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ホラー・オカルト

8270 のレビュー
  • NETHER WORLD
    NETHER WORLD
    北欧風のビジュアルに心惹かれてプレイ。絵本のように次々とめくってしまう物語、アニメーションで飽きの来ない画面にため息が出ます。 1周目は途中からこれ以上は無理だ!とチキン発動してバッドエンド! しかし主人公に感情移入がしやすく、悩みながら出口を探す自分が他人事とは思えなかったです。 ハッピーエンドへのヒントもさりげなく隠れていて、手に入るものの意味を考えさせられる素敵な作品でした。
  • BEAR
    BEAR
    プレイさせていただきました。 風呂場で一人でゲームしたせいもあるのか、最初はとても怖くて震えまくってました。ですが、話を最後まで進めると、ああ、そうだったのかと心は落ち着いてすべて納得できました。とてもいい作品でした。
  • マンホールぴょんぴょん
    マンホールぴょんぴょん
    なかなか奥が深いストーリーでした! 何度も間違えつつようやくクリア、一回目でやめてはいけない。
  • BEAR
    BEAR
    オカルト・ホラーなのに、ちょっと切なく優しいお話。 序盤怖いしどう考えても黒だしで「綺麗に終わるわけあるか??」みたいな気持ちだったのに、終えてみれば切なさと悲しさと、爽やかな読後感がありました。 怪異を祓うのではなくカウンセリングしていくような、そんな寄り添うような雰囲気があります。 またとても演出が丁寧で、きっと彼(彼女)は最後にいい夢が見られたのだなと分かるエンディングとクリア後の画面が素敵でした。
  • 夏祭りの忘れ物
    夏祭りの忘れ物
    プレイさせて頂きました。 とても面白かったです
  • BEAR
    BEAR
    悲しくてとても優しい話でした。 人形の想いに寄り添うラストは音楽も相まって感動しました。
  • 百合の間に男が入ってはいけない
    百合の間に男が入ってはいけない
    タイトルがすべてを物語るゲームであり、妙な壮大さを数分で体験できるところと宗教混合されたセンスを感じる言葉のチョイスがツボって好きです。 百合は信仰、汚すことなかれ…。
  • 人間標本
    人間標本
    ある雨の日、田舎にやってきた主人公が帰りのバスを待っている途中、謎の青年に話しかけられたことから始まる短いホラー物語。選択肢はなく、10分程度で読了しました。 物語のメインとなる青年の語り口が、じんわりとした雨の雰囲気にマッチしていました。何となく不穏なことを想像してしまうタイトルも絶妙で、最後まで夢中になって読みました。青年がそれに至るまでの背景や、狂気がじわりじわりと大きくなっていく部分も良かったです!
  • お隣さんの手紙
    お隣さんの手紙
    日々の生活に飽き飽きしていた主人公が、少しでも生活に潤いを与えようとお隣さん宛の手紙を毎日覗き見るお話です。 その手紙がどういう意味をもたらすのかは早いうちから薄々勘づいていましたが、端正で鬼気迫る文章によって「人間の怖さ」というのがよく表されていて最後までぞくぞくとしながら読み進められました。 彼の凶行がどんどんエスカレートしていって恐ろしかったです……。 人のやりとりに不用意に首を突っ込んではいけないのだとひしひしと感じました。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • NETHER WORLD
    NETHER WORLD
    ゲームの概要欄ににある通り煉獄を歩いていく物語で、煉獄の住人との会話で進んで行きます。ただ、それだけではなく、主人公には『命の欠片』が与えられていて、これが一定以下になると地獄から出られ無くなってしまうので、慎重に会話を進める必要があります。何度かプレイしていくうちに少しずつハッピーエンドへ近づいていく感覚があって、達成感がありました。 美しい音楽と暖かみのあるイラスト、不思議な物語が作る不思議な世界がとても好きです。登場人物たちも何となく物悲しいと言うか、淡々としていながらたくさんのことを伝えてくる感じがあるように思いました。 英語と日本語両方が書かれているのも、海外の絵本のようで可愛いです。 プレイすればするほど、モチーフそれぞれの意味を理解できるような気がして、何度でも遊びたくなるゲームでした。まだ遊んだことのない方はもちろん、一度遊んだことのある方にも、是非またプレイして欲しいなと思った作品です。
  • マザーコンプレックス
    マザーコンプレックス
    とても良い作品でした!!
  • みちのく怪奇譚 1話
    みちのく怪奇譚 1話
    タイトル画面から分かるように、和風ホラーテイストのゲームです。 文章と背景演出の相乗効果で恐怖感がスゴい! 別にブルってません外が寒いだけです(何 登場キャラクターはみんな魅力的です。 特にハルノさんはミステリアスな美女で、今後の展開が気になりますね。
  • 百合の間に男が入ってはいけない
    百合の間に男が入ってはいけない
    百合に入るか入らないかを選択する内容です。5分程度で読了しました。 とにかく(良い意味で)シュールな笑いをせざるを得ない内容でした。タイトルに書かれていることが全てで、「考えるな、感じろ」と言わんばかりの超展開の連続でした(笑)。途中で挿入される言葉は、何だか声に出して読みたくなるような響きがありました。
  • BEAR
    BEAR
    ホラーなくまのぬいぐるみに対して主人公の取った行動や心持ちが優しく、台詞が無くとも人柄の良さが伝わりました。エンドロールのイラストでも家族の物語が浮かび、作者様はテキストでの補足説明無しに人物や物語を綴る才をお持ちなのだろうと思いました。エンド後のタイトル画面やホワイトアウトの演出も素敵です。読後感の良い、温かい作品でした。
  • 愛と救いの塔
    愛と救いの塔
    当事者たちには救いがあるけれど社会規律の視点で見ると救いがないのが いい感じです。 逃げてもハルカさんは幼少期から積み重ねられた 愛着の形成を再構するのにとてもつらい時間がかかるんだろうな…。 会場ではなんか意識をもうろうとさせるお香でも焚かれているんでしょうか。 集団心理、生まれた場所、境遇、選べないですがるものがそれしかないときにはきっとこうなってしまう。 会話の中にだんだんと情報が出てくるのが読みやすく、入りやすい構成でした。
  • NETHER WORLD
    NETHER WORLD
    初プレイはバッドエンド。親切をしていたらダメでした。かわいらしい絵柄に、怖い話。合いますね。
  • 人間標本
    人間標本
    自語りの雰囲気が良くて楽しそうに語るので、思わず運命の人に出会えて良かったね~! という感想が真っ先に出て来てしまって途中からはハートフルな気持ちで読ませていただきました。よかったね~! どんな内容かをタイトルでぼんやり察せると、どうして俺にそんな話をするんだ……? というのが一番の疑問として上がってくるのですが、なるほどな~! でした。伏線回収にもなるほど! 比較的にシンプルな画面構成ではありますが文章と音とが作り出す物語の雰囲気がとても素敵でした。
  • 暴走族夜怪
    暴走族夜怪
    怪現象系、人間怖い系、後味悪い系、ほっこりする系と、様々な種類が網羅されており、とても面白かったです! イラストは味があって、演出は正統派なホラーで、「怪談を語る」という一見よくあるような設定が、非常に個性的な仕上がりになっております。 不良ならではの怖い話が、とても新鮮でした。
  • 幻界ドリームツアー
    幻界ドリームツアー
    不思議な世界観が、最初気持ち悪かったのですが、徐々に可愛く見えてくるところが良かったです! 良く動くので愛着が沸きやすく、特に老婆はレベル上げをしている中で、とても好きになれました。
  • 動物の謝肉祭
    動物の謝肉祭
    ソリッドなホラーかと思いきや、ほんわかしたユーモアがにじみ出ている作風だと思いました。すごく楽しんで作っていると感じました!^o^