ドラマ
10028 のレビュー-
This one,(I mean).非常にシンプルな作品。 要素がギリギリまで削減されているからこその魅力を味わえました。 -
暗がりビオトープ雰囲気がいいですね 当時の空気感が伝わってくるようです。 リアリティのある人間関係で一部重たい展開もありますが、 最後は主人公の成長に感動しました。 -
忘れ傘の矜持日常を舞台にしたローファンタジーです。 モノと対話する能力をもつ主人公が2本の傘と出会い、物語が始まります。 どちらの傘も擬人化されると、とても個性的で可愛いです。 シナリオはコミカルでテンポがよく、ルートごとに大きく違った展開が楽しめます。 ツンデレやお嬢様キャラ、中二病キャラが好きな方に特におススメです! -
ルナティックシンドローム中々重い内容に、心にグサリときました。 @ネタバレ開始 人間としてた持っておきたい大事な部分が欠落した人には、不思議と魅力を感じてしまいますよね(そうでもないか)。 それにしても、ルナたんがかわいすぎる////// -
winding roadなるほど…まさかあっちの道があぁ繋がるとは思いもしませんでした。短いゲームですが、伝えたいこと伝わりました。しかしお姉さんがちょっと幼い感じなのはまた何か意味があるのだろうか…深い、深いぞ…。 -
ラムネ瓶入り夏休み一夏の素敵な思い出でした。 まず、グラフィックが他では見られないような アナログ風(?)で、美麗でした。 作品の雰囲気に合っていると思います。 背景も良かったです。 次にキャラクターについて書きます。 まず、じいちゃんは私の目にはとても格好良く、そして温かい 人物として映りました。 容姿が渋くてまるで文豪のようだと思いました。 そして、主人公を優しく包み込んでくれるような 数々の言動に、年長者ならではの良さを感じました。 @ネタバレ開始 次にヒロインの京香。 最初こそツンツンしてますが、次第に仲良くなっていく様子が 微笑ましかったですね。 来年も会えるかどうかはわかりません。 不明確な約束を作品タイトルと絡め、泡に例えていたのは 上手だと思いました。 再会できるといいですね。 ここぞという場面でスチルが来たのが良かったです。 @ネタバレ終了 全体を通して、ノスタルジーな雰囲気に溢れています。 夏の田舎を思い出したい方や、田舎に憧れがある方は ぜひプレイしてみてください。 -
みまわり先生が放課後学校を見回りしていく作品。 キャラクターも背景も、とにかく個性的なタッチで描かれておりかわいいです!さてどんな一面が見れるのかなー?とうきうきしながらプレイ…した、ら! @ネタバレ開始 ちょ…ちょ…!みんな色々問題が!!思春期だねぇ、の一言では語れないような…。でもどこか愛おしい、そんな不思議な生徒たちです。 個人的イチオシは転堂くんですね!けしからん、もっとやれ!!いや待て、ダメだ!!(笑) でもこれ、実は一番問題なのは先生なのでは?とチラッと思ってみたり。 @ネタバレ終了 色んな想像(妄想?)力が掻き立てられる作品でした!ありがとうございました!! -
逆さまの温度計不思議な少女に出会い、 昴くんが事件に巻き込まれていく・・・ ENDによって、展開が全く違うので 回収が面白かったです! @ネタバレ開始 牛丼屋の店長のおおらかさに、惹かれました。 警察に立ち向かうなんて・・・と 思っていたら、サイドストーリーで 過去や、事件のその後も少し描かれて 大満足でした^^ END、ABC三種類みたのですが、 サイドの2つが開かないのは 今後追加予定なのでしょうか・・・? 気になります・・・!! @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
This one,(I mean).サムネイルはどんな意味なんだろう?と思ってプレイさせて頂きました。 ショートストーリーでありながら登場人物が魅力的に描かれていて素晴らしいと思いました。 @ネタバレ開始 お話が始まるとあっという間に世界に引きこまれ、□で表現されているのはそうだったのか!と驚きました。 だから黒と亜麻色なんですね! すみれははっきりとは口にしませんでしたが流行ではなく……ということなんだな、などなど考察がとまりません。 ショートストーリーながら考えさせられる深い世界に驚きを感じつつ、とても楽しませて頂きました。 素敵なお話をありがとうございました。 @ネタバレ終了 -
メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。メドゥーサと会話するお話。 目を見たら・・・。 最後まで見ると、切ない感情が沸き上がってきます。 -
メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。@ネタバレ開始 ゆっくりと、でも確実に破滅に進んでいて切ないです。 タイトルをちゃんと見ていたはずなのに、最初に目を見てと言われて即目を合わせました(即死) こちら側は人間の恋人だと思っていたんですが、意外にも…!? @ネタバレ終了 -
コーヒーのくに絵本みたいな絵がかわいいです!また一人称なのもあって、彼の心苦しさがより伝わってきました。 特定のもの(今回だとコーヒー)を食べたり飲んだりすると体調を崩すというだけでも辛いのに、まわりは理解をしてくれるどころか…というのはとても辛かったと思います。 @ネタバレ開始 牛乳くんの最後の言葉が…! いつかコーヒーが苦手でも、否定されずに接してもらえる日が来て欲しいと思います。 @ネタバレ終了 -
暗がりビオトープ色使いが素敵な背景やUIがお洒落で気になっていた作品。 BGMも作品に溶けとんでいて、 音や空気感の感じられる作者様の文章がとても素敵でした。 Tipsは色々知れて面白かったです。 @ネタバレ開始 親子のほろ苦い思い出と、 強面客が声をかけてくれたり、 バッチリメイクのピアス着けたお姉さんが優しかったり、子供の頃の偏見を崩して世界を広げてくれるようなエピソードが印象的でした。 中でもサクラバさんとヒジリサワさん は傷を持った優しき大人で、彼らが手を差しのべてくれたお陰でユーキは居場所ができたように感じました。 女の子だったのには驚きました! 子供なんだなっと感じる反応をみると、何だかほっとしました。 ミホさんと仲良くなって、楽しそうで良かったなと思っていたけれど、そこに母の面影を感じたり、 三人で出掛けた時は家族を感じて心を痛めていたり、切なかったです。 サクラバさんが、重いんだと怒った所がとても印象的でした。 取り繕わない素直な言葉と、距離は取るけれど無関心に成りきれない情熱をもった大人の言葉だなと思いました。 そんな優しさゆえの言動が子供心にはシンプルに辛い…ここ、めちゃ泣きました。 ユーキも受け止めて考えるのが良かったです。 周りの人の言葉で自分の現状を間接的に知っていくなかで成長していく賢い子だなぁと思いました。 最後のユーキの反応が…憧れだったのかな…? エンディングも格好いい! 素敵な題名だと思いました。 暗がりのなかで、自分で自分の立ち位置を自覚して、初めて世界が広がっていく…自分はそんな風に感じました。 サクラバさんの低血圧イケメンで笑ってしまった… @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。メドゥーサと話しながら、目を合わせるか、合わせないかの選択を迫られる話。イラストや効果音の使い方がとても効果的で、独特の不穏な雰囲気を漂わせていました。 @ネタバレ開始 イラストや効果音、統一感のない話し方から、じわじわと終わりが迫っているのを感じ、どんどん切ない気持ちになりました。黒ずんでいくメドゥーサが悲しかったです。 主人公は人間の男で恋人だと思っていたので、正体が分かったときは驚きました。 どのエンドも、結末は変わりませんが、ハッピーエンドは、その結末に至るまでの過程にとても心揺さぶられました。メドゥーサの顔が表示されたときには、ハッとしました。 @ネタバレ終了 最後は温かい気持ちになれました。ありがとうございました! -
星を待つ片月大切な何かを感じる、やわらかく素敵な百合ノベルでした。 -
腐った果実 ‐Rotten Fruit-メインBGMがシナリオの雰囲気に合っていて、少女の儚い美しさとクリア後のタイトル画面が好きです♡ -
タマキハル~石章 山沢損編~続きが気になっていた作品、遊ばせて頂きました。 @ネタバレ開始 相変わらず家事が染み付いてる陽介君。お掃除したりお手伝いしたり… 空手をやめても家事が守ることと同じと考えるところとか、とてもいいお兄ちゃんなところとか、本当にかっこいいです。 香月さんは相変わらず可愛いかった! 猫を友達に当てはめて描いちゃうとか、本当に可愛い。 燎君は怖い人かなと思いきや弟妹に腰の低い可愛いお兄ちゃんでしたね。 秋本さんはゲーム好き…親近感湧きます!しかも面白い…すき(´- `*) 沖崎さんは素直じゃないけど、そこが可愛い。 舞いのスチルがどれも素敵で、狐の巫女さんが特にかっこよかったです。香月さんに手を引かれるスチルもときめきました。奥行きや躍動感や表情があって素敵… かわいい女の子に囲まれてお祭りなんて最高ですね。 今回は香月さんとのいい雰囲気が見れて嬉しかったです。…陽介君、パンナコッタの話聞いてあげて! 胡桃ちゃんを助けに行くのに、友人が怪我をしたり戦ったりでめちゃ熱い展開でハラハラしました。 神岡さん、ここでもかっこいい…! そして告白…良かった…! 椿姫ちゃんの驚いてるスチルも可愛い。ここで幸せな気持ちに浸っていたのですが、これからって時にまた… タイトルが悲しすぎる…続きはどこですか…( ;∀;) @ネタバレ終了 人の温かさが感じられる会話がとても好みで、相変わらず友達同士仲良しで和みました。 新しい登場人物も増えて賑やかになって、物語が動いてきたなぁと感じました。続き楽しみです! 素敵な作品をありがとうございます。 -
雨音と自動人形 結(むすび)非常に何をとってもクオリティが高く、素晴らしい作品でした。 効果音、音楽、ボイス、グラフィック、そしてボーカル曲とムービーまで全てが高レベルです。 まず起動した瞬間に「うわ、これは相当気合が入っているぞ」と分かる演出が素晴らしいです。開始1秒で掴みに成功です。OP曲、そして動画のクオリティも尋常じゃないです。グラフィックも綺麗。特にプレイ体験の終盤の方のCGはどれも本当に息をのんでしまう美しさでした。また、ED曲も最高でした。 でもその中でもやっぱり自分が一番好きなのはシナリオです。ストーリーの構成や構造がとても完成されていました。様々な伏線、象徴的なアイテムやちょっとした違和感がシナリオが進むと効果を発揮しまくっており、何度も驚きと感動を与えられました。ストーリー終盤からエンディングまでも描写・表現の無駄が一切感じられず、振り返ってみると短編巧者の作者さんらしいなと感じました。 @ネタバレ開始 感動的な作品だと大体終盤からボロボロ泣いてしまう自分ですが、今作では非常に珍しいことにED曲が流れ終わり、エピローグから涙がこぼれ始めました。で、タイトル画面に戻ってしばらくダラダラと泣き続ける、という。博士と雪村の想いを胸にアヤは人間のために封じ屋を続ける、という部分が一番刺さったということなのかもしれません。そう言うプレイヤーもいた、という情報提供ということで。 CGモードや回想モードなどを入れなかったのは様々なシーンをきちんと記憶に留めて欲しいからなのかな、なんて思ってもみたのですが、でもやっぱり物凄く気に入ったクリア後のタイトル画面が戻ってしまうのだけは頂けない!となんとも図々しい感情があります。 @ネタバレ終了 本作は非常におススメです。プレイして後悔することはまずないかと! -
雨の袂とても素敵な作品でした。 以前から感じているのですが、作者さんの描く文章は本当に魅力的だなと改めて感じました。人間や人間関係を繊細に捉えているので、ふとした動作や会話にまで感情が乗っていることが感じられるんだろうなぁ、と思います。日常の何気ない描写が本当に素晴らしいです。 また、表現には一切余分な贅肉がなく、テンポが素晴らしいです。句読点の置き方も含めて、ノベルゲームであることを意識した文章なのだな、とも改めて感じました。 今作の画面レイアウトはちょっとだけ変わっていますが、それも良かったです。きちんとレイアウトを踏まえて画像や文章を配置しているのが良く分かりました。背景や効果音もこれまでの作品と同じく丁寧に選択・配置されております。驚いたのは今作では音楽も自作であるということです。エンドロールで気付いて驚きました。どの曲もシーンにピッタリだったのは選択の妙ではなく作者さんが作られたからだったのか、と。EDのボーカル曲もとても良い曲で、映像と相まって読後感をかなり良くしてくれたと思いました。 とても素敵な作品でした。 -
よくある日常あなたは、過去や今の世界を変えられる力があった時、どうしますか?―――開始15秒、かわいい女の子を自分の妹か否か選ぶ選択肢から入り、ちょっと出来心で選んだ選択肢でそのままバッドなエンドへ直行したりもしましたが、何気なく選んでいる選択肢に明確な意味を持たせ、選択を迫られたときにどうするかを考えさせられるゲームでした。 @ネタバレ開始 1番好みのエンディングは「『キミ』の選択」です。 それまでに過去を変えたりしてきた『キミ』が、神様との会話で「過去を変える」を選んでももう手遅れだとなったときの選択肢3連続は、本作の選択肢そのものに意味があるという作風を代表していていいなと思いました。 一応、選択肢類を網羅するためにセーブなどは小まめに取っていましたが、いずれのエンドも大逆転スーパー大団円などはなく、確かに「よくある日常」を感じました。 壮大な運命が待っているわけでもない、突然日常が輝いて始まるわけでもない、ただただ地続きの日常―――けれど、そこに選択肢というものが入り込んだ「ゲームにはよくある日常」を。 @ネタバレ終了 ゲームをたくさんプレイしていると慣れてしまうため、当然のように出てきて当然のように選んでいるものに、意味を持たせて話の展開がガラリと変わっていく手法が面白いと思いました。 ありがとうございました。

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