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ティラノゲームフェス2019参加作品

3318 のレビュー
  • 毎日地獄の底にいる
    毎日地獄の底にいる
    >はるねりまさん、ありがとうございます! 実は最後までダラダラと独白だけにしようかな? と思っていたんですが、流石にそれは独り善がりな内容過ぎるか……? と思って、ちょっとだけストーリーを入れました。 西山さんは冗談抜きで好みが分かれる性格の持ち主なので「まぁ、好かれなくて当然の性格だから、いいか!」と好感度判定はブン投げたのですが、下手なフォローを入れなかったのが逆に清々しさに繋がったのかも知れません……! ありがとうございます! 私も学生時代は毎日ずっと鬱屈していて、その時を思い出して書いたので、迫力が有ると言って貰えて嬉しいです! 思春期が輝いている奴等は、全員敵だ!(ドロドロしてない10代の少女何て、居る訳無いと思っている派です) やった! 小瀬君は私も書いていて「こいつ、ヤベェな!」と思いながらも楽しく書いていたので、ツボと言って貰えて嬉しいです! ありがとう! 社会性の有るサイコ!(社会性が有るので捕まる様なヘマはしないぜ!) 実はセルフパロディ系の続編も有るので、そちらも宜しければどうぞです!
  • 運命の選択
    運命の選択
    30分ほどの短編作品です。 エンドは2つですが、個人的にはメッセージ性の強い運命の終わりENDが好きです。 登場するキャラクターはみんな魅力的です。 ノアさんは一途だし、リドくんはいい子だし、悪魔はどこか憎めません。 そして……最後の選択肢は笑いました。
  • 節馬県の恐ろしい旅
    節馬県の恐ろしい旅
    節馬県……いったい何馬県なん……えっ「せつま」じゃなくて「ふしま」? いったい何島県なんだ……? 前書きから始まり徹底して随筆的な構造であったことが面白かったです。 筆者の感情は深く描写されず、淡々と出来事が語られていく。その語り口が根崎村で起きた何かへの興味をより強くして、終始、ドキドキ、そしてワクワクしながら読み進めてました。 ホラーはホラーでも幽霊や怪異が現れて恐怖に怯えるような種類ではなく、オカルト、或いは所謂クトゥルフ神話的な雰囲気であったこともワクワクの要因のひとつだったのだろうなあ、と。理解できない何か、じんわりと汗ばむような恐怖がとても素敵でした。 章ごとに区切りがあることも精神的なプレイしやすさに繋がっていて良かったです。
  • 私の兄貴はワンと鳴く
    私の兄貴はワンと鳴く
    いろいろと残念だけれど明るく優しい兄のハルくんとそんな兄に素直になれない妹のカスミちゃんのお話です。 基本的にコミカルな雰囲気で楽しく読み進められたので、そのおかげかラストの展開がぐっと引き立っていたように感じました。 「どうしてかな?」と思うことは多々あったのですが、そのどれにもきちんと理由があって読後感が良かったです。 何だかんだ言ってもお互い想い合っていたハルくんとカスミちゃんはとても素敵な兄妹だなと思いました。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    クリックひとつで救うチカラの意味について考えさせられるシナリオでした。 たった指1本で、人生はああも変わってしまうのかと。 エンディングは、某キャラ選択時の狂った世界観が堪能できる展開のが一番好きです。 (唯一主人公が主人公らしい行動をするエンドなのも併せてツボ) キャラクターの発言的に続編が期待できるように見受けられましたので、こっそり熱く続きを期待しております!
  • ほぼみっかプラス
    ほぼみっかプラス
    楽しい!誠くんのクッキー食べたい!
  • ヤンデレ妹は愛したいっ!
    ヤンデレ妹は愛したいっ!
    ヤンデレの妹ヒナから突然「好き」と言われてしまった兄の物語。選択肢はなく10分程度で読了しました。 ネタバレになるので細かくは言えませんが、短いながらも大きなトリックが仕掛けられており、まんまとやられてしまいました。構成の上手さに脱帽です⋯⋯! ノベルゲームという演出を利用した秀逸な内容でした。 また、終盤のヒナの言葉には、思わず「うんうん」と頷いてしまいました。ヤンデレという単語が出てくると過激なイメージが先行しやすいですが、それだけじゃないぞ、というメッセージを感じました。 短い時間ですが、ヤンデレ成分を摂取しつつ、物語の意外性もしっかり備えられた作品でした。未プレイの方はぜひやってみてはいかがでしょうか。
  • Hello Goodbye
    Hello Goodbye
    自分自身の姿形を変えながら脱出ゲームのようにアイテムを集めるシステムが面白かったです、が、なかなかバッジ二種が見付からなくて難しかった……! パーツの組み合わせが悪いのかと四苦八苦してたのですが単純にアイテム不足でした。そこは気付くの難しいですって! それだけに無事にバッジを集めきった時は思わずガッツポーズをしました。 各パーツの説明文にも味があって、どこか神聖的なのに俗物的でもある不穏な空気感が良かったです。
  • わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    タイトルイラストの印象で大谷ちゃんが主人公なのかとサムネ時点では思ってたのですが主人公選択型だったんですね。 キャラクターが多いので最初は把握に手間取るかと思いましたが、がっくん主人公編から順にエンディングを見て行くと、ちょうど全エンドを見た頃には大体の人達の性格や関係性を把握できるようになっていて、かつ、どのキャラクターも魅力的に描かれていて面白かったです。 あとがき、読むのはゲームプレイ後がオススメとありましたが相関図だけは先に見ておいてもいいかも……? というか大丈夫かも? コンプ後に見るべきなのかなと最後に見ましたが多分1ルートでも見ていれば大丈夫そう。 各主人公ごとに各種エンディングが用意されていて、ルート確定までの共通選択肢が多いことで最初は総当たり戦かなと構えましたが、進めていけば分岐の法則は存外分かりやすかったので、そんなに悩むこともなくコンプリートさせていただきました。 ED数だけでも20って多いな~! と思っていたのに各エンディングに複数スチルまで用意されていて、更には立ち絵もポーズ差分まで豊富ですごかったです。この人数で! 個人的には上田編が、きみ矢印めっちゃ集めてない? 主人公かな? という感じで特に楽しかったです。
  • 私の【怪】験談
    私の【怪】験談
    プレイ直前「こ、怖いのかな…」 プレイ直後「も、もしかして?」(ほっこり) 表現方法に斬新さがあり、心の底から「なんて良い【怪】験談だろう!」と思う事限りない、素晴らしい作品でした!
  • 可愛いゾンビを愛でるげーむ
    可愛いゾンビを愛でるげーむ
    新しい世界の扉が開かれそうでしたw 絵がコロコロかわって、反応を楽しめました!
  • 水鏡
    水鏡
    人の想いの美しさを感じられる作品でした。 想い続けた果てに、二人が出会えて良かったです。
  • ゆーたん
    ゆーたん
    ネタバレなども含むのであまり詳しく書けませんが 結果としてとても面白いゲームでした! お話の展開にもメリハリがあり読みやすくハラハラドキドキする瞬間がいくつもありとても楽しくプレイさせて頂けました! 演出面でもイラストからBGMやUI等もクオリティが高く勉強もさせてもらいました。ありがとうございました。
  • マンホールぴょんぴょん
    マンホールぴょんぴょん
    この自分のやりたいことをやる、プレイヤーを半分置いてけぼりにしているような感じがこれぞフリーゲーム!って感じでとても好きです。あと全然怖くないという言葉を鵜呑みにしてめちゃくちゃ油断していたら普通にびっくりしました。やられました。
  • 暗闇の家にて
    暗闇の家にて
    全エンド見ました! やっほ初見グッドエンドだぜ!って喜びましたが、最後のエンドロールの後の演出でえっ?となりました。当然といえば当然ですね。黒幕がナイアーラさんでしたし。 エンドのヒントも良かったです!ありがとうございました!
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    とりあえずニアがかわいい。プレイするまで動くと思ってなかったのですごく驚きましたが、動きがまた可愛いんですね。 そんなニアですが、恐らくなんですが敢えて性別を明確にしていないのではないかと思っています。私は、各EDの表現の幅を狭めないためなのかな、と(勝手に)推測しています。EDごとに性別が異なっている可能性もあってもいいのかな(という妄想)。まあかわいいことには変わりないので私はどちらでも一向にかまわないのですが! それはともかくとして、一応全部のEDを見てバッジまでゲットしたわけですが、タイトルとバッジ名の意味をイマイチ理解しきれていない気が……。作者様の意図するところを汲み取り切れない自身の読解力の低さが悔やまれます。もっと真面目に国語のお勉強をしておくべきでした……。 作品自体はかなりの高クオリティなのでプレイして損はないと思います。
  • エクストリーム・スパイ!ソラとピヨちゃん
    エクストリーム・スパイ!ソラとピヨちゃん
    スパイ、コメディ、面白そう! とプレイしました。画面のデザインも気になっていました。 短い中でキャラ・会話が魅力的で楽しかったです。
  • フリー素材のお姉さん ~ ハニートラッパー ~
    フリー素材のお姉さん ~ ハニートラッパー ~
    プレイしました。 このゲームはギャグでありホラー要素でギャグであってホラーであってギャグであってアレだった! という感じです。はい、何を言ってるかよく分りませんね……。 視覚的・聴覚的に凝った演出が、物語にぐいぐいと引き込みます。また、その演出と相まって、オチへの入りが素晴らしいです。
  • 女王陛下と百合の騎士
    女王陛下と百合の騎士
    初っ端から選択肢で笑いました。そして選んだ後のスピード感にも笑いました。 この男女比の世界で必ず男児を産むシンクレアさんすごいな……? と思っていたら。 いや、すっかり。まるで突拍子もなかったのに後に納得できる選択肢に、お見事な描写でした。 とても面白かったです。
  • 5分で脳トレ! リフレッシュ・アハ体験
    5分で脳トレ! リフレッシュ・アハ体験
    すごく可愛くて癒されるアハ体験でした~! ステージ1は勘で初見クリアするもの、その後のステージでは一回二回とステージを重ねるごとにミスの数を増やしていき、ステージ4では素で十回ほど間違えました。笑 けれど間違えた時にも豆知識や会話が挟まったりするのが嬉しくて、クリア後わざと間違えにいったりもしました。累計50回ほど。へへ。 全問一発正解や全問カンニングの際にも専用の台詞が用意されてたのが嬉しかったです。