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ティラノゲームフェス2018参加作品

3177 のレビュー
  • そして星辰は結びを辿る
    そして星辰は結びを辿る
    五人兄弟で遺産相続ってことはいがみ合いがあるのかな?と思いましたが、プレイしてみれば皆お互いを大事に思う優しい兄弟たちだったのが、とても印象的でした。 現実的で頼りになる弓弦兄さんが特に好きなキャラです。 shizukaさんの作品は「BEAR」と「Last Resort」もプレイしていますが、どの作品も、凄惨な事件がありつつも、根底に優しさや暖かさが感じられて、すごく好きです。
  • 高崎くんと7つの魔法
    高崎くんと7つの魔法
    最近プレイしたゲームでは一番心がほんわかする癒し系のゲームでした。技術的にも素晴らしくどうやって作られたのか見当がつきません。楽しい青春時代を疑似体験できて面白かったです。きっと作者様は楽しい学生時代を過ごされたのではないでしょうか?
  • そして星辰は結びを辿る
    そして星辰は結びを辿る
    冒頭から惹きつける衝撃的な展開に始まり、一体彼らに何があったのか何が始まっていてどう収束するのか、読み進める手が止まらず、そうして辿り着いた結末に涙が溢れました。美しく切ないシナリオ及び巧みな構成力、淡く優しいイラストに魅了されます。大変素晴らしく心に残る一作でした。shizuka様の今後の作品を楽しみにお待ちしながら、創作活動を応援しております。ありがとうございました。この作品に出会えて良かったです。
  • くまこい 〜くまの初恋大作戦!〜
    くまこい 〜くまの初恋大作戦!〜
    テディベアの『くまやん』が、持ち主の『のぞみちゃん』の初恋を叶えるため、彼女にアドバイスをしていく恋愛相談シュミレーションです。全4エンド、約1時間で完走しました。 くまやんは1日1回、のぞみちゃんに「自分の魅力を上げる」「初恋の先輩にアプローチをする」のどちらか1つを指示することができます(全10日間)。自分の場合はノーヒントでやってみたところ失敗に終わりましたので、素直に攻略サイトを見て、全てのエンドを読みました。なお、失敗してもすぐ初日に戻れる仕様になっています。 物語自体は『くまやん』と『のぞみちゃん』のやり取りを、最後まで楽しみながら読むことができました!くまやんは可愛いらしいポップな絵柄で描かれており、表情もすごく変化します。コミカルな表情は声を出して笑ってしまいました。のぞみちゃんも「憧れの先輩以外はモブにしか見れない」的な発言をするなど、まさに恋に夢中になっている感じがとても可愛かったです。 個人的に印象的だったのは、のぞみちゃんが凄まじい方向に変化するエンドです。先輩のことが好きなのは一貫してますが、発想がどんどん極端な方向に変わっていき、なかなか衝撃的な結末を迎えます。インパクト抜群のエンドでした!
  • 隣の家の幼馴染に素直になれないのでラインする。
    隣の家の幼馴染に素直になれないのでラインする。
    主人公のショウくんが、幼馴染のトウヤちゃんにラインをすることから始まる短い物語。全4エンド、15分程度で完走しました。 『推理クイズ』を先にプレイして、2人がとても気になったので、勢いのままプレイしました。こちらでもショウくんのツンデレっぷりや、トウヤちゃんの可愛い部分を堪能させて頂きました。素直になれないから生じる絶妙な距離感が、個人的にたまりませんでした⋯⋯! 立ち絵・スチルは「可愛い!」の一言に尽きます。本家のLINEでは実装されていない、アイコンの表情が微妙に変化している部分も良かったです(笑)。
  • おシャ☆るな
    おシャ☆るな
    主人公・るな子が、好意を持っている男性と恋人同士になるのを目指すべく、衣装を選んでいくゲーム。1時間程度で完走しました。なお、登場人物にはボイスが入っています。 グラフィック・システム・ボイズなど全てが高いクオリティで、可愛いるな子ちゃんと格好いい男性陣たちとのやり取りを最後まで堪能させて頂きました。1周の時間はそんなに長くないので、気軽に周回できると思います。衣装のバリエーションも豊富で、セクシーな水着だったり、美しい着物だったりと、どれも素敵でした。──あ、でも、冬の衣装はどれも冒険的だなあと思いました。ちょっと寒そうですし(笑)。 ⋯⋯と、本編だけでも十分満足できる内容でしたが、この作品はギャグの部分もすごいです。リミッターを吹き飛ばしたような、ブッ飛んだ内容のギャグに抱腹絶倒しました。ギャグ部分のスチルが多く、演出も妙に凝っているので「ギャグが本編⋯⋯?」と思ってしまいました。クリスマスではヒャッハーしてるし、いつもお世話になっているティラノちゃん(?)によく似た何かが出てくるし、何はともあれギャグ部分は大声で笑ってしまいました。 ボイスも全員素晴らしく、各キャラクターの魅力をさらに引き立てていたと思います。バッドエンドのるな子ちゃんボイスは個人的に必聴です。いろいろと覚醒してます。 セルフパロディ的な部分がありつつも、非常にクオリティの高い着せ替えゲームでした!未プレイの方は、ぜひやってみてはいかがでしょうか。
  • 貴方のワキが舐めたい
    貴方のワキが舐めたい
    タイトルで展開が予想出来るのにそれでも「面白い!」と思わせるだけのエロパワーを持った力強い作品でした!虎鉄先輩はちょろいので、押せ押せの宇佐美くんがちょっと引くだけで落ちそうですね(笑)
  • おじいちゃん、お見舞いに来たよ
    おじいちゃん、お見舞いに来たよ
    こんなに短いのに狂気を感じた……色んな意味で(笑) 孫もあれだけど看護師も相当だわ。 面白かったです。
  • 大きなのっぽのメイドロボ
    大きなのっぽのメイドロボ
    約10分という僅かな時間で心が揺り動かされ、読み終わりには泣いていました。主人公の姿が描写されるタイミングが演出として大変素敵だと思います。素敵な作品をありがとうございました。
  • All Right
    All Right
    アップデートでバッジが獲得できるようになりました。
  • イロカミ
    イロカミ
    絵や音楽、ストーリーなどの雰囲気が本当にとても好きです。 黄ルートでは思わずボロボロ泣いてしまいました…。真エンドは存在しますがどのルートのどのエンドもそれだけで一つの物語として収まってる感じがして大好きです。 個人的には青ルートの不幸エンド(?)が一番好きです、最後の主人公の一言がもう… どのルートでも主人公の感情がすごく伝わってきて、本当にすごく良かったです。
  • 風見鶏は何を想うのか
    風見鶏は何を想うのか
    お互い過度に干渉せず、それでいて各々納得する答えを得る、そんなところが魅力なお話でした。 それにしてもヒロインの子が元気。 髪での光の反射具合や服の皺による光の濃淡などがきめ細かく自然に描かれている立ち絵がすごく魅力的です。 個人的には横向きの絵が儚げがあってお気に入り。 物は時間が経てば劣化していくし、思い出は時間が経つと色褪せていきます。 それを否定的に捉えてしまうのはどうしようもないかもしれないけれども、最後は良い風向きで終わってよかったです。 「なくなった。」という表現が畳みかけられる部分が特に印象に残っています。 ヒロインの子も初日のやり取りから主人公の決意をある程度分かってたんだろうなあ。
  • 高崎くんと7つの魔法
    高崎くんと7つの魔法
    いつも身の回りで不思議なことが起こっている高崎くんと、いつもテンションが高い主人公・宮城さんの青春コメディ短編。1週目は普通に読んで、2週目は右側のスマホコメンタリーを読みながらプレイしました。選択肢はなく、30分弱で全て読了しました。 スマホコメンタリーという見たことない機能に惹かれてダウンロードしましたが、その名の通り、「こんなことができるんだ!」と驚きました。本編・コメンタリー共に微笑ましい内容で、雨が止んだ後のような気持ちの良い感じで読み終わることができました。
  • 取扱注意!
    取扱注意!
    以前Twitterに載せたファンアートです! こちらにも置いておきます!
  • あの空の果ての果て
    あの空の果ての果て
    イラストが好みで、惹かれるようにプレイ。 劣悪な環境の中でフライトが葛藤しながら、それでも両親の愛情に包まれ夢を見出すまでが描かれていて、最後の絵も相まってとても美しかったです。 フライトはその後、夢を叶えられたのかどうなったのか、それはサイトにある物語でわかる……のでしょうか? 気になります!
  • ときかけさんちのあさごはん
    ときかけさんちのあさごはん
    ほわほわと和める絵柄とお話。好きです。飯テロでもある…
  • つばさヘブン
    つばさヘブン
    クズ系主人公と説明文にありますが、某キャラ以外も相当、自分本位なところ(押し付けではなく、さりげなく、そう描かれている部分が個人的に大好きです)にぐっと惹かれました。 だからこそ、ゲーム中の狂気さが怖くも儚く、美しく感じられ、どのエンディングもゾクゾクしながら迎えた次第です。 (冒頭の独白を某キャラが言うハメになるエンディングが超イチオシで、何度も拝見しました) また、メニュー画面を開く際と定期的に罪悪感を積もらせるとある仕様がとてもツボでした。
  • 彼が彼女で彼女が彼で。
    彼が彼女で彼女が彼で。
    彼女と妖精が入れ替わってしまった1日を描いた作品。基本的にはコメディタッチで笑わせて頂きました。パロディネタが特に好きでした。……なんて言ったら、誰かに怒られそうでしょうか(笑) しかし、本作は単に笑える物語では終わりません。人それぞれの価値観というテーマを描いていて、オチにもきちんとテーマが絡んでくるところが素晴らしかったです。最後の彼女が選んだ選択について賛否両論ありそうですが、僕も「この主人公となら……」と思った派です。ただ、それこそこれは「彼女の価値観」の話ですもんね。否定するより理解することから始めようと思います(笑) 面白い作品をありがとうございました!
  • 夢記憶短編集
    夢記憶短編集
    文庫本デザインの画面構成が魅力的で、そして文章と背景とBGMとで表現されていく夢の雰囲気が素敵でした。 いつの間にかいる人達、いつの間にかいなくなっている人達。あまりにも良い所で、謎を残したまま終わる、目覚め。 見た夢を言葉にしていく作業の中で本来の夢とは乖離していく感覚には、とても覚えがあるのですが、しかしながら今作は夢らしい物語として確かに成り立っていて。 そしてシンプルに文章が上手い。 「恐竜を飼う」での恐竜が当然のように存在することへの違和感のなさ、けれど、そのワクワク感はきっと現実にも近しいのだろうな、と。まるでオレンジ色に染まる存在しないノスタルジイを見ているような空気感が好きでした。 それと個人的には「ドーム脱出」「飛ぶ人」あたりが特に好きです。
  • 彼が彼女で彼女が彼で。
    彼が彼女で彼女が彼で。
    やっぱり妖精の恩返しって信用できないんだよなあ!(偏見) ゴーイングマイウェイな自称妖精に振り回される主人公と、その結末とは? コミカルに過程を描きながら確固としたテーマがあり面白かったです。 価値観の不一致。それでも理解しようと思うこと。その上でも駄目な物はあるということ。 先にRの序盤だけ見てきて、それからこちらを遊んだので、どうしたらR序盤で見た関係性になるんだ……? と疑問に思いながらプレイしていたのですが、そういうことか……!