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40082 のレビュー
  • ボクだけがしっている
    ボクだけがしっている
    このシリーズ、泣きすぎた。 初めて実況中に泣いたし、喋れなくなるという経験しました。 ENDも素敵で、名作映画を5本見たような、そんなシリーズでした。 作ってくれて、ありがとうございます!
  • バッドエンドの世界 -双子-
    バッドエンドの世界 -双子-
    かなり心にきました…! 結末はバッドエンドとわかっていながらも、読まずにはいられません。いや、だからこそ読みたい!! 双子たちの性格やイラストも好きです! @ネタバレ開始 バッドエンドの切なさや少しだけ救いの残る感じが好きです。 私もこういう雰囲気のものを書きたいな…と思いました。 それから、結末がバッドだと分かっていたので、 なぜバッドエンドになるのか、伏線を探しながらプレイさせていただきました笑 @ネタバレ終了 作品の雰囲気、世界観に浸りました。次作も楽しみにしてます!
  • エデンの天使とアンジュの吸血鬼
    エデンの天使とアンジュの吸血鬼
    前作・涙恋花2のエデンさんの娘さんの物語ということで楽しみにしていた作品です。 @ネタバレ開始 異種間の非恋物語だと思っていたらそれにプラスしてまさか近親間での非恋物語…! それを短編の中にコンパクトに収めつつ、しっかり全体像がわかるシナリオの構成力がめちゃくちゃお上手ですごいなと思いました。 美園ちゃんはとても健気ないい子だし、クローフィー様も優しい温かい吸血鬼で、大変魅力的なキャラクターでした。 エデンさんと美園ちゃんの綺麗な二色の髪色は、おばあちゃんとクロ―フィー様の髪の色のMIXだったんですね。エモい! トゥルー、ロスト、どちらも切なかったですが、綺麗な終わり方でした。 【トゥルー】 材料がそろったとクローフィー様が言った時にまさかまさかと思ったら予感が的中してしまった…! エデンさんもお母さんも本当は美園ちゃんに一番幸せになってもらいたかっただろうことを思うとより切ないです。 余談ですがヴァンパイアハンターの男性の年齢に関しては結構思い切った賭けだなと思いました。 【ロスト】 薔薇の花びらとなり朽ちていくクローフィー様のシーン…切ない。でも死に方まで美しいと思いました。 美園ちゃんのママの髪飾り、もしかして前作でエデンさんにもらったやつでは…!?(違っていたらすみません) クリア後のタイトル画面はトゥルーもロストも「こんな未来もあったかもしれない」という超ハイパー級に幸せそうなもので、心がきゅーっとなりました。 三世代の登場人物が皆とてもいい人だっただけに切なさが倍増です。うああ…! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 呪いのビル
    呪いのビル
    アドベンチャー感がすごくよかった! 今、どうゆう状況!?こういうことなのかな?と 考察しながら進めていけてとても楽しかったです。 YouTubeで実況配信させていただきました(*- -)(*_ _)ペコリ @ネタバレ開始 ※ これはトマトです。
  • 私の【怪】験談
    私の【怪】験談
    アッ!と驚くシーンの変更!とても面白かったです。 YouTube で実況配信させていただきました(*- -)(*_ _)ペコリ @ネタバレ開始 突然、幽霊目線になりびっくり!! さらに、ハッピーエンドと思いきや え!!夢落ち??? からの、生まれ変わり!?と やっぱりハッピーエンドエンド 展開の作り方が素晴らしかったです。
  • モノクローム・モノローグ
    モノクローム・モノローグ
    視点切り替えとハラハラドキドキな展開に夢中で読み進めました。サスペンス緊迫感のあるBGMもよかったです。 ラストでアレアレ?となりましたが、最後までプレイすると、なるほどねぇと。 ありがとうございましたm(._.)m
  • 救えないボクら
    救えないボクら
    皆さま!是非、純ちゃんのかわいさ?を見ていって下さい!!
  • 救えないボクら
    救えないボクら
    こちらの作品にニコロス役で参加させていただいております。 最初、この作品に出会ったときは4コマに近い漫画形式だったかと 思います。その頃からめっちゃぶっ飛んだギャグと鬱が混ざってて 猛毒の様な作品でした。ボイス募集してると聞き、この作品の中毒者を 増やしたくて務めさせていただきました!こうやって多くの人に知ってもらい プレイされて我が事の様に嬉しいです。 長くはなりましたが、フェスに参加する むし先生へのエールとさせて頂きます!! 2022年12月30日 うぇーいwwwwwwwww 葉山より
  • バッドエンドの世界 -双子-
    バッドエンドの世界 -双子-
    プレイさせていただきました。 「バッドエンドの世界」と聞いて、暗さや陰惨な側面を強調した作品かと思い敬遠していましたが、この作品は愛と哀しみについて語ったもので、その余韻は温かく心地よいものでした。 @ネタバレ開始 主人公は双子でそっくりですが、互いに違う人間で、互いに嫉妬と羨望があり、価値観が合わなかったり、スピードが合わなくてイライラしたりします。そして、それが二人に訪れるバッドエンドを一層美しくて悲しいものにします。 二人のバッドエンドを見た後で真のバッドエンドを見た時、二人の「幸せな最期」に胸が締め付けられました。他愛無い会話の中で交わされる二人の愛が切なくて、同時に心の底が温かくなるように感じました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました。 tenthousand
  • 占い師レイ様の助言
    占い師レイ様の助言
    「占い師レイ様の助言」 時間経過で物語が進む、斬新な作品です! 好感度200を超え、バッチを3つ入手したのでコメントさせていただきます~。 噂のレイ様に会いに行くぞーと楽しみにしていました! @ネタバレ開始 コツコツ毎日通いまして、秘密の恋人にしていただきました^^ クリスマスも跨いだのでサンタさんのレイ様も拝めたのでニヤニヤです! 年末年始もあるとの事で…楽しみです。 バッチの「眼鏡男子」がとても気になります! まだまだ通って全部ゲットです! 星座や星でコメント頂けるのも楽しかったです。 今日は創造性抜群との事で、やる気出てます!レイ様ありがとう…! @ネタバレ終了 年間行事で色々イベントが見られるのもとても楽しいです。 色々なレイ様のお姿が拝めるのかな~。 ありがとうございました!
  • 試作品0号
    試作品0号
    ゼロとお話をする素敵な時間を過ごさせていただきました! ノエルの里さんのイラストの雰囲気が好きで、題材がAIと聞いて気になっていましたが、想像以上に素敵なゲームでした。 まず、ゼロが可愛い過ぎる! 動作や表情が可愛くて、何度もタッチしてしまいました。 UIのデザインも素晴らしかったです。 近未来のデザインがゲームの雰囲気に合っていて、とてもオシャレでした。 アイキャッチも凝られていて、毎回アイキャッチが違うのに脱帽です。 @ネタバレ開始 自分が印象に残ったエンドは「N×Zエンド」です。 壊れてしまったゼロに寄り添いながら、終わりを望むナビが胸を抉られました。閉ざされた世界に二人だけ、永遠に続く忘れられた世界。なんか、悲しいけど、綺麗な物語だと感じました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。
  • 宇宙のカタコンベより。
    宇宙のカタコンベより。
    ナーヴァシアンさんと過ごす残りの五日間、どうせ墜落して死ぬし~と割り切りつつも、その五日間を有意義に過ごそうとする主人公とのゆっくりとした時間の流れが心地良い物語でした。 @ネタバレ開始 ナーヴァシアンさんとちょっとワケありな感じのするいるかさんの物語、一筋縄ではいかないところが面白かったです。 それにしてもブラックな会社で、次から次に人が死んでいることに、主人公のいるステーションを墜落させるのも「ちょうどいいからここで始末しておこう」くらいの認識なんだろうな…と感じました。 ナーヴァシアンさんが実は暴走して主人公を傷つけたことがあってというエピソード、最後に妹さんの棺が送られてきて星巡りの歌は思い出の歌であるエピソードなど、終わりに近づくにつれて明かされていく物語の輪郭に引き込まれました。 @ネタバレ終了 宇宙の中を漂う小さな小さな命とポンコツと言われたAIの絆、しっとりとした気持ちで読ませていただきました。 ありがとうございました!
  • Losers' Heaven
    Losers' Heaven
    昨年の旧ver.も遊ばせていただきましたが、今回の装いも新たに新規のシナリオまで追加された完全版ともいえる本作、とても面白かったです! パワーアップした立ち絵なども美しく、なにより歌が入っている音楽とムービーがとてもいいです! スマホなどで外出先にミュートでプレイするのはもったいない、自宅で音を出しながらじっくり見てほしい作品でした。 @ネタバレ開始 旧版からさらにパワーアップしてゲーム性も高くなっていた本作は、探索なども歯ごたえが増していました。 どちらへ進むかと決めたあとでトナカイまみれが何回か続いたりして「トナカイよ、お退き!」となったり「またトカゲに戻ったわ!」となったりと、途中から自分でアナログ地図を作りました(笑) そしてトカゲやら蛇やらをアイテムと組み合わせて無事にkeyを入手できました。 この辺りの要素、かなり面白かったです。 レインさんが相変わらずかわいく、ウバイドさんはブルーの見た目が大変好みでした。 作者様の描かれるキャラクターはとても個性的かつ幻想的で、新しいキャラが出る度に目を引かれました。 お話はダークなのですが、それを覆すような陽気さが入っているためか重たすぎずにテンポよく進められました。 もしかしてまだ続くのかも…と期待を込めて、もし次回作があるのなら楽しみです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • モノクローム・モノローグ
    モノクローム・モノローグ
    突如命がけになってしまったアングラゲーム、視点を切り替えながら進むお話に「このあとどうなる!? どうなる!?」と手に汗握りながら最後まで読了させていただきました。 @ネタバレ開始 「一人すごくヤバいヤツ(リアル殺人鬼)が紛れ込んでいるじゃないか!」という緊迫状況と謎は彼の視点に切り替わるまで続いていましたが、真実を知ると犯人は決して珍しい存在ではないと気づきました。 世界には約1%生まれながらに捕食者である真性のシリアルキラーがいるという説もありますが、犯人の彼はおそらくお母様からの虐待などで人との関係が上手く築けなかったり社会に馴染めなかったりで今の状況に陥り、人を一人殺した瞬間からもう戻れないとズルズルと落ちるところまで落ちてしまった人だと思いました。 自分が生きている世界にも「こういう人が今後現れないと言えるのか?」と言われたら、ノーだと感じました。 むしろ、既に様々な形で起きている大きな事件(秋葉原無差別殺人のような事件)では今回の犯人のように「人生が狂ってしまった。やり直そう」としてもやり直せずに自暴自棄になった人が起こした事件も多いと感じました。 そういう意味で、彼のしたこと自体は絶対にいけないことですが、彼に対して「これは本当にガチの徹頭徹尾、完全なる悪だった」と言い切れないところが本作の味わい深さでした。 完全にモノクロームな世界と色鮮やかな世界の対比が、また感慨深いものがありました。 すべてを読むことで真実と仕掛けられたギミックが収束する構成、本当に素晴らしかったです(ビックリして初めからもう一度読みました!) 初めに完全モノクロから始まり、視点が切り替わったとき(バスルームの写真)に「あれ? こっち薄く色がついているな…」となり、脱出する過程でピクトさんに完全に色がついていたりして「おや…」となった後……すべての仕掛けが分かったときは「ああ、そうか!」と唸りました。脱帽です。 5番さんが殺意の衝動を感じた瞬間に、犯人と同じようにすべてがモノクロになったときは「うまいなぁ!」と思わず感嘆でした。 私は二度目まして。でしたが、今作も本当に楽しく遊ばせていただきました。 脳内で企画が進んでいる作品は脳内から現実となる日を、シェア作品も心行くまでお作りになられたものがリリースされる日を、楽しみにお待ちしています。 @ネタバレ終了 最初は「何が何だか分からないけれど、とても危機的状況だ! 生き延びなければ!」という気持ちでしたが、読了後は「誰でもこうなる可能性がある…」と神妙な気持ちになりました。 物語にとても力があり、ギミックに脱帽するとても素敵な作品でした。 ありがとうございました!
  • 則三角去四角(「花枕」以下シリーズ第二章)
    則三角去四角(「花枕」以下シリーズ第二章)
    冒頭のやり取りの後に挿入されるムービーで「なぜにゴミ箱?」と先が気になって仕方がなかった本作、シナリオライター様の豊かな語彙によって紡がれる読み応えのあるどっしりとしたストーリーがとても面白い作品でした。 @ネタバレ開始 とても丁寧な状況描写とユーモアたっぷりなやり取りが読んでいて本当に面白く、今作もあっという間に読み終わっていました。 今回は怜人くんを大切に想っている水菜さんがヌードモデルの蓮葉さんを警戒したりと、前作とはまた少し違う角度で恋愛要素が入ってきてその部分も楽しめました。 油絵に水彩画の技法を取り入れる箇所から教授が無視して通り過ぎて単位が落ちそうになる一連シーンの描写がとても秀逸でした。 微笑みからの「微妙」さを直感的に感じ取り自分の絵に落とし込むところが私の心の琴線に触れ、ここは今作でも屈指の心に残るシーンでした。 自分の直感を信じてあえての水彩画の技法を取り入れたこのシーン…教授は無視したようですが、私はとてもいいシーンだと思いました。 「水に流せればよかったのにね、トイレだけに―――。」という一文に思わず「ふっ」と笑いが漏れてしまいましたが、同時に痛々しかったです。 その後のゴミ箱被りの登場には大変驚かせていただきました(笑) 古今東西の技法を結集しての単位を勝ち取ったシーンは思わず一緒に小さくガッツポーズしました! やったぜ! 第2章もとても面白かったです! 物語の続き、次なる第三章をお待ちしております! 余談です。 私はDL版がある場合は必ずDLして安定プレイに徹するので、Readmeも必ず読みますが…いつも貴サークル様のReadmeは驚かされます。 もうある種のお家芸になっている気配までしてきました。 次はどんなReadmeなのか、こっそり楽しみにしています(急によく見るテンプレ型に戻っていてもイイネ!を送ります) @ネタバレ終了 第三章の公開をとても楽しみにお待ちしております! 素敵な作品をありがとうございました!
  • おもいをつたえるプログラム
    おもいをつたえるプログラム
    選択肢から未来に起こることを予想する!というような感じで、最初に選択肢を選ぶというシステムが大変斬新でした。 ガチで正解を狙っていくのも、これは駄目だろう…と思うのをあえて選ぶのも、どちらも楽しめる素敵なシステムです。 失敗してもかわいいピアちゃんか見られるので眼福でした。 @ネタバレ開始 ※感想投稿は12月ですが、プレイ&感想は公開されてから間もなくの頃のバージョンでプレイしたものになっています。 何度もやり直しましたが、無事に千風瑠さんと仲良くなりました。 一度リア充爆発しろ!コースにもなったりしましたが…選択肢の組み立てが難しかったです! 千風瑠さんも可愛かったですが、服装などを細かく変えてくるくると立ち絵や表情が変わるピアさんがすごく可愛かったです! 千風瑠さんと花火を見ながらいざ告白!の前の寂しそうなピアさん、神さまの元へ帰るときの健気にけれど大好きなマスターの幸せを精一杯応援したくて笑顔でお別れしてくれるピアさん、もうピアさんが可愛すぎてピアさんにも幸せになってほしかったです。 ……と思っていたら、神様からの意味深なお言葉が…!! 最後のミッションはまさかの2ルート(?)設計だったとは! 主人公にはまだまだピアさんと一緒にいてほしいし、ピアさんにもたくさん一緒にいられて嬉しいを感じてほしいので、むしろミッション成功でした! ピアさんが恋というものを、そしてもしかしたら失恋というものを体験することになるかもしれないと思うと「ううう…!(悶)」という気持ちでしたが、ピアさんと一緒に特訓できてよかったです! @ネタバレ終了 作者様の愛をたっぷりと感じられる、ピアちゃんがとてもかわいい素敵な作品でした! ありがとうございました!
  • 絶対零夜ノ殺人
    絶対零夜ノ殺人
    冒頭のシーンからいきなり大ピンチになり、生き延びたもののそのまま命の危険にさらされようやく一息付けたと思ったのも束の間、クローズド・サークルと化した中で起きる殺人…と、冒頭から息つく暇もなく次から次に渦中へと巻き込まれてしまう主人公にハラハラしつつプレイさせていただきました。 スタンダードなサウンドノベルで、読むことに注力して最後まで楽しく読ませていただきました。 @ネタバレ開始 ストーリーを読んでいると「あれ?」と思う箇所がないわけではなかったのですが、定番やお約束を挟みつつ、作者様のオリジナリティが綺麗に入っていて面白かったです。 リビングでの入力画面は、「きんぞくばっと」などありもしないものを含め「すとーぶ、もっぷ、くるまいす」などを入れて間違え続けて、綺麗に9に辿り着きました。 その後、くっそー!まだママンのヒントは見んぞ!と奮闘しましたが、撃沈。 いざヒントをいただいたときに、なぜか手に持って戦うものではなくいきなり燃料となるものを入力し「犯人め、燃やしてやる!」とゼッタイコロスバーサーカーモードに転身、生き残るためならどーにでもなれという自分がサイコパスでシリアルキラー状態になりました…もう何が正解か分からず「いっそすべて滅殺!」の方向へ動いてしまいましたが、正解が分かると主人公もとても思い切りが良かったですね、その発想はなかったよ! ただ、このエンドは真相などが分からずにただ生存なので…ここへ来るまでも結構大変でしたが、エンド11と12を見ようと再度奮起することにしました。 無事にエンド10を見た後は攻略情報に頼らせていただきました…が、攻略情報も少し分かりづらいかなと思いました。 本作は元々攻略情報がないとエンド11や12は辿り着けないくらい難易度が激ムズと感じます。 攻略情報を見てでもクリアしたいと思う方は「クリアしたい、最後まで読みたい」という切実な気持ちで来訪されると思うので、一番下にでもいいので「完全攻略(入力する単語などまで網羅されている)」を書いておいた方が親切かな…と思いました。 エンド11、エンド12とも見るのは難しかったですが、それぞれ物語のここを見るためにたくさんバッドエンドも見たし、ママンとも話しまくったぜ!という予想できないエンドでした。 エンド12は本当に特殊なので、特殊エンドとついている意味が「なるほど!」でした。 この二つのエンドに関しては何を書いてもネタバレになっちゃいそうなので、もどかしいですが…難しかったですが、無事に辿り着けてよかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • ザゴーストペインター
    ザゴーストペインター
    六夏さんのゲームずっと気になってたんですが、ようやくプレイできました…!システムもイラストも雰囲気も見たまま全部すごいし面白いし、コレクション全部集めたあとのシナリオがまた舌を巻きました。 @ネタバレ開始 悪魔の彼が主人公の画家にむちゃくちゃ執着してるのがわかった瞬間声にならない叫びをあげましたww 言い回しがうろ覚えですみませんが以下考察。 「この絵は無価値」→人間の限界があるので生きてる画家の絵に価値はない 「君には才能がある」→悪魔の本音(画家としての主人公に魅了されてる) 「傑作を描く方法」→画家を殺して幽霊にして寿命をなくすことで永遠に絵を描かせ続けられる。人間の領域を超えることができる。 「この絵の本当の価値がわかるのは私だけ」→普通の人は人間が描いた絵と思ってその絵を買うけど、アトリエのオーナーである悪魔だけが、幽霊になってでも画家として描き続ける主人公の姿を知っているので、画家としての姿勢そのものも価値あるものとして評価している。 「誰を殺したのか?」→悪魔の依り代たる人間。悪魔そのものを殺せたわけではない?ソファに座ったあと主人公の時間が生前へ逆戻りかもしくは転生して新しい人生を歩むけどまた画家として活動してたら悪魔に見初められ無限ループ…?悪魔を殺す=画家を捨てる選択をした主人公には失望したけど、その選択をする生前の画家へ悪魔がまた会いに行ったのかな…。 「幽霊たる画家」→殺されたばかりの主人公。 「生ける画家より」→生前の主人公。ループの記憶が甦って書いた? @ネタバレ終了 あまり詳細が語られていない分、主人公と彼の関係性が想像できていいですね。素敵な作品をありがとうございました!
  • 復興白神社
    復興白神社
    もうすぐ新年だったのと気軽にしろうささんの作品を遊べると知りプレイしました! なんだか見知ったキャラクターが…動くぞ!?とワクワクしちゃいました。まばたきや表情変化がリアルで、そこにいるような感覚でした。 あと個人的に神社好きなので、ゲームでお作法楽しく学べるのはいいですね。優しく教えてもらえて嬉しいです。BGMも好きです。 おみくじは吉でした。またつづき実装される頃に参拝に来ますね。よいお年を。
  • 生帰-syouki-
    生帰-syouki-
    夜の帰り道。居ないはずの子供の姿に気づかない振りをしながら家路を急ぐ。 不安感を煽る静かで不気味なBGM。そして……。 @ネタバレ開始 家に帰ると、主人公が不自然なまでに正気だと主張し、 「本物を見たのは随分前」「それを見たのはまだ寒くなる前」等と言った独白の意味が判明します。 そしてさりげなく「もちろん、俺とも。」と言っていた理由も。 病院(とそれ以外)に行った方が良いと思います。 怖いのは、世界か、自分か。 @ネタバレ終了 短い中に仕掛けられた静かな狂気が楽しめます。