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35171 のレビュー
  • 泣けない兎
    泣けない兎
    以前書かせて頂いた応援コメントに添付できればと いまさら思いましたが、折角のファンアート…という事で。 続きもとても楽しみにお待ちしております。
  • Dear
    Dear
    「Dear」突然届けられた、殺害予告。親友と共に犯人を見つけ出せ! スマートフォンを模したシステムがあるのが面白い。シナリオはシリアスさや感動させる良いものでしたが、所々に挟まれるユーモラスな部分がとても良かったです。YouTubeはそのままなのにツイッターはツッタカターなのでシーンに合わずつい笑ってしまいました。
  • LAST.
    LAST.
    進めていくうちに背景が徐々に分かっていき、真相が分かるとゾクッとしました。
  • だいすき
    だいすき
    読み進めていきながら、(ああ、なるほどなるほど、多分そういうことね) なーーーんて思っていたのですが、最後には印象ががらりと変わりました。変えられました。これも全部製作者様の手のひらの上ということなのでしょう。全然「なるほどね」じゃなかったです。恥ずかしいですね。
  • 百合の間に男が入ってはいけない
    百合の間に男が入ってはいけない
    その男は百合の間に挟まるか挟まらないか? ただ一度の選択で豹変する世界。 タイトルから想像していた話と登録タグとが一致しなくてプレイする前から混乱しました、というか登録タグから内容が全く読めない!(定期) 地獄ルートには地獄ルートの極楽ルートには極楽ルートの笹笠節が効いていて、短い話ながらプレイ後には笹笠節をキメた時の充実感がしっかりありました。 なおこれはネタバレですが百合の間に男が挟まることはないので百合の間に男が挟まってほしくない方も安心してプレイできます。ヤッタネ!
  • Dear
    Dear
    BAD4とTRUEのどちらを先に回収できるかチキチキレースが始まるかと思いましたが無事に先にバッドエンドを回収してからトゥルーエンドを拝見させていただきました。 それはそれとしてBAD4も他とは少し違った味があって良かったです(これを言い始めるとBAD3もかなり好きなのですが)。希望を持たせようとした件の台詞の直後の某SE演出によるいつものあれ、これがコメディだったら即オチ2コマで笑える所なのに現実はシリアスなので笑えないんだなあ……。 様々な選択肢はありますが、各選択肢先の内容を把握すればトゥルールートに行くのは難しくない感じかな。BAD5との分岐が大分終盤なので、そこまで確認するのが総当たりだと少し大変でしたが。 全体を通して非常に演出に力を入れられている印象でした。特にスマホ周りは色々と細かくて、もしかして何かあったりするかな? と少しシーンが進むたびにスマホを開いたり閉じたり電話をかけたり動画を開いたりしてました。それと終盤の探索画面もノスタルジイがあって良かったです。 ネタバレにならない程度に適当に話を逸らしていきますが、過去、いつきくんととうやくんの間にどんな経緯があってそんなことになったのかな……、と現在のいつきくんの言動を見ていると気になってしまいますね。はるかちゃんとの会話のくだりを見るに、とうやくんの一見様お断りな態度がそうさせたのかなあ、などとぼんやり思ったりしながら……。
  • 夜光物語
    夜光物語
    落語家幸次郎が、周りで起こる連続不審死の真相にせまっていく物語。40分ほどで読了できました。ストーリーは、なかなかオチが読めないこともあって、楽しめました。次は誰が死んでしまうんだろうとドキドキしながら読ませて頂きました。 また、どのキャラクターも魅力的で、特に幸次郎が良かったです。お金遣いは荒いし、酒には飲まれるし、思い込みも激しいし……。それでも、どこか憎めない。こういう「愛されキャラ」って、実際にいますよね……! 本作品を楽しく読めたのは、彼のキャラクターによるところも大きかったと思います。
  • あなたといっしょに
    あなたといっしょに
    好きな人が幽霊になってしまったお話。3つの分岐含めて、20分ほどでプレイさせて頂きました。2→3→1の順でEDを見たのですが、この順番が良かったこともあって強く心に響きました。 お話としては、王道の展開だと思います。ただ、雅也くんのキャラクターが良いこともあって、ストーリーに深く没入することができました。ED2も綺麗なお話で良かったですが、やっぱりED1が1番好きですね……! イラストも、雅也くんの魅力をぐっと高めていたと思います。表情を見ているだけで、彼の優しさがよく伝わってきました。素敵な作品をありがとうございました!
  • 百合の間に男が入ってはいけない
    百合の間に男が入ってはいけない
    シュールでありながらも壮大すぎる世界観に圧倒されて笑いが止まりませんでした(笑)やはり、百合の間に入るのは禁物ですね!
  • 遠い海のアリア
    遠い海のアリア
    海の中に住む人魚のアリアが、街に住む人間の女性セレナに恋をして、魔法の力で人間になったことから始まるファンタジー物語。全2エンド、約1時間程度で読了しました。 すさまじい余韻を残す、美しい物語でした。端正な文章に加え、綺麗なイラストと幻想的な音楽が非常にマッチしており、トゥルーエンドでは心が締め付けられるくらい物語に没入してしまいました。オリジナルのエンディング曲も素晴らしかったです。 アリアは人間になった代償として、セレナに自分の気持ちを口で伝えることができません。しかし、言葉で伝えずとも、2人の気持ちは確かに通じ合ったんじゃないかと個人的に思いました。すごく切ないし苦しい部分もあるけど、どこか納得した気持ちで2人の結末を見届けることができました。 百合描写もありますが、説明文に書いてある通り、本当に軽微です。その部分が大丈夫という方は、ぜひ儚くも美しい人魚と人間の物語を読んでみてはいかがでしょうか。
  • ナオンちぇんじ
    ナオンちぇんじ
    ナオンちゃんのクズっぷりが逆に癖になる作品でした。可愛い顔をしたクズ…二次元であれば萌えの一種なのです…!バッドエンドはなかなか過激でしたが、ナオンちゃんのクズっぷりを知っていると割とスッキリ…する気がしなくもない(?)おまけで見れる主人公の姿、想像と全然違いました。(でも割とリアルかも。)ところで、ナオンちゃんの苗字…逆から読むと彼女の心を表しているような気がするのですが、そういうことでしょうか。
  • あなたといっしょに
    あなたといっしょに
    切ない結末に涙しつつも、絶対に二人が幸せになれるエンドがあるはずだ…!と何周もプレイさせていただきました。悲しいエンドからの回収となりましたが、最後に幸せなエンドを見れて良かったです。「誰かと一緒に生きたい」という強い気持ちが人を生き永らえさせる…、架空のお話ではありますが、現実でも強く願えばもしかしたら…と思わせてくれる作品でした。
  • 「はい」を押したくなるゲーム
    「はい」を押したくなるゲーム
    さすがにタイトルの通り、遊んでいた時に凄く「はい」を押したくなったですね!暇つぶしとして、ちょうどよかった作品です。 とても楽しめました。
  • ANIMALPIA
    ANIMALPIA
    登場人物の服装がモノトーンで統一されデザインがハイセンスな立ち絵に惹かれてプレイさせていただきました。 種族の違いによる諍いや略取など、彼らが置かれている状況を短いお話の中でも感じ取ることができました。 難しいことではあるかもしれませんが、いつかお互いを尊重し合って共存していける未来があれば…と願わずにいられません。 神父さんとルノちゃんの関係がどのように構築されたのかが気になるので、もっとこの物語を掘り下げたお話を見てみたいなあと思いました。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • エクストリーム・スパイ!ソラとピヨちゃん
    エクストリーム・スパイ!ソラとピヨちゃん
    かわいらしいキャラが口汚いセリフを吐き出すミスマッチさが面白い。ボスの娘は8歳で「ぶっ殺すぞゴミども」は逸材ですね…。 ヒントありでスリーアウト制と、ストレスフリーでさっくりと遊べる点も良かったです。
  • Dear
    Dear
    プレイしました。何よりシステムがすごい、というのが第一の感想です。スマートフォンのアイコンや教室のアイテムを選択肢に使ってゲームを作るという発想が、まず普通は思いつかないし、よしんば仮に思いついたとしてもそれを実行できるだけの力がないのが実状。それを難なくこなしているところにはため息を漏らすよりほかにありませんでした。 シナリオもここまで膨大な分岐を作り出すだけの力量に、脱帽です。
  • Are you ready?
    Are you ready?
    ……たった30分で乾いた心を潤す方法を知ってるか? 私は知ってるぜ。 分からない人はこのゲームをプレイすることだな!! (※読了後の快感のため調子乗ってます。上から目線ですみません) さて、ラブストーリー……。私の好物であります。 タイトルは『Are you ready?』ですが、私は画面の前ニコニコフェイスで準備完了です。 立ち上げてみると、かわいいロゴマークがいい感じに出てきて、かわいいイラストとともにタイトル画面。 タイトル画面含むUIデザインの工夫はとても「凄い!」と感じましたし、ゲームを製作する身としても「自分もこんな風にこだわりたいな」と思わせる良いものでした。 場面切り替えのカットイン演出等も感心させて頂きました。 内容は他のプレイヤーの皆様がおっしゃっているように、王道の少女漫画風で、私はときめきが止まらNIGHTを過ごすことができました。 主人公である彩羽ちゃんは癖が強くなく、プレイヤーに等身大な感じで感情移入しやすく良かったです。 次に中洲くん。 初登場時「なんだコイツは……。手馴れてやがる……。」と思いながらもまんまとニヤニヤしてる自分がいて、気づけば彼の手のひらの上で転がされていました。バカヤロー!(ツンデレ) そして推しの宏菜ちゃん!! 「めんこいのう……。ええ友達やのう」と思っていたら、まさかあんな展開が来るとは。 正直言うと私はとても歓喜した。 彩羽ちゃんとのコンビネーション、会話のリアルなテンポ感好き……。 ところで、恋愛が絡むと恐れてしまうのは、ドロドロ展開来ちゃうんじゃないか?ということです。 しかしこのゲームはそんなことなく、爽やかに締めくくってくれました。 なので今の私の心は、青空の下で綺麗な空気を吸ってるかのように晴れやかです……! 三年に一度の祭りという大きなイベントを通して、私もワクワクドキドキの少し懐かしい時間を取り戻せました。 このたびは良いゲームをありがとうございます! 制作、お疲れ様でした!
  • 私の兄貴はワンと鳴く
    私の兄貴はワンと鳴く
    終盤は滂沱と泣いてました…あの場面までに至るカスミちゃんの性格や言葉も相まって、反動が物凄かったです。 不思議に思う点が次々出て来て、それを気にしながら続きを楽しみに出来るシナリオ構成も素敵ですね。そしてポチが壁に激突したときの顔がめちゃくちゃ好きです!(笑) 書き殴りたいことは数あれど、本当に事前情報無しでプレイした方が良いと思える作品だったので、これくらいにしておきます…。
  • マッチ売りの美少年
    マッチ売りの美少年
    「マッチ売りの美少年」儚げででかわいいイラストが素晴らしい。 オマージュ元のマッチ売りの少女よりも、ミラーチェの家庭環境やマッチ売りになる経緯が書かれ、感情移入させられました。 ミラーチェやリリーの優しさや健気さに心温められました。
  • 肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~
    肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~
    いろんな意味でヤバイ作品です。 まず、「これどうやって作ってるのん……」と驚愕してしまう映像表現。画面の端から端まであらゆる部分が凝って作られています。 ティラノで作品作りをしている人はプレイ必須でしょう。 そんな映像表現で展開されるぶっ飛んだストーリー改め、ハートフルお下品乙女触手桃太郎パロディ。 なんかよく分からないけど、プレイすれば幸せな気持ちになれるはず(たぶん