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35183 のレビュー
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    人道的にいってようじょ、いや少女だな→(゜ロ゜) ごめんごめん正直女子高生だったわ→(゜ロ゜) なかなか思うような結末にたどりつけず、それがおもしろかったです。次はOLの登場もお願いします。
  • マリンクラブ
    マリンクラブ
    はあはあ(*´д`*)ゲームオーバーが面白くてクセになってきたところでおしまいに。まだまだ先が見たかっただけに無念です。つづきは同人誌だけなのでしょうか。
  • 改元
    改元
    やっと全部の結晶が集まりました! こういうコンプ系のゲームはついやり込んでしまいます…! ジッキーくんの掛け声がめっちゃ可愛いです…(*´∇`*) 擬人化してOKそうなので、ジッキーくんのイラスト添付させていただきます! きつねっ子が自分のもふもふ尻尾を抱えているの可愛くて好きなのです…
  • 今夜デッドライン
    今夜デッドライン
    おもしろかったです。身につまされる思いで楽しめました。限られた時間の中、無茶な工数計算しちゃいますよね。 他シリーズからの困ったキャラクタ達の乱入も楽しかったです。
  • BEAR
    BEAR
    最初のホラー感と一変して最後はとても切なくでも暖かいお話でした。 言葉はなくてもぬいぐるみの気持ちがすごく伝わってきてとても感動しました。 この作品に出会えて良かったです。
  • 横行する饅頭、独白する人鳥。
    横行する饅頭、独白する人鳥。
    生命町という世間から隔絶されたような町で饅頭を運ぶ仕事をする曼殊沙華と後輩のアルビフロラ(とペンギン)のお話です。 全体を通して「純粋すぎるがゆえの毒」という印象を受けました。「自分の欲望に正直」と言うべきかもしれません。 かわいらしく個性的なキャラクターデザインがその「無邪気さ」を際立てていたように感じました。 いわゆる「普通」を教えられることも与えられることもなく、だんだんと何も感じられなくなった曼殊沙華にとってアルビフロラは「感じる」という感覚を思い出させてくれた大事な存在で、2人の中が深まっていくのを見守るのはとても心温まるものでした。 しかしあの立場でいる以上、あの町にいる以上、これまでに構築された思考がある以上、あのトゥルー・ハッピーエンドへ向かってしまうのは仕方のないことかもしれないとやりきれない思いを感じました。 「本当にそれで良かったのか」と考えもしましたが、曼殊沙華がそれで幸せだというならそれが幸せなのでしょう。外野の私が口をはさむべきではないですね。 また、「可哀想な人」とみなされてしまう人に同情であれ愛情であれ安易に手を差し伸べるのは、実はとても残酷なことなのではないかと考えさせられました。 その時は助けられても、一生その人の安心と幸せを保てるという保証はおそらく誰にもないので、非常に危険な行為なのかもしれません。 ショッキングな演出が随所にありますし、精神が健康でないと読み進めるのは難しいかもしれませんが、キャラクターそれぞれの心情の変化が丁寧に描かれており物語に没頭できる作品でした。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 雨の王、不要な勇者
    雨の王、不要な勇者
    作者様コメントにあるように、鬱エンドかハッピーエンドに見せかけた鬱エンドのオンパレード。 私がこの物語を最初にプレイした時に思ったのは、「勇者って煌びやかで華々しくて常にハッピーエンド《ではない》物語」だということ。 例えば、天使が悪の化身だったような(例えが下手だけれど…)「普通はそうだよね」という一般常識ではない方の物語ってすごい好きです。 勇者と勇者を想うエリエスという少女。 選択肢でその関係が全然変わる。 それこそ、本当に人間関係のようにリアルに変わっていく物語運びがすごいと思いました。 よくも悪くも生々しい感じがしました。 闇落ちエリエスが、好きです。ということでファンアート描かせていただきました!
  • 上半身ぬぎ太郎を「ぺーん!」ってするゲーム
    上半身ぬぎ太郎を「ぺーん!」ってするゲーム
    ペーン!しなかったら、おあづけをくらった子犬のような目で「ペーン!しないんですか」って言われてとても切なかったです… たくさんペーン!してあげたいと思います。
  • 河童の花嫁
    河童の花嫁
    流麗な文体とすっきりとした青が鮮やかな短編。くどくどと語られることはなく、言葉ひとつひとつが淀みなく奥ゆかしい。冒頭からぐっと惹きつけられるものがあり、あとは言葉を辿っていくだけでするすると物語の奥底へ。文章の面白さ、美しさを再認識させてくれる素敵な作品でした。
  • 魔法使いとかわいそうな女の子。
    魔法使いとかわいそうな女の子。
    タイトル通りの作品でした。 人間を信じることのできなくなった魔法使い、だけどどうして、どうしてせめて彼女のことを信じてあげられなかったのか…。 最後に得たものも偽りの幸福でしかないんですよね…幸福であるのかどうかも私にはわかりませんが…。
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    7つのエンディングでニアちゃんと主人公の関係が違うというのが新鮮でした。 とにかくニアちゃんが可愛い。可愛い。 可愛いからこそ、もっとたくさんお話がしたくなる。 ニアちゃんはお話はできないけれど、表情が豊かで、その表情とジェスチャーで十分に感情が伝わって来る。 キャラクターが声を一切出さないのに、感情が伝わって来るというのは本当にすごい!って思いました。 ファンアートで、ニアちゃんをば!
  • 封印されし上司
    封印されし上司
    憎い上司を封印する話なのかな?と思ったら全然そんなことはなかったです。プレイ後に紹介文に気づいたのですが憎い上司とかどこにも書いてなかったです。どのルートも最後まで宇宙ネコ成分たっぷりで心が宇宙ネコになりました。個人的には3番目のルートが好きですが、2番目のルートで見られる(ゲームの紹介ページでも見られる)宇宙ネコ会議のイラストは全体を通してもっとも好きです。
  • THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    面白かったです。 本当に自分の見ているモノも現実なのか? 実は妄想に捕らわれていやしないか?とちょっと疑ってみたりもして。 不条理なバッドエンドもあるのですが、その意味も結局は妄想だからだと言えば不条理なのも致し方なく。 トゥルーエンドにも辿り着きましたが…だけどそれは本当に真実であるのでしょうか…そんなこと誰にもわからないよなぁと思いました…。
  • ブキヤ
    ブキヤ
    自分を客観的に診断するコンテンツが好きな人におすすめ。質問に答えていく事で、自分に合う武器を選んでもらえるゲームです。 選択肢が豊富で、一度クリアした後もついつい色々なルートを試してみたくなります。また、武器の中にはレアな物があり、それを当てるというクジ引き的な楽しさもありました。 質問の合間と結果後に見られるご店主と主人公の会話も微笑ましかったです♪
  • 惑星ホテル
    惑星ホテル
    美しいグラフィックとアニメーション、そしてフォントやBGMまで徹底して作り上げられた幻想的な雰囲気と世界観がとても素敵なゲームでした。 男主人公と女主人公とを周回ごとに交代して、ホテルのあちこちを歩き回ったり従業員とお話したり、まったりプレイさせていただきました。 ゲームとしての目的は分かりやすく提示されて、エンディングに向かう方法も簡単ですが、その一方でずっと部屋でのんびりしていたくなったり、何度もご飯を作ってもらったり、そんな寄り道をしたくなる雰囲気がすごく良かったです。 いつでも終えることが出来るからこそ、いつまでも。 各エンディングが、お喋りできる従業員の一人一人に対応する形になっているのもいいなあ、と思いました。 どのエンディングも全員にとっての幸福とは限らない。それでも、その選択を責めることはしない様子に、この物語の優しさを感じます。
  • Lechenaultia -レケナウルティア-
    Lechenaultia -レケナウルティア-
    初恋のお兄さんの正体を巡って巻き起こる事件……というほど大きなものではないですが、確かな転機。 展開に合わせて三人の視点が移り変わるので、主人公ちゃんより先に真実や各人の心情に触れることが出来て、そのぶん主人公ちゃんは一体どうするのだろう? と読み進めながらソワソワしてしまいました。 春市と直は二人とも声優さん一人で演じられているのでしょうか? 演じ分けが非常に上手くて、クレジットのお名前が一人分でなければ同じ方が声を当てているとは想像もしなかっただろうなあと思います。 それ悪手じゃないかなあ! とは思えど春市さんに頑張ってほしくなったので個人的には春市さんを応援してしまいます。エンディングの先も頑張って……! ところでゲーム終了時点の状態は、BGMが流れたままの暗転黒画面という認識で大丈夫でしたでしょうか? エンドクレジットなどを読み込み中または読み込み失敗してるのかな、と複数端末で複数回確認したのですが特に変化がない・共通キーコンフィグによるメニューは開けるようなので仕様という認識で問題ないかな……?
  • Dear
    Dear
    コミュニケーションに難のある主人公『とうや』の元に、ある日突然、殺害予告動画のDMが届いてしまう。危機を感じたとうやは、親友『そら』と一緒に調査を進めていく短編ミステリー。 本編は20〜30分程度で終わりますが、選択肢が非常に多く、選んだ内容によってエンドが大きく分岐します。エンドはBAD2〜5、TRUEを読了しました。 実は10月上旬に一度プレイをしたのですが、BAD1とTRUEにどうしても辿り着けず、泣く泣く中断した経緯があります⋯⋯。その後、TwitterでTRUE ENDの攻略が掲載されたので、それを参照して無事にクリアできました。(BAD1は断念しました⋯⋯) システムとしては、スマートフォンを操作しながら進めていく感じが、とても面白かったです。 好きなキャラクターは『いつき』です。口は悪いけど、いざとなったら本当に頼り甲斐のありそうな感じが出ていて、好感が持てました。 少し苦労した甲斐(?)もあって、TRUEを見た後はじんわりと来るものがありました。大人になっても一緒に酒が飲める友がいるってのは、本当に有難いことだと改めて思いました。
  • 肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~
    肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~
    魔物版むかしばなしという斬新なアイデア! 放送禁止ワードが飛び交うけど、しっかり全年齢という巧みな構成! 冒頭から面白くて最後まで一気にプレイしてしまいました。 本作には、ストーリーの進行に合わせて皆が知っている『桃太郎』の物語が一節ずつ書き変わっていく、という仕掛けが盛り込まれています。この変化っぷりがとにかくぶっ飛んでいて、最後(エンド後の小話)でついに堪えきれなくなり「ひどいwww」と声を出して笑ってしまいました。 ちなみに、主人公達が触手なので出てくるワードはかなり際どい物になっています。ですが、“CERO”と呼ばれる絶対神の加護によって全体が伏せ字になっているので、女性でも楽しく遊べました(笑) キャラクターも可愛らしくて、ポヨポヨプルプルな動きになごみました~♪
  • マッチ売りの美少年
    マッチ売りの美少年
    オマージュ元である「マッチ売りの少女」のお話が悲しすぎるのでこちらの作品はどんな展開になるのだろう…といろいろな意味でどきどきしながら読み進めました。 大まかな流れはしっかりと踏襲しつつも、リリーという希望の光とも言うべき存在がこの作品を温かく優しい雰囲気にしてくれていたと感じます。 ミラーチェくんも健気で優しい性格で、「絶対に幸せになってほしい」と思わせてくれる男の子で良かったです。 ミラーチェくんは新たな環境で幸せに暮らしつつ、いつかお父さんとの絆も取り戻せたらいいなと思いました。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 致死量の**
    致死量の**
    とにかくハイクオリティなドットアニメーションが素晴らしく、はじまりからおわりまで、ひたすらに魅了されてしまいます。 「僕を殺す瞳」をプレイした際にも感じましたが色彩の使い方が本当に上手くて……! 滅びた世界で目を惹き続ける青色。 テロップありでプレイした後にテロップなしで拝見させていただきました。これはこれで素晴らしいアニメーションを楽しめて良かったのですが、どちらかと言えば、なしで見た後にありでプレイした方がいっそう楽しめるかも。 テキストの表示演出も非常に凝られていて、クリックする度に、まずはアニメーションに目を向けるべきか、それともテロップに目を向けるべきかと、忙しなく視線を動かしてしまいました。すごい。 物語の結び方にも余韻があって、どんな言葉で語るべきか、この星に住んでいる読み手であるからこそ考えを巡らせたくなるような素敵な構造でした。