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38140 のレビュー
  • 毒にも薬にもならない話
    毒にも薬にもならない話
    話一つ一つが普通に読んでて面白くて、暇な時にこの与太話を聞きに行ってしまう。 @ネタバレ開始 Xで作者様が語り手のキャラ情報やイラストを解禁されていて、だからそんな事まで知ってるんだなぁってキャラクターの理解度が深まって、2周目でも作品面白さがより感じられたような気がします。はい
  • BINARY HEARTS
    BINARY HEARTS
    YouTubeで見てやってみたんですが、めっちゃ面白かったです!! やっぱハッピーエンドの方がオススメできる気がします(^o^)
  • 私と一緒に遊びましょうね
    私と一緒に遊びましょうね
    普通にゲームとして確立もされてて楽しい。 @ネタバレ開始 ベリーさんなら全然来てもらっていいです寧ろ来てください と思うようなちょーぜつイケメンの方とゲームできて楽しかったです。 ちゃんと入力画面でも色々仕込まれていて嬉しかった! 適当に、私が知っている唯一の悪魔の名前である「ルシファー」を入れたら…嫌な人と言われた!辛い!ごめんじゃん!! あ、横にいるベリーさんが笑ってる…() @ネタバレ終了 結局何者だったんでしょう…? 素晴らしいゲームをありがとうございました!お疲れ様でした!!
  • Hourglass Fantasy -春と冬の調庭-
    Hourglass Fantasy -春と冬の調庭-
    うっとりするほど幻想的な作品でした。 ゆるゆると流れていく時間に、いつまでも浸っていたい気持ちになります。 @ネタバレ開始 会って話すことは難しくても、 相手に思いを馳せる姿があたたかかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 吹き溜まりの彼女
    吹き溜まりの彼女
    ずっと気になっていた作品だったので、プレイ出来て良かったです。 シナリオが良かったです! 恋愛は独占欲なのだと改めて思い知らされました。
  • 余命3日の彼女が残クレ冷蔵庫になった日。
    余命3日の彼女が残クレ冷蔵庫になった日。
    @ネタバレ開始 彼女が冷蔵庫になってしまう、という設定のインパクトがすごかったです。オークションの規約(ってあるんだなって思いました。そりゃあるか)とか最後の彼女のボイス付きの部分とか、いいなって思いました。 @ネタバレ終了 サクッとプレイできるのも良かったです。
  • 【R-15】氷点下30度の絶望
    【R-15】氷点下30度の絶望
    プレイさせていただきました! まず画面全体のデザインが美しく、統一された色味やUIにもこだわりを感じました。十二村くんもよく動いてくれるし、スチルの枚数もたくさんでとにかく豪華で目が幸せでした。 @ネタバレ開始 エンド回収の仕掛けや伏線回収も見事でした。冒頭のいきなりはじまる感じに途中で物語がつながる所とか、やられた!!と思いました笑 タイトルの真ん中を打ち抜く演出もオシャレだし、シハイニンさんが出てきてからの展開もまたメタ要素強くて好きです。 ノベルゲームというジャンルとはいえ、ゲームという媒体を最大限に活かした作品であることに感動しました。 @ネタバレ終了 みつどもえ工房さんの天才的なアイデアと愛が溢れたゲームでした。素敵な作品を生み出して頂いてありがとうございました!!
  • 彼誰の溶融
    彼誰の溶融
    いやぁ、最初からえげつい… なんでこんなことになってるのか、というかなんで受けて入れてんの?とか色々考えていたら、段々とその全貌が分かってきて痺れましたね。 @ネタバレ開始 多分、これってメリバだよな… こちらからするとなんだか誰も幸せになれていないようで辛かった…! さとかもかろねも戻ってきてぇえええ泣 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!お疲れ様でした!!
  • 終焉逢瀬
    終焉逢瀬
    とても余韻の残る作品でした。 なにが、誰にとっての幸せなのか考えさせられます。 ハッピーエンドを迎えたあとも……。 @ネタバレ開始 個人的には切ない結末だと感じましたが、なのいくんにとっては最良の最期だったのですね。 ほのせくんはベターエンドが幸せなのかな。 と思うと、すれ違いがやるせないです。 二人が表面上は友達として接しながら、別々の道を歩んで、なのいくんの愛情が変化していった。 その衝撃のラストが印象的でした。 クリアしてから見る表紙絵のデザインや、タイトルが腑に落ちました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • カーブミラーは見ていた
    カーブミラーは見ていた
    短編ホラー謎解きゲームなかなか全問正解にたどり着けなくて工夫してあってものすごく考えました!とても面白かったです
  • SECRET SOCIETY ”SORANAKI” -信頼と愛のドキドキミッション!!-
    SECRET SOCIETY ”SORANAKI” -信頼と愛のドキドキミッション!!-
    (フェス開催につき再投稿失礼します) 秘密結社のマスクヒーローな上司の信頼を勝ち取るゲーム! なのですが、恋愛風味も味わえます。 攻略対象は20名。ひとり5分前後とテンポが良く、空き時間に少しずつでも楽しめます。私はトータル1時間15分でした。 それぞれ豪華スチルがあったり、素顔を拝見できるキャラもいたり、短いのに満足感があります。 前作を知っている方が楽しめると思いますが、知らなくても、順番が逆でも問題は無いと思います。とりあえず数分、軽い気持ちでやってみてほしい作品!
  • 少年と天気雨
    少年と天気雨
    母親を亡くした寂しさと雨宿りの寂しさを 包みこんで溶かしてくれるような、そんな温かい物語でした。 @ネタバレ開始 気にはかけてくれるけど、深くは踏み込まない 飄々としているキツネさんがとても大人に感じました。 (正しくは神様でしたが。) @ネタバレ終了 気持ちまで晴れやかになりました。 素敵な時間を有難うございました。
  • めんごめんごのから騒ぎ
    めんごめんごのから騒ぎ
    笑いながらプレイさせて頂きました!! タイトルにもいるお目目がキラキラなおじ様が気になって気になって @ネタバレ開始 謝罪するときに好感度が上がるたびに マンモスうれぴー!!など心の喜びの声が面白かったです @ネタバレ終了
  • 星屑に咲く
    星屑に咲く
    宇宙船で仲間たちと旅するSF風の物語ということで、まずそのジャンルが個人的に好みなのでわくわくしながら読み進めました。 真っ白な背景が船内の静的な様子(変わることのない風景)を想起させ、それが船員たちの様々な心情をより色濃く映す鏡のようになっていて、とてもいいなと思いました。 @ネタバレ開始 初見で一番気になっていたのがユキさんだったので、現時点で選べるルートのお相手だったのが個人的に嬉しかったです。 淡々としていて礼儀正しいけれど、内に大きいものを秘めた雰囲気が好きです。 感情を持ってしまう系AIは王道で大変いいですね……! 船内に突如発生した青い花に、船員たちはそれぞれ狂わされていくわけですが、救いになる者もいれば苦痛になる者、まったく変化のない者もいて、おもしろいなと思いました。 青い花には「消したい過去の記憶に向き合わせる」という作用があるということでしたが、確かにどういう意味で「消したい」と思うのかで反応も違ってくるよなあと船員たちの反応に至極納得いたしました。 現時点では主人公とユキさんの『消したい記憶』のみ知ることができますが、他の人たちの反応によって方向性が何となく見えてくるので、実際にどんな過去が明かされるのか、他のルートの実装が楽しみです。 オトメさんだけまったく予想がつかないというところもあり、特に気になっています……! 終盤のどの選択肢を選んでも「何かを得て、何かを失う」という感じのエンドだったのが非常に好みでした。 消したい記憶であったとしてもその人を形成する一要素のため、個人的には抱えておいたほうがいいと思っているので花と共存するエンドが一番好きです。 ユキさんと引き換えになってしまうし、主人公には新たな苦い記憶が残ってしまいますが……。 とはいえ何かを選んで傷ついたとしても、前に進んで行くことこそが『生きること』そのものなんじゃないかなあとしみじみと考えさせられました。 余談ですが、ユキさんより青い花のほうが(何らかの目的により人間のために存在して機能し、決定権は人間が握っているところが)AIっぽいなあと思いました。 そんなわけで青い花もきっと選択によって起こすことは同じでも、どのような結果になるかはその人次第になるんだろうなあと思っています。 他のキャラクターたちが別のルートでどんな結末を望むのか、ますます楽しみになりました。 @ネタバレ終了 「自分だったらどうするだろうか」とふと考えてしまうような、テーマが魅力的な作品でした。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 兇徒のはらわた
    兇徒のはらわた
    裏社会もの、ということでどんな治安の悪さが見られるかな~とドキドキしていましたが、Live2Dでの演出やボイスの迫力も相まって、非常に臨場感のある世界が楽しめました。 状況説明がスムーズかつ自然で、それに加えて細かな謎が散りばめられており、それがキャラ同士の軽妙な掛け合いによって展開されることで冒頭からぐんと世界観に引き込まれました。 @ネタバレ開始 登場キャラクターは本当にどの人もキャラが立っていて魅力的だったのですが、個人的に特に惹かれたのはやはりメインの2人です。 主人公のテンちゃんは「妙に肝が据わってる子だなぁ」という第一印象でした。 元々は表の世界の住人だったけど、大人の都合で振り回され苦しみ、それでもこれまで何とか生きてきた背景がそういう雰囲気を醸し出していたのかなあと思います。 何だかんだで六文さんの助手をこなせるようになったり、作る料理が回数を追うごとにレベルアップしているのを見ると、『できない子』なのではなくてただただ知識と経験が足りていないだけなのだろうなあと感じました。 正直テンちゃんはまだ表の世界で幸せになることもできるギリギリの位置にいたと思うのですが、最終的に六文さんとともに「地獄に堕ちても幸せになる、むしろ札束で地獄の閻魔ビンタして天国に行ってやる」ときっちり腹を決めて生きていこうとするラストは力強くて素敵だなあと思いました。 続いて六文さんについて。 外見からして怪しさ満点だしそれに見合った冷酷さも持ち合わせているのに、急に陽気になったり子供っぽい側面を持ち合わせていたりして、「ギャップ萌えの権化……!」とシンプルに思いました。 彼もまた生まれを選べないがゆえに辛酸を舐めさせられた過去がある人ですが、自らの手で自分の自由を獲得した今の風体は、誰が(お嬢が)どう言おうと『あるべき姿』と言っていいんじゃないかなと思います。 決して称賛できる生き方ではないし、『終わり』と常に隣り合わせな立場だけれど、それでも自分の幸せを享受するために行動していく姿勢はとても生き生きとしていてカッコいいなあと思いました。 まさに『前途多難』な人生かもしれませんが、似た者同士で惹かれ合った2人で最期まで生きていってほしいなと思います。 作品全体に力強さを感じられる、読後感の気持ちのいい作品でした! おまけにてキャラの細かい設定が見られるところも良かったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    既存作品を何作かプレイさせていただいており、今回はジャンルがBLということもあって、かねてよりプレイするのを楽しみにしておりました。 今回はその中でもトップクラスにシナリオの構成が好みな作品でした。 序盤でちりばめられていたパーツが終盤に向かって綺麗に組み合わされていく様が、まさに一枚の絵画が完成していく過程を見守るようなカタルシスを感じました。 そして画面構成やサウンドの扱い方など、全体のプロデュース力が卓越しているなあと今回も感心しております。 @ネタバレ開始 主人公の善くんに関しまして、寂しくて満たされない子なのだということが序盤から随所に現れていて、「こういう子って確かに明るくて人懐こくて、 だけどどこか影があって、魅力的に見えるよなあ」という第一印象でした。 一時的な快楽を追いかけるスタンスや「あの人にとって自分が一番じゃなくても特別であるならそれでいい」という思考……根源的な欠落が埋められないからこそ、生きていくためには仕方のないことだと思いますが、やはり端から見ていてつらいなあと思いました。 だからこそ、終盤で自分のこれからについての選択を自分で考えて選び取れるという一種の『選択肢』を獲得できて、本当に良かったなあと思います。 彼のしてきた言動の多くが例え刹那的なものであったとしても、それらがすべてあのときの『選択』につながっているのだと思うととても尊いと思いますし、オルさんとヰ織先生があの場所に居合わせてくれて『良かった』と思います。 続いて、オルさんについて。 第一印象から「この方は人間ではない存在なのだろう」「何ならヰ織先生の作品が具現化した存在だろう」と予想していましたが、まさか元の正体が白い彼岸花だとは思いもしませんでした。 「だから白髪に一筋赤いメッシュが入ったような髪色をしていたのね……!」と外見についても、彼の正体と背景を知ったとき腑に落ちました。 外見につきましてもう少し言及させていただきますと、あんなに美しくて凛とした印象の人があんなかわいい照れ顔するの、反則過ぎる……! そりゃあ善くんだって意地悪したくなっちゃいますよね。 彼はヰ織先生に似た部分は多分にありつつも、決定的に違ったのは「自分は美しい」という揺るがない信念が内面にあるところだろうなあと思っています。 ある程度自分に自信があるし、そうであるがゆえに他の良さも認められるからこそ、善くんに選択をさせられる懐があったのだろうと感じています。 二つのどちらかを選ぶこと、また、「赤い夜の誘拐犯」はどちらでもあるしどちらでもない。 そして、『異端』が既存の枠組みを超えて生きていくこと。 タイトルはきっと「Alternative」のことなのだろうと初見で思っていましたが、このような意味で作品に落とし込まれているのだと気づいたとき、 非常によく練られたシナリオだなあと改めて感服いたしました。 最後に、ヰ織先生について。 この方は終始可哀想だなあという印象でした。 自分の不足が一度外部の存在で強烈に満たされてしまった結果、本当に化け物になるまで執着し追い求めていってしまったのだなあ……と悲しく感じます。 それゆえに善くんたちを苦しめていたとはいえ、一時的でも善くんの心のよりどころであったのは事実だし、オルさんを人間にするきっかけを与えた人物ではあるので、善くんたちにとってはある意味「なくてはならない存在」だったことは確かかな、と思います。 この方がいなければ善くんとオルさんが結ばれることもなかったはずなので、いろいろな意味で憎み切れない存在だなあと個人的に思っています。 たった一晩を明かす様子を描写した作品ではありますが、とても濃厚なドラマがぎゅっとつまっていて、非常に楽しめました。 善くんとオルさんが健康的な朝を迎えられて本当に嬉しく思いました! 過去作の子(レンくん)にも久しぶりに会えて嬉しかったです! あともう一言だけ付け加えるなら……とってもえっちで良かったです……!!!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • メルクリウスの種
    メルクリウスの種
    喪失感で涙が止まらなくなり、プレイ後も師匠のことが頭から離れなくなる極上の復讐譚です。 一話一話が適度な長さで遊びやすく、物語にも非常に引き込まれます。とくに第一話で、しっかりと師匠を好きになれるストーリーに凄さを感じました。 主人公に感情移入できるため、物語を読む中で憎しみや悲しみがプレイヤーの胸にグワッッと湧き上がってきます。 また、第二話からは生前の師匠との思い出を振り返るパートが始まり、「誰が敵になるのか」という推測を楽しめます。 師匠が死ぬという衝撃的な展開が描かれた上で、そこからさらに先が気になる物語が続く。この構成が魅力的で、あっという間に時間が過ぎていきました。 加えて、主人公が生きる世界にもういない師匠と、回想で再び会えることにも心を揺さぶられます。情緒のジェットコースターを味わいたい人に、ぜひプレイしてほしい作品です。
  • PrisonCharter
    PrisonCharter
    網走監獄に観光で行ったことがあるぐらいの知識量ですが、 概要欄を読んでめちゃくちゃプレイしたくなりました。 どの説明もとても詳しくて大変勉強になりました。 ちなみに初手私は栃木刑務所でした。絶対に入らないようにします・・・ 素敵な作品を有難うございました!
  • Feed me Now !
    Feed me Now !
    圧が!!すごい!!!!! 猫ちゃんの行動に合わせたピアノの音が軽快でクスッとしました。 癒やしの時間を有難うございました!!
  • 村雨の降るバス停で【考察系×ミステリアス雨音ADV】
    村雨の降るバス停で【考察系×ミステリアス雨音ADV】
    事実が少しずつ明らかになっていくので、どうしても真相が知りたいと思い、プレイしていきました。 自力では途中までしか辿り着けませんでしたが、攻略法のおかげですべてを見届けることができました! @ネタバレ開始 女の子を置いていくのがつらかったです……。 でも、その結果分かる事実もあって、二人の記憶の絡み合いが巧みだなぁと感じました。 バスから降りていくときに振り返る女の子、そして(正しい場所で)バスを降りる主人公の姿がとても眩しかったです。 トゥルーエンドのあとのBAD ENDにはちょっと笑ってしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!