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40004 のレビュー
  • ももちゃん先輩を奪え!!
    ももちゃん先輩を奪え!!
    上総くん可愛い!ももちゃん先輩の小悪魔! キャラが魅力的に描かれているのも良かったですが、 テーマに沿って綺麗にまとめられた乙女ゲームでした! ピンク色や桃をモチーフにまとめたUIも 作品の雰囲気に合っており、声優さんもピッタリです。 画面移動やアイキャッチまであり、演出も凝っています。 @ネタバレ開始 上総くんが決め台詞を練習していたのが ももちゃん先輩に聞かれていたのが可愛いエピソードでした…。 その時点でだいぶ上総くんに惹かれていたと思いますが、 Happy Endでしっかり両想いになってよかったです! どっちのEndでも同じ事をするのですが、 2人が通じ合うか否かで、意味合いが全然違ってきますね。 Happy Endでお茶する流れになると思いきや、 攻めてくるももちゃん先輩、まさに小悪魔な女性。 「たったら~♪ 攻略おめでとう」はヤバイ。 上総くんがメロメロになってしまうのも当然です。 敬語になってしまってるのが可愛かったです!(笑) @ネタバレ終了 制作おつかれさまでした!2人がラブラブでありますように☆彡
  • 空の果てからこんにちは
    空の果てからこんにちは
    メイラの立ち絵バグってる? と思ったのがまず最初。意図して立ち絵を上下逆にしてることにまず驚きです。こういうのもありなんですね。 物語の設定から重い話になるのかなと思いきや、キャラクターたちの明るさや可愛さからほのぼのしたシーンが目立って読んでいるこちらも楽しくなってきました。(一部過激な発言はありますが……)メイラルートではたがが外れたかのような変態性の暴走とメタ発言の嵐。これも見ていて楽しかったです。 そしてシリアスなところはしっかりシリアスに。特にヒロサキが世界の真実に気が付くまでの流れは熱いです。 その緩急が良くできていて読みやすいなと個人的には思っています。 @ネタバレ開始 と、ここまで書きましたがエンディングがイラストも伴って感動的でスッキリとしていた分、色々と興味が出てくるところも出てきました。 ○○の家族は何故ヒロサキたちのいる世界に渡ってきたのか? ○○○の両親が娘を送り出した真意はなに? ラストに出てきた先生の名前○○○○にはどのような意味が? だったり、おまけエピソード等で知れたらよかったな~とか贅沢を考えてしまいました。 あとはヒロインの二人にせっかく全身のイラストがあるのでいつでも自由に見れる場面があったらいいなと思いました。物語中に一瞬しか見れないのは勿体ないです。 @ネタバレ終了
  • 精神研究の実験人間
    精神研究の実験人間
    世界観がしっかり作り込まれていると思いました。面白かったです。
  • 真夜中の学校
    真夜中の学校
    シンプルながらワンポイントの緑色が効いているヒナちゃんが可愛いと思いました。 十三階段さん、いろいろ卑屈なところはどうかなあと思いつつ、なんとなく可愛いなと思ってお気に入りです。
  • 落下心中
    落下心中
    富井サカナさん、コメントありがとうございます! 実は……此れを思い付いた時「私、天才じゃない……?」って思ってました。 嘘です。元ネタが素晴らしいからです。 芥川龍之介の「藪の中」は、名作ですよ!(皆知ってると思うよ) えへへ!(照れ) 一応どのルートでも矛盾が出ない様に頑張ったので、褒めて貰えて嬉しいです! 最近は体力が無くなって来て、息抜きゲームが中々作れていないんですが、 其れでもやっぱりゲームを作るのは楽しいので、 自分のペースで作れて行けたら良いなぁ。と思ってます! 此方こそ、コメント本当にありがとうございましたー!
  • エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    レトロチックなのが最高に可愛くて、クオリティの高いゲームでした!! みよちゃんのリアクションが一々面白くて可愛いです! 気付いたら何度も何度も繰り返しプレイしていました!! 一番最初のエンディングが、自分の性格まんまでした(笑) @ネタバレ開始 『おしいEND』を見たら絶対にみよちゃんと結婚したくなって、必死で選択肢を探しちゃいましたw 絞り込んで突き止めた選択肢で、みよちゃんがかちょうと結婚しちゃったので声を出して笑いました ようやく『おとこまえ』に辿り着いて嬉しかったです!!エンディングの花嫁みよちゃんを見て、結婚出来てよかった~とスッキリしました!! @ネタバレ終了
  • エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    全エンド回収! 脱出ゲーム×恋愛シミュレーションみたいな感じで楽しめました。 何度も繰り返しプレイしてTrueEndに近づいていくタイプのゲームですが、 エンドに多様性があったりみよちゃんの反応が可愛らしかったりと、 やる度に違った面白さが感じられて、プレイのモチベが維持どころか どんどん上がっていきました! ドット絵も丁寧でキャラが情緒豊かに描かれており、 みよちゃんとかちょうの表情の変化を見ているだけでも楽しかったです。 特にTrueEndのグラフィックはここぞとばかりに力が入っており、 へんたいやげどうになった苦労が報われる最高のご褒美でした! その他にも繰り返しプレイをしやすいよう、 リスタートが容易な仕様になっていたりと ユーザーへの配慮が行き届いておりとても良かったです。 最後まで快適に楽しくプレイさせていただきました。
  • 生真面目な後輩ちゃんのゲーム
    生真面目な後輩ちゃんのゲーム
    動く後輩ちゃんが可愛すぎました!
  • 消灯コーヒー
    消灯コーヒー
    お洒落な雰囲気が良かったです。話も短いながらどんでん返しがあって楽しめました
  • ケッカイさん
    ケッカイさん
    定番を押さえており、見ごたえのあるホラーだと思いました。九州弁に癒やされます。
  • 散華奇譚
    散華奇譚
    少女が不思議なホテルで妖怪たちに出会う お話です。 @ネタバレ開始 大切な人との突然の死別に どう向き合うか。 これがこの作品において一番のテーマだと思いました。 小夜子は個性豊かな妖怪たちとの交流を通して 様々な感情を抱きます。 そして0号室では兄と再会することができます。 その後END1では、兄と別れホテルを出る決断をします。 妖怪が現実ではあり得ない存在であるように、 生きている間に、死んだ人に会うことはできません。 残された人には長い人生があります。 死んでしまった大切な人を想うなら、 残りの人生を同じように大切に生きるべきと この作品やEND1の小夜子の決断が伝えているように思いました。 この決断に至れたのも、妖怪たちとの 交流があったからなのかな、とも思います。 @ネタバレ終了 絵は全体的に可愛らしく、作品の不思議な雰囲気に 合っていたと思います。
  • かみかくしの夜
    かみかくしの夜
    小説1冊読み切ったような充実感でした。面白かったです。 展開や描写に無駄がなくて、エンドを迎える度に読み返してて「あっここはそういう…!」みたいな発見がたくさんあって飽きなかったです。 事件の真相が気になって気になって攻略サイトにも助けていただきながら(ほんとに助かりました)一気に読んでしまいました。 全編を通してキャラがシルエットなのですが、登場人物の性格や関係性も読んでいくうちに自然と掴めます。 男女複数名が雪山で遭難、そして惨劇が…という王道に真正面から挑んで、しかもちゃんと面白いというのはすごいなと思いました。 骨太な作品をありがとうございました。 @ネタバレ開始 イラスト担当の方のあとがきで見られる、ヒロインのお顔がとても可愛かったです。他のキャラクターも是非観たい! @ネタバレ終了
  • 女の子は何からできてるの?【完全少女生成システム】
    女の子は何からできてるの?【完全少女生成システム】
    かわいい~! コンプまで10回ほどプレイしましたが、途中で飽きるどころかおかわりが欲しいくらいでした。 ゲーム面では特に文字入力が面白かったです。前の選択肢で食べ物を想像したので『うどん』とか『ねぎみそ』とか入力していたのですが、自動で出てくるワードが確かに素敵!それを見る楽しみもありました。 とても短いのに楽しさも印象もガッチリな作品。ごちそうさまでした~。
  • 白き野に咲く花の名は
    白き野に咲く花の名は
    プレイしました。この作品にしてこの作者あり。 多くを語らないシナリオが逆にプレイヤーの想像を上手に掻き立てていたように思います。音楽やイラストも、作品独特の、清潔感と淫靡さを足して2で割ったような雰囲気づくりに貢献していました。全ENDを回収するのにはかなり骨が折れましたが、めげずに挑戦して良かったと思えるようなラストでした。
  • 共存する世界
    共存する世界
    バッドエンドも単なるハズレ選択肢ではないし、このダブルヒロイン(?)は悩む余地があって良かったです。 永続する世界・無視する世界と合わせると、どの世界線でも味方でいてくれた(あと危害加えてこない)あさひさんが強い……。
  • きみとたわいもないおしゃべりを
    きみとたわいもないおしゃべりを
    可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣) 尊い物語をありがとうございました……。 ボイスもシルクくんにぴったりでお上手なうえに、 大切な台詞はフルボイスでおしゃべりしてくれる……。 最高でございます。 @ネタバレ開始 不穏乙女ゲームということで物騒な展開があるのかなと 少し身構えていたのですが、あ、あったかい……。 いえ、人間の態度とかシルクくんの境遇を思うと 確かに辛いものはありましたが、シルクくんが良い子過ぎて吹っ飛びました。 でも町の人間は許しません。(真顔) @ネタバレ終了 テキストの読みやすさだったり、UIデザインだったり 背景とキャラ絵の調和も丁寧に作られていた印象です。 恋愛エンドのバッジ獲得の際の言葉も好きでした。 制作してくださりありがとうございました……。癒されました……。
  • わかばにっき! -12才の春-
    わかばにっき! -12才の春-
    なによりも日記の温かみのある演出が、 本作の持つ思春期の甘酸っぱさほろ苦さをより強調してくれているのが、 心に響きます。 ページをめくる演出や色がじわ~っと変わる演出等、 純粋な技術力に感嘆する一方、なるほどこういう表現もあるのだなと 一クリエイターとして非常に参考になりました。 フルボイスも優れた演技力によって、 物語を盛り上げることに関してこれ以上ない役割を果たしており、 こういう青春送りたかったな~と甘酸っぱい気持ちにさせてもらいました。
  • さりとて君影草は咲く
    さりとて君影草は咲く
    第一に個人的に心惹かれたのが、 タイトルから一連に漂う静かではかなげな雰囲気です。 こういうの自分には出せないから、まずそこでええな~ってなりました。 内容としては、家族(?)のほっこりするハートウォーミングを軸に、 しかしちょっとしたSF・オカルト的不思議要素がスパイスとしてあって、 他では中々味わえないような独特の読後感を得られました。 印象に残ったのは、途中で挿入される家族(?)での食事シーンCG。 幸せな感じが一見して伝わって来て、それを踏まえるからこそ ラストの描写に感動を一味加えてくれているように感じられました。
  • 透明人間(仮)
    透明人間(仮)
    まず冒頭の「透明人間になってしまった!」という唐突な展開に 驚きながらも先が気になり、しっかり心をつかまれました。 それからプレイヤーはヨシコちゃんにちょっと不可思議な質問をされながら 物語は展開していくわけですが… その質問内容もどうしたモノかと思わず頭をひねらせるモノだったり、 なんか先に行くにつれて不穏な空気漂って来てるし…って感じで 先を知るのが怖いけど目も離せない、そんなもどかしい魅力がありました。 ネタバレになるから深く言えないけど、こういう善悪を問う感じのシナリオ 個人的に大好物です。
  • 呉暮(くれぐれ)
    呉暮(くれぐれ)
    冒頭のテンポのいい選択肢で感情移入しながら読み進めていきました! 驚きの展開や演出、タイトル画面がどんどん変わっていくのが素敵です。