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7485 のレビュー
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    無言の少女とのやり取りをE-moteによる表情豊かな動く立ち絵で魅せる掌編。選択肢で変わる関係性はほのぼのからインモラルまで、どれも素敵でした。
  • Rabbit  Room
    Rabbit Room
    うさぎのケビンとの会話に和まされる。お友達もかわいい。
  • 私と兄
    私と兄
    学校に行こうと考えた私が、兄と話をする物語。全部で10分ほどでした。選択肢も出ましたが、どれを押しても……。私が外に出てみようと思えるのは、兄という安全基地があるからだと思います。いざという時の居場所があると、人は強くなれるのかもな、なんて考えました。選択肢を作ったことは、読み手を物語に引き込む上で大変有効だったと思います。苦しみを見つめつつ、その上で希望を提示してくれる素晴らしい作品でした。
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    なんとも残酷な選択肢を突き付けてくるゲームです。 4人の幼女や成人男性、女子高生、老人のなかから、助ける相手を選ぶだけの内容で、それによりまたも残酷な結果が待っています。 良かれと思ってしたことが嫌な結末を招く、形容しがたい苦しさを持った作品でした。 ゲーム5週目で、勝手に「選ばない」を選択したような動作になったあとにclickを受け付けなくなって止まってしまいました。 謎が解けそうだったのに残念です…
  • 私と兄
    私と兄
    なんだか純文学にありそうな、シンプルかつ深みがあっていろいろ妄想させるこのタイトル…。素敵…。掴みはバッチリです! いや、掴みどころか最後までバッチリです!!!(ガッツポーズ) 気になる内容は、【引き籠っていた「私」が、学校へ行くために「兄」を説得する話。】 …ん?逆じゃなくて? 引き籠りの妹を兄が説得して学校に行かせるんじゃなくて、妹が学校に行くために兄を説得するの…!? えっ…!? と考えた次の瞬間には無我夢中でプレイボタンをクリックしてしまいました。 『ーーほんと、死んでほしい。』 一文目からこれですよ。引き込まれないわけがなかろう…。 なんか自分に言われたようで、初っ端から心に刺さりました。 読み進めるとそれは妹さんの幻聴(とはいえ実際に言われた言葉がリフレインしているのかな?と自分は思った)だったわけです。 もうこれだけで妹さんがどれだけ辛くてしんどかったかが窺いしれるのですよ…。プレイヤーも辛くなる…。 でも、妹さんは外の世界へ出ようとするわけです。 強い!なぜ…!?と思っていると、その理由である兄さん、タイトルにもある兄さんが現れました。 あっ好きです(0.1秒) 語りだしたら兄さんのビジュアルだけで脇道に逸れまくりそうなんで自我を抑えますが、なんとその兄さんが「行かなくていい。勉強なら俺が教えるし、家にいれば平和だ(要約)」と甘やかしてくれるのです!! 私が主人公だったらそこで物語終わってた。 (この辺から割とネタバレ) しかしこの物語の主人公の妹さんは、そんなことで揺るがない。 固い決意。 「それでも行く」と。 妹が固ければその兄もまた固い。 兄さんはまだ引き止めます。 そして「どうしてそこまで?」と妹さんに質問するのですが、その時の答えとなる選択肢がどちらも立派で、その後の発言も本当立派なんです…。 ここまでのことを言えば、兄さんも感銘を受けて折れるだろうよ。 …甘かったぜ。 ここで折れる兄さんじゃなかった。ブレねぇ。 というかここまでくると束縛がすごくて、「え?まさかのヤンデレ兄オチ?それも大好物だけど…(ニッコリ)」なんてドキドキハラハラしつつ読んでいくと、またも選択肢が現れます。 えっ…選べない…。どっちも良い…。(ブラコン) ですがありがたいことにゲームですので、片方選んでももう片方の反応も見れるわけです。どちらか選びます。 するとまた選択肢が。 …それを選ぶとついに、兄さんは微笑んで妹さんを送り出… えっ!? なんか今やばい発言したよ!!兄さんが!! えっ!?(動揺) ……しかしその後何やかんや叱咤激励の末、兄さんは言った。 「行ってらっしゃい」と。 思わず涙腺ゆるみました。 そして妹さんは、学校へ行く。 道中いろいろな意味でドキドキしつつも、読了後は心がすっと晴れやかになれて、妹さんと兄さん二人ともの未来を応援したくなる気持ちになりました。 BGMのピアノも穏やかかつ静謐に流れていて心地よくプレイできました。 わずか五分程度の物語でありながら、とても爽やかな気分です。 結局最初から最後まで語りつくしてしまいここまでの長文に思わずなってしまいましたが…それぐらい良かったのです。 もし読んで頂けて、制作の原動力になれたなら幸せです…。 次回作も楽しみにしています!!
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    ニアちゃんがかわいかったです! 話すことができないのに、物語はここまで展開できるのだな、と感心しきりでした。切ないものから、ちょっとゾッと来るお話まで、大変楽しませていただきました!個人的には、EXTRA最後に表示されるEDが一番好きです。 もっとニアちゃんとお話…コミュニケーションがとりたい!と思いましたね~(*´ω`*)
  • re.
    re.
    相手(ロボット)の気持ちを知りながらも○○していくため、クリア後にはプレイヤー自身も虚無になっているという、凄いゲームでした。 (2週目もとい、結末を知ってても虚無になれます!) ○○を自らやらなければいけないハード要素、ロボットたちの背景事情、残酷で効率的な世界観、色々と予想できるテキストも大変好みです。 また、優しいBGMが彼らへのレクイエムにも聞えて来て更にへこむという… こちらをクリア後、pmpmさま(作者さま)が出されているLAST.をプレイすると、より鬱になれるのであわせてのプレイを個人的に超オススメしたいです!
  • 世界で一番の嫌われ者
    世界で一番の嫌われ者
     人人人人人人人人 >それでも私は嫌い<  YYYYYYYYYYYYYYY ゲーム自体はとてもシンプルながら最後まで楽しめる作品でした
  • 眠る博士は夢を見る
    眠る博士は夢を見る
    病気で最期を迎えようとしていた博士が目を閉じたところ、なぜか別の場所で目を覚ましてしまう。そこには博士の世話をしていたアンドロイド・アイリスがいた。そこから始まるSF物語。選択肢はなく、エクストラの物語を含めて15分程度で読了しました。 とても端正な文章で綴られており、最後までスラスラと読むことができました。アイリスはアンドロイドらしく、当初は主人である博士のために行動をしています。しかし、次第にその思考回路に変化が起きていき、ついにアイリスは「自分の意思」を最優先にした行動を始めます。その過程がSFらしい言い回しで書かれており、とても秀逸だと思いました。 アイリスの立ち絵もとても可愛らしく、彼女が博士に対する気持ちを吐き出した時は少し怖い部分もありましたが、同時に人間らしい愛らしさも感じました。短い時間で終わりますので、未プレイの方はぜひやってみてはいかがでしょうか。
  • ショタ工房
    ショタ工房
    癒されに来ました。 どの子も可愛い~~!お菓子が好きなので真っ先に選びに行きました。 親切設計で周回しやすく、さくさく楽しめました。 もちろんオネーサンも好きですよ!!!!
  • ショタ工房
    ショタ工房
    どのショタもかわいくて素敵でした!!
  • re.
    re.
    LAST.を遊んでからこちらを遊びました。たぶんこのゲームをやってからよりもこちらを後にやったほうが悲しみがこみ上げるような気がします。きっとあの子も・・・
  • 世界で一番の嫌われ者
    世界で一番の嫌われ者
    あいつのことかな…?あれ?可愛いかも………やっぱダメー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなゲームでした。ただプレイ後になんだか申し訳ない気持ちになります(笑)
  • LAST.
    LAST.
    前作に続き、プレイ後に考え込んでしまうような余韻を楽しめる作品でした。徐々に分かる背景…そして真相。悲しく切ないストーリーに心を奪われました。
  • re.
    re.
    イラスト、音楽と相まってとても雰囲気のある作品でした。周回時のわずかな変化がじわじわ心にきて、プレイ後に考え込んでしまいました。切ない…
  • LAST.
    LAST.
    短いプレイ時間の中で、とても濃い体験をしたなという気持ちです。あまりにも悲しくて、けれど優しくて。「よく みて えらんで」の意味を知った時、目頭が熱くなりました。本当にプレイしてよかったです。
  • LAST.
    LAST.
    いつの間にかよく見て選んでなかった・・・タイトルをみて絶対よく見て選ぼうと思ったのに・・・。 何かあると思って気を付けていても結局よく見ていなかった>< 終わった後は真相はわかってもスッキリは出来ませんでした(+o+) 悲しい・・・
  • むち。
    むち。
    色々なことを知らない少女が成長していく様子を描いた物語。10分ほどで読了できました。「無知」であることの怖さが生々しく描かれていたと思うし、それを自覚して知ろうとする誠実さが大切なのだというメッセージを感じました。僕も、そのメッセージには共感します。彼女のことを、僕ら大人も馬鹿にはできないですよね。人間なんて愚かなもので、ロボトミー手術にノーベル賞を与えちゃったり、アスベストを「奇跡の鉱物」と讃えたりしてきたんですから。傲慢になってはいけないと自分を戒めることができました。 作品についてですが、日記のイラストが素晴らしかった。切迫感がひしひしと伝わってきました。余計なものを排したエピソードの描き方も良かった。色々と考えさせてくれる短編でした。
  • 今日、学校に行きたくない。
    今日、学校に行きたくない。
    学校に行きたくない女の子を描いた作品。個人的にはかなり共感できました。というのも、僕もいじめらしきものを継続的に受けていた時期があって、10人くらいのメンバーで「この中で誰が1番ウザいか言うゲーム」をさせられたり、目立たない部位を毎日殴られたりしていたので……(笑) 本作品はちゃんと告白するのがベストアンサーだったと思いますが、現実でもそうだよなあなんて思いました。大人になると、選べる選択肢は一気に増えます。この主人公にも、これから幸せになってほしいな、と思いました。
  • 河童の花嫁
    河童の花嫁
    河童の嫁となった女性のお話。僕も3分程度で読み終わりました。青を基調とした背景画像が素敵で、どこか神秘的な雰囲気が出ていました。残酷な側面を有する元の生活と、ゆったりとした河童の生活が対比的に描かれていたのも良かったです。嫁入り後、主人公は人ならざるものになったのかな、とか、姉達との交流はあったのかな、とか、色々な想像をさせてくれる終わり方でした。