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40070 のレビュー
  • クリムゾンレッドの死神
    クリムゾンレッドの死神
    全エンド、プレイいたしました。 アンダーグラウンド&バトル系は大好きですので、熱い展開に最後まで燃えました! BGMが世界観にぴったりで、より臨場感を感じ取れました! @ネタバレ開始 レオとキャロルの関係性のバランスが素晴らしくて、世界観はギャング・スラムなどハードですがとても癒やされました…! キャロルが、生きることが不器用なレオの「生きる支えになった」ラストにキュンとしました♪ レオは闇の世界に生きてきて、ダークに染まればいっそ楽なのに… 完全な悪に染まれず廃れず、人を傷つける自分に「生きる価値がない」と感じている部分は…レオは根が真面目で純粋なのかな~?と思えました。 レオ&キャロルたちもステキなのですが、個人的にロキも好きです。 こちらは完全に生きるのがアレな不幸タイプで、私こういうキャラに弱いのです(笑)救われてほしいと願っちゃうんですよね。 たぶん生きている?と思いますので、彼は彼なりに生きやすい世界が待っていると良いなぁ…と思っています!(ハーヴィさんの最後の声かけが、「大人」ですごく好きです) あと、戦闘前にレオが髪をほどくのはかっこよすぎました…! 「戦いの合図」の雰囲気がビシバシ伝わってきて、しびれました…! @ネタバレ終了 この度は、ゲームを作ってくださり、ありがとうございました♪
  • 異種間エンパシー
    異種間エンパシー
    昨今でも「レンタル○○」と、恋人や友人などの代行を務めてくれるサービスの存在を耳にすることがあり、舞台が現代でも違和感のなさそうな情景です。それなのに、描かれているのは限りなく身近なSFでした。 弟の代わりを務めてくれる相手がバイオノイドというところが面白くて、ただ種族が違うだけのはずなのに、不思議と人間以上に期待も不安も抱いてしまい、はて、どうなるんだろう……と、ストーリーに引き込まれていました。 @ネタバレ開始 それでもやっぱり一番の懸念は、亜子がいつ、自分の言動と、それから本物の弟に向き合うのかというところでした。 このまま誤魔化してなんとなくやり過ごしてしまうのかな、なんて思っていたら、弟にも共感していた一織(アル)からの冷静なお説教が。私も外野から「そうだそうだ」と言っています。 けれど、よくよく考えてみれば亜子には身近に頼れる相手がいなかったわけで、行き過ぎた言動に気付けなかったのも無理がないわけです。今回やってきたのがロボットでも人間でもなく、バイオノイドだったからこそ、より相手の立場について考えることができたのではないかという気がしました。危なっかしさがありつつも、転げ落ちない軸を持っている人でよかったです、亜子さん。 さて、事態は何も解決しないまま、どこへ向かうのか……というところでのアフターストーリー。後日談というよりは後編で、展開がそれぞれ大きく変化するのが楽しみどころでした。 エンド3では特に、時代の転換期の空気を感じて興味深かったです。バイオノイドよりもさらに未知な存在に出会い、いずれ来る新時代に不安を抱くことになるのですが、恐らく、バイオノイドが出現した時にも同様に感じた人々がいたはずで。だからバイオノイドを物(人間が制御できる存在)として扱うことで落ち着いているのではないかと思うのですが、いずれこれが覆るかもしれないとなると……? いつの時代も同じことの繰り返しだよなあと思いつつも、誰もが亜子とアル、あるいは一織と伊集院のように、互いの存在を受け入れ、尊重し合うことができる未来を願わずにはいられません。みんな幸せになってくれ~。 @ネタバレ終了 いろいろと考えさせられることがあり、まるでまとまらない感想になってしまいましたが、それほど面白い作品でした。言語化したいことがまだまだあるのですが、今はこれが限界です。 デュオトーンのデザインも雰囲気に合っていて、とても素敵でした。
  • A-line
    A-line
    すごく丁寧に作られたゲームで面白かったです! 3章構成になっていて、1章はもう傷をえぐり続けるような話で切ない叫びをあげましたが、2章で展開がひっくり返りつつも3章で綺麗に着地していて明るい終わり方でとてもよかったです。 @ネタバレ開始 台詞うろ覚えですみませんが、「今日が初恋の命日」「いつか墓参りも面倒になる日が来るかもしれない」なんて言いつつ、20年近く経ってもまだミナちゃんのことが好きなのがたまらないですね。翻訳家って仕事も解釈一致で良い……。繊細な言葉で翻訳してそう。 テープを盗んでしまったりとか、人から借りたセリフをしゃべってるだけとか、一緒にバージンロードを歩いてほしいとか、ユウジさんのセリフも含めて登場人物のみんなが良い意味で青くさくて、人間味にあふれているなぁと感じました。リアルだ……。 @ネタバレ終了 タイトルは「漸近線」という意味なんですね。曲線と交わらない直線。理系のミナちゃんみを感じつつも、文学表現として取り入れてそうな環くんらしいタイトルでいいですね。 良質な時間をありがとうございました。
  • おじさんと遊ぼう
    おじさんと遊ぼう
    全エンド回収したらとんでもないことになった(笑) おじさん構文の再現度もすごく、終始笑わせていただきました
  • テスト返し
    テスト返し
    ブラウザ版をやってみたのですが ある選択肢でどちらを選んでもバッドエンドになってしまうバグ?がありました
  • クリムゾンレッドの死神
    クリムゾンレッドの死神
    ギャング!ドラッグ!決闘!!アブナイ要素が沢山出てきても読みやすく、一本の洋画のようにまとめられた恋愛ドラマです。 台詞回しの一つ一つもハリウッドナイズで、時折挟まれるジョークに「アメリカ映画こういうの言う~!!」と思いながら楽しませていただきました。 勿論、洋画あるあるのラブシーンも……!そのシーンが出てきた時私は電車にいたので、人の少ない車両とはいえつい周囲を確認しましたw そこまで長くない話の中で、脇役含め全員のキャラの掘り下げが納得のいくものになっているのも素晴らしかったです。 個人的に殺し屋系統のものは、「このやられたモブにも家族がいたのかもなぁ」と考えてしまいそんなに得意ではないのですが、レオさんはレオさんで葛藤があったことで、その後の歩みも然るべきだと思えました。 乙女向けなトキメキも、漢の熱い闘いも楽しめる、一石二鳥なノベルです!
  • きみはもうほかの誰かのもの
    きみはもうほかの誰かのもの
    画面構成が非常に綺麗な本作。物語自体も切なくも美しく、短いお話なので一度はプレイしてみてほしい作品です。 「失恋の話」となっている通り、「私」ちゃんが東君と結ばれることは絶対に無いのですが、東君のその後を思うとどうにかならなかったのかと感じてしまいますね……。それでも、その選択が東君にとっては最善で、幸せだったのでしょうね。 バッドエンドは爽やかな雰囲気から一転、色気ムンムンで滾りました! UIも本当に綺麗!特にバックログは縦書きの小説のようになっていて、どちらでも読み返したいと思える作りになっていました。 そしてクレジットで知ったのですが、自作グラフィックではない?!全く違和感無くて気づきませんでした! Picrewがこんな使い方も出来るとすると、普段絵を描かない人でもゲームを作る幅が広がりそうです。勉強になりました。
  • 【 魔女 】ver2.00
    【 魔女 】ver2.00
    以前Chapter1までをクリア済みでしたが、続きもプレイさせていただきました。 Chapter3ではこれまで謎の多かった第三の男がかなり活躍し始めます。ハイテンションクセ強ボイスがやみつきになりますね……。 そして「なんかありそう」感の強かったイサラ君についても深掘りが! 続きが気になるー!という所で待て次回となっているので、非常に楽しみです!!期待してますね!!! ちなみに作者様曰くランダム要素もあるそうなので、二周するとまた違う発見があるかも?
  • 市立タイマン学園 ~LEGEND OF DELINQUENTS~
    市立タイマン学園 ~LEGEND OF DELINQUENTS~
    やりたい放題できて楽しいです! 頼もしいダチや舎弟がどんどん増えていって、ステータスもどんどんパワーアップできて爽快ですね。 色んな作品のパロディが出てきて前作キャラも沢山登場して面白いですし、前作から引き続き作者さんの深いときメモ愛を感じます。 @ネタバレ開始 あいつ、ミキちゃんの兄貴だったんか!サカナさん本人まで出てきて爆笑しました。 代わりに攻撃したり代わりに攻撃受けてくれたり回復してくれるダチ達の能力にめちゃくちゃ助けられますが、オーマイワカメーの能力が地味に好きです。 あと細かいところなんですけど主人公を青ジャージの♀キャラにしていたんですが、序盤校長先生に黒髪おかっぱにされてしまった時に田中(弟)に出くわしましてなんかペアルックというか自分が田中(妹)みたいになって笑いました。 @ネタバレ終了 今旧校舎まで来ていてあともーちょいでテッペン取れそうなんですが、ステータスをもっと上げたいのでまた時間に余裕が出来た時に再挑戦します! エリちゃんとミキちゃんと一緒にテッペン取るぞー! 素敵なゲームをありがとうございました!
  • ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    非常に素晴らしい作品でした!ジャンルとしては恐らくファンタジー系乙女ゲームの範疇になるのでしょうが、全てのノベルゲーム好きに是非最後までプレイしてほしいと心から思えるゲームでした! プレイ中に何度心の中でツッコみ、驚き、感動し、そして少し空腹に襲われたか分かりません!文章を読むのは早い方ですが、プレイ時間はおまけなども込みでトータルで15時間程度の大ボリュームでした。プレイ時間は長いですが、一切中だるみすることなく冒頭からラストまでずっと楽しくプレイしました。 作品世界の個性豊かな登場人物が活き活きと活躍し、展開は停滞することなく変化に富み、グラフィックの数々(キャラの立ち絵、服装・表情差分、小物類、スチルの数が尋常ではない)がゲームを彩り、RPG要素や飯テロ要素、コミカルなやり取りやシリアスな設定、伏線の数々などに魅了されっぱなしでした。 自分は男なので乙女ゲーの魅力のうち女性主人公が占める割合が一般の乙女ゲープレイヤーより格段に大きいと思われますが、本作のユイナは勇敢で前向きで根性があって強くて思いやりがあってといった感じでとても好感の持てる主人公でした。序盤こそ脳筋過ぎ、楽観的過ぎ、食いしん坊過ぎという感じで多少ヤレヤレといった目で見ていましたが、共通ルートが終わる頃には愛着しかなく、プレイを終える頃には大好きになってました。 個別のキャラクターの魅力や各ルートの面白かった点などは他の方の感想で十分に語られているので割愛させて頂きますが、共通ルートでは決して見えてこなかったキャラクターの苦悩や心の内が各ルートに入ると十分に感じられるため、プレイ後は攻略対象の3人残らず深い愛着が湧きました。 また、作品内で全てが明確に明らかにされるわけではありませんが、かなり深く入り組んでいるであろう設定もなされているため、考察が好きな方も満足できるはずです。クリア後のおまけのストーリーやキャラ紹介やアイテム紹介などを見るとその一端が垣間見えます。(ちなみにそんな難しいことは全く気にしなくてもメチャクチャ満足できるのでご安心ください) 最後に、本編クリア後の方でおまけ(ぱんこ)やあとがきが見られないよーという方向けのヒントです。(畳みます) @ネタバレ開始 ・タイトル画面のある部分をクリックするとあとがきが見られます!目立つところです。 ・「ぱんこ」に入るための情報は「おもいで」⇒「ユイナ」⇒「首飾り」を選択することで参照できます。 @ネタバレ終了 プレイ後は今後の制作活動に対してこれまで以上に応援したいと思える作品でした!ごちそうさまでした!!
  • テスオワ・昼タベール
    テスオワ・昼タベール
    色んな場所を探索出来たりおうちでダラダラ出来たり、自由な中学生になった気分で楽しかったです。(でも自由すぎるとゾンビになっちゃう!) マカタの治安の悪さがファンタジーなものからちょっと生々しいものまであって面白すぎました。 日常の色々なところに潜む出来事に目をつけてネタしていたり、かと思えばいきなり不条理になったり、とにかくギャグセンスと世界観が個性的で一部始終楽しかったです! はななちゃんとのの佳ちゃんのふたりが仲良しでとてもほほえましかったですし、シリーも可愛くてどんどん愛着が沸きました。スマホホホ! @ネタバレ開始 おばあちゃんのちくわ天入り肉うどんの時のふたりのリアクションが好きすぎる。美味しそうだもんね。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • キミはボクを
    キミはボクを
    とても面白かったです! ストーリーはかなり現実的な大学生活と言った感じで特に大きな事件が起きるわけでもなく進行していくのですが、テキストや心理描写が巧みなおかげかとても惹き込まれました。プレイ中は主人公の言動にやきもきすることも多く感情移入しにくい点もありましたし、この流れでどうして主人公にこんなに美女が寄ってくるの!?とも思えました。ですが、 @ネタバレ開始 終盤に視点が変わったところでなるほどと思いました。 自覚がなく自己評価が極めて低いだけで、周りが見えていて優しいんですね、主人公。 なんだか性格が自分とは真反対だなぁ、なんて感じていた自分が空しくなりました。 @ネタバレ終了 また、ラストは非常に感動的で、プレイしてとても良かったと思える読後感でした。 @ネタバレ開始 ミサキの後悔をふまえて後悔しないように生きていこうというアユトの姿に、後悔しないように生きていくことが大事なんだという強いメッセージ性を感じました。 @ネタバレ終了 ちなみにグラフィックがメチャクチャ良い!と思いながらプレイしていたのですが、NOVEL AI製ということを知って驚きました。プレイ中に何の違和感もありませんでした。制作側にとっては色々複雑な存在のツールではありますが、純粋にプレイする側からするとただただ美麗なグラフィックだということを身を以て感じました(もちろん作者さんが使いこなしたからこそ、だと思います)
  • いつも仲よしボクの家
    いつも仲よしボクの家
    独特な雰囲気で、考えさせられるとても素敵なゲームでした。 @ネタバレ開始 選択肢によって変わる映像が不気味で良かったです。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。
  • ラストブルー - A adolescence summer -
    ラストブルー - A adolescence summer -
    空の青、海の青、そして3人で積み重ねてきた青。 さまざまな青が折り重なる、夏の終わりのノスタルジックなノベル作品です。 主人公の背負う過去への罪悪感と、 仲の良い2人に対する心情の動きが繊細に描かれているシナリオが印象的でした。 ちょっと黒っぽい深い青、そういったカラーが好きな方におススメの作品です。
  • 点鬼簿行路
    点鬼簿行路
    配信にて遊ばせていただきました。 演じるということ、人の意思を汲むということ、生きるということに悩んで、それでも必死でもがいていたキャラクターたちが愛おしかった。 文章力にボイスの演技力があいまって、感情を殴りつけてくる! @ネタバレ開始 最後日記帳での先輩の心情の吐露はくる物があった。 Ending-Aは人によって思うところはあるだろうけど、二人がそれを望むならあれが最良のENDかなって。あと終えた後、タイトル画面の変化見て「あぁ」ってなった。 @ネタバレ終了 とてもよい作品でした。ありがとうございました!
  • 【 魔女 】ver2.00
    【 魔女 】ver2.00
    プレイさせていただきました! 乙女ゲーマーの乙女脳がイケメン二人に反応してプレイ開始したのですが…ホラー・オカルト要素もたっぷり詰まった作品で、夜中に震えながら楽しませていただきました…。 演出やUI、作品の世界観にマッチしたイラストなど、とてもクオリティの高いゲームで、完成がとても楽しみです! 当方、年下男子好きなので…ミステリアスで妖艶な人見くんも、わんこ弟なイサラくんも大変美味しくいただきました。これから二人がどんな顔を見せてくれるのか、新たなエピソードをプレイできる日が待ち遠しい…! @ネタバレ開始 オカルト(特に悪魔もの)はむしろ好きなタイプですが、chapter2のホラー演出が本気度MAXで、プレイ中そっとイヤホンを外しました…笑 ビビり散らしながら、鏡氏のイケボを聴くために頑張ってプレイしました…鏡氏、とても素敵です!! あとわんこ耳と泣き顔のイサラくんがとてもツボです…。 @ネタバレ終了 主人公初音さんを含めそれぞれのキャラクターに謎の多いお話なので、どう解き明かされていくのか…今後の展開をとても楽しみにしています!
  • 終末吸血鬼。
    終末吸血鬼。
    配信にて遊ばせていただきました。 終末世界でどう生きるか?存在意義とは?人の定義とは?などの重めのテーマを盛り込みつつも、独特のテンションのキャラクターたちによって重すぎず、むしろ軽妙に読むことのできるとってもいい作品でした。 終末世界では力こそパワーなムーブが最強なのかもしれないw ラストの後もどう考えても問題山積みだけど、ひとつの希望を提示したENDはとっても綺麗でジーンとくるものがありました。 よい作品をありがとうございました。!
  • 宵闇の燈
    宵闇の燈
    狐面の人物にミステリーの気配を感じ取りプレイしました! @ネタバレ開始 どちらのルートも青春の香りがして楽しかったです!! 先輩、あまりにもいい人すぎる……これはガチ恋勢が増えますわ…… 夕星さんの御尊顔を拝めた時は「人外だー!やったー!」とテンションあがりました!一途な人外、好き…… 拒絶した場合はちゃんとわかってくれるのもいいですね…健気さに+100点… @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 海辺のかたらい
    海辺のかたらい
    美麗で雰囲気あるイラストに惹かれプレイさせていただきました。 タイトル画面・クレジット画面以外BGMがなく環境音や効果音だけ、というのがかえって雰囲気があって引き込まれました。特に、波のように揺れ動くメッセージウインドウと波音がとても合っていて素敵でした……! @ネタバレ開始 主人公と友人とのやり取りが何と言いますか、存外ドライで……そこがとても好みでした。 エンド3の首を絞めるシーンは流石に荒療治すぎじゃ……!?とハラハラしましたが、結果的に友人を踏み止まらせたことを鑑みるに最適解だったんでしょうね……。 あの日あの場所で友人と会ったのが主人公でなければ、友人はエンド2と同じ結末を迎えていたかもしれない。そう思うと縁の妙を感じずにはいられませんでした。 また、こういう状況だとつい「自殺なんてダメだよ!」と非難したり感情的になりがちですが、そうではなくただ寄り添って一緒に肉まんを食べてくれる関係性だからこそ、友人は救われたのかな……と思います。 @ネタバレ終了 この二人のやりとりがもっと見たい……!と思っていたらエクストラストーリー追加予定とのことで……! 本編より前の話なのか後の話なのか、今から楽しみにしています。個人的にはこの二人が友達になったきっかけとか見てみたいです……! 情景描写も美しく、冬のピンと張り詰めた空気が伝わってくる素晴らしい作品でした。冬のうちに遊べてよかったです!
  • 市立タイマン学園 ~LEGEND OF DELINQUENTS~
    市立タイマン学園 ~LEGEND OF DELINQUENTS~
    タイマンしようぜ!! 学園に殴り込み、大暴れした日々はかけがえのない青春の一ページですね。 可愛い&カッコイイヒロイン達とのやり取りは楽しいですし、ダチや舎弟や先生たちもキャラが濃いので、イベントに出くわす度に「今度は何が起きるんだ!?」とワクワクしました! 育成もどの能力から伸ばすかが攻略に響くので、じっくり考えました。 キャラメイクは素材の種類が豊富で選ぶのが楽しかったです! @ネタバレ開始 初回はミキちゃんENDでした! 乙女心を持った強い乙女っていいですよね~。 裏番との戦いではミキちゃんの必殺技が決まりに決まって「え? なんかミキちゃんの方が、俺よりダメージ入れてない?」と、一瞬ヒモに目覚めかけました。おもしれー女!! エリちゃんもホワ~ッとした子かと思ったら、喜怒哀楽がちゃんとあって可愛いなあと思いました! 廊下を周回した時、食堂のイベントに当たるとなんだか嬉しかったです。 イベントも小ネタが多く散りばめられており「あれか!」と元ネタと照らし合わせてみるのも楽しみの一つでしたね。 何気に強敵はPTAのイベントだったような気もします……! @ネタバレ終了 コンプリートまで楽しく駆け抜けることができました! 素敵なゲームをありがとうございました!