サスペンス
2402 のレビュー-
悪人悪華~アクニンアッカ~感想が遅くなりましたが、配信にてプレイさせていただきました。 取り調べをしながら多種多様なカスとの触れ合いを楽しむゲームという事でとても興味をひかれました! “貴方は誰の話を信じる?”というワードもやはり相手が相手故に取り調べで嘘の情報があったり駆け引きも楽しめるのかな?等。 @ネタバレ開始 ・一周では網羅できない情報量やスチル ・容疑者同士の人間関係から出る情報戦 ・逮捕は比較的容易でもクリアは全く容易ではない! ・容疑者達の個性にお気に入りの人物ができる事待ったなし ・取り調べチャートを作るのが楽しい ・司法取引を結べるのは一人だけ… ・エンドAを見た後からエンドBを回収する過程が悲鳴もの(誉め言葉) ・紅さんの台詞を読む楽しさは異常 と、ざっと箇条書きにするだけでもかなりの濃度だったと思います。 難易度選択ではやさしいかむずかしいの二択だったのでとりあえずむずかしいを選んだ結果、絶対一周目どころか無計画では間に合わない結果となったり取り調べチャートを“正しく”作成しないとまず全員逮捕の正規エンドまで到達する事すらできないというやり込み好きにはたまらないやりごたえのある事となりました。 チュートリアルの時点でこちらへ向かって気さくに話しかけてくる犇田刑事に思わず笑ってしまいましたが、これも後々考えると背筋がぞわっとする仕掛けだったりプレイを始めた時点から全てを疑ってかかってもいいのではないか?と思える伏線やネタの用意が細かい! 『ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない』 犇田刑事が言う、このことわざを好んで使っていた知り合いが誰なのか? そして、同僚の馬塚刑事が署内に入ってきた所で急ぐように食事を終わらせ仕事にとりかかろうとしていた事も初見では単に彼の言う通り時間だからとった行動にしか見えなかったが…。 と、この時点からの仕込みが素晴らしい。 そしてエンドAを見ていると解禁される「俺達の素敵な”お茶会”を」という言葉の後に、チュートリアル選択時で発せられる「俺と君の仲じゃないか」という言葉も意味が変わってくるのも味わいが深いです。 初見の際は騙す側と取り調べをするプレイヤーという立場。 Aエンドを見た後では一度逮捕された側と逮捕に成功したプレイヤーという立場。 チュートリアルこそしてくれるものの、本来敵対している相手から何をすればいいのか教えてもらっていたというのは斬新でしょう。 難易度むずかしいだと1手取り調べ対象を間違えるだけでクリアができないとなると、1日目2回目の取り調べでそのまま順番に左から~とやっても湖ちゃんは口を割ってくれないですし、実はこの時点で普→春太→湖→普の順番で調べないといけないという過密スケジュールだったと知った際には確かにこれは周回プレイ前提じゃないと聞き出すべき情報の順序が繋がらないとなりました。 それと、エンディングの到達しやすさにおいて犇田刑事(偽)の事を知るのは初期からいる春太君から持ち掛けられる司法取引に応じれば簡単に達成できるけれど信尖さんを逮捕するまでの条件が過密スケジュールな事を考えると恐らくエンド到達に関する想定はAが先の前提ではないか?と予想をします。 実際、Aを見た後だと全員逮捕後に犇田刑事を探す事を優先する選択をした際に繋がる裏側の描写もありますし犇田刑事(偽)が取り調べに戻ってきた際にも思わず心の中で悲鳴が出るという事を思えば。 とにかく初見時は新しい容疑者をひたすら連れてきて取り調べをすればいいはず!と行動したり威圧するのが楽しかったり、実は威圧のコマンドは1プレイを通して5回までしか使えないと後で知ってやばい!となったり峰山ちゃんと信尖さんを捕まえる為の日数ラインを知らずにオーバーしていたりとまさに手探りの楽しみを満喫いたしました。 そこから本気になって可能な範囲でチャートを作ってみるもまだ穴があったりと、実況配信という性質上リスナーさんからのアドバイスがあったおかげで残りはどこを最適化すべきか判明しましたがプレイヤーがここまで頭を使うという事は制作において計算されつくした行動や会話パターンを組んでいるという事で脱帽です。 やはり一番驚いたのは廬山朝霧(弟)がポロっと当然の事のようにすでに君山さんは捕まっていると言った場面でしょうか。 普ちゃんがあの君山さん…?と面会室の扉をぶち壊す勢いの気持ちで問いかければあっさり正体が明かされ、これはやられた!!となりました。 確かに髪の毛の色に対して睫毛の色が白い事やただの配達員にしては顔立ちが整っていると言われていたのはしっかり伏線として存在していました。 けど、これ初見で見破るのは無理だろうと!! 君山さん自身は割と協力的?というか取り調べにはそつなく応じてくれますが逆にそれがどことなく不気味というか、何か手があるからできる作戦なのかも…等、底の見えなさもありました。 実際、エンドによっては最後まで彼の真意は語られぬまま推測をするしかない以上『ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない』ということわざは彼という人物の在り方を表現しているという意味でも秀逸でした。 ◆司法取引とそれを持ちかける人物 このゲームでは司法取引を持ち掛けてくる人物が3人いますが、その人選も納得のいく面子と言えるでしょう。 ・春太 初期から捕まっている春太君は「自分は組長を助けるつもりで動いたが裏をかかれた」「仲間を助けるつもりで発砲したが誤って当たってしまった」等と嘘を並べており、一見すると気軽に話しやすいニイチャンという印象を持たせられますが前述した通り保身に走った供述をした上で自分の罪を減刑して欲しいという事を条件に持ちかけるというなかなか狡猾さを持った人物と言えるでしょう。 同時に、彼の過去を思うとやるせなさのような感情も持つので人とはここまで変わってしまうのか?という部分を示している人物とも言えると思います。 ・鉄 鉄さんは当人スペックとして、どう立ち回るのが自分にとって得となるか等計算できそうな事。 医療知識がないとできないような拷問を組長がされていた点から自分が実行犯であり、下手をすれば極刑になりかねない残虐な行いをしたという事であくまで自分は君山さんの指示に従ったにすぎず減刑を求めるという形で取引を持ち掛けてくるのはとても彼らしいと言えるでしょう。 実際の所は彼を3日目に拘束できていない場合、医療知識を持った人物の犯行と思われる殺人事件が発生しておりAルートクリア後には件の黄色い文字で犯人は彼であるという事が補足されている辺りからも根本的な人物像としてそういった衝動や願望を抱えているのは明白でしょう。 ・峰山 彼女に関しては、個人的勝利条件を満たすというゲームのような感覚がある事や取り調べの際に言っていた「峰山は全員を舞台に上げる」という宣言通り行動をしたとも言えるでしょう。 取引が成立すれば自分の能力を活かせる職場を手にした上で罪を帳消しにしろという内容な辺り清々しいまでに自分に正直に勝負を持ちかけていると言えるでしょう。 逆に、首謀者である君山さんは持ちかけるはずがない人物像をしており、馬塚刑事に会いに来た紅さんは最初からリスクを犯している時点で取引を持ち掛ける気もないでしょう。 尾境組(組長)の危機が起きている事を突き付けられ最速で自白をする湖ちゃんもする人物とは思えず、今回の計画についてあまり内容を知らされずそこまで頭も回らない(そもそも精神的危うさからも精神鑑定を受ける事になりそう)だろう八雲も司法取引は持ちかけないでしょうし、峰山ちゃん曰く攻略法を持っている武君はまた話が通じない人物を演じる事で取引に出るまでもなく自分の身を護る術を持っていると思います。 そう考えた時、司法取引を持ち掛ける3人が人物的にありえるという点にも納得がいきますし持ち掛けない他の面子もちゃんと人物として見た際に筋が通っているというのがキャラクターの作り込みとして感心する点だなぁと思いました。 ◆結局は掌の上の出来事 このゲームにおいて正規エンドに到達した際、どのエンドであれ結局プレイヤーは君山さんに対して完全な勝利という形には行き着けないというのも面白い点と思います。 Aエンドでは選択肢によって分岐はすれど、協力を求める際にはせっかく全員逮捕したにも関わらず釈放をしなければならず協力を求めない場合も最後まで彼の真意は読み取ることができないまま物語は終わりを迎えてしまう。 特に後者の場合、逮捕からの極刑という法の裁きを受けさせるという形式の上では成功をしていても『ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない』…君山さんの考えや心の奥底は当人と神にしかわからないまま答えを得る事はないという謎を残した後味となる事を思えば。 Bエンドは言うまでもなく警察署を爆破された上で全員が脱獄をし、移動中に新たな人物へお茶会への参加を呼び掛けるというお茶会はまだまだ続く…終わる事はないという君山さん大勝利の当初から彼が想定をした終わり方へ行ってしまう事。 となれば、この悪人悪華というゲームは最初から最後まで君山さんという華に弄ばれる物語だったのだと思いました。 @ネタバレ終了 この度は感想文の完全版を書き上げるまで、まだ時間の方がかかりそうという事で特に触れておきたかった事や少しでも早くこんなに素敵な作品を遊ばせていただいた感謝の気持ちをお伝えする為一旦感想をお送りさせていただくという形を取らせていただきます。 また詳細に書き上げた内容は「編集」を使用し、後日再投稿させていただきたいと思っております。 それではまだまだ語りたい事はありますが、この度は素敵な作品を遊ばせていただきありがとうございました。 -
彼女の母親がヤバすぎる!一目見た時から印象に残るタイトル画面の作品でしたが、フェスの最終盤でようやくプレイできました!作風も展開も構成も好みのタイプのお話でとても楽しめました。冒頭からかなりのホラー演出があり、終始不穏を感じながらプレイしましたが、マジでヤバすぎでした。お手本のようなヒトコワっぷりで恐怖演出が素晴らしく、話が進む度に不安が大きくなっていくのも良いですし、期待?に応えてくれるBADエンドも良くて敢えて回収しながら進めていきました。BAD分岐が大量にあるラストの直前で一足先に真相に気付いたのですが、その時点で巧みなシナリオ構成に痺れました。TRUE ENDのクレジットの合間にエピローグが挟まれる演出も好きですし、クリア後のおまけの見せ方もとても良かったです。 -
雪の箱庭〜山荘サスペンスノベル〜バックログの文字読めないんですが、この色合いは一体… -
DEATHTOPIA PRISONーMini!ープレイさせていただきました。 一人一人ちゃんと殺人鬼らしさがあってわくわくしながらプレイできました! 個人的にテレストさんがめちゃくちゃ好きだったので本編でもっと知りたいなって思いました。楽しみに待ってますね! -
彼女の母親がヤバすぎる!こんにちは、SOALのスカと申します! ヤベェ母親を見てやろうとやってまいりました! @ネタバレ開始 ヤベェのミコちゃんじゃないの!!!!!!!!! まんまと騙されました…!ヤベェのミコじゃんじゃねーの…! 素晴らしきタイトル詐欺です…むしろ清々しい…! いや、ハナエさんもヤバいっちゃヤバいから、 決して詐欺などではないのかもしれない…? 赤い選択肢でED分岐ということで、とても回収しやすかったです! TRUEが決してTERUではなく、皮肉めいているのが痺れました。 日記までグイグイ読んでしまいました…! ミコちゃんはナチュラルボーンキラーではなかったのかもしれませんが… そういう要素は、あったのかな…。 週刊誌にちゃんと宗教団体のことも書いてあり、上手な伏線に嫉妬です…! TRUEを回収してからHAPPYを拝見したんですが、 早めにお別れすることこそ、かかわらないことこそ HAPPYというのがまた皮肉めいていてすごいなと…!(語彙力の消失) @ネタバレ終了 イラストがPOPで可愛らしい感じなので、 重くなりすぎずにプレイできて、個人的には好みでした! 面白かったです!プレイさせていただきありがとうございました! -
トリシグナル~危機一髪!!オッサン探偵 女体化事件簿~怪しげな育毛剤によって体が女の子になってしまった探偵の智也の周りで起きる事件を追っていく、TSミステリー&ラブコメです。 アップデートによりエピソードが一つ追加、現在3本のエピソードを読むことができます。各エピソードは10個の章に分かれ、各章は3~5分程度で読めるほどの分量なので気軽に読めます。 それぞれのエピソードは本作に登場するヒロイン1人にクローズアップする内容となっており、見事事件を解決した日にはヒロインとの進展もある百合要素も含まれています。とはいえサスペンス要素も手抜きはないので、手に汗握る瞬間も多数。ぜひあなたも一緒に事件の黒幕を追いかけましょう。 3人のヒロインは性格や職業も様々ですがみな可愛らしいです。 1人目は大家さんの妹の悠卯。やんちゃな性格の学生で智也のことをからかったりもしてきます。彼女の通う学園周辺では不審なストリップや行方不明事件などが連発。潜入捜査の末ある人物が捜査線上に上がってきます。最終決戦ではアクションシーンも見どころで、悠卯とのドキドキな展開も?! 2人目は大家さんで喫茶店のマスターも務める美柚季さん。TSした体を活かして喫茶店のバイトに抜擢された智也は、喫茶店の周囲で美柚季さんを狙う怪しい組織の存在に気付きます。悠卯の姉とは思えないほどの大人の魅力をまとった彼女の抱える秘密とは何なのでしょうか。より刑事ドラマらしい突入シーンもかっこいいです。 最後は警察官の愛(うい)。智也のことを先輩と慕う彼女は、とある爆弾事件の捜査に個人的に熱を上げているようです。一体どんな因縁があるというのでしょうか。名探偵コナンのシリアス回を思わせるような卑劣な手口の犯人との対決の行方、そして2人の関係性の進展をぜひあなたの目で確かめてみてください。 実は本作には18禁版も存在しています。各エピソードごとに大人向けシーンのあるエピローグが追加されています。気に入ったヒロインを見つけたらぜひそちらもお楽しみください。 -
サラリーマン監禁される。良すぎた 語彙力なくてごめんだけどね。 たまたま見つけて「うわぁ絵柄好みだなぁ」とか思って気軽にやってたけど内容が本当にもう良くて。 -
運命のドラマツルギー -
兄妹に非ず熱病ゲームをプレイさせて頂きました! 表現力が凄かったです。画面を見てて飽きなかったです。 BADENDも読みごたえがあり良かったです。 @ネタバレ開始 島野さん死んじゃうENDは悲しかったですが印象に残りました! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
薔薇園に骸を埋めるかなり特殊な進行の仕方で驚きました @ネタバレ開始 キャラから配色からUIからBGMまで全部雰囲気が良くて夢中で読みました @ネタバレ終了 とても面白かったです! -
ヤンデレ卒業宣言人の抱える暗黒面の巨匠、こういうものさんの描くヤンデレがずっと気になっていました! 果たしてヤン卒なるか、より泥沼の深みにはまるか?! どちらにせよ楽しいことは間違いなし!!!(悪趣味) @ネタバレ開始 ***またプレイ中のメモから失礼します*** ポップなタイトル画面からして、逆に不安しかない!!! おぉぅ……冒頭からヘビーだぜ……自死を決意するのがいかにも病み病みで良いぞ! いや、良くないぞ!? てててて店主ぅぅぅっ!?!?!? 待ってわたしちゃん!! ここ絶対入っちゃいけないヤツ!!!! なんか選びたくないものばっか出してきたし!?!? いや、落ち着け、一旦セーブするのだ……と思ったらセーブ画面じゃ思いっきり「自己満足」とかナツミちゃんが言ってて、完全に不意打ちでやられた!!!(笑) 左から順に行こう! 「恋なんてただの状態異常」のナツミ節に惚れ惚れしつつ、お薬効果でセミハピエンかと思ったら……んあ?! な、なんかダークサイドが始まったぞ?! 血ぃ出とりますがな!! ママさん止めてあげて!?!? そんなママでも、依存することでしか生きてこられなかったわたしちゃんかよぉ……そりゃ人一倍執着心も強くなるわな。 って、なんだこの前半との温度差はぁぁぁ!?!? おぉ!! セーブ・ロードを繰り返すことなく選択肢に戻れるとは!? なんという親切設計でしょう!! いやだから、地獄が垣間見えるシナリオと、ホスピタリティ溢れる便利設計してるのが、同じこういうものさんなのやっぱ何かバグってませんか?!?! 次に行きましょう! うへッ?! 友達の顔の隠し方がただの横線の百倍エグい!! ちょっとナツミちゃんっぽいが……なんか、段々回想話が変な方向に向かいだしたぞ……?? 続いて鳥さん! 余談中の余談ですが、「安易な気持ちで動物を飼うのって……」の台詞が、創作物の中とはいえこういう配慮を入れられる方は素敵だなぁと思いました。 ふむ、高校卒業したけど……なんか意味深な絵だぞ?? わたしちゃんは明るいのに、ガイ君は逆光のコントラストとは?? ん? んん?? んんんん?!?! ちょっと待ってガイ君、キミもしかしてヤン……??? ラストで“うっかり”手を滑らすナツミちゃん仕草よ!!! いよいよガチの選択肢だからセーブだ!! って、ここで再びナツミちゃんの一言を見ると強烈!!! 自己満足かぁ……もしかして、ガイ君がわたしちゃんを助けた(力になった)のもってこと……??? 先ずは選択「行きません!」で!! だってガイ君なんか怖いし!!!! うわーーーーーーここでお約束のジ・エンターテイナーかいっっっっ!!!!!! 今回は出てこなくてオヤ? と思ったら!!!!! (ホントに爆笑して死ぬかと思いました!) こうなったらもうアカン、ナツミちゃんのターン決定!! しっかしガイ君歪んでるなぁ(笑) わたしちゃんもさることながら、キミも相当複雑な家庭出身と見たぞ!? 再び選択肢に! 今度は行ったら…………おいおいおいおいおい!?!? ははーん、最初のサブ選択肢の注意書きが伏線だったのかぁ……って、だから命をなんだと思って(略 これをハピエンと呼ぶナツミちゃんはやっぱ好きだけど、おやおやガイ君壊れちゃうぞ?? この世から卒業って!? ハッピーか!? ハッピーなのかぁぁぁ?!?! さーて、タイトルに戻ってあとがきかな〜と思ったら!?!? なんだこの演出!?!? 短編ならではのどんでん返しが凄い!!!! ん? ん?? ん??? やっぱそうなのか??? 病んでるのは君かい!!!! ナツミちゃんも『結婚式に出て』とかリアルに追い詰めるのやめてあげて?! って突然のナツミちゃんの目がこえぇぇよぉぉ!!!! ここで冒頭のガイ君の台詞を持ってくるか?! わーい! 伏線の回収が見事過ぎて惚れる!! っていうか死ぬ!! やっぱ友達がナツミちゃんだったのかーー!! そんでテーマは病み病みガイ君狙い撃ちだったとは……すげぇなぁ……。 短編なのに、シナリオの充実ぶりに長編の満腹感を感じる!!!! 三度目のタイトル変化がもう……!!!! デレはともかく、誰が一番病んでいるかが良く分かって実に達成感のある最後でした!!(笑) ***現場からは以上です*** 諸悪の根源とも言える前店主が誰かのか微妙に気になるのですが、こっちの世界のナツミちゃんを創造してくれたことだけはお礼が言いたい!! わたしちゃんがヤンデレというミスリードは、商品の選択という能動性のあるゲームだからこそ強化される部分で、シナリオとゲーム性の融合ぶりが見事だなぁとコンプ後に改めて感動しました。 立ち絵が額縁で表示される演出もすでに完成されているのですが、このあとの“おたまつ”でさらなる進化を遂げたのを知っていると思わずニヤリとなりますね! 兎に角ストーリーの練り込み方が終始感涙もので、選択肢のループといいタイトルの変化といい、ともすれば刹那的な満足感で終わってしまう短編というジャンルを逆手に取った、素晴らしい設計だと思います!! いやーーー面白かったぁっっっ!!!! (また書き散らかしてしまいました……お返事はくれぐれも適当でお願いします!) @ネタバレ終了 ヤンデレ要素だけでなく、シナリオの巧妙具合も超絶的に楽しかったです!! スターシステムも健在で、ファンとしては二度美味しい充実ぶり!! ガツンと読み応えのある隙のない大作短編、どうもありがとうございました!!!! -
29屋の捕食者絵が可愛かったのでプレイしました! 29ちゃんいろんな表情が見れてしあわせ! @ネタバレ開始 シチュエーションとか音で怖い雰囲気出てるのに追っかけてくる29ちゃんが可愛すぎて緩んじゃいましたw カーソルが手の形なの良いですね、クリックし甲斐がありましたし 29ちゃんがこちらの想いに応えてくれて嬉しかったです^^ -
掃除屋との遭遇実況をさせていただきました。 タイトル画面のキャラクターのビジュアルが好みで始めさせていただきました! @ネタバレ開始 掃除屋=ヒットマンと思って始めましたが、ヒットマンかも?と思いつつ実はガチ掃除屋さんで驚きました!・・・でも多分ヒットマンもしてるんだろうなぁという描写が好みでした! 主人公もハイキングが趣味ということでしたが、廃屋なんて危険な場所に!と思っていましたが、まさかそんなことを考えていたなんて!という展開も用意されていて、まさかの掃除屋さんとの出会いで前向きになるエンドがあったのはホッとしました。 主人公と掃除屋さんの恋?模様も進展があれば良いなーと思ってわくわくする終わり方でした! でも、部屋も持ってないし、仕事は不穏?かもだし、主人公は部屋片づけられない人だし、上手くいくかは分かりませんが、主人公を前向きにしてくれてありがとう!って感じです。 関わらなければ関わらないほど、主人公がだんだん死へと向かって行くのはちょっと怖くもありました。 「ガサガサ」という音がなにかは分からないですが、きっと主人公を死へ誘う音なのかなと思うと怖くなりました・・・ エンド5の世界線で生きていってくれ!! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
LivingDead*Magicとても好きです。背景画像をあえて黒い枠で覆っているところ、本来は文字などを見やすくするために使っていると思いますが、このゲームの閉鎖的な雰囲気やテーマが重なって、視覚的にも「閉じ込められている」事が感じられました。とてもすごい視覚的工夫だと思いました。凄いです。 @ネタバレ開始 今までリィニャさんとユリネさんが、ヘアピンを1つずつつけていたと思うのですが、最後のスチルではユリネさんがつけているピンが2つになっていて... エンド解放後のギャラリーからもとても良かったです。@ネタバレ終了これからも頑張ってください!応援しています! -
不見不聞の大罪1時間30分くらいで読了しました。 現実……ひたすらに、現実……。 コメントするのがなかなかに難しい作品ですが、まず一言言うならば、 先が気になり最後まで一気に読んでしまいました! 障害者を取り巻く現実と並行して、ある事件に関する話がサスペンス風味で進むので、単純な物語としても面白かったです。 虎子と竹田の関係性も絶妙で、ただ事実を淡々と語るだけの内容になっていないのがすごい手腕だなと思いました。 特にこういうテーマを扱うと説教臭くなりがちだと思うのですが、本作はそういう押し付けが一切無く、彼らの境遇や言動をこちらがひたすら考えさせられる形になっているのもよかったです。 @ネタバレ開始 虎子と竹田の間には、確かに「愛」があったように思います。 しんどい展開が続いた末のラストシーンは、少し前向きになれるような気がして、最後まで読んでよかったと思えました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
ウザい奴抹殺多数決タイトルに惹かれてプレイしました。 内容もテンポよく、とても楽しめました! @ネタバレ開始 コメディとのことでしたが、しっかりしたデスゲーム展開で良い意味で驚きました! キャラクターも個性的で、宇宙ねこの名前も良いし、モブが犯人みたいな格好ですし、特に主人公がいきなり黒タイツを着るイラストは好きです! ですが、エンドは6つ見たんですが、なぜか7つ目が見れなくて悔しいです…! @ネタバレ終了 改めて素敵なゲームをありがとうございました!楽しめました! ※追記、7つ目見れました!ありがとうございます。 -
【お前が悪い】エンディングによって表される評価が、心理ゲームのようで面白かったです!
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泥濘、旧友へ@ネタバレ開始 関係性がめちゃめちゃ良くて悶えながら進めました。オチでそれがひっくり返るのも素晴らしかったです @ネタバレ終了 ほとんど一方的な語りだけで話が進行していくのも良い。 そして不穏な演出が上手い……!短編ながらとても引き込まれました。 素敵な作品をありがとうございました! -
鏡の女王の憂鬱現代的ホラーというところに惹かれて、配信でプレイさせていただきました。 自身が介入しない受動的な「最適化」って、コントロールもできないし、手放せもしない、甘い毒みたいなものだなぁと思いました。 @ネタバレ開始 おまけシナリオ最高でした。リカちゃんそっちかー。 エコーとお友達になりたいです! @ネタバレ終了 考えさせられる作品をありがとうございました! -
DEATHTOPIA PRISONーMini!ーキャラみんながデザインも性格も個性あってすごく楽しめました。あとたまにメタ的な部分があるのもワクワクしました!本編すっごく楽しみにしています!@ネタバレ開始 月刊ノーは、「super mystery magazine 」と「deathtopia prison」まではわかったのですが、「brain enjoy」の上の何とかa vatの部分が、inなのかそうでないのか気になりました。私の頭ではそこまでが限界でした。@ネタバレ終了

天凱彼岸花(テンガイ ヒガンバナ)
富井サカナ/DIGITALL
ゆ め み ん()
二
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