ティラノゲームフェス2020参加作品
9944 のレビュー-
きみとたわいもないおしゃべりをシルクくん、可愛い!ボイスもピッタリでした!フルボイスではないですが、重要なところでは可愛いお声で一生懸命に語り掛けてくれるシルクくんが愛おしいです。 優しくって可愛いシルクくんが人間に冷たくされてるのを思うと悲しいので守ってあげたくなりました。 とっても素敵で可愛らしい作品をありがとうございます! -
「私のこと、ご存知ですか。」「私のこと、ご存知ですか。」と聞いていくゲームなのですが、真相がわかると何とも切ないお話でした。相手を思い決断は本当に相手のためになっているのか考えさせれます。また制作者さんのオマケでの最後の言葉もドキッとしました。 @ネタバレ開始 2周目でBAD?のほうだったのですが、あんなに優しかった人たちが不審者扱いしてくるのが辛かったです。今のご時世、トゥルーエンドの反応が珍しかったんだなと。オマケであったように「村人たちは本当は優しい。昔からの考えを覆せない」になるほどっと思いました。 @ネタバレ終了 素敵なお話をありがとうございました。 -
わかばにっき! -12才の春-日記形式で読み進めていく、主人公のわかばちゃんの物語です。選択肢はなく、20分程度で読み終えることができました。 とても面白かったです!ページをめくる部分・紙がクシャクシャになる部分・涙で濡れてしまう部分など、場面に沿った演出が丁寧にされているので、没入感はとても高かったです。 ストーリーは「12才の春」というタイトルにふさわしいストレートな内容で、「甘酸っぱい青春って、やっぱり良いなぁ⋯⋯」と思いながら読みました(笑)。わかばちゃんのボイスも素晴らしく、個人的に「ほんと、馬鹿」の部分が好きです。隠しジッキーくんも無事に発見できて大満足です。素敵な作品をありがとうございました! -
GARAKTA ROCKERS - 1st ALBUM -ポップなイラストに惹かれてプレイしました。 序盤からコミカルに進んでいくので楽しく読むことができました。開幕、チリトリを齧りながら(歯ギター?)歌う主人公は笑う。そして、くっぴーのキャラが強い。キャラクタの魅力がすごく高いのは憧れます! 途中でいろいろと分かってきてからは、引き込まれるまま一気に読み終えました。 @ネタバレ開始 コミカルな物語だと思っていたので、重い話を入れてくるのは結構な驚きでした。 声かと思ったら耳か、そんな彼女にボーカルを、そして大勢の前で馬鹿にされる展開……つらい。支えてやれる主人公は偉い。 頑張ってる女の子にむちゃくちゃ弱いので何度も泣きました。ノイズは痛い目を見てください。自分のライブの演出を変えられた祟姉妹はもっと怒っていいんじゃないかと思ったのですが、どんな風に考えていたのか少し気になります。 @ネタバレ終了 3Pガールズバンド最高やん! と思っているので、マルメロの登場が楽しみです! -
第12動画欠番【完全版】怪奇現象の体験をしているような、かつてないシステムのゲームでした。 サイケデリックな感じの画面が怖くて、とんでもないことが起きるんじゃないか…!?とおそるおそる進めました。怖かったです…パソコンか私の頭どっちかが壊れたかと思いました。なんだかものすごい作品なので、ぜひプレイしてみてください。
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かぎっこ二人ともめちゃめちゃめちゃかわいい・・・・!!! 主人公の性格を選べるのも面白かったです。 UIがおしゃれでカッコイイし、エンドリストのアイコンもかわいいし、色々ツボが多かったです! 凄く楽しかったですーーー!! -
夕暮倶楽部個性が溢れに溢れるオカルト・チャットノベルゲーム。とにかくグラフィックがポップでスタイリッシュでかわいい…!アイコンも背景もキャラも作り込みがすごい!? 独特な画面なので最初はどうやって進めていくのかちょっと混乱しましたが、不思議な世界観と雰囲気がとても楽しかったです。TIPSも背景の小ネタも盛りだくさん!最後のチャットはとても切ない気持ちになりました。制作お疲れ様でした。 -
ブスってハッピー!主人がブスという衝撃の学園乙女ゲーム!序盤から飛び出す愛上尾(あいうえお)高校・ガラリンチョなどの謎ワードに「!?」となりつつ、男子たちと交流を深めていきます。 ギャグだけでなく意外と真っ当な成長ストーリーで、ルートによって大きく異なる展開が見られて面白かったです!杉村くん・二階堂くん・雪夜くん皆魅力的でした。 -
自分よりも大切な存在非常に、非常に、素晴らしい作品でした。 この作品をプレイして、完全に浦田さんのファンになりました。 ※一部内容修正のため再投稿します 「死ぬよりもつらいこと」で作品の持つ強烈なメッセージ性の虜になったので、 本作は公開直後に意気揚々とプレイさせて頂きました。 結論から言えば、期待を完全に上回る体験を味わわせて頂きました。 テキストやストーリー運びはとても洗練されておりテンポ良く話が展開します。 2人のヒロインはそれぞれ強い個性を持ち、とても魅力的に描かれておりました。 常に話の先が気になる展開が続き、気付けばエンディングまで完走していました。 この作品で描かれているのはまさに「家族」そして「人生」です。 これ以上ないほど深く重いテーマを正面から描ききった、 とても大きな熱量を持つ作品だと思いました。 率直なことを申し上げると、 ビジュアル面は過去作と比べて大幅な上達が見られるものの、 シナリオ面の素晴らしさと比べると見劣りするのは事実だと思います。 その部分でのアピールは他作品と比べると少々弱いですが、 是非、多くの方にプレイしてほしいと思いました。 少なくとも、私は少なからず人生観にまで影響を受けました。 なお、恥ずかしながら2章の途中からは久しくなかったほど ボロボロと涙を流しながらストーリー世界に浸らせて頂きました。 自分には2人の子どもがいますが、 絶対にきちんと向き合っていこうと決意を新たにすることができました。 その意味でもお礼をお伝えしたいです。 本当に印象に残る素晴らしい作品をありがとうございます。 -
私の執事ジェラルドお嬢様な主人公と幼馴染の執事のお話。 口の悪い執事・ジェラルドがいいキャラしてて面白かったです!会話がほほえましい…身分違いの恋が好きな方にオススメです。三つのエンドがあり、何を選んで何を捨てるか…難しい選択を迫られます。どれも良いですがEND2が個人的に好きでした!
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片恋スターマインめちゃくちゃ可愛くて切なくてサイコーの乙女ゲームでした!主人公ちゃんのころころ変わる表情が超かわいい…翔くんも紫季先輩も優しくてかっこいいのですが、翔くん派なのでこちらのルートの観覧車のシーンが好きです…窓に張り付いて見守りたい人生でした(何を言っているんだ?) @ネタバレ開始 甘くて優しいシーンだけじゃなくつらい展開もあり、分岐によってはビターな感じになったりするのも意外で面白かったです。でもやっぱりハッピーなエンドが好きです!幸せになってくれ… @ネタバレ終了 全体的にふんわりしている淡い感じの画面やイラストもとても良かったです! -
愛しのフランケンシュタインノベルゲーム最優秀作品と言っても過言ではないはず。 物凄いボリューム。 やりごたえ抜群のミステリー。 そこに解きやすくヒントは沢山散らばっていて・・・ 何よりも「プレイヤー優先」を感じる思いやり。 だからこそ、ストーリーに引き込まれ、キャラクターに魅了される。 NUMBER7様の作品に物足りなさは一切ない。 やりこめばやりこむほど味わい深く。 さらりと一夜を共にすれば、エンディングまでノンストップ間違いなし! 今作も本当に楽しませていただきました。 出合わせていただき心より感謝。 作ってくれてありがとう。 -
嘘の手紙とても面白かったです。 記憶を辿り、疑惑が確信に近づくにつれて大きくなる「嘘」の一文字。 夢の人物たちの証言から、「これは嘘ではないか?」という思いを手探りに積み重ねていきました。 @ネタバレ開始 教室から体育館までを一往復するうちにさっきまでいなかった人物がいたり、あるいはいなくなったりというところにリアルな時間の経過を感じます。 また、屋上へ向かう階段で再度手紙を確認すると、嘘だと感じた箇所に文面が表れていて衝撃を受けました。 ED4の周回の、青い「嘘」の文字だけがただ大きくなっていく様子は、それまでの手探りの感じとは違ってはっきりと「嘘だ」という確信を深めていくようでも、あるいは繰り返しそう願うようでもあり、なんとも言い表せない気持ちになりました。 山中くん、生きててよかった……! @ネタバレ終了 原田くん、山中くん以外の人物の頭部がモヤモヤと鉛筆で塗りつぶしたふうになっているところが朧げな記憶の中らしくてとても好きです。 素晴らしいゲームをありがとうございました! -
対象She-11に関する記録SF・ロボ・美少女・終末世界…ロマンの詰め込まれたお話でした。シェルちゃんかわいい!髪飾りの色が細かく変わるのがかわいいなと思いました。ノエーシスもかっこいい。 壮大なストーリーなのに一時間ほどでまとまっていて、読みやすかったです。熱い展開もあり、ラストはとても切ない…制作お疲れ様でした。 -
泣けない兎2バッジ4種取得できました。面白かったです! 短編集>1>2の順でプレイさせていただいたのですが、 今回のお話はとくに心に突き刺さるものがありました。 @ネタバレ開始 きょうだいが再会し、めでたしめでたし……なだけではなく。 バッジがほしくてBADENDをあえて選ぶようなプレイスタイルをとっていたのですが、ENDを重ねていくごとに壮絶な過去が暴かれていき、そのあまりの衝撃に呆然としてしまいました……。 いままでサムネ等で拝見していた弟の白夜くん。 ずっとめちゃくちゃかわいいキャラクターだな、などと呑気に萌えていたのです。1をプレイした時にわけありだと思ってはいましたが、想像を絶するすさまじさでした。 不憫とか可哀想とかの次元を超えている……。 タイトルについてもそういうことなのかと……(涙)。 そして主人公の笛ちゃんにも、触れられたくない過去があって。 男装の理由についての真相もただただ驚きました。 これからも辛く苦しい出来事や選択が待ち受けているかもしれないけど、ふたりがお互いをおもう気持ちはとても強いと思うので、手を取り合って乗り越えてほしい、です……。 幸せになってほしい!! あ、フリータイムではぶじセージ様にお会いできました! 今回も大変麗しいお姿で、超眼福でした。 あとラストで精霊&神様たちに祝福してもらえたのがとても嬉しかったです。 特にセツカちゃんのかわいさときたら反則級で、白夜くんへの台詞とか萌えすぎてへんな声が出てしまいました……。 @ネタバレ終了 ふたりのこれからの運命を見届けたいと思いました。 続編を楽しみにお待ちいたしております。 素敵な作品をありがとうございました! -
レディ・ブルーデザインなどがオシャレでイラストも大変可愛いのですが、内容は苦しくなるものでした。一見、可愛らしくもクールでボーイッシュな彼女かと思ったのですが… @ネタバレ開始 14歳…彼氏は本当に彼女の何を見ていたのでしょうか。最後の怒涛のようにぶつけられた言葉はのんちゃんの心の奥底にあった本心なのかなと。 どうかのんちゃんが救われてほしいです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
地下監獄ESCAPEショートケーキ派……だと……? 私は甘すぎなければどっちも好きです。 脱獄という言葉には「大脱走」、「ショーシャンクの空に」、「穴」あたりのイメージがあるのですが、そこまで仰々しいものではなくカジュアルに脱獄を楽しめました。 どちらかというとコントのノリ。 選択肢が出てくるタイミングでヒントを見返せる親切さや、ヒントから垣間見られる看守たちの人柄といったところに魅力を感じました。 面白かったです!!! -
今宵、忘却列車にて。とても綺麗な作品だと思います・・(T_T)えっぐ、えっぐ。 橘くんの穏やかな口調と、優しく・・儚げな感じに割と早い段階でホの字でした。 @ネタバレ開始 過ちを犯した(と感じている)過去を持つ人には、橘くんの言葉・エピソードが刺さると思います。ただ彼の様にどこまでも純粋に罪と向き合えるか・・というと、実際には難しいことで・・橘くんはそれができるホントに純粋な子なんだなと思いました。見た目や雰囲気の良さだけではなく尊敬(?)・・に近いものも抱いております。 彼の見た目の話に戻りますが(笑)あの可愛らしいお顔と髪の長さがピンポイントで好き!!です!///髪の毛をほどいていらっしゃるスチルの・・私の喜び様ときたら・・(´艸`*)モグモグ。 ぁ、因みにですが。偶にTwitterでお見掛けする凛々しい(?)バージョンの橘くんも気に入っております。(*´ω`*) 車掌さんと橘くんのやりとりも好きです。^^ 車掌さん・・ノリが軽そうにみえて、実は深いぞ。・・と思わせて、実は? ・・分からん(;・∀・)気になる~。 @ネタバレ終了 魅力的なキャラクターとストーリー、素敵な作品を有難うございました。^^ -
グイほのぼのしたほんのりホラーかなと思いきや、ガチのホラーでした。 夜中にプレイしていたら泣いていたかもしれないです。 にゃんことおじちゃんが癒し。 @ネタバレ開始 「甘い言葉に気を付けて」と尤もらしいことを伝えてくるタブラ、親切だけれど謎すぎるおじちゃん、果たして本当に味方なのは……? と、初回は疑心暗鬼になり、まんまとやられました。ダメ押しとばかりに思い出す陽介くんの存在もまた……。 なにも大丈夫じゃないよ、なおちゃん!!! そしてスタッフロールと作者様のコメント&一枚絵にほっこり。 @ネタバレ終了 怖かったけれど面白かったです! -
泣けない兎 短編集「泣けない兎」、「泣けない兎2」に引き続いてプレイさせて頂きました。僕は1時間20分ほどで5つのエピソードを読むことが出来ました。本作品を読んでいたからこそ楽しめたところもありますが、「泣けない兎」シリーズの導入編として読むのも全然問題ないと思いました。 @ネタバレ開始 「泣けない兎」、「泣けない兎2」をプレイ済みだった僕は、本作品の概要を読んで「結構重たいお話なんだろうな」と想像していました。事実、壮絶な過去が描かれるところもあったのですが……。本作品はそれだけにとどまらず、「その傷とどう向き合うのか」についても描かれており、短編作品としての完成度が高かったと感じます。 この作品では、神様や精霊たちが沢山のものを失ったことが描かれます。それは身体の一部だったり、大切な仲間だったりするわけですが……。加えて、「それまで信じていたものがなくなった喪失感」を作品のいたるところで感じました。彼らの失ったものは大きく、今後も心の傷がなくなることはないだろうと思います。それでも、その傷と共に生きていこうとする彼らの強さを感じました。 個人的には、「空言家族」が1番好きです。この作品で、セージ兄貴のことが一気に好きになりました。物語としての完成度が高く、シオンとの「兄弟」の伏線が最後にいきてくるところでは感動しました。また、ほど良くコミカルなところも良かったです。特に、イリスの前で兄貴がニッと笑うシーン。めちゃくちゃ笑いました。 コミカルなシーンと言えば、「ハナミズキ」でイリスが花を投げつけるシーンも良かったです。その設定上、イリスの内面に触れる機会はこれまで少なかったのですが、本作品のおかげでイリスに対しても親近感がわきました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!

ちるひ
個人宇宙
白玉ユキト
みそ(misosio)
hororo
富井サカナ/DIGITALL
niko-niko-nikocchi
ハコニワ観測所
深山宵
ノエルの里
九州壇氏