heart

search

ミステリー・謎解き

3710 のレビュー
  • あなたと3人とどうとでもなる死体
    あなたと3人とどうとでもなる死体
    短編の推理ゲーとなっています。 かなり短いですが、きちんと情報は提示され、無理なく推理できる内容です。 非常にフェアであり、かつきちんと状況を推測できないと正解判定されません。 私が初回で難なくBEST ENDに辿り着けたので、難易度的には少し易しめなのだとは思います。 自称本格推理モノサウンドノベルを制作・公開している身としては、 これだけ短いテキストでちゃんと必要な情報を全て提示できているのは、 本当に素晴らしいことだと感じました。 こういうタイプも以前作ろうと思ったことがあるのですが、わりと早々に断念しました。 推理ゲーはこうあるべきですよね、と勝手に反省しつつ遊ばせて頂きました。 主要3キャラの立ち絵もかなり綺麗でした。 とても面白い作品をありがとうございます。
  • かみかくしの夜
    かみかくしの夜
    (`・ω・´)とても面白かったです。家族で挑戦し、Webのヒントのサポートを受けつつ、しっかり全エンドを見ることができました。 シナリオ、演出、プレイを支える技術、どれもきっちり作りこまれていて、没頭できました。キムチ鍋がおいしそうで、家は豚キムチ丼にしました。 なんとか冷静を努めていた事態が、どんどん悪くなり、殺人まで起きて深刻になっていく様が、印象深かったです。 繰り返し物語を追っていくことで、事件のあらましが見えてくる構成もいいですね。おまけシナリオがサービス満点すぎて、いろいろ持っていってしまって、ちょっとだけ反則な気もしましたが(笑)。 次のお話しも楽しみに待っております。
  • セリカ・リドル
    セリカ・リドル
    ギリギリなギャグが売りの謎解きゲームです。 誰もが一度は聞いたことのある有名な問いに、魔術師セリカがギリギリなユーモアをもって答えます。 自分はプレイ中何度も大笑いしました。
  • メモリ - 迷い犬 -
    メモリ - 迷い犬 -
    サムネイルの雰囲気に惹かれて、エピローグまでプレイさせていただきました。 忘れないことが当たり前という非現実的な世界観を、百合子や先生をはじめとするキャラクターたちが、切なくもあたたかく彩ってくれているように感じられました。 第一幕ということですので、続編も読ませていただきたいと思います。 素敵な作品をありがとうございました!
  • ひまわりの迷宮
    ひまわりの迷宮
    美術館で絵画を鑑賞中、謎の迷宮に閉じ込められた「ぼく」とウィルラ。 右か左か、直進か…多数の選択肢を選びながら脱出を目指す探索ゲームです。こまめなセーブがおすすめ。 様々な絵画について学べるアート・ミステリーで、とても勉強になりました。 勿論それだけではないので気になる方はとりあえず一周プレイしてみるのがおすすめです。 エンディングは3つ確認しましたが16種類もあるのですね…!迷宮についてもウィルラについても、まだまだ謎だらけなので頑張ります。
  • KOKUTOU - 鐘塔の幽霊 -
    KOKUTOU - 鐘塔の幽霊 -
    プレイしました。しょ、しょうとう……? とても静謐な作品でした。美麗なグラフィックや静かだけれどもどこか情感のあるBGMが、特に何か大きな事件が起きるというわけではないシナリオを、不思議と非常に満足感を得ることのできるものに仕上げていたように感じました。ラストのクラブサンドの美しさよ! (勝手に設けている)レビューの字数制限をここまで恨めしく思う日が来るとは思いませんでした。
  • トワイライト・ダーク  -救われない世界-
    トワイライト・ダーク -救われない世界-
    赤・白・赤エンドでした。 前作はプレイしていないのですが、BGMや選択肢を巧みに使った緊張感のあるサスペンスで面白かったです。探索パートでの判断がなかなか難しく、どこで間違ったんだろう??と思いながらエンディングを迎えました。選択肢が本当に多いので、バッドでもそのまま進むことができるのはありがたいです。 人間や社会の闇を描いたドラマのようなストーリーなので、UIデザイン・背景の雰囲気を合わせて、出てくる人物は少年以外はシルエットのほうが更にドラマ的になるかも?と少し思いました。 謎の石や少年、組織について気になるので白エンドを目指しつつ前作もやってみます。
  • メモリ - 迷い犬 -
    メモリ - 迷い犬 -
    順番が逆になってしまいましたけれども、「学校の怪談」プレイ後に拝見させて頂きました! そちらから見ても特に問題ありませんでしたが、こちらでは世界観をより深く知ることが出来ました。 以下内容を含む感想。 @ネタバレ開始 とてつもなく当たり前なことなのですが、二作目だけをプレイするよりも、ものすごく色々な情報があって楽しくてしょうがなかったです…。 百合子ちゃんから見た他のキャラクター評も、何だか連なる言葉からものすごく納得する場面が多かったように思います。特に先生に対するコメントが、読めば読むほど彼女をミステリアスに思わせてくれるのです…。説得力のある画力、技量を持ちながら、何処か飄々としてクールで(熱量が感じられないというのも振る舞いから見て言い得て妙だと思いました)、だけど150年も存在していなかった美術部を復活させて…と、想像するだけでキャラクターをより知りたいと思うような文章がたくさんありました。 百合子ちゃんと松村くんの掛け合いは本当に好きです…好きですとても。何だか口の達者な二人が言い合いをしているところを近くで眺めたくなってしまいます。 二作目と通して思ったことですが、油断していると物語の盛り上がる部分が突然やって来てハッと驚いたり、さらに続きのアクションがあったり、まったく飽きずに読み進められるお話だなあと毎度ながら感動しました… そして基本的には静かな物語なので、効果音やBGMにとても意味を考えさせられます。 あの青い花にはどんな意味があるのだろう…と、三作目をとても心待ちにしております…。   確か喪家の犬、真相とエピローグだったかと思いますが、ルビのタグが一部左側のカッコが外れて、数か所誤表示になっておりましたので、一応報告させて頂きます。(アップデートされたとのことで、行き違いで修正済みでしたら申し訳御座いません…!) @ネタバレ終了
  • graduation
    graduation
    「結局いつも通り」はめちゃめちゃ良いなと思いました。 横長画面と文字表示とボイスとが噛み合ってて、すごい良い雰囲気でした。
  • 押入れ
    押入れ
    タイトル画面の雰囲気からなんとなくホラーっぽさを感じますが、ビックリ要素などはありません。 押し入れの中に何やら怪しい光があり、その正体は選んだ選択肢によって変わってきます。 現実でも似たような経験はしそうだなあ、とプレイ中に思いました。実際、押し入れの中で何かが光って、何か怖くなってその正体を確かめたことはありますし…!(笑) ありがとうございました!
  • 囚人たちの爆弾処理
    囚人たちの爆弾処理
    (´∀`)友情と裏切りの爆弾処理、とても面白かったです。 目的がしっかりしててシンプルなため、失敗すると、悔しくて何回も挑戦したくなりますね。 何度も挑戦して、選択肢の組み合わせも意識してたつもりなのですが、ポンコツな私だとエンドAには到達できず・・・無念。 でもすごく気になります・・・クリア後の数字とかも何だろう・・・気になります。もうちょっとがんばってみます。
  • ミカヅキノヒトミ
    ミカヅキノヒトミ
    監禁されている主人公が、男から逃げるお話。 最初からホラー感たっぷりだったのでドキドキしながらプレイしました。 捕まったらどんなひどい目に遭うんだろう…? やっぱり怪しい場所に連れて行かれて実験されてしまうのかな、と思っていたら…。 なんと…! @ネタバレ開始 猫ちゃんだったのですね! まさかのオチに思わず笑顔になってしまいました! @ネタバレ終了 面白かったです! ありがとうございました!
  • graduation
    graduation
    各短編を読み進めることで、徐々に明らかになっていく先生の過去……。先が気になって次々読み進めました。 @ネタバレ開始 『卒業』というテーマですが、それぞれ『卒業』という言葉の捉え方が違っていて面白いです。単純に『学校を卒業する』だけが卒業ではないのだと思いました。 また、全てのお話で形態が全然違って(メッセージウィンドウやフォント、テキストの表示や演出)、それもとても興味深かったです。私もシナリオで参加させていただきましたが、他の方々のお話は初めて読んだので、楽しむとともに、一制作者として、勉強もさせていただきました。それぞれの作者さんの個性と独創性が光る演出でしたね。 それぞれの話は1000文字縛りのため、やはり少し物足りなさがありますが、日常の何気ない一コマや、映画のワンシーンを切り取ったようなお話で、とても楽しませていただきました。 一つ気になったのは、『昔の作品』という設定なのに、SNSが出てくる点でしょうか……(外でもない私の書いたやつですが……)。 (私を含め、製作陣はシナリオが別個に提出されたものだと知っているので気になりませんが、初見さんは戸惑うかもしれません) 先生の言葉に何度も共感したし、最後、感動しました。 無事に本にできたし、止まっていた先生の時間も動き出し、編集くんも前に進めるようになって本当に良かった……! @ネタバレ終了 あと、OPがとてもかっこよくて好きです。何回も聴いちゃいます。 制作お疲れ様でした!
  • ひまわりの迷宮
    ひまわりの迷宮
    プレイしました。 探索とは全然関係ないですが、序盤の絵画講座が勉強になりました。登場した絵画がクレジットで所蔵美術館と一緒に明記されているので、気になった絵はすぐに調べることが出来ます。生前は売れなかったゴッホのモチーフがああいった形で回収されるとは思いませんでした。ヒロイン(ピンク髪!)のイラストとタイトル画面で流れるBGMがお気に入りです。
  • セリカ・リドル
    セリカ・リドル
    失われし文明の謎を追い求める古の魔導士セリカ。 これは、彼女の旅の記録を辿る壮大な叙事詩である…… という重厚なファンタジーになるはずの設定や素材が揃ってるのに、展開されるのは、しょーもない下ネタやパロネタのオンパレード!! ○ん○んとか、ムー○ンとか、う○こブリブリとか……オイオイオイオイ! も〜〜〜…… こんなの…… こんなの…… 大好き!! 爆裂級におもしろいので全部オッケー!!(笑) 登場する幻獣と、彼女らが問いかける謎(リドル)は有名なものばかり。 プレイヤーは、案内役のななみさんと最初にリドルの答え合わせをした上で、「さあ、セリカはどう切り抜ける??」と記録を辿る物語構成になっており、ストーリーの先に興味をそそられ、読むのがやめられません。 ……まあ、全然切り抜けられてないんですが。 シナリオのレベルがほんとに高いです。 一話ごとの序・破・急が美しいほどにスムーズ。 キャラも個性があふれまくってインパクトがすごい。 しかも揃いも揃って巨乳だと!? ハレンチな!けしからん!ありがとうございます!! ヨグさんとは、良いお友達になれそうだ……。 「イービルウィッチ」シリーズの世界線上の物語なので、最後までワクワクしながら楽しめました! あかねちゃんの活躍もお待ちしてます!!! おいらもドリームランドに行きてえなあ……
  • かみかくしの夜
    かみかくしの夜
    小説1冊読み切ったような充実感でした。面白かったです。 展開や描写に無駄がなくて、エンドを迎える度に読み返してて「あっここはそういう…!」みたいな発見がたくさんあって飽きなかったです。 事件の真相が気になって気になって攻略サイトにも助けていただきながら(ほんとに助かりました)一気に読んでしまいました。 全編を通してキャラがシルエットなのですが、登場人物の性格や関係性も読んでいくうちに自然と掴めます。 男女複数名が雪山で遭難、そして惨劇が…という王道に真正面から挑んで、しかもちゃんと面白いというのはすごいなと思いました。 骨太な作品をありがとうございました。 @ネタバレ開始 イラスト担当の方のあとがきで見られる、ヒロインのお顔がとても可愛かったです。他のキャラクターも是非観たい! @ネタバレ終了
  • メモリ - 学校の怪談 -
    メモリ - 学校の怪談 -
    『迷い犬』読了しこちらもプレイさせていただきました。前回は日常ミステリの色合いが濃く感じられましたが今回は学園ミステリと個人的に感じました。事の発端から予想外の展開に発展し何処に導かれるのだろうかと一気に読み進めました。ミチヲ先生がとかくツボを押されてお気に入りです。 次回も楽しみにしています。
  • メモリ - 迷い犬 -
    メモリ - 迷い犬 -
    忘れることを失ってしまった世界を舞台にした上質な日常ミステリを堪能させていただきました。続きが気になり最後まで止まらず読み進め終え、エピローグに目を通したことで続きがとても気になりました。 先生のサバサバした口調がとても似合っていて素敵だと感じました。続きも読ませていただきます。
  • ひまわりの迷宮
    ひまわりの迷宮
    短い時間でクリアできるので気軽に楽しめます。気になる要素が詰め込められていて何周も遊びたくなりました。
  • KOKUTOU - 消えた初恋の謎 -
    KOKUTOU - 消えた初恋の謎 -
    二作目の-招かれざる常連客-から初めてこちらのシリーズに出会い、今回一作目にも触れさせていただきました。 なるほど、そういうことだったのか…と思わされる展開で、ED後はすっきりとした気持ちになります。次回作への伏線もあったりして、シリーズで遊ぶとより面白いのではと思いました。 個人的には黒十さんと柚葉ちゃんの凸凹コンビ感といいますか、二人の関係がとても好きです。とても微笑ましいです。イラストも綺麗で、雰囲気があり素敵です。 続編も投稿されているのでぜひプレイしてみたいと思います!