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35177 のレビュー
  • せめて、笑ってくれたなら。
    せめて、笑ってくれたなら。
    誰しもが「悲しみ」に耐える力を持ち合わせていない。 例え他人の苦しみが楽しいような人間でも、己のことに関しては騒いではいられないはず。 どんなに達観しているか鈍感そうなのかにしても、「悲しみ」を耐えられはしないのです。 そしてほとんどの人間が、悲しみの中でしか生きていけないのが現状なのです。 鳥の様に空を飛び、魚の様に水を支配し、太陽のようなエネルギーを再現し、…しかし己の体一つ満足に自由さを得られない。 私はこの作品の中で「悲しみ」に生きる人間がどう行動していくか、という深いテーマを感じさせられました。 一つの出来事を多方向から見た光景。実に内容量も豊富で素晴らしかったと思います。 素晴らしいひと時と得難い感動を、ありがとうございました。
  • 喰らう猫
    喰らう猫
    >宮守 計都さん ありがとうございます! 四苦八苦しながらUIを作った甲斐がありました! おまけの短編ノベルパート、概ね完成しましたので近日中にアップできると思います!アップデートした際には、ぜひ読んでやって下さいね^^
  • 赤から青へ
    赤から青へ
    遠距離恋愛だからこそ踏み切ってしまったのか、なんとも切ないです。 作曲に挑戦されたとのことですが、とてもゲームにもあったいい音楽でした。
  • 源静流の庭園
    源静流の庭園
    トゥルーを先に見てしまったのですが、閉じられた世界が実に美しいノベルでした…。 無菌室で育てられた無垢な少年が主人公なのですが、それっぽい世界観なのかなと思ったらまさかの… バッドエンドは…これはやむなしですね。
  • 彼が彼女で彼女が彼で。
    彼が彼女で彼女が彼で。
    彼女と妖精が入れ替わってしまった1日を描いた作品。基本的にはコメディタッチで笑わせて頂きました。パロディネタが特に好きでした。……なんて言ったら、誰かに怒られそうでしょうか(笑) しかし、本作は単に笑える物語では終わりません。人それぞれの価値観というテーマを描いていて、オチにもきちんとテーマが絡んでくるところが素晴らしかったです。最後の彼女が選んだ選択について賛否両論ありそうですが、僕も「この主人公となら……」と思った派です。ただ、それこそこれは「彼女の価値観」の話ですもんね。否定するより理解することから始めようと思います(笑) 面白い作品をありがとうございました!
  • むち。
    むち。
    無知とは恐ろしいもので、私も無知ゆえにペットを亡くしそうになったこともあります。 親は絶対ではありません、親の行動も無知ゆえなのかと思うと、完全に責められるものではないのかもしれないですね。 しかし「2号」って名前を付けるのには、あまりにもペットに対しての愛情を感じない気がしました。生き物と言うのは代替え品じゃないです。
  • 俺とお前が愛について語るだけ
    俺とお前が愛について語るだけ
    とにかく吉乃くんが超絶ゆめかわ~! でした。 作中だけでも髪型がころころ変わってるのが可愛い。たぶん毎日違う髪型をしてる。かわいい。 初めて一人称の揺らぎを見た時は「お?」と思いましたが、なるほどなあ。 独特なペースで愛について語り合う二人のお話でした。きっと愛も性も人間が勝手にカテゴライズしただけのものだから自由な愛で生きような。
  • 水鏡
    水鏡
    読了させて頂きました。 「心の中では百年間」「ごめんねの意味」など、とても印象深い言葉で詩的な物語でした。掌編くらいの文章量ですが、淡々とした独白のテイストに同性愛と異性愛の幸せの形をライトにピックアップしていて、それを包括するようにクラシックの音楽が包み込んでいる。 文字通り「水鏡に映る月のように」美しいモノローグでした。ごちそうさまでした。
  • SOUND JOURNEY DREAM SEEKER
    SOUND JOURNEY DREAM SEEKER
    おおお、久しぶりにノベコレのページを見たらSOUND JOURNEY DREAM SEEKERに熱い感想をいただけてる。。 ティラノフェス凄いっすね。。 マジでありがとうございます。 私事で恐縮ですが今、逆流性食道炎でかなり苦しいのですがおかげさまで痛みが緩和されました。 感想はなによりも至福のお薬。。 励みに生きます。 ティラノフェス作品も遊んでみまっす!
  • LAST.
    LAST.
    カウンターの花について分かった瞬間から最後までずっと鳥肌が立ちました。 だから分からなかったんですね。すごく悲しい話だと思いました。 いいゲームを作ってくださってありがとうございます。
  • re.
    re.
    I-13061のデータを消す時が一番つらかったです
  • ゆーたん
    ゆーたん
    全ルート楽しみました〜。 フリーゲームノベルゲーム初心者の私ですが、このコンテンツには無限の可能性があるなと感じました(フルボイスすごい) 個人的に制作や作曲の裏話が好きでした!面白かったです。
  • 毎日地獄の底にいる
    毎日地獄の底にいる
    >はるねりまさん、ありがとうございます! 実は最後までダラダラと独白だけにしようかな? と思っていたんですが、流石にそれは独り善がりな内容過ぎるか……? と思って、ちょっとだけストーリーを入れました。 西山さんは冗談抜きで好みが分かれる性格の持ち主なので「まぁ、好かれなくて当然の性格だから、いいか!」と好感度判定はブン投げたのですが、下手なフォローを入れなかったのが逆に清々しさに繋がったのかも知れません……! ありがとうございます! 私も学生時代は毎日ずっと鬱屈していて、その時を思い出して書いたので、迫力が有ると言って貰えて嬉しいです! 思春期が輝いている奴等は、全員敵だ!(ドロドロしてない10代の少女何て、居る訳無いと思っている派です) やった! 小瀬君は私も書いていて「こいつ、ヤベェな!」と思いながらも楽しく書いていたので、ツボと言って貰えて嬉しいです! ありがとう! 社会性の有るサイコ!(社会性が有るので捕まる様なヘマはしないぜ!) 実はセルフパロディ系の続編も有るので、そちらも宜しければどうぞです!
  • 私の兄貴はワンと鳴く
    私の兄貴はワンと鳴く
    いろいろと残念だけれど明るく優しい兄のハルくんとそんな兄に素直になれない妹のカスミちゃんのお話です。 基本的にコミカルな雰囲気で楽しく読み進められたので、そのおかげかラストの展開がぐっと引き立っていたように感じました。 「どうしてかな?」と思うことは多々あったのですが、そのどれにもきちんと理由があって読後感が良かったです。 何だかんだ言ってもお互い想い合っていたハルくんとカスミちゃんはとても素敵な兄妹だなと思いました。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    クリックひとつで救うチカラの意味について考えさせられるシナリオでした。 たった指1本で、人生はああも変わってしまうのかと。 エンディングは、某キャラ選択時の狂った世界観が堪能できる展開のが一番好きです。 (唯一主人公が主人公らしい行動をするエンドなのも併せてツボ) キャラクターの発言的に続編が期待できるように見受けられましたので、こっそり熱く続きを期待しております!
  • 関東出身の作者が想像で描く全国大会2
    関東出身の作者が想像で描く全国大会2
    無印版に続き、プレイ。 前作の濃いキャラたちのお陰で耐性が付き、2は冷静にプレイできるかな…と思ったらタイトル画面のユウマのビジュアルが凄まじく開始1秒ほどで轟沈しました。 負けエンドが地味にホラーな宮城戦と、幻影先が予想外だったラスボス戦が特にツボに入りました。 続編ならではな前作キャラたちの扱いが王道スポーツ漫画系統でとても嬉しかったです。 また、新ルールが追加されたらしいスポーツの正体については、ラストでアツシが衝撃の答えを出してくれるので気になる方はぜひ最後までお見逃しなく!
  • 関東出身の作者が想像で描く全国大会
    関東出身の作者が想像で描く全国大会
    つっこみが止まらないシナリオ(実質、ユーザー参加型スポーツ)と地域色×製作者さまのさじ加減が交り合った登場キャラクターの濃さの時点で大満足でした。 加えて、台詞の所々に各県に関する小ネタが含まれているのがとても面白かったです。 クリア後に至っては、自分の頭が良くなったような気がしてしまったり…。 また、スポ根漫画好きは高確率で反応するであろう、スポーツ作品の王道要素もツボでした。 推しは北海道コンビとデータマン石田です。 素敵なゲームありがとうございました!2も引き続きプレイします!
  • ほぼみっかプラス
    ほぼみっかプラス
    楽しい!誠くんのクッキー食べたい!
  • Hello Goodbye
    Hello Goodbye
    自分自身の姿形を変えながら脱出ゲームのようにアイテムを集めるシステムが面白かったです、が、なかなかバッジ二種が見付からなくて難しかった……! パーツの組み合わせが悪いのかと四苦八苦してたのですが単純にアイテム不足でした。そこは気付くの難しいですって! それだけに無事にバッジを集めきった時は思わずガッツポーズをしました。 各パーツの説明文にも味があって、どこか神聖的なのに俗物的でもある不穏な空気感が良かったです。
  • わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    タイトルイラストの印象で大谷ちゃんが主人公なのかとサムネ時点では思ってたのですが主人公選択型だったんですね。 キャラクターが多いので最初は把握に手間取るかと思いましたが、がっくん主人公編から順にエンディングを見て行くと、ちょうど全エンドを見た頃には大体の人達の性格や関係性を把握できるようになっていて、かつ、どのキャラクターも魅力的に描かれていて面白かったです。 あとがき、読むのはゲームプレイ後がオススメとありましたが相関図だけは先に見ておいてもいいかも……? というか大丈夫かも? コンプ後に見るべきなのかなと最後に見ましたが多分1ルートでも見ていれば大丈夫そう。 各主人公ごとに各種エンディングが用意されていて、ルート確定までの共通選択肢が多いことで最初は総当たり戦かなと構えましたが、進めていけば分岐の法則は存外分かりやすかったので、そんなに悩むこともなくコンプリートさせていただきました。 ED数だけでも20って多いな~! と思っていたのに各エンディングに複数スチルまで用意されていて、更には立ち絵もポーズ差分まで豊富ですごかったです。この人数で! 個人的には上田編が、きみ矢印めっちゃ集めてない? 主人公かな? という感じで特に楽しかったです。