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38181 のレビュー-
ブラックコーヒー(通常コメント欄への投稿をフェス専用コメント欄に再投稿させていただきます。ごめんなさい…) ぼやけた思い出が胸をちくりとする瞬間を描いた素敵な一編でした。 リアルな効果音やじわっと浮いてくるような次のエピソードの現れ方など、抑制とスパイスの両方が効いた作品でプレイ後「小粋~!」と小さくつぶやいてしまいました。 ゲームが終わった後もスプーンがコーヒーカップに当たる小さな音が耳の中に残りつづけます。素敵な時間をありがとうございました。 -
Collection宝石箱のような、様々な世界観が敷き詰められている素敵な短編集でした。 ホラーのような話から、不思議な話やギャグと本当にいろんな話を作者さんの高い文章力で楽しめてとっても楽しかったです! 素敵な作品を生み出してくださりありがとうございます! -
君と話したいプレイさせて頂きました。 初回でゲームオーバーになってしまったのは伏せておこう。 ゲームの内容は幼なじみの女の子と心理ゲームをする作品です。初回プレイですべての正解を引き当てることは出来るのかと思いましたが私には難易度が高すぎました。 ひなこちゃんが可愛かったです。素敵な作品をありがとうございました。 -
ORDERプレイさせて頂きました。 プレイヤーが大統領になって色々な指示をだしながら国をよくしていくゲームです。 攻略法を見ながら挑戦していきます。 かなり作り込まれており、ゲームの難易度は高いですが面白かったです。 自力で全エンド回収しようと思いましたが、とても難しく攻略法に頼らせてください。 素敵な作品を有難うございました。 -
シロノキロクーアイカと夏の7日間ープレイさせて頂きました。 探索パートが作り込まれていて、楽しめました。 スキップ機能は欲しいところですが、世界観が独特で面白かったです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
ORDER大統領とジョーの国家運営ゲーム。(え、違う?) 難しいとお聞きしていたので、気合いを入れてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 ED7→8→GAMEOVER(!)→6→4→5→1→3→2…の順でED回収。最後の三つは難しかったです!!!が、自力でコンプリートできて「おっしゃあ!!」となりました!!!達成感がありますね。 どのルートも色々と思う所はあるのですが、ED1の衝撃が忘れられません。ジョー…(涙)。最後にED2を見る事ができてよかった、と心から思いました。二人には「お疲れさま!」と伝えたいですね!! ジョーがかわいくて、何かにつけてコーヒーを淹れてもらいました(笑)。なので、壊すという選択肢が出てきたときは絶句…。ちなみに一番好きなイベント(?)は、ジョーがコーヒーの味を知る行です。かわいすぎる~!! ディストピアものとしてもおもしろく、選択肢によっては思想まで管理されてしまったりと、ゾッとくるものがありました。 何事もバランスって大事ですよね…。 @ネタバレ終了 とてもやりがいのある作品でした!! ああ、私もジョーにコーヒー淹れてもらいたいなあ…(笑)。 -
TELL ME YOUR NAME色んな方とお話をするのが楽しかったです! マルコくんしゅき♡ 全肯定野郎と化していたら、3日目にして身体を仕上げてしまいクリアしました(笑) 噂の戦闘シーンも遊びたいのでリベンジしたいと思います! 楽しい作品をありがとうございます✨ -
死と月は寄りそって眠るモルスさんととある奴隷の女の子のお話。 生きるとは何か、死とは何か…生きる上での命題ですね。 @ネタバレ開始 モルスさんの問いかけに対するルナちゃんの答えにハッとなりました。 そして、モルスさんとルナちゃんの日々に微笑ましいものを感じました。くすりとくる部分もあって楽しかったです。 自分はこんな事を考えた事はありませんでした。バッジ「遺された願い」が全てを物語っている気もしますが、やはり自分で考える事なのでしょうね。 @ネタバレ終了 とても濃密な時間でした。ありがとうございました。 -
【百合】先輩が妹の最後の夏絵がすごく好みのタッチで、タイトル画面に惹かれてぷれいさせていただきました。深雪ちゃんと花火先輩の部活動でのお話です。 @ネタバレ開始 タイトルにも惹かれたのですが、プレイして納得。 亡くなったお兄さんを追い越してしまうことの怖さとか、人物画が描けない複雑な気持ちがひしひしと伝わってきました。 深雪ちゃんとの会話とか、プレゼントとか、前を向くきっかけになったのでしょうか?…なってるといいなあ。 マニキュアを塗るシーンが好きです。というか、全体の空気感が好きです! @ネタバレ終了 ほんのり百合でしたが、とても爽やかで清々しい気持ちになれました。夕焼けが心に残る、そんな素敵な作品でした。ありがとうございました! -
恋に落ちてはいけない20分全エンド回収しました! 好感度を上げる、上げないでゲームのエンドが変わるのはとても好きです。 憧れの上司の車で送って頂く、これで恋に落ちてはいけないのかというタイトルのインパクト。 終始、悶えながらプレイさせて頂きました。 タイトル画面のイケメンの顔、やばい!! 素敵な作品をありがとうございました。 -
儚き魔術師は虚無に棲む???????? 頭の中に大量の『?』を浮かべながらも魅力的なキャラクターのお陰で最後までプレイすることができました。私はどちらかといえば数学が好きな人間ですが、まだまだ知らないことや忘れていることが沢山あって、数学の世界の一端をのぞかせて頂いた気持ちです。 魔法の表現で科学を用いることは見かけますが、数学が魔法になるのは珍しく、けれど不思議とすんなりと納得できる設定でした。数学が詳しくない私は、難しい計算式を出されるだけで死亡してしまうかもしれない。 あたまグルグルになって、色んな選択を試しましたがわからなくて、攻略とても有難かったです。 とても興味深いゲームでした。ありがとうございました。 -
蛇憑き巳緒えっちと聞いて即プレイさせて頂きました。 登場人物は全員変態で、私の作品の嗜好とも合って面白かったです。 巳緒ちゃんの御褒美スチル…とても良かったです! バトルシーンの演出もクオリティが高く、非常に楽しめました。 -
これってモテ期ですか!?普通のギャルゲーかと思ったらとんでもないストーリーで鳥肌たちました。 プレイして損は無いと思います...! -
籠中話シリーズ①『トリカゴさま』怖いのは苦手ですが、イケメンにつられて遊ばせて頂きました。 タイトル画面もサークルロゴも素敵で、演出が…怖い! UIがお洒落で、好きです。籠だったり羽だったりイラストの見せ方とかセンスいいなと思いました。 トリカゴさまのデザインがとても好みで背中までお洒落!拗ねた顔と天使みたいな笑顔と不穏な笑顔が好き… @ネタバレ開始 最初はとても優しそうで天使に見えましたが、選択肢を間違える度に…! イケメンの喜びと容赦ないトリカゴさまの仕打ちに感情がジェットコースターでした。 最初は戦慄しましたが、スチルが見れるので、積極的に選択肢を外しにいきました。ひとつごとにスチルとか豪華! そしてエンディングが凄い格好いい。セクシーで音楽とあっていて良かったです! 終ったと思いきや…始まり!やはり何かの目的で来たようで、続きがとても気になります。 スチルをじっくり見返していると、黒猫が!最初から調査していたのですね! トリカゴちゃまも可愛いかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
透明人間彼女透明人間を名乗る彼女と過ごす物語です。 2つのエンドを見ましたが、結局、本当に透明人間であったのかわかりません。 でも主人公の目にはひまわりの浴衣が見えていたということは、ただ単に存在感が薄いだけの存在なのでしょうか? とても綺麗で、とても残酷な夏の思い出でした。 物語に登場する「部屋」の一文は、彼女・遠野を思わせる一文で深いなと思いました。 -
白雪姫の子とてもおもしろかったです。2エンドともに心にささる落ちでした。 -
恋に落ちてはいけない20分おはようございます。友人に勧められてプレイしてみました。 メータ制度や、笑もあり、終始飽きずに楽しませていただきました。そして親切な設定のおかげで全エンドクリアできました。EXTRA STORYも良かったです。次回作楽しみにしてます! -
インビジブルすべての時間と言葉を織り重ねて辿り着いた帰結、そして―――あなたの命に託されたもの。 幾重もの謎と真実によって彩られた日常を、仲間たちと築いた絆で未来へ繋ぐ熱い物語でした。 物語の終わりは必ずあると分かっているのに、終わることがもったいなくて、最後の1クリックを躊躇うゲームでした。 物語の設定が緻密に練られており、熟練の匠の技にも似た美しく芸術的なまでの世界観が物語の背骨の役割を果たして魅力的なキャラクターたちを最初から最後までとどっしりと支えていました。 この世界観や物語を作り上げるまでに水原さんがどれほどの歳月をかけられたかをnoteなどで知っているので、そのかけられた時間の重みが感じられる重厚かつ極上のストーリーは、最初から最後まで読み進める手が止まらないほどでした。 @ネタバレ開始 ネタバレというクローズド空間に込めた想い解禁。 FAからして見て分かるとおりの律くん推しでございまーーす!!!! ツンしてデレしてぶっきらぼうに見えて実はとてもやさしくて芯が強い! しかもインビジブルを行使するとモフモフカッコかわいいオオカミさんにまでなってしまう!! 惚れるな危険とは分かっていても惚れずにはいられない律くんの魅力に落ちたチキン一羽、律くんになら唐揚げにされても本望です(全力で引かれる音が聞こえる) え? ネタバレ前までなんかいいこと言ってたのに頭の悪いチキンの囀りが聞こえる??? こっちが 標 準 運 転 です!!(ドヤァア!!) 律くんの反応がいちいち可愛いので画面の前でニヨニヨしてしまうのですが、もちろん他の子たちも大好きです! 特に人によっては鉄仮面の霧島さんのお株が終盤でリーマンショックなみに大変なことになっていそうなので「まあまあ、とりあえずチョコレートパフェ!!何は置いてもチョコレートパフェ!!」と叫びながら霧島さんにお疲れ様サーブしたくなりました。 宗形さんも最後の終わり方が終わり方だったので、疲れきった彼がゆっくり眠れるといいな……と祈ります。彼の頭をそっと撫でてくれる小さな女の子がいたら、とても素敵だな……とか、そんなことを思いつつ。 悪人がただの悪人で終わらず、すべてのピースをカチッとはまるべきところにはめるような、彼らにもそこへ至ってしまった物語が用意されていて、それゆえに2人ともこっちおいで!!と手を取って引きあげたくなりました。 蒼フラで2人のストーリーがあるといいなと期待大です! 物語が面白すぎて「面白すぎた」しか出てこないのですが、水族館のエピソードを起点に物語が一気に真実へ向けて動いていくので、激動直前の平和である水族館は特に心に残っています。 べ、別に律くんがツンデレてるところやお土産を選んでいる姿が特別激カワイイ最強カワイイ無敵カワイイすぎてたたでさえ沸騰しているSHIAの残念脳が一周回ってついに飛び出てきたとか、そういうのじゃないんだからね!(ダダ漏れだし怖い) 水族館のほのぼのしたエピソードの後からの怒涛の展開は、一気に読みました。 都市伝説の真実、人が消える噂とそれがなぜかパッタリと聞こえなくなる理由、インビジブルとドッペルゲンガーの謎、つぐみさんの記憶喪失の真相―――すべてが紐解かれていく爽快感と熱さ、作品の持つ生命力に圧倒されました。 頑張る律くんに自家製のプリンをせっせと送りたい人生だった。まる。(綺麗にまとまってたのに台無しにする罪深いチキン) @ネタバレ終了 水原さんが人生で最も長く付き合い最大の熱量を注がれた超大作は、まさに唯一無二の傑作というに相応しい素晴らしい作品でした。 この作品に出会えて、つぐみさんたちに出会えて(律くんに出会えて!)、本当に良かったです!! とても素敵な愛溢れる作品をありがとうございました!! -
死と月は寄りそって眠る素晴らしい作品でした。 生と死や人間の業など壮大なテーマが題材で、 正直プレイ当初は難しいお話かな?と思っていましたが全くの杞憂でした。 シリアスなだけでなくキャラ同士のやり取りにコミカルさがあるため重くなりすぎず、 ベースとなる国の背景や歴史などもとてもよく練られていて面白味があり、 読み進め理解が深まるごとにどんどん魅力があふれてくるお話です。 また文章力の卓越さにも惹き込まれあっという間に読了でした。 読み終えてしまうのが哀しいと思うほど没入し、終盤は涙が止まらなかったです。今年一、涙したと思います。 @ネタバレ開始 序盤のモルスとルナのコミカルなやり取りが微笑ましく、 またルナとの出会いによって変わっていくモルスが愛おしく、 モルスに生きる意味を与えてもらったルナが健気で、 そんな二人が選び取った結末が幸せそうで…。 切ないのに納得してしまう二人の決断に涙腺崩壊。 どうしようもないくらい泣けました。 またエンドロール中の物語と、そしてエンドロール後まで続くメッセージにも感動の嵐です。 言葉で言い尽くせないほど感銘を受けました。素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 生きる意味、死の意味は作中で答えが出ていますが、 読者にも考えるきっかけを与えてくれるメッセージ性の強い作品でした。 一生の宝となりえる作品との出会いに感謝します。ありがとうございました! -
花枕(第一章~第二章)美術館博物館図書館科学館大好き好き好き!!と文字バフで攻めるくらい芸術文化が大好きな私にとっては、冒頭の美術館のくだりから既に心鷲掴みのとても素敵な物語でした。 @ネタバレ開始 窓際の蜂子さん(鍋の具さん)が「下から読めばトイレかよ」と本人を前にギネス級パワーワードを世界に放った時点で、私はこの子に落ちました。 始まるようで始まらない、縮まるようで縮まらない……なのに、確実に始まっているし、縮まってもいる二人の距離がとても心地よく、シナリオ担当の津久井さんの独特の文章の書き心地がいい感じに二人の身も蓋もない押収やウィットに富んだやり取りなどを盛り立てて、スルスルと読めました。 全てが大団円……と思いきや、突如として語られるシナリオライターのテヘペロ☆事情が出てきた時は、それまでほっこりしんみりしていた私の心が笑いに引き戻されるという怪奇現象が起き、その後のタイトルのイラストに繋がるストーリーでクスリと笑いました。 そして今作の「花枕」は漱石さんとも交流があった正岡子規さんの同名作品と関係があるのかなと思いました。 花枕には少女との出会いが書かれていたので、水菜さんと少し重ねていました。 私程度の浅学では気づけないところですが、日本の文学作品に詳しい方なら、このあたりはピンと来て本作を別の角度からも作品の骨の髄まで楽しめるのかなーと、そのあたりが気になっています。 読んではいけないほうのRead meを読んでしまい「な、なにー!? 如薤上露!? これは覚悟して読み進めていく物語なのね…!?」と今からドキドキしつつ、ナマモノとして首を長く長く、にょーんと伸ばしてお待ちしております。 @ネタバレ終了 こちらはシリーズものということで、続編を楽しみにしています! ありがとうございました!

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