ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)
60599 のレビュー-
これ、偽物です間違い探し+情報整理、とても面白かったです! リアルモードは知識がつきそうでいいですね。 ちょっとした隙間時間に少しずつプレイしたいタイプの作品でしたので、中断(セーブ・ロードではなく…)が出来たら一層遊びやすいな、と思いましたが、とはいえ、アプリストアなどで販売されていてもおかしくないクオリティに感じました。 検索・理解・教養の教育に普通に良いのではないでしょうか…? 作品自体も凝っていて、とても面白かったです。 @ネタバレ開始 猫ネタが沢山あって嬉しかったり、良い意味ですが『幸福』がとても怖くて良かったです! ゲーム中に思いがけず、芸術鑑賞中にみる哲学や皮肉を感じられ、作中作も立派な芸術だな~と感心してしまいました。 一目でわかるものもありましたが、作品の制作過程や考案の経緯なども知りたくなりました。 @ネタバレ終了 作品コンプを目指し、またプレイさせて頂きます。 素敵な作品をありがとうございました! -
GHOOOST TAXI世界観がしっかりと出来上がっていて、それに似合ったUI設計がホラーなのにコミカルな死神とマッチしていて素晴らしいです! @ネタバレ開始 読める展開ではあったものの、恐怖ポイントを貯めていく過程がゲームとして面白かったです。コンセプトがいくつもあって、それに則ってプレイングするというのも面白かったですし、タイムカプセルに入れたものが関係していると分かった時の感動がありました! 運転手さんは10年以上罪を抱えて普通に家族も作って暮らしていたんですね。主人公よりだいぶ怖い笑 -
宇宙人ハンターBH -
ウィッチクラフト・ショコラトル【β版】一度タブを閉じたら''そんな森の中、通りを行く女の子が一人...``から進まなくなってしまいました -
蛇瑚流の猛修行インパクトのあるタイトル画面に誘われてプレイしましたが、開幕から探索ゲーム?かと思いきや待ち受けていたのは対戦格闘!ダイスバトルで出目に応じた攻撃の応酬でゲームは進みます。説明時はちょっと難しそうなシステムかな?と思いましたが、ダイスを振りまくれば攻防が進んでいく親切設計でした。出目に応じた攻撃はバラエティに富んでいて、テンポの良い進行で次々とド迫力の一枚絵が拝めるのでとても楽しかったです。必殺技のスケールは青天井で上がっていくので、次から次へと繰り広げられる攻防にワクワクしました。日頃の行いの賜物なのか、ラッキーなことに無敗でEDまで到達できたて大満足です!バッジも無事に全て入手できてほっくほくです!負け展開も見てみたくて再度プレイしたのですが、負けても途中から再開できる作りになっており、やっぱり親切設計だと改めて感じました。 -
最後の晩餐こちら、掌編作品としてかなり完成度が高いお話だと思いました!短いながらも起承転結がバッチリでプレイ後の印象もかなり良かったです。不穏なタイトルに、モチーフとしてのクリームソーダがとても印象的です。2人の会話を通じて徐々にシチュエーションが明らかになっていく構成も良かったです。クリアまでプレイした後に異なる展開も見たくて別の選択肢を選び、なるほどなぁと深く納得しました。最後の晩餐の結末やいかに!という点については是非プレイしてその目で確かめて頂きたいです。
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おるすばんできるかな?ものすごくやさしい雰囲気の世界観のお話で、ハートウォーミングなおるすばんっぷりが楽しめました。絵本のようなグラフィック、一風変わった世界観、色んな画面レイアウトでストーリーが進行する点などに開始冒頭から作品世界に魅了されました。まずは言いつけを頑なに守り、知らぬ存ぜぬで地蔵のようにやり過ごし無事にエンディングを迎えてほっこりした気分になりました。心温まる素晴らしい作品です。せっかくなので他の展開も見てみようと各選択肢で色々と試したのですが、なるほど本作はただほのぼのだけではなく、示唆に富んだお話なのだと更に本作が好きになりました。 @ネタバレ開始 やさしい世界は誰かが陰ながら頑張って成立させているんだ、と。思わせぶりな「出所」もなんかあるぞ?と思わせてくれるので、本作がエッジの効いた作品になるのにだいぶ寄与してるな、とも感じました。 @ネタバレ終了 -
ふんどしメモリアル#妄想乙女ゲー攻略対象化計画どこかで見たようなタイトルロゴには公開直後からずっと興味津々でしたが、ようやくプレイさせて頂きました。起動直後にカーソルを見た瞬間に既にオモシロを確信しましたが、その予感は的中です。本作、企画を元にした作品とのことで、数多くのキャラクターが登場します。行き先に応じて繰り広げられるやり取りは通常の立ち絵だけでなく、細かくアニメーション演出があったりするので、テキストだけでなく目で見ても楽しめました。あの振り振りしているところでは声を出して笑いました。プレイ冒頭にサムネの通りの夥しい数の行き先選択肢があり、どうやって3つのEDに帰結するのだろう?と悩みながらプレイしましたが、なるほどこれはプレーヤーに優しいゲームシステムだ!と感動しました。それぞれのEDの破壊力はかなり抜群で面白いのですが、一方で思わず「だったらもう少しこの世界を徘徊していたいぜ!」と思ったのでゲームシステムに改めて痺れました。校内は楽しく探索し終えたので、これから校外もぶらぶらさせて頂きます! -
姫の愛が重すぎる!!あれ?これってタイトル間違えているのでは?と思いながらプレイしましたが、確かに姫の愛が重すぎでした。本作、ビックリするほどキャラクターが動くLive2D炸裂ゲームとなっており、メイン2キャラともフルボイスということも相まって豪華なプレイ感覚が得られます。デートのように様々な行き先へお出かけして会話するのですが、結局行きつく先はお触りタイムということで、まさかのクリッカーゲーだとは知らずに指が吊りそうになるほどひたすらに堪能して、まさに超大満足でした。ラストの驚愕の展開も、その後のあとがきも、最後まで楽しませて頂きました! -
僕は彼女に殺される実況プレイさせていただきました。(今回も前後編にわけての投稿になってしまいました) ワンルーム同様ストーリーに引き込まれながらプレイすることができました。 伏線の回収の仕方も秀逸ですね。 @ネタバレ開始 幸せか、不幸せかは別として、これが真実(トゥルーエンド)なんだなと受け止めました。 ハッピーエンドとノーマルエンドはプレイヤーに寄るのかなと思いつつ、私もこのエンドがいわゆる「円満」だと感じています。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 次回作もよろしくお願いいたします。 -
よるのさんぽ雰囲気がとても好みで、この世界をずっと見ていたいって思いました。 絵がシーンごとに変わってまるで自分もそこにいるかのようでしたし、エンディングのあとは余韻がすごかったです。 -
Only Dance !「Only Dance !」プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 友人にオススメされ、手に取らせていただいたのですが、「踊るだけ」なのに何故かこちらまで涙が出そうになるくらいじんわりと暖かい作品だなと思いました。 最初は、涙の妖精さんの小粋なダンスの動きそのものにふふっと笑っていたのですが、徐々に元気になってほしいという純粋な気持ちからずっと踊ってくれているんだと思うと、自分にもそうやって元気になってほしいとずっと声を掛けてくださった方がいらっしゃるなと、その姿が重なりました。 癒しとかわいらしい涙の妖精さんとのひと時、ありがとうございました。 @ネタバレ終了 -
ころさないで!魔王さま選択を間違えると理不尽に殺されちゃうゲーム。 何て横暴!だけど、そこが最高に良いです……!! レトロな雰囲気も、とても素敵です。 @ネタバレ開始 高圧的な魔王様が優しくしてくれたり、嫉妬したりするところがたまらなかったです。 素直に答えても受け入れてくれるのも大変良いですね! あえて傷を残すところには、愛を感じました……! 最後はハッピーエンドで嬉しかったです。少し近づいて微笑んでくださるのが最高でした!!白いお召し物も素敵です! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
多々狸ミタコの因習村配信ZP臨場感のある配信画面がすごかったです。 本当に配信を見ているような気持ちでプレイしました。 @ネタバレ開始 ミタコちゃんの尖った性格にはビックリしましたが、それでも最後はさすがに胸が痛みました。 伏線の張り方が見事で、みたぞうさん達の狙いに気付いたのは後半になってからでした。 大変な目にあっても登録者数や視聴者数を気にかけて頑張ろうとするミタコちゃんと、態度の豹変したみたぞうさん達のやりとりには、ゾッとさせられました。 見ていることしかできないのが、非常にもどかしいです……。 @ネタバレ終了 確かにこれは、とんでもない配信でした。一見の価値ありです。 素敵な作品をありがとうございました! -
他人の靴で踊る様々なノベルゲームをプレイしてきた私ですが、まだまだ斬新な演出はあるものだなあと驚かされた作品です。 タイトル画面の中央で白いドレスに身を包み、くるくると踊り続ける女性が主人公。名前も年齢も明かされませんがとにかく踊ることが好きで、舞台の上で活躍できるその時を夢見て日々踊り続けます。そんな彼女の目の前に突然現れたチャンス。その機会を逃すまいと必死な彼女ですが、あれは悪魔の誘いだったのかもしれません。果たして彼女はチャンスをつかんで幸せになれたのでしょうか。不気味ともいえるそのエンディングはなかなか強烈な印象を残します。 別にホラー的な展開や演出があるわけでもない本作が私の目に不気味な物語として映ったのは、間違いなく本作の個性的で斬新な演出が影響しているでしょう。物語を楽しむ作品でありながら、説明文で『「読める」「触れる」一枚絵』とカテゴライズされている通り女性が踊るアニメーションが最初から最後まで画面中央で圧倒的存在感を放ち続けます。踊ることを決して止めない彼女の様子を眺めていると、まるでそこに彼女の意思はなくただ踊りの無限ループに陥ってしまったのではないかと思えるのです。回り続ける彼女に呼応するようにスクロールで回転していく文章。進んでいく物語。気付いた時にはすでに女性は悪魔の手に落ちているのです。 5分もかからずに読み終わる掌編なので、ぜひ多くの方に気軽にプレイして欲しいと思います。ノベルゲームの世界に広がる無限の可能性を感じられるでしょう。 -
カーブミラーは見ていたホラーは苦手ですが、ミステリー要素が気になってプレイしました。 クリアのための試行錯誤が楽しく、気付けば繰り返しプレイしていました。 @ネタバレ開始 手探りで色々と調べていくうちに、事件の全容やクリアの方法が分かってくるのが面白かったです! しかし、水にはやられました……。なかなか使い方に気付かず、てこずりました。 ですが、最後は何とか少年を家に帰すことができて、スッキリしました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
地底調査船に響く孤独雰囲気のあるタイトル画面に惹かれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 歯がゆくてとても悲しいお話でした。 まず船内の不穏な雰囲気から絶対に良くないことがあったことはわかるのに、何が起こったのか知っていかなければ進めないというゲームのシステムが上手いなと思いました。そうしてプレイしていく内に探索を進めるにつれて知りたいのに知りたくない、そんなシエンさんの気持ちに共感していきました。 そして最後にわかるシエンさんたちの身に起こった悲劇が辛すぎました。船内の各所で見ることのできる穏やかな日常が後からじんわりと効いてきて、本当に悲しかったです。 バッテリーが一年しかもたないということは、シエンさんはこれから先ずっと暗闇の中で生きていくのでしょうか。シエンさんが一人にならないようお兄さんがダヅさんに頼んでいたことを知ると、余計に悲しくなりました。 資料もじっくり読ませていただきました。 こちらも本編同様、世界観がしっかりしていて特に資料を見るために地底へ潜っていくという演出が地底調査船というゲームのテーマと合っていて良かったです。(登場人物たちの赤い花はもしかして致命傷になった部分でしょうか。見当違いでしたらすみません) 最後になりましたがシンプルで赤が映える画面構成も印象的でしたし、静かなBGMも地底という閉塞感のある世界観に合っているなと感じました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
My Sun Flowerゲーム画面も、音楽も、全てがオシャレで、空気感がとても好きな作品でした。 @ネタバレ開始 大人になって色々なことが変わっていく切なさに、胸がキュッとなりました。好きです。 ただお話するだけの物語かと思いきや、真相には驚きました。 初回は絵画をもらう方を選択しました。 エンドロールで表示されたオスカーさんの絵には、思わず目頭が熱くなりました。 青空をバックに微笑む二人も最高でした……! 改めて最初からプレイすると、待受け画面が二人の思い出の写真で、めちゃくちゃエモかったです。 ヴァジルさんの「昔から一途」という台詞も、2周目では印象が変わり、情緒が乱れました。 @ネタバレ終了 言語化が難しいですが、プレイして良かったと心から思いました。 素敵な作品をありがとうございました! -
兇徒のはらわた作者様の過去作が面白かったので、今作も興味を持ってプレイさせていただきました。 もうあらすじから物騒で良い~!アングラな世界観と良い意味で毒のある登場人物たちがとても魅力的で、一気にストーリーへ引き込まれました。 @ネタバレ開始 借金に裏社会の住人と前途多難なスタートから、ヤクザ(本職)に怪しげな宗教ともうどうなってしまうの~!というハラハラ感に夢中でストーリーを追ってしまいました。そしてそこからの見事な伏線回収。不穏で血なまぐさい展開でありつつも、終盤は読んでいて一種の気持ち良ささえ感じました。 そしてそこに差し込まれる圧倒的なビジュアル。作者様の作られるモーションありの豪華で美麗なスチルも大変眼福でした。 登場人物も個性的で素敵でした。 主人公のテンちゃんはとにかく可愛い。ハリネズミのような自身を取り巻くものに対する刺々しさを感じる反面、ちゃんと料理をしたりおつかいをしたりと(一度は私の好奇心のせいでひどい目に遭わせてしまいましたが)苦労する前は素直で優しい子だったのだろうなと感じました。すれた感じと幼さの残る可愛さが両立したボイスがとても良かったです。 六文さんはイケメン……!ですがテンションの緩急がドラマなどに出て来る本職の人っぽくてめちゃめちゃに怖かったです。無邪気な時と凄む時のボイスの違いも怖さに拍車をかけていました。 テンちゃんの置かれた状況は決して良いとは言えませんが、それでもどこか希望のある終わり方が素敵だなと思いました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
ティラノフェス10オープニング今年(去年?)もフェスの開催ありがとうございます!10周年、めでたすぎる……! 年々フェスの賑わいが増してきてとっても楽しいです! ティラノのツールとノベコレのおかげで制作活動ができており、本当にありがたい…感謝の極みです。

鈴華(りんか)
ふじやんや
チャビノスケ
トンカッツ?
富井サカナ/DIGITALL
ႽͶǾԜ❆(すのう)@ねこの家
あき
夏緒(ふくちか)@絵とゲーム制作
灯野ともる
冬瓜
みたけ
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