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51072 のレビュー
  • 生きるその先に -岐尾森編-
    生きるその先に -岐尾森編-
    全グッドエンド+おまけ要素まで読了しました。 設定やシナリオ、キャラクターのみならず、UIのデザインまで ゼロ年代前後の現代伝奇ADVの雰囲気が存分に感じられる作品です。 『痕』、『月姫』、少し時代を下って『3days』や『レコンキスタ』―― まさにその辺りに創作の原点がある自分には直球で突き刺さりました。 反面、下手にその辺りの知識があると色々と先が読めてしまう部分もありましたが。 そういった意味では、あの頃の作品を今も追い求める人のみならず、 まだ触れた経験のない若い世代にも是非プレイすることをお勧めしたい作品です。 選択肢は多めですが、演出のお陰で望みのルートに進みやすく攻略サイトも完備と、 至れり尽くせりの親切設計なので心配は要りません。 ルートによってかなり傾向や雰囲気が変わる作品ながら、 全編を通して主人公の性格にブレがなくキャラが確立していたと思います。 またヒロインそれぞれのキャラクター性が 各ルートの作劇方法とも抜群のシナジーを生んでいたのも印象的でした。 @ネタバレ開始 続編は未見なので、現時点では色々と的外れなことも言ってしまってると思います。 その点に関しては何卒ご容赦ください。 ◇結ルートについて ビジュアルも内容も衝撃的なシーンで一気に引き込みつつ、 しかもそれを単なる撒き餌に終わらせずプロットに落とし込む手法が見事です。 切っ掛けは一目惚れながらも夏生が結への想いを強くしていく流れも、 逆に結が夏生を特別な存在として意識し惹かれていく過程にも説得力がありました。 一方で夏生の寿命問題を解決する展開はかなり強引でしたが……。 ただ必要以上に触れると鬼晶ルートのネタバレになってしまうから仕方ないとも思います。 そしてリメイク裏話で触れられた瞳の色に関する匂わせがとても気になりますね。 実はラスト以外にもいくつか引っ掛かった部分が残っているのですが、 その辺りも含めて後々しっかりと回収されそうな期待を今から勝手にしています。 ◇水輝ルートについて 結ルートとは対照的に、明快そうな中に不穏さを徐々に煽って積み重ね、 ここというタイミングで一気に爆発させるというタイプのプロットでした。 もうこの2ルートだけでも作者さんの作劇術、その幅広さを感じさせられます。 ただ水輝から夏生への想いが明確に描写されるのに対して、 夏生から水輝への描写がやや淡泊だったかなという印象も受けました。 しかしそれが却って下心なしに水輝を救おうとしている夏生のお人好しさを強調させ、 だからこそ水輝も彼を信頼するようになる流れの説得力を生んでいたようにも思います。 エピローグの一枚絵、某アルカナハートばりの超次元なクセ毛もいいですね。 ああいう細かさ大好きです。まさしく細部に神は宿る。髪だけに。 ◇鬼晶ルートについて ビターさと切なさ、エンディングで誰かに背を優しくさすられているような感覚。 不快感とは違ったしこりを胸に残す結末でした。 続編前提で謎もかなり残るので、これだけで感想を書くのはなかなか難しいですね。 続編を含めた上でのマルチエンドの一つとして見ると確かにありなんですが、 これが唯一のエンドだったら自分も某制作スタッフさんと同じ気持ちになっていたかと。 (作品としてマイナス評価という意味ではなく、あくまで辛さが勝ってしまうという意味です) しかし20年ほど前のゲームといえばどちらかといえばこれがTRUE扱いで、 グッドエンドは読み手を慮ったオマケ的な要素という作品も多かったような記憶……。 構成上仕方ないことではあるのですが、「おねえちゃん」と夏生の回想が あまり踏み込んだところまで描かれていないのは少し残念だったように思います。 「おねえちゃん」の正体だけでなく実際の所業が分かった後も、 まだ味方したいと夏生が思えたほどの明確な何かがあればなお良かったかな……と。 上記でしれっと触れた通りYoutubeも拝見させていただきましたが、 「あの夏生の悔し涙があるからこそ」という狙いは思いっきり的中しています! なにせ自分も忘れない内にとこのレビューを先に書いていますが、 本音はそれよりも早く第2部以降を読み始めたいという思いに溢れていますので。 あの予告の引きの強さも相当なものでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品を生み出して頂き、ありがとうございます。 ところどころ生意気で色々とっ散らかった感想になってしまって申し訳ありません。 これから第2部以降もプレイさせていただく予定なので、それではまた!
  • ねじまきマキナ
    ねじまきマキナ
    エンド&ボイス追加ということで、改めてプレイいたしました! 相変わらず、マキナちゃんやミーリアちゃんはかわいいなあ!もちろん他のみんなも!Live2Dで動くキャラが本当に魅力的です!! そして、追加されたエンドで物語に更なる深みが…!! @ネタバレ開始 エンド2に行き着いた時、「切ないけど、これはハッピーエンドだよね」と思っていたのですが(今でもその感想は変わらないのですが)、やっぱりエンド3が大好きです!マキナちゃんのことを考えると苦しくもなりますが…やはり心はあると思いますね。 「飛びたいの」「私を人間にしてください」の回収もすごいなあと感じました! そして博士の言葉。今のこのご時世だからこそ、より心に響くものがありました。平和な世界が一番です…。 @ネタバレ終了 ゲーム下手なため、エンド3に到達するのは苦労しましたが…がんばって見てよかった!!プレイの際は、ぜひにエンド3まで見ていただきたいですね!! 本当に面白く、とても素敵な作品でした!ありがとうございました!!
  • 雨音と君とコーヒー
    雨音と君とコーヒー
    X(旧Twitter)でお見かけして、気になっていたのでプレイさせていただきました。 まるで精巧でモダンなジオラマのような雰囲気の作品で、そこで展開される物語を、静かな部屋でゆったりと覗き込んでいる気分になれました。 祖父から継いだカフェを運営するフェリックさんと、学生時代の後輩であり店の常連のアレットさんとのやりとりが、終始かわいくて和みました。 特にアレットさんは外見も中身もふわふわでかわいく、くるくる表情が変わる立ち絵がとても魅力的でした。 様々な種族が存在するという世界観やその関係性も、物語を進めていくうえですんなり理解できるのも良かったです。 @ネタバレ開始 冒頭からふたりの関係は両片思いだなあと思っていたので、それとなく気持ちを伝えるフェリックさんと、自分の「好き」はあくまで推しに対する感情だと思っているアレットさんには「もどかしいなあ、早く付き合っちゃえばいいのになあ」と思いつつ、そのじれったさや距離を縮めるプロセスも見ていて楽しかったです。 資料集めと称して某ホテルへふたりで行った際には「ついに始まるか……!?(?)」と思ったものの、そうはならなかったので少し残念でしたが、その後出かけた旅館で素晴らしく美しい光景が見られたので結果的に大満足でした。 恋人同士になっても推しという視点からなかなか抜け出せないアレットさんと、それを温かく受け入れつつも悶々とするフェリックさんというほのぼのカップルを、いつまでも眺めていたいという気持ちになる作品でした。 余談ですが「せんぱいのこーひーがほしいです……」の時点でだいぶニヤニヤしてしまったので、自分もかなりBLに脳を焼かれてしまっているな、と自覚せざるを得なかったです……。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 月明のノキエラ
    月明のノキエラ
    プレイさせていただきましたー! 見た瞬間なんかめっちゃカッコイイ子おるーって思ってました。 @ネタバレ開始 敵なはずなのに主人公に肩入れするの何でだろうと思ったら 彼も元々天使だったと知り納得。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございましたー!
  • チョコサンデーへの約2時間
    チョコサンデーへの約2時間
    チョコサンデーの文字とほんのり甘そうなサムネイルにつられてやってきました。 あまりにも吸引力が強い。 @ネタバレ開始 メロンパンがこぼれた時の、「幸福の中の数パーセントが摂取できなくなった」という無機質な表現にほんのり漂う無念さが何とも言えずお気に入りです。 その後の「私の幸せを分けてやろうではないか」というところもいいなあと思います。今度から同様のことが起こった時には、脳内ですぅひらぎ氏がそう言ってくれるに違いありません。 本屋さんでの舟を漕ぐイメージも、そうだよな、本と思考の海をたゆたって思わぬ出会いを果たすんだよなーとひたすら頷きました。 そしてダメな日のとことんダメな感じ、視野が狭くなってどうしようもない感じ。 出来事は同じなのに、落差が……。 美味しいもの食べて元気出してー!!!!!!!! と思っていたら、アイスでちょっと元気になってよかったです。 糖分は正義!! sweetとは一転して、まるで表現力が無いあたりにめちゃくちゃbitterみを感じました。 ふたつのシナリオをボタンで行ったり来たりする仕組みも面白かったです。見方が変われば世界も変わる。 それとも、これが同時進行しているということは、すぅひらぎ氏の中に葛藤があるのかも? そう考えてみれば、sweetモードでの緻密に言語化される表現は、アカン思考に引っ張られないための対抗策なのかも、なんて思ったりもしました。 @ネタバレ終了 日常の中でなんとなーく感じている諸々が、こんなに素敵に表せるのかとしみじみ感動しました。 すぅひらぎ氏のおでかけに同行させてくださってありがとうございました!
  • 八乃岳
    八乃岳
    8番ライクだ~~~~~~~~~!!!!!!!!! 文字と音で8番ライク。いや~好き。 1周目は奇跡の一発クリア、2周目は見事に何度か1合目に戻されました…やられたッ!! ホラータグもついてないし、私が出会った違和感には怖い音で驚かす演出は無かったので気軽に登ってみてほしいです八ヶ岳。あの「どうだったっけ……」が見事に味わえます。
  • 主役になれない僕たちは花壇で蛙を潰すんだ。
    主役になれない僕たちは花壇で蛙を潰すんだ。
    ごくごく平凡な男の子と才能溢れる芸能人の男の子による、独特な雰囲気の関係性が印象的な作品でした。 @ネタバレ開始 どちらの気持ちも共感できる部分があり、実は二人とも違うようで似た構造の感情を抱いていたように思いました。蛙の子は蛙という状況からどうにか抜け出そうと葛藤する二人に、とても切なさを感じます。 とても心に残る素敵な作品でした! @ネタバレ終了
  • 4番ビル
    4番ビル
    文章から情景を想像しやすく、ほんのりと怖い雰囲気で何度か1番に戻ってしまっても苦にならずに楽しめました。 @ネタバレ開始 異変の中だとやたらとコンビニを推すやつが気に入りました。 @ネタバレ終了
  • 一夜おどりて
    一夜おどりて
    実況させていただきました、素敵な作品をありがとうございました! 踊って飲ませて酔いつぶしました! @ネタバレ開始 どっちのエンドもめちゃくちゃよかった…! どちらもハッピーエンドと言って差し支えないんじゃないかなと思いましたが、やっぱりイグサの兄さんとトヨマルと、2人と1匹旅がぐっときました…! 赤鬼をもてなす場面で金色の扇に黒い扇が被って出てくるのはなかなかの嫌がらせでした。 1回失敗したか…?と思ったりもしましたが、無事もてなすことができたようでよかったです。 鬼のお墨付きなんて、日本で最強なのでは…!? @ネタバレ終了 どのキャラクターも魅力的で非常に楽しませていただきました。 みんなが幸せでありますように……。
  • 可惜夜のからくり屋敷
    可惜夜のからくり屋敷
    可惜夜シリーズ、ずっと気になっていましたが最新作が公開されたことを機に第一作目を実況させていただきました! ほぼ全ての即死トラップを回収したんじゃないかなと思います(南風原さんを何回引っかからせたことか…笑)。 途中一か所の謎解きに非常に時間がかかってしまいましたが、無事脱出することができました! @ネタバレ開始 お母さんの愛にうるっときました、もう少し早くたどり着いていれば…。 悲しい出来事はあったけれど、その後の兄妹に幸あれと願わずにはいられませんでした。 @ネタバレ終了 続編もプレイさせていただきたいと思います! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 赤ずきんは何も知らない
    赤ずきんは何も知らない
    イラストの可愛さ、童話モチーフ、メルヘンで懐かしいBGM…わぁぁ可愛いなぁ〜と見ていたら、サムネの一枚だけやけに真っ赤ではありませんか…??? ダークな雰囲気を期待しつつ、糸目可愛い赤ずきんちゃんを見守りに行きました…。 @ネタバレ開始 赤ずきんは、何も知らない! 知らないままでいられたら幸せ、そんなダークさが予想以上に(期待以上に)詰まっていましたごちそうさまです…!! 調査員さんと赤ずきんちゃんの平和に見えて不穏さ溢れる会話から、 一方の(バッドな……)エンドではこれほどの血みどろ展開が待っているなんて!となかなかヘビーな幕切れ。 もう一方のエンドでは、タイトル通り何も知らないからこそ幸せ…。赤ずきんちゃんがこの先も何も知らない・わからないまま安全に過ごせるように、と思うばかりでした。 調査員さんは敵対する組織から派遣された人なのかな…だとすれば今後も波乱含みの人生なのか……でも赤ずきんちゃんはなんとかお薬飲まされながら何も知らずにいて欲しいですね…?(すでに調査員さんの思考回路になっています。) 画面全体が絵本のようなデザインで、メルヘンなBGMと相まって、ダークな可愛さを引き立てているのが素敵でした! @ネタバレ終了 楽しいプレイ時間を、ありがとうございました!
  • 偏向メディアヒロイズム
    偏向メディアヒロイズム
    概要の「ヒーローを偏見でボコボコにしよう!違う、ヒーローを応援してあげよう!」が気になり実況させていただきました。 ヒーローという存在とは何か、考えさせられるストーリーでした。 @ネタバレ開始 最終決戦の相手がドラマ性ありすぎる…! 最初全てノジマさんに相談していたんですが、ノジマさんの思考だいぶ偏ってんな?と思ったらそういうことだったんですね… @ネタバレ終了 ヒーローも人間なんだよな、と改めて考えさせられた作品でした、ありがとうございました。
  • ハゲクロニクル
    ハゲクロニクル
    ハゲ×青春のめちゃくちゃ熱くて楽しい作品です! @ネタバレ開始 タイトル画面の「ハゲはじめる」、「ハゲつづける」の時点で面白すぎて、本編開始前から、めちゃくちゃ口角が上がりました。 本編を開始したら、すごくシリアスな雰囲気の中、めっちゃ面白い文章が登場し、息が出来なくなりそうでした……。 もうおしまいだ……。私もそう思いました。 センスが良すぎです……。 サムネ1枚目の彼が気になり、このゲームをプレイしたのですが、先生だったんですね! 羽下で【はげ】はセンスありすぎです! ドーン!!!の立ち絵がめっちゃ好きです。 髪を操る能力は毛根へのダメージがすごいと知り、ハゲ男くんもハゲ松くんも、最初からハゲていたわけではないのかも……と、ちょっと切なくなりました。 と、勝手にセンチメンタルになっていたのですが、ハゲを褒め言葉と受け取る二人を見て、ハゲたくないと思うのは私個人の感情で、人によってハゲの価値は違うのかもなあと、何か大切なことを学んだような気がしました。 確かにハゲは至福のパラダイスなのかもしれませんね。? 駄菓子屋とハゲの共通点になるほどね……と思おうとしていたら、駄菓子屋のばあちゃんの立ち絵で声が出ました。笑 色んなものが出てて、大丈夫なのかちょっと心配になりました。笑 でも、ほっぺがピンク&ツヤ有で健康そうなので、大丈夫……なのかも? 脱毛事件がヤバすぎて、ずっと笑っていたのですが、毛が一気に全抜け(&痛い)するのはよく考えたら怖すぎですね……。 やっぱり、ちょっとずつ抜ける方が侘び寂びがあって良いのかも。 それが正しいハゲの姿なのかもしれませんね……。 駄菓子屋のばあちゃんの髪が抜けたシーンが切なすぎでした……。 と言って泣きたいのに、集中線と頭の光が面白すぎて、複雑な気持ちになりながら毛を失ったばあちゃんを見つめていました。 ふさふさの毛を見つめる羽下先生が、少しずつこっちに近づいてくるシーンが面白すぎでした。笑 笑っていたら、その後の、毛だけがまるごとあれしてしまうところで耐えられず、一度プレイする手を止めました。 ふさふさの毛の持ち主の頭?の形も良すぎです……。 髪の出汁?の成分が何なのか気になるような、知りたくないような気持ちになりながら、キラキラ背景に浮かぶ髪を見つめていました。 羽下先生には羽下先生なりの理由があることが分かったり、羽下先生の過去を知れたりしたのもめっちゃ良かったです。 ハゲ男くんもハゲ松くんも、すごく優しくて格好良いです! ふたりの友情も青春という感じでめっちゃ良かったです! ふたりがすれ違っても、間にでこぽんちゃんが入ることによって、関係が壊れることがなく、更に絆が深まるのも好きです。 ハゲ男くんとハゲ松くんとでこぽんちゃんのトリオがめちゃくちゃ好きです! 3人の掛け合いが楽しすぎて、ずっとニコニコでした。 人の心に寄り添いながらも、思っていることははっきり言うでこぽんちゃんがすごく素敵で可愛いヒロインで大好きです! 表情がころころ変わるのも可愛いです~! 演出もめっちゃ素敵です! 立ち絵の動かし方がすごく上手で、画面を見ていて楽しかったです! 特にラストバトルがすごすぎでした! 章と章の間に次回予告が挟まるのも、アニメみたいでめっちゃワクワクしました! めちゃくちゃテンポが良くて楽しかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 一夜おどりて
    一夜おどりて
    和風な世界観と魅力的な2人が本当に素敵すぎて…!最高です!! @ネタバレ開始 ヒトヨさんのポーズや表情が可愛らしくて美しくて…! 特に踊るシーンの立ち絵が切り替わっていく演出が大好きです!!! イグサさんがツンとしていながらもヒトヨさんのことを思っていて、ピンチの時に機転で助けてくれるこのかっこよさ!!! そしてトヨマルちゃんが可愛らしすぎます!!モフモフしたくなっちゃいます!! 踊るリズムゲームの、徐々に難易度が上がっていくワクワク感! BGMの疾走感もぴったりで、もうめちゃくちゃ楽しかったです!! あと、鬼さんたちが登場するシーンのイラストが、怪しさと迫力あって大好きです!!プレイ後に登場人物の情報を見ながら、鬼さんたちにも事情や背景があることを知って、ますます心惹かれました!! @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!!
  • デスゲームは始まらない
    デスゲームは始まらない
    目を引くオシャレなタイトル画面に、スタートからテンション高め・セリフセンス高めで展開していく軽快なコメディ。 エンドがいっぱい…!?と感じるのは最初だけで、テンポの良さに引っ張られてあっという間にコンプしました! エンドへ至る分岐ポイントに、既読的なマークも出てくれる親切設計が、ありがたかったです! @ネタバレ開始 タイトルの通り、始まらないデスゲーム。 見ているこっちが心配になる可愛い司会者。 抜群のセリフ回しが読んでいて本当に楽しかったです!! 伊代ちゃん登場からはとにかく「なんだこの可愛い子は。なんとかしてこの子に美味しいもの食べさせてあげたいな?」の気持ちで生温かく見守るばかりでした。 キラーン!のお顔でオナシャス‼︎って言ってくれるのがとにかく可愛い〜! 何も言わず俺に永久就職して欲しいです。 そしてエンドを進めていくうちに明かされる、主人公さんの高スペックぶり…!? 全エンド回収!……からの、まさかのifルート。 どうしよう本当にデスゲームが始まってる…!?と急展開にあわあわして、完全に気持ちを持っていかれました。 そしてデスゲームの演出がまた巧妙でゾワっとする描写も多く、真相が明かされるまでは本気でドキドキしました。 ハイテンションコメディ→シリアスサスペンス→ラストはやっぱりハイテンションコメディ!の切り替えが絶妙…くっ、してやられた!と膝を叩きました。 やっぱりつよつよな主人公さんと、無事晴れやかなスタートを切った伊代ちゃん。最後まで、本当に楽しませていただきました! @ネタバレ終了 素敵な作品を、ありがとうございました!
  • パワハラ課長が捨てられた!?
    パワハラ課長が捨てられた!?
    サムネからインパクト大!楽しみにプレイ!! @ネタバレ開始 とっても面白かったです! みんな、いいキャラしているなぁ…! 名前がみんな役職名だったり、UIアイコンが右側になるごとにどんどん不穏になっていたり、みんなの課長に対する態度(殺意)だったり…!!殺人事件が起きているのに、どこかゆるいノリなのがじわじわきました…! (ぶっちゃけ、実は課長は生きていて、「な~んだぁ~!ははははは!」な終わりかと思ってました(笑)) 最初から課長はすでに捨てられていたので(みんなに嫌われるほどの)生前の行動も、個人的に見てみたかったりしました(笑) けど、ブチョーの話では課長も昔はいい部下だったみたいですね…。(偉そうにできる)環境が人をモンスターへと変えるのか…。 推理パートも、頭パーな私でもクリアできる親切補助で、なにげに嬉しかったです~!! クリア後のおまけも、勉強になるなぁ。 ※フェス中に、FAを描いてお届けします! @ネタバレ終了 サクサクとテンポよく推理も遊べて、とっても楽しめました♪ ヤバイ状況なのに、ゆるいノリなのが良い~! このたびは素敵なゲームを生み出してくださり、ありがとうございます!
  • 一夜おどりて
    一夜おどりて
    めちゃくちゃ楽しみにしていたのでプレイさせていただきました!!! @ネタバレ開始 いやマジでストーリーもキャラデザも良い…店の旦那だけは許せんのですけども(途中までおばあさんだと思ってましたw) いやぁ〜〜〜イグサさんーッッッッッ!!!!!!!!!!!!セコム男は本当に良き…エンディングのイラストがとてもとても良い…ぶっきらぼうながらもちゃんとヒトヨちゃんを心配してる感じ本当に好きです。牛車のイラストも好きお団子の手がーッッ!! リズムゲームのシステムも楽しかったです!黒扇は一発アウトだと思っていたので、少しミスっても許されてよかった… @ネタバレ終了 癒されました〜ありがとうございました!
  • 赤ずきんは何も知らない
    赤ずきんは何も知らない
    こういうものさんの新作が公開されておる〜?!とびっくりして遊びに来てしまいました…今作も素晴らしかったです…! @ネタバレ開始 もうタイトルから色々と察してたんですがやっぱりガッチリダークで最高でした…だいすき…赤ずきんちゃんがかわいい… 「知らなくても良い現実」というのを体現するのがうまい… なんとなく、赤ずきんちゃんと調査員くんが、きに部屋のあの二人に似てるなぁ〜とぼんやり思いました(妄言) 久々に糸目要素を摂取できて私的にすごく楽しかったです。 @ネタバレ終了 ありがとうございました!
  • 愛しのフランケンシュタイン
    愛しのフランケンシュタイン
    かわいいアダムくんになって夜の街を探索するアドベンチャー! 謎解きやサブミッションもあってやりごたえ抜群!皆さん仰ってますが無料でいいんですかこれ!? @ネタバレ開始 誰とでも仲良くなれちゃうアダムくん。 登場人物一人ひとりが魅力的で交流を深めていくとわかってくる背景。 人々の話を聞いたり探索を進めていくと、ちょっとした言葉の端々や調べた物からアダムの正体や仄暗い過去の様子が見え隠れする…全体的には綺麗でオシャレですがそれだけではない、どこか哀しさの漂う雰囲気がとても好みでした。 ゴーストと一緒なら色んな場所に行くことができて、また新たな発見があったりとにかく探索が楽しい! 月に関するお話だったり、人物同士の会話の言葉選びが素敵でした。ムーンレイカーの話とか、ミゲルと博士のやり取りとか。ミゲルは基本的にクールなのに時々隠しきれていない優しい一面とかパンケーキが好きなところとかがギャップ萌えで好きです! お気に入りの場面も沢山あるのですが、一番はみんなで行く夜のピクニックのシーンです。どんな形であってもずっと四人で仲良く暮らしてほしいな…と願わずにはいられませんでした。 最後の選択はとても悩ましいもので、アダムはアダムだけどアダムではなくて…とても考えさせられました。 その前の行動によっては悲しい結末になってしまうし、アダムが残された時間を旅して過ごすENDもありましたが、やはり私はどちらのアダムを選んでも四人で過ごして欲しいなと思ってしまいました。誰と何を話すかによっても内容が変わってきて奥深い…。個人的にはアダムとミゲルが「偏屈親父」「愚息」と呼び合うやり取りが好きでした。 @ネタバレ終了 探索のみならず登場人物の感情に深く触れることができて、エンディングが流れる時には切なくも優しい余韻に浸ることができました。 バッジやアチーブメントも必ずコンプしたくなる! 素敵な作品をありがとうございました!!
  • みふ〇コを止めるな!
    みふ〇コを止めるな!
    エッチでした...ゆがんだ愛もまたいいなって思う作品で楽しかったです!投稿ありがとうございます!