ティラノゲームフェス2020参加作品
9938 のレビュー-
エルシェの少年短編ながらに、あっという間に引き込まれました~。本当に立ち絵が好みなので引き込まれ具合が違います。恐縮ながらにおねえさんの胸にばかり目が行ってしまいました。素敵な作品をありがとうございます。 -
ノーノーモンスター個性豊かなキャラクター達がとても可愛らしいです! 色んなキャラとの掛け合いも楽しく、データベースの収集要素も面白いです。 選択肢が沢山あり、やり込み要素のある素敵なゲームだと感じます。
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タイトル無し真っ黒な5枚のサムネイルが印象的で すでにファーストインパクト! 最初はわからないことばかりで 先を読みたいー!と進めていたのですが 途中からどうなるんだ…って怖くて進むのを躊躇うほどでした…! でも読み終わった今は 怖いよりも不安とか寂しさを感じました ノベルゲームでこそ輝く発想がとても素晴らしい! システムも親切で周回がしやすかったです! 楽しい体験をありがとうございました! -
手は口ほどに物を言うテキストだけでもキャラクター像が判ってめちゃくちゃイイ…と思っていたら、まるで性格を表すかのような手の差分に、もはや顔を見て喜んでいるのと同じくらい喜んでいる自分が居ました…ご、語彙が出て来ない…!! 主人公ちゃんの参加動機に「なるほどぉ!」と微笑ましく思いながら読み進めました。舞台となる「ユビ委員会」の活動もとても興味深いもので、こういう活動やってみたいなー! と思ったり。 手袋とキラキラ王子系が好きなので、第一印象から中宮くんが推しです(横向きの手がまじでたまらん)。しかしながら三人とも好きなタイプで、ひとりひとりのルートがドラマチックでとっても素敵でした。 以下は愛を綴っているだけのネタバレなので畳みます。 @ネタバレ開始 王子ポーズたまらん…たまらん…自信家なところもスキ…(中宮くん沼にハマッている) 確かに田舎って「栄えてるとこ」みたいな言い方しますよね!笑 ふたりの感性が交わる感じ、とても胸に響いてしんみりしていました。段々仲が深まっていくのが判って、もうときめきが止まらない…手に文字書くところ、リアルに「やっべぇ…!!」と声に出してしまいました。なんて格好良いんだ王子~~~!!(主人公ちゃんの妄想もオモシロカッタ…) 示佑くん、寡黙キャラなのに頑張ってアプローチしようとしているところが良すぎて…応援したいという気持ちが湧きまくる…!! 最後のアドリブに繋がる場面、本当にドラマチックです…。 きつねさんの印象的なエピソードも相俟って、ふたりの月日を感じました。 薬師寺先輩~! 冒頭から過去が匂わされていましたが、何だかメッセージのやり取りから他のふたりよりも距離が近くていいなあと思いました! 手負いの猫可愛すぎる… もうなんというかやり取りが可愛くて良いのに、時たまくる突っぱねられる雰囲気が温度差でまた癖になってしま…いや喜んではダメですけどこの場合…! こじらせ方が最高に良きですね… 三者三様にエピソードが素敵で、とても読み応えがありました! @ネタバレ終了 -
パーソナル・スペース前作とは打って変わって、「宇宙」を題材にした物語。何でしょう…こんなにガラッと作風に変化をさせられるのも才能ですね! チャプターがあっちこっちに移っていくにも関わらず決してプレイヤーを置き去りにしません。 確か当初、短編を作る→→→長編になった。みたいな事を仰っていた記憶があります。恐らく春根利馬さんは長編に特化してるんですね! 余談ですが、春根利馬さんの作品に対する熱量は他のノベルゲームクリエイターにも波及効果を与えているようですよ! -
点鬼簿行路とにかくストーリーがいい、独特な雰囲気に惹き込まれる作品。 フルボイスなのも魅力。 丁寧に作られているのがよくわかる。 -
永続する世界以前「無視する世界」をプレイさせて頂いたのですが、またガラッとちがう世界観に作風の幅を感じました…! 気紛れで起こった不思議な出逢い、主人公の心情を紐解くようなマリアちゃんの言動、ひとつひとつが気になりながら読み進めました。 「そういうことか!」と合点がいってからは、本当の意味でこの作品の「終わり」がどうなるのか気になって仕方ありませんでした…あいあいさー! 前回同様に、クライマックスの演出がとても素敵な作品でした。 -
嘘の手紙差出人不明の不穏な手紙が主人公を10年前のあの日へと誘う。その手紙には嘘が含まれていると確信していて… 最初から最後までまっすぐ読み進められたので、とても心地よかったです。 主人公と彼の絶妙な関係性についていろいろと想像を巡らせてしまいます。 @ネタバレ開始 終始薄ぼんやりした風景が夢らしくて好きです。 友達だけどちょっとした嘘をつく。友達だけど助けが必要なとき見てみぬふりしてしまった。それぞれの複雑な心境も絡み合って、この不思議な夢が生まれたのかもと思うとなんとも言えない気持ちになります。 主人公ならきっと気づいてくれる。そう思って送っただろう手紙がまた2人を繋いでくれて本当によかったです。 @ネタバレ終了 -
人間らしく屍食鬼(ゾンビ)のウイルスに感染してしまい、 ただ死を待ち、恐怖と不安に悩まされている主人公のお話です。 10分ほどで読み終わりますが、短いながらもシンプルに、 言いたいことが伝わってくるメッセージ性のある作品に感じました。 開発者として、自分はとても好みな作風です。 @ネタバレ開始 今、ニュースで感染者、死亡者、治癒者…と言ったら、 また別のウイルスのことを彷彿とさせますが、そうとは直接言わない感じが良いなと思いました。 自ら置き換えて考えられることによって、想像がしやすいというか、より客観的になれる気がして、 この状況の恐怖や不安が伝わりやすいように思えました。 そしてもし、良からぬ状況になってしまったとしても、 ただ屍食鬼のように生きるのではなく、 人間らしく、希望を持ちたいと思える良い作品です。 あと後輩から返事がないのは、切ないですけど想像が膨らみ、 興味を惹かれる良いシーンだなと思いました。 @ネタバレ終了 今のこのご時世だからこそ、読みたい一作だと思います! -
GARAKTA ROCKERS - 1st ALBUM -ポップで完成度の高いキャラクターのイラストと、Twitterでお見掛けしたボーカル付きのロック楽曲に前から惹かれていたのですが…!!ようやく読了できました! 最初はドタバタコメディーなのかな?と思っていたのですが、気がつくと自分の心臓のドキドキが聞こえるくらい興奮しながら読んでいました……!! なんだこの青春……なんだこの悔しさ……なんだこのロックな生き方!!!! 叫びてえ……とクリア直後に外で叫びたくなるのを何とか抑え、その反動かエンディング曲をiTunesで探そうとする右往左往ぶりを発揮。その数分前はベショベショに泣いていたらしいですよ…… そう、ファッションじゃないロック魂がここにはあります!自分と向き合う強さ、めちゃめちゃ感動しました。 @ネタバレ開始 ボードを投げ捨てて初めて人前で叫ぶくっぴーでもう涙腺ドッカンドッカンだったのですが、個人的にはその前の「星空が観客」の時点でもうだめでした。青春って………いいな………… 後半になって初めて主人公の凄さ(!?)が判明するのもツボでした。そしてそのあたりから主人公こそが徹頭徹尾とても調子の良い素敵なキャラだったと気づく……ノイズへの仕返し方法を記憶から引っ張り出してきたところも痛快!彼のビジュアルも見てみたくなりました。 (そしてmacお兄さんは無事電話番号を入手できたのだろうか) @ネタバレ終了 キャラクターの立ち絵は薄く隠れてしまいますが、キャラのデザインが大きく表情がとても分かりやすいので問題ありませんでした! 青春ノベルだけでなくオリジナルのロックが聴ける作品です! 素敵でしたありがとうございました! -
無題無題というタイトルが気になってプレイさせていただきました。 プレイ時間は15分以内で、エンドは1→2→3の順に回収しました。 最初はどういうことなのかなと思っていたら、ED2で少しずつ分かってきてびっくりしました。 冒頭で名前を入力する理由も、ED3を見た後だとなるほど!と頷けます。 短いながらも不思議な雰囲気の作品で、面白かったです。 ありがとうございました! -
バロックを抱く揺籠クリアしました。面白かったです! 画廊の主人に導かれ、肖像画に描かれた神秘的な一族の歴史を紐解いていくのですが、世界観に合ったグラフィックや演出によって、より一層お話を楽しむことができました。 @ネタバレ開始 主人の正体には驚きましたが、物語の世界の人に現実で会えたような喜びがありました。 ラストのタイトル画面が、物悲しくも清々しい美しさにあふれていたのも印象的でした。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました! -
きみとほしをみる。ヘビーだ。 なんてヘビーな設定なんだ。 主人公の女の子の置かれた状況が、最近見たSFものの中で1,2を争うリアルさとシビアさでした。 そう思ったのは多分、普通の一般人が主人公だから余計状況の怖さを身近に感じるからなのかなと思います。 ストーリーはある程度淡々と、でも突き放すわけではなく適度な暖かさでもって親切に、簡潔に、分かりやすく語られていきます。 @ネタバレ開始 置かれた状況は大変なものでしたが、納得のいく描写で、説得力がありました。 最後はこの状況の中で最も良い結末になったと思います。 今後ハヤタくんにもより良いことがありますように。 里香もハヤタくんに会いに行ってあげてほしいですね。 また、いたずらを不問にしてくれた向井先生には助演賞あげたいです。 @ネタバレ終了 この素敵な物語を目にしたのがフェス終盤とは……でも出会えて良かったです。 ありがとうございました。 -
Music Note最初から「はじめから(通しプレイ)」の他に、「スケールから」「コードから」「楽曲から」と学びたいポイントを選べたり、おさらい用の簡単なクイズが挟んであったり、鍵盤の図や実際の音で確認できたりととても親切な作品です。 解説も簡潔でわかりやすいので「音楽について勉強したいけど、理論的なことはちょっと…」と入口の前で二の足を踏んでいらっしゃる方や、基礎のおさらいがしたい方には特にオススメ。 自分も今までイマイチわかっていなかった部分が勉強ができて助かりました。 素敵な作品をありがとうございます! -
空の果てからこんにちはおいヒロサキ。 ちょっとそこに正座しなさい。 こんなかわいい娘ふたり相手にやりたい放題とか、どうなってるんですか。 ご両親も同居してるんでしょ? 人としてどうなんですか? 男としては……羨ましいですよ!はい!! @ネタバレ開始 とりあえず真っ先にリコちゃんの胸を揉みにいって、リコルートを制覇しました。 …不純?いやいや、情熱的と言って欲しいですね。(聞いてねーよ) リコちゃんの愛に溢れたエンドで個人的にお気に入りでした。 メイラちゃんルートのやらかしはちょっとシャレにならないですよね、ヒロサキくん。 それにしても反対に働く重力の中でよくできたな……。 しかしコレ、真エンドの展開だとあの後どうなるんだろうか? もう二人共もらっちゃうしかないでしょう! 一夫ニ妻制が認められてる世界だったらいいなー。 ……いかん、エッチなネタの話しかしてない。 @ネタバレ終了 しょっぱなからぶち込まれるヒロイン設定のインパクトよ!! 一気に引き込まれる! 爽快な青空がよく似合う、軽快なストーリー。それでいて揺れ動く恋心や葛藤など、心の機微もしっかり描いているという、絶妙なバランス感。 1クリックあたりの文章量が少なく、テンポ良く転がる展開と相まって、一気読みしちゃいました。 世界観の設定もエグいですね。 最初は何も知らされずに始まります。 ああ、よくある感じの架空世界かなって思って読んでると、ある衝撃の事実の発覚を境に、世界そのものが壮大でダイナミックな存在に早変わり。 なんじゃこりゃ!! 色々と規格外の作品です。 めっっっちゃ面白かったです!! ありがとうございました(^^) -
真夜中アリスそんな夜があってもいいんです。人気のない公園で、柔らかいモノにもやもやした気持ちを打ち明ける女の子。 意識的にセルフケアをしていてとってもえらいと思います。それがいま必要なんだと、理解していることもすごいです。内に溜め込まず、気持ちを外に出して整理するのは大切な時間。 女の子の明日がより良いものになりますように…! -
Eveplus(イヴプラス)
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エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~故障したエレベーターからの脱出を目指すゲームですが、レトロゲームチックなグラフィックやBGMがくせになります。エンディングがたくさんあるのですがリセットボタンやコンティニュー機能もあるので飽きずに何度も挑戦できました。 主人公が本当に性格不安定で、性格が何個も付与されるのが面白くて笑いました。 とても楽しかったです。素敵な作品をありがとうございました! -
バンパイア・ローズ珍しい物品が流れ着く不思議なお店に、特別な薔薇を求めて客が訪れる。真ん中の商品、下の部分はただの土台なのでしょうか。 歪に見えるけどあれが彼女なりの愛し方なら…でもそんな彼女だからこそ、ありのままの彼を受け入れられたのかもしれませんね。 @ネタバレ開始 彼女の血、彼女が育てた薔薇、最高になった彼。悲しいのに美しい結末でした。 @ネタバレ終了 -
パーソナル・スペースプレイ直後は情緒が乱れてまともに感想を書けなかったので、プレイ後しばらく経ってからのコメント投稿になります。 序盤に3つの異なる時点でのシロエちゃんの状況が明かされたことにより、その間を繋ぐ物語が気になって、あっという間に読んでしまいました。 @ネタバレ開始 傍観者であったはずの主人公が、実はキーパーソンだったという展開がとても面白かったです。冷静な語り口から、あくまで説明役かな、と思っていたので驚きました。 一番好きなキャラクターはラズリちゃんです。明るくて可愛くて素敵です……!ラズリちゃんによる世界観説明のチャプターでは癒されました。 最後にクロハくんと会えたと思ったシロエちゃんのシーンでは、涙があふれてきました。主人公の冷静な心情と、シロエちゃんの、長年の想いの爆発の対比がとても切なかったです……。 ラズリちゃんの最後の行動も、すごく切なくて良かったです……! みんなが「また会いましょう」と言って別れるのがとても好きでした。宇宙という広い世界では、再会の可能性も無限に広がっているように感じられました。冒頭の男性と実際に再会できたという演出も効いていたように思います。 @ネタバレ終了 点と点をつなぐというコンセプトを、ゲームのシステムでも、物語でも上手く表現していて、本当に見事の一言でした。 上手く言えないですが、宇宙という壮大な存在と、それすら凌駕するような人の想いを感じる物語でした。 プレイ後はしばらくシロエちゃんのことばかり考えてしまいました。 とても楽しませていただきました。ありがとうございました!

SHラジウム
アングラ人鳥歌劇展
梅ヶ枝
丹綿樫
さ
meli
加藤 匠
弐藤(ニトー)
豹牙晃
深山宵
CIL(しる)
K・C/Schande Pro-glam〈シャンデプログラム〉主宰
T. Johnny T.
ぽん茶
さむいそら
灯野ともる