可愛いかったです。

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