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サスペンス

2412 のレビュー
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    タイトルとイラストに惹かれてプレイしましたが、サクサク進めることができ、20分ほどでエンディングを2つとも見ることが出来ました。 音楽や世界観、登場人物がとても好みでしたし、 2人の手紙を読みながら、薔薇とバンパイア…色んな解釈ができる…おもしろい…と新たな発見などもできて短編のゲームでしたがとても深く楽しめました。 テーマ曲もとてもマッチしていてすごく良かったです。
  • ユーステティア【2/3シナリオ追加】
    ユーステティア【2/3シナリオ追加】
    うわーんめちゃくちゃ面白い!そしてこの先の展開がすっごく気になります…! エピソードが進むたびにキャラとお話の印象が二転三転していくのがすごいです! 手に汗握る緊迫シーンと 声出して笑っちゃうコミカルなシーンの波状攻撃! キャラみんな魅力的なんですが やっぱりユーリスさんがいちばんすきです!すきです!! 印象的なスチルも多く また立ち絵が動くことで感情が伝わってくるので素敵でした! 今後シリーズ化されるとのことで そちらも楽しみにしております! 楽しい時間をありがとうございました!
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    エンディングの曲が非常に作品にマッチしていて心に残りました。 ENDは2つですが、どちらも愛の深さを感じます。 世界観に合うイラストで、衣装がとっても素敵です。特に靴がオシャレ! 美しいお話をありがとうございました!
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    以前から気になっていたのですが、やっとプレイできました! おしゃれな画面とタイトル、薔薇を巡るストーリーと好き要素がてんこもり。わくわくしながらプレイしました。 @ネタバレ開始 伏線と設定が美しくまとまっていてすごかったです。 それも各ルートでのみ確信となりえるものもあって、両方のルートを是非見てほしいです。 そして心中ルートの最後の店主…!ああいう人大好きなんです私! 二人の物語が一変し店主の手のひらの物語だったかのようにひっくり返ってぞくぞくしました。 @ネタバレ終了 儚いけれどやっぱり美しい、そんなゲームでした。 ありがとうございました!
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    まずサムネのお店のイラストが魅力的。 キャラクターの表情や服装、背景や音楽の素材のチョイスが的確で短い中にきちんとした世界観が作られていると感じました。 @ネタバレ開始 中盤の手紙の内容も魔女や植物というワードも伏線になっており無駄なく簡潔にまとまっているのも好印象。 ラストで作品にする=文字通り額に入れて飾るところにインパクトを感じました。額の外にはみ出している下半身はどうなっているのか、彼の肉体に防腐処理がほどこされているのか、そもそも腐らないのか、想像力をかきたてられます。
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    吸血鬼、バラ、不思議なお店……あらすじを読んで、私の好きな要素が詰まっている!と思ってプレイさせていただきました。 怪しげな雰囲気や、独自の世界観が素敵なお話でした。 少し残酷で、けれど美しい終わり方だと思います。エンディングが物語にとてもよく合っていて印象に残りました。
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    ある不思議な店とそこに訪れた客、そしてバンパイア・ローズのお話。 最初に紹介される美術品それぞれに深い物語がありそうで、その話も見てみたいなと思いました。 レトロな雰囲気でかわいい絵柄ですが結構残酷な展開もあり、イラストを使った演出が素敵です。 @ネタバレ開始 「この薔薇には素敵なストーリーがあるんだ」と楽しそうに話す店主が怖かったですが、私たちが面白おかしく消費している伝承や都市伝説なども、その話の元となった本人たちからしたら残酷に映るのかもしれないなと考えてしまいました。 @ネタバレ終了
  • バンパイア・ローズ
    バンパイア・ローズ
    薔薇の花をめぐる悲しくも心に残る物語でした。登場するモチーフやイラストに個性があり唯一無二な世界観を感じます…!エンディングは2つありますが、ぜひどちらも読んでいただきたいです!素敵な作品をありがとうございました!
  • Grms
    Grms
    とても不思議な世界観の作品でした。 まずOPムービーに驚かされます。 これはメチャクチャカッコ良いので必見です。 クリア後に何度も繰り返し見させて頂きました。 とても丁寧な作りのADVで、背景、フォント、レイアウトの統一感があります。 そして何よりあまり目元を写さない立ち絵が印象的でした。 これは表現方法として非常に効果的だと思いました。 また、当初読み進めていた時に想定していたものと 全く異なるエンディングの着地点には驚きました。 あと、斎藤先生がたまらなかったです!! クリア後のExtraも充実しており、 違う視点でもストーリーを楽しめてとても満足です。 力のこもった作品をありがとうございます。
  • 狂信者は憐れな羊を愛さない
    狂信者は憐れな羊を愛さない
    神、修道士、邪教徒、狩り… 血のにおいの漂う、暗黒乙女ゲーム。 主人公や攻略対象たち(?)がこういう感じなのがとても珍しく、でものめり込んでプレイしてしまう不思議な作品でした。ドキドキしながら全エンド見ました。 紹介欄には鬱と書いてありますが、逆に突き抜けていてすっきり。 一味も二味も違う乙女ゲームがやりたい方はぜひ!
  • In Focus: シネルヴァ
    In Focus: シネルヴァ
    アニメーションが多く、動く選択肢も特徴的な作品。 プログラムどう組んだのか気になりますっ(製作者目線) お話自体は、主人公がとある男性と出会って……からの急展開。 結末を理解する為に周回しなければっ。 ハンガリーからの投稿?のようで、海外発のゲームに触れる事が無かったため新鮮でした。
  • 盲目
    盲目
    主人公の目が見えないため、テキストと音楽、効果音だけで構成される作品です。 主人公は記憶まで失っているため、状況を示す手がかりが少ないところから始まります。 ノベルゲーム制作者なら一度は思い浮かべる設定だと思いますが、 実際にはほとんど見ることがないので興味深く遊ばせて頂きました。 @ネタバレ開始 シークレットエンドは多少救いのある展開になっていますが、 そもそもの状況が不幸すぎてやっぱり主人公可愛そうです。 @ネタバレ終了
  • UNHATE:ENQUETE
    UNHATE:ENQUETE
    幸せとは何か、について一つの答えを導くお話。 トゥルーエンドに辿り着くまで何度姉弟を〇〇してしまったことか…… 前日譚や男の目的など、残った謎を考察するのも楽しいと感じました。 二人には幸せに暮らし続けて頂きたい♪
  • 悪癖2
    悪癖2
    かなり面白い作品でした。ホラー演出が中々に怖いです。後、絵柄が結構好きです。
  • Similar is BACK drop
    Similar is BACK drop
    ゲス顔で分岐を選んでいたら急に真顔になりました笑 ゲームシステムとストーリーがリンクしておりノベルゲーならではの面白い展開でした。スケールの大きな設定なので、長編版があっても楽しそうだと思いました!
  • In Focus: シネルヴァ
    In Focus: シネルヴァ
    アニメがふんだんに使われているため、15分ですがダウンロード版限定でZipファイル663MBと重いです。 キャラクターも背景もUIも音楽もスタイリッシュでカッコイイ。主人公の着せ替えかわいい。 アニメーションとか文字が揺れる演出とか、グラフィック面の作り込みがすごいです。 と私が言っても説得力ないので、プレイしてみてください。 エンディングの解釈は難しいです。たぶんTRUE ENDにたどり着いたと思ったのですが、わかったようなわからないような・・・
  • 隠さなきゃ
    隠さなきゃ
    非常に面白い作品でした。粗削りながら物凄く光る作品でした!! 正直なところプレイ前はそれほど期待していなかったのですが(すみません)、 主人公の性格や言動、周囲との関係性の描き方が見事すぎました! 「告白」で湊かなえさんの小説に初めて触れた時のような衝撃を受けました。ホントです。 ただただリアルだな、と思いました。圧巻です。 また、深く触れませんがゲームとしてのデザインが素晴らしかったです。 個人的には初めてのパターンだったので感動しました。 しかもそれがストーリーの本質と深く結びついているという。。。 それと、演出も凄く良かったです。 4章開始とか「訪問するところ」とかがとても印象的でした。 褒めちぎりすぎてもアレなんで改善を望む点を挙げますと、 文章や演出を繰り返し見ることが多かったので、 既読文章(できれば演出も)スキップできるようにしてほしかったです。 (選択肢の少し前から再開できるようになっているので、それほどタイムロスはないです) あと、せっかちなので表示速度は変えたかったです。 どちらもゲームの雰囲気を壊すことにはならないと思いましたので、 今からでもアプデをご検討いただけますと幸いです。 あと、他の方も仰っておりますが、バッチの入手の方法が分からなかったです。 もっとプレイされるべき良作であることは疑いようがありません。 ノベルゲームが好きな方なら楽しめることウケアイです。 非常に面白い作品をありがとうございます。
  • 隠さなきゃ
    隠さなきゃ
    かなり心が痛む部分もあるのですが、ほのぼのだったり家族愛だったり、いろんなお味のエンディングを堪能させていただきました!  私は20歳の章が特にハートきつかったんですけど、帰らないルートがすごい好き。色変化の0章には色々と考えさせられましたし、タイトル画面も。 ハマる要素がゴロゴロ。具だくさんな豚汁作品、ごちそうさまでした! 質問なのですが、赤選択肢のエンドではバッヂ取れませんか? 作者様がゲットされているので、どこかで取れると思うのですが、隠すの上手すぎて見つけられません~。ヒント欲しいなぁなんて……(´;ω;`)
  • 隠さなきゃ
    隠さなきゃ
    学校のテストを隠す、という説明文で、明るいコミカルな作品だと思ったら、予想以上に重かったです。 厳しすぎる母親、優しいけれど母に任せてネグレクト気味の父親… それらから様々なものを隠していきます。 最後の選択は恐ろしかったなあ… 面白いゲームでした。 選択肢をミスしたときでも、選択肢に戻るボタンがついているので、気楽に遊べるのもいいです。
  • 昏き三伏の秤《ED追加ver》
    昏き三伏の秤《ED追加ver》
    とにかく言いたいことは、郡ちゃん大好きです。スキャラッタ大天狗笑いました。全然掠ってない…! 初っ端から個性的な登場人物がどんどん現れて、翔くんのひとりひとりへの評価の違いにも面白味を感じながら読みました。特に渉羽ちゃんへの感情は青臭くて良きもの。そして翔くんのもとに集まったのはめちゃくちゃいいメンツ。はらはらしながら見守っていたけれど、彼らが一堂に会したとき不思議な安心感が出て来ました。 (読んでいくにつれてそれもまた儚く脆いものなのかと思ったりもしました…翔くんが無意識にもこの子らをまとめているんだ…) 独特な文体と、島の閉鎖的な倫理観の中で展開される物語でした。ここからまたエピソードが加わるようで、楽しみにしています。 以下は内容を含むので畳みます。 @ネタバレ開始 加害者なのか被害者なのか、この感情はもしかしたら控えめな人間はよく考えていることなのかもしれないですね。特に小学生時分であれば…向こうも楽しくいたいだけなのだろうと思うし…恐らく…(非常に自信のないコメント) 浅生さんが登場してから、パッと場の雰囲気が変わったような感じがありました。翔くんが腹に一発入れるところが非常に好きです。笑 なんというか、彼の登場を待っている自分が居ましたね…。 ゆるゆると読んでいるうちに突然ゾッとする部分も多々あり、これがプロローグというのにも驚きました。ここからまた展開があるんですね…。逸見ちゃんの家庭のことも気になるし、途中で出て来た女性もきっと一連のことに関係あるんだろうなと想いを馳せつつ、物語の行く末を楽しみにしています。 @ネタバレ終了