チップを送付できる作品
40350 のレビュー-
マダム・ポプスキンの憂鬱自分の足で過去の出来事を調べていき、 事件についてマダムに報告する ミステリー好きにはたまらない作品です。 気がつけば、現実時間で一日中 ローレル街を歩き回っておりました。 朝、昼、夕、夜と1つ1つの調査先を自分で選べて、 何を調べるかを選べるのが最高。 自分も探偵になったような気分でした。 (勿論サボる事も出来ます。) 周りの人物たちとの会話からも事件の解決への糸口が見つかったりで どこへ行っても面白かったです。 @ネタバレ開始 初回攻略を見ずに挑戦して、 ギリギリでしたが無事マダムの憂鬱を晴らすことが出来ました。 会話中に出てくる、「タッチボタン」も良いアクセントで ドキドキして面白かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
未来のアリス切なくも、心温まる素敵なファンタジー作品でした。 途中あまりの心に響く言葉の数々に 泣きそうになりました。 @ネタバレ開始 日記のおばあちゃんの言葉が本当に心に染み渡りました・・・。 店主の一件も後味爽快で、本当に気持ちが良かったです。 (回復薬のファンの少年とは、将来お付き合いするのかな? とちょっぴり妄想も膨らましながら・・・) @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
オートマタは旅をするちょっとのつもりが世界一周しておりました。 衣装や家具のバリエーションが豊富なので 収集欲が高まり、全コンプリートしました。 軽く時間が溶けます。笑 一人すごろく、めちゃくちゃ面白かったです。 素敵な作品を有難うございました! -
腕商の男-ウデアキナイノオトコ-実は以前作者様のツイートを お見かけした頃から、 ひっそり気になっておりました。 もう・・・ 雰囲気最高でめちゃくちゃ面白かったです。 1章ごとに分かれているのも読みやすかったですし 何より、店の謎の男が魅力的過ぎて、 読めば読むほど惹かれていきました。 @ネタバレ開始 お店に入る時の合言葉に悶ました。 腕を買う覚悟もお金も無いので追い出されそうですが、 男の手揉みマッサージは 受けてみたいなと思いました。笑 @ネタバレ終了 女性なら絶対胸キュンするはず! 素敵な作品を有難うございました! -
宇宙のカタコンベより。見たことある、ネコロボも出てきて 一気にテンションがあがりました。 TRUEへは攻略サイトのお世話になりましたが 見てよかったと思える、とっても素敵なENDでした。 @ネタバレ開始 TRUEのエンディング後のネコの瞳に映る 星空に、胸が苦しくなりました。 ブラックな会社め・・・!!! @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
Angel Call面白かったです! 読み始めて早速、読み手の気の引き方の上手さを感じました。冒頭のモノローグの時点からぐっと引き付けられましたし、各章の終わりごとにちらっと描かれる心境もすごく興味を引くんです。 見習い天使の主人公が研修として神頼みを受けるも、ただ単純に叶えれば済むというものではなく、積んだ徳によって与えられる天恵が決まっている。その中でどうすれば願い主を幸せにできるのかを考えて解決していく、という流れがとても面白く読むことができました。主人公の少女の、相手を想う優しさがひしひしと伝わってくるので、物語にもスッと入り込めます。 @ネタバレ開始 そして忘れた頃に盲点から飛んでくるオチが本当に見事なもので、そのお蔭で高い満足感で読み終えられました。短い物語だからこそ、最後にこういう一手があると読後感が全然違いますね。見習い天使の奮闘記に忍ばせた彼女の正体の謎と、冒頭の言葉通りに実に非情ではない神様。すごく綺麗にまとまっていて、爽やかなお話でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品でした。ありがとうございました! -
小さな星(スター)の王子様途中自分の勘違いに気が付き、 会話が180度変わって見えた時がめちゃくちゃ面白かったです。 @ネタバレ開始 2エンドでしょうか・・・? どちらも見ましたが、「ごめん」した方の 玲央ちゃんが不穏で、ちょっとビックリしました。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
こうちゃん愛してるって言わないでコウちゃんが優しすぎて怪しいぞ! 浮気されているの?されていないの?という不安で 胸がわざつく作品です。 @ネタバレ開始 ハッピーまで辿り着くと そういう事だったんだ・・・と 不安が一気に晴れ、 色々と安心しました。切ない・・・。 @ネタバレ終了 理由あっての行動なので 道中色々推理するのも面白かったです! 素敵な作品を有難うございました! -
僕らの都市伝説テーマを組み合わせて都市伝説を作るホラーノベル。 面白かったです……! 作者様が以前作られた『暴走族夜怪』というホラーノベルもすごく面白かったので、怪談を作るのがとてもお上手な方なんだなぁと思いました。 @ネタバレ開始 カッパの幽霊の話が予想外の展開で1番好きです! そして真エンド、エモかったです……。大人になっても変わらない関係って素敵ですね。やっぱり平穏な日常が1番です。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
つくもと空の屋台まさに「お客様は神様です。」ですね! 難易度は優しめですがわからなくなっても、つくもちゃんがバッチリサポートしてくれるので助かりました! 神様のビジュアルも皆素敵なので、次はどんな神様かな?とわくわくしながら進めることができました。 素敵な作品をありがとうございました! -
モノクローム・モノローグ2つの視点で語られるスリリングなお話。 ドキドキしながら一気に読むことができました。 @ネタバレ開始 RESTARTからの展開で驚きの連続でした。 タイトル回収が秀逸ですね!思わず唸ってしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
運と推理と幼なじみと。かわいい二人の会話にほっこりしながらプレイ。 運が味方してくれたのか無事BestEndに辿り着けました! 何度でも挑戦したくなるゲームです。 素敵な作品をありがとうございました! -
おもいをつたえるプログラムプレイさせていただきました。 ピアちゃんかわいいですね。立ち絵は全てVRoidStudioのポーズから撮ったのでしょうか。タイミングよく撮影されるのは、さぞ大変だったかと思います。特におでこの使い方は、驚きました。 先に選択肢を選ぶシステムは、RPGで先にコマンド選択を選んでおくタイプのゲームに近い感覚をおぼえました。何度もリトライすることが前提なので、選択肢からやり直せたりと、サクサク感に配慮されている点が心憎い気配りだなと感じました。 @ネタバレ開始 学園ラブコメ編で最後の選択肢を好きですからおでこに変えた時、神様からいただけるヒントは、最初からご用意されていたのでしょうか。それとも、実況などのご様子から後で足されたのでしょうか。プレイヤーの動き方を的確に把握した見事なヒントの入れ方だなと感服いたしました。 最後にタイトル伏線が回収される展開もお見事です。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。 -
VIVIANダイヤの様なものを2つ手に入れるまでは行けましたが、それから先詰まってしまって今ある攻略を見ましたが謎は解けないまま…バールを使ってくれよ!と棚をガチャガチャして終わりました。攻略を大人しく待ちます…。 -
猫の館猫大好きなので「これはやらねば!」と 真っ先に飛びつきました。笑 何回か猫に変えられましたが (猫大好きな・・・はずなのに!) 無事ハッピーエンドを迎えられました。 知らない事が多くて大変勉強になりました! 面白かったです! 素敵な作品を有難うございました!!
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髪デス!-髪は女の運命(デスティニー)-鮮やかなイラストに惹かれてプレイしました。 ぶっ飛んだ展開に驚きましたが、どのルートも可愛く楽しめました。 髪型で運命は変わるんだと実感しました。 @ネタバレ開始 全エンドを見させていただきましたが、END4の雰囲気が特に好きです。 そしてEND6の衝撃、アナザーエンドの位置づけが見事でした。
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ミアウオトコお母さんと胡散臭い宇宙人の奮闘劇でした。 過去作で見覚えのあるキャラクターも 出てきて、嬉しかったです。 寿司エンドが好き!! 素敵な作品を有難うございました! -
いっしょにかえろ!子犬みたいに元気いっぱいな姫子ちゃん、黒猫みたいにちょっとクールな悠音ちゃんどっちも可愛い! @ネタバレ開始 突然の熊ウエディングにはびっくりしました。予想外です。 安里ちゃんがとっても可愛い!クリア後に更新されるブレてない姫子ちゃんも可愛い! @ネタバレ終了 可愛いをたくさんありがとうございます。 -
FirstMagic ~はじまりの魔法~自分が先生となって、ルミナちゃんに愛されるお話です。 どの選択肢もヤンデレ愛たっぷりの選択肢でした。 ルミナちゃんの気だるげな声がめちゃ可愛い!! @ネタバレ開始 真ルートは、どのルートにも無かった ドキドキ慌てているルミナちゃんが拝めて ニヤニヤしてしまいました^^ @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
Silent Film_淡々とした語り口調が印象的です。 行動範囲から浮かび上がるキャラの姿を感じながらプレイしていましたが、結末で明かされる事実に驚きました。 あっ、とさせられる鮮やかな白黒の展開でした。 @ネタバレ開始 色々と考えさせられる作品であり、僕の個人的な解釈ですが、モノクロや無音の世界というのは、色彩や音がある世界に比べて、一般的に劣っているものとして理解されますが、それは違うのだと思います。 モノクロや無音というのは、ある意味、世界をニュートラルに見ているということを意味するのだと考えます。 とはいえ、そうした世界認識の元では、一つの個体として生きる意志を持って主体的に行動することができない。 このため、自己同一性を失った主人公は、僕、猫、彼に分裂しながらも、内面の対話・旅を続け、最終的に色彩や音のある世界に踏み出す決断をしたのだと思います。 その外へと踏み出す行為が、世界から落ちるということで表現されているのだと思いました。 しかし、外側に踏み出したところで、さらにまた外側の物語があるだけです。 世界はあくまで自分によって認識されたものでしかないわけで、自分という枠組みから絶対に逃れられない。 それがエピローグで見事に表現されていると思います。 ある意味絶望的な世界認識ではありますが、だからこそ自分の枠を超えて外へと向かう勇気と希望を与えてくれると思います。 世界を超えるにあたって重要なのが他者(それが自己の認識する他者でしかなくとも)であるという構造も好きで、非常に素晴らしい作品だと思いました。

菊島姉子
白玉ユキト
茶碗蒸し
眞
タカスガタイキ
一 ichimonji
エヌエヌ
ゆきざき