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38736 のレビュー
  • Dear
    Dear
    はじめのスマホから動画再生までもっていく流れに引き込まれました。 動画再生の時に読み込み中の画面まで作るのが、とても細くてすごいです。 ティラノスクリプトでこういった表現も可能なんだと、驚かされました。
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    すごい動く! エンディング数が7つあり、それぞれ終わり方が少し違うのかな?と思いながらプレイしましたが、ほぼ独立したお話だったので「こういう見せ方もあるのか」と勉強になりました。 END6ルートは、ニアの思いをもっと知りたかったです……。 END1が1番好きです! バッジ獲得時の映像が、これまたニアの可愛らしさ倍増で良かったです!
  • 破落戸どものマリア
    破落戸どものマリア
    これぞノワール系バイオレンス乙女ゲーム!文句なしにおもしろかったです。ただ残酷耐性が紙防御なので某ルートがめっちゃ、こ、こわかった…;ツンデレ→幼馴染→モテ男の順で攻略して「乙女ゲーム…ウフフ」とほっこりしていたら、真打ちお爺ちゃんルートの極道っぷりに打ちのめされました(褒め言葉)FAは幼馴染好きには尊すぎる受胎告知CPです一応(笑
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    絵とタイトルに惹かれてプレイさせて頂きました。 エンド6種見終わって、人ひとりを救う=他を救えないのは、今自分達が無意識にやっていることなのではないか、と思ってしまいました。 全容がはっきりしないのと、どのエンドもその後がスッキリしない終わり方で……続編あれば、そこで補完などされると嬉しいです! あ、おじいちゃんエンドが一番良かったです!(主人公は救われないでしょうが……)
  • ほぼみっかプラス
    ほぼみっかプラス
    もう良い歳をした大人な自分で、高校生の青春乙女ゲームは遠のいていたのですが、イラストの硬派なキャラクター(堅心さん)とお坊さんのようなキャラクター(藤宮さん)に惹かれてプレイしました! 本当に…本当に久方ぶりにキュン度というかトキメキというか…。 名前が登録できると没入感が違いますね…。 恥ずかしさにキャッキャしながら一人1時間ほどでプレイさせていただきました…。 またゲームを始める前は、「攻略するなら堅心さんか、藤宮さんかなー」とか考えて初めていたのですが…。 周回プレイするうちに、ユウちゃん、ミーちゃん、角刈り部員が大好きになり。 クラスメイト、明るくて気のいいみんなが大好きになってしまい…。 危なく泣くところでした。ネタバレできませんが●●シーンがあったら泣いてたかも分からんです…。 本当、ネタバレできませんが肝心かなめのシーンのドキドキ度が高いのは絵が多いから…なんでしょうか?  CGが見返せるのは何だか恥ずかしくも嬉しいですねw おまけを見ると「わー楽しい!」より「す、すげえ…」となります! まばたきのアニメーション、カメラ移動、モブ役のイラストの作りこみまで…UIの完成度も含め無償ゲームとは思えないほどのクオリティで驚きました! (先が気になる…ああ…キュンしたい…、そこが想像の部分があって素敵なのかもしれませんね…) 長文すいません! 楽しかったです!
  • ヘクソカズラ
    ヘクソカズラ
    両親の死をきっかけに、母親の故郷である壇蛇羅集落という田舎に行くことになった主人公の美華ちゃんと、集落に住んでいる少年少女たちの交流を描いた約1ヶ月間の物語です。11月くらいにダウンロードして、じっくりと壇蛇羅の生活を堪能させて頂きました。総プレイ時間はよく覚えていませんが、8時間は超えていると思います。 個人的な意見になりますが、フリーゲームは製作者様の「これを表現したい」という気持ちが前面に出ているジャンルだと思っています。『ヘクソカズラ』はまさにその極致とも言える内容で、凄まじく濃厚な世界観にずっと圧倒されっぱなしでした。長大なシナリオの細かい部分まで情報が詰め込まれており(『子供』についての考証とか、壇蛇羅が成立するまでの考証とか)、登場するキャラクターの複雑な境遇や心理描写も、卓越した文章で徹底的に掘り下げられています。背景は昭和を感じる内容に統一されており、アコギをメインとした美しい音楽とマッチしています。じわりじわりと、壇蛇羅の世界に引きずり込まれるような感覚がありました。 ストーリー自体、劇的な展開や過激な要素はそんなにありません。基本的には美華と壇蛇羅に住んでいる少年少女たちの交流を、1ヶ月間──1日も欠かさずにじっくりと描いています。田舎の生活をリアルで体験しているかのような、ゆったりとした速度で進みます。ただし、閉鎖的な田舎世界にある特有の窮屈さや、壇蛇羅にある独自の不気味さが作中に散りばめられているので、穏やかでありつつ、どこか仄暗い感じも抱きながら読み続けました。 登場キャラクターは「みんな好き!」と声を大にして言いたいですが、強いて言うなら英くん、宗雪くん、尊くんが好きです。みんな複雑な境遇で生きてきた故、捻くれた部分はあるんですが、根っこは真っ直ぐなんだろうなぁと思いました。 プレイ時間はノベコレでも特に長い部類に入りますが、この作品でしか味わえないモノが確かにありました。未プレイの方は、ぜひ圧倒的な壇蛇羅の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
  • ドトコイ
    ドトコイ
    とても面白かったです!!一気に全員攻略しました! ストーリーのテンポが良くて手が止められませんでした!黒い四角の人が1番好きです。あと先生ルートで大人が大人として気持ちを受け取ってくれる所に感動しました。
  • SO SAD
    SO SAD
    『心のあるロボット』と『心のない人間』、はたしてどちらが人間といえるのか。 悲しくも深い、考えるお話でした。 前2作から続けてプレイさせて頂き、シリーズ通しての雰囲気、そして物語に惹かれました。 ありがとうございます。
  • LAST.
    LAST.
    よくみて選んだのに…… 優しさからうまれた事件の、悲しいお話。 「まちがえてはいけない」「ただしいほうをえらぶんだよ」 この言葉に、間違える可能性もわかったお手伝いをお願いした店長の優しさが見え、さらにぐっときます。 re.から続けてのプレイだったので、あれっとなりました。
  • re.
    re.
    レトロで退廃的な雰囲気のゲーム。 ***を入力するだけ……なのに…… 2週目から、入力する指が重いのなんのって……心も重いっ 現代社会に当てはめる事も出来るのでは?と思うと、一層重さが増します。 どれも大切な、ただ一つの物だと噛みしめられる作品でした。
  • BEAR
    BEAR
    ホラーなくまのぬいぐるみに対して主人公の取った行動や心持ちが優しく、台詞が無くとも人柄の良さが伝わりました。エンドロールのイラストでも家族の物語が浮かび、作者様はテキストでの補足説明無しに人物や物語を綴る才をお持ちなのだろうと思いました。エンド後のタイトル画面やホワイトアウトの演出も素敵です。読後感の良い、温かい作品でした。
  • そして星辰は結びを辿る
    そして星辰は結びを辿る
    冒頭から惹きつける衝撃的な展開に始まり、一体彼らに何があったのか何が始まっていてどう収束するのか、読み進める手が止まらず、そうして辿り着いた結末に涙が溢れました。美しく切ないシナリオ及び巧みな構成力、淡く優しいイラストに魅了されます。大変素晴らしく心に残る一作でした。shizuka様の今後の作品を楽しみにお待ちしながら、創作活動を応援しております。ありがとうございました。この作品に出会えて良かったです。
  • (短縮版)忘れられない歌 ~light side~
    (短縮版)忘れられない歌 ~light side~
    大学生の主人公の秀太は、幼馴染の彩未と一緒にバンドを組むためにメンバーを集める物語。2020年1月3日の時点で、1章まで公開されています。選択肢はなく40分程度で読了しました。 個人的にロックバンドが大好きなので、飛びつくように読みました。ギターの子がとても可愛く、過去について気になってしまいました。個性的なメンバーが揃いましたので、今後の章でバンドとしてどう動いていくのか気になりつつ、続きも楽しみにしています!
  • 熊本
    熊本
    熊本でした! よっしゃやったるで~なんて軽い気持ちでヒノクニに挑んだら宇宙猫顔になりました。熊本強い。 ヒノクニの勢いの強さに笑いながらも難易度が高くて感情が右往左往していました。これぞ熊本(?) 楽しいクイズをありがとうございました!北海道民より
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    全ED拝見しました! 1ルートがとても作り込まれていて、とてもボリュームのある短編集を読み終えた気持ちです。 魂が少年なのでプレイ後はタイトル画面のBGMが流れる度に涙が出そうになりました。 Live2Dを使用されていて、ニアちゃんがすぐそばにいるような感覚でプレイできたのが楽しかったです。この子とお話しているのは私!!! 一番最初に見たEDが7で「おっとこういう方向性なのかな?」と思いきや 本当にプレイヤーが選んだ結果によって大きく変化が見られて鳥肌が立ちました。すごい。 ありがとうございました!ニアちゃん可愛い!
  • 愛と救いの塔
    愛と救いの塔
    当事者たちには救いがあるけれど社会規律の視点で見ると救いがないのが いい感じです。 逃げてもハルカさんは幼少期から積み重ねられた 愛着の形成を再構するのにとてもつらい時間がかかるんだろうな…。 会場ではなんか意識をもうろうとさせるお香でも焚かれているんでしょうか。 集団心理、生まれた場所、境遇、選べないですがるものがそれしかないときにはきっとこうなってしまう。 会話の中にだんだんと情報が出てくるのが読みやすく、入りやすい構成でした。
  • 超朝が弱い僕を起こしてください
    超朝が弱い僕を起こしてください
    日常的な物語かと思って始めたら!? え、まってメニュー画面の階段上ってるの誰?? っという設定も盛り込まれていました。 色々な女の子のシュチュエーションをたどるごとに 女神編が開放していきます。 ちょっと主人公も家事しろやwと思いながら。 妹に愛されるめっちゃスケールでかい 願いの物語でした。
  • NETHER WORLD
    NETHER WORLD
    初プレイはバッドエンド。親切をしていたらダメでした。かわいらしい絵柄に、怖い話。合いますね。
  • たまゆらの夜
    たまゆらの夜
    静かな夜の温かいお話、とても面白かったです。 主人公の心理描写が巧みで、心の移り変わりがよく分かりました。 音楽も雰囲気に合っていて、こういう雰囲気大好きです。
  • I always think of you
    I always think of you
    不具合に関しては先のコメントにもある通りなので以下略。 テキストの区切りというか節というか、クリック待ちのタイミングに独特のテンポを感じて面白いなあ、と思いました。もしかしたら読みやすさの観点で好みは別れるかもしれませんが、個人的には面白いテンポが生み出されてて好みです。 ゴーストバスターの名刺、めちゃくちゃ気になるし欲しくなっちゃうよな……。途中までのみとなってしまっていますが、その出だしだけでも面白そうなお話だなあと感じました。