ドラマ
9570 のレビュー-
流転少女『流転少女』プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 ルテンさんの心情を考えるとどちらの選択肢も切ないお話だと感じました エンディングにルテンさんがいたりいなかったりするのが分岐で変わっていてすごく良かったです @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました -
Aの行方ドット絵ゲーが大好物なので作者さんのゲームが公開されて小躍りしました。謎解き部分は華麗にクリアした後、なるほど!という展開が待ち受けていました。クリア後の感想としては、とってもエモいです!青春だぜー!! -
咲みと残り香おぉ…おぉ…。とっても素敵すぎる作品に感動しっぱなしでした!天才の所業かっ!? @ネタバレ開始 ねむりん、好きすぎです…。お兄ちゃん、ありがとう! 闇深い部分も最高でした!! タイトルの意味が解明されるお話、大好きなので…エミリガ…エミリ…おぉ…エミリ…。 ねむりんに幸あれ…。 @ネタバレ終了 藤の花の揺れる感じや香りの燻りなど…惚れ惚れです! 最高の作品をありがとうございました! -
咲みと残り香楽しみにしていた作品、心してプレイいたしました! 相変わらず絵も演出もおしゃれすぎてドキドキします。 @ネタバレ開始 今回の主人公は前作とは違った雰囲気の明るく元気な妹ちゃん。 ねむりんは見た目の印象から少し離れたお兄ちゃん。 キャラクターの引き出しの多さに驚きながら、楽しいデートを満喫しました! さつまいもスイーツすごくおいしそう…! 花火も灯篭流しも幻想的で、演出の美しさも相まってとても引き込まれます。 ねむりんの横顔がすごく綺麗で見とれてしまうほど! (髪にいもけんぴネタが地味に刺さりました笑) そして地の文をこんなに綺麗に書けるなんて本当にすごいです。 泣きそうな様子を表すのに「密かに瞳の水面を揺らす」なんて言葉、自分には絶対思いつかない…!読んでいてうっとりしてしまいます。 灯篭を眺めてうるうるする二人が何だかかわいくて。 すごくロマンティックで素敵なデートだけど、わかっております。最後はかわいそうなことになるって。 私はだいぶ鈍感なので「妹の最期の願いきついな~。でも何でそれで添い寝屋に?」「添い寝するのになんかすごく覚悟がいるんだなぁ~」なんてのんびり構えて分岐に臨んだわけですが… まずは帰るエンド。えっ、添い寝ってそういうこと~~~~!!??? 灯篭流しの時に、死んだらねむりんのところにいって、思いが届いたって伝えにくるってそういう意味!? あんな明るい雰囲気の主人公なのに。うわーっおもしろい!!! しかもねむりん、常人ではなさそうで!? 気になってすぐさま帰らないエンドを拝みにいくと、まさかの不死!! あんなに主人公ちゃんと濃密で切ない時間をすごしていたのに…「それ」扱い!!(情はあるけれど) わ~キツい!最高です!!! そして憑いてる!エミリちゃん、デートの途中で乗り移ってたよね? まさかまさか、兄妹愛の物語だとは…そして最後は主人公(死体)目線に戻り終幕。 楽しいデートから一変して、驚きっぱなしのエンディングでした。 @ネタバレ終了 長くなりましたが、初めから終わりまでずーっと面白かったです。 ハイクオリティで素敵な作品をありがとうございました! -
椿電鉄あらすじに惹かれ、ノベコレ作品を初めてプレイしたのがこの作品でした。 @ネタバレ開始 ツバキくんの一つ一つの言葉がとても儚く、 そして端正で綺麗なお顔立ちをしているけれど、年相応の悩みであったり、一人称であったり少年らしいところが見える所がとても好きでした。 細かな差分であったり、不器用な姿をこの数十分で堪能出来た作品でした。とても世界観が好きで、尚且つ親しみやすい悩みの表現も、音源の使い方も、最後のおまけも何から何まで楽しめました。バッチもとても可愛くて思い出です。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
図書館の季節に閉じこめた温かいイラストに、図書館というなんとも素敵なタイトル! ストーリーもとても素敵でした。 @ネタバレ開始 私も図書館大好きなので、住みたいという台詞に思わずうなずいてしまいました。 静けさや静寂って音じゃなくて雰囲気なんですよね。 本をめくる紙の音、控えめな足音、椅子をひく鈍い音。読みながらあの独特の情景が目に浮かぶようでした。 最初は幼いころ亡くした友達?兄弟?と思っていたのですが自分自身だったのですね。 エッセイの言葉に傷ついてしまった子供時代も、大人になって本に救われた彼女の言葉もわかるなぁーと感情移入しっぱなしでした。 読書って世界を広げてくれて、沢山の気づきを与えてくれるけど、自分の中の蓋をしたい感情にも焦点をあてられたりしてドキっとすることもあって。 こうして言語化するのかーと言葉のない感情にラベルをつけてもらうことが嬉しかったり苦しかったり。ラベルをつけられた以上認めざるを得なくなって。でもやっぱり本が好きで読んでしまう。 好きな作家さんのエッセイ、考え方が真逆だとほぉー!!新しい視点!自分にはない感性!と嬉しくなるのですが、それは私が大人になれたからなのかな。 @ネタバレ終了 作者様の図書館愛がひしひしと伝わるあったかいお話でした。 ありがとうございました。 -
三人ぼっちの世界なら三人ぼっちという素敵なタイトルとさわやかな桜とキャンピングカーに目を奪われてプレイいたしました。 滑らかな文章で、内容が重ためなのですが子どもなのに諦観しているシロちゃん目線で物語が進行するので表現がソフトになって読みやすかったです。 それはそれで悲しいことではあるのですが…。 @ネタバレ開始 嵐が丘のお話がでたので、このお話の結末は一体…!?とハラハラしてしまいましたがトゥルーエンドはそれぞれの人生をきちんと歩む形になれてよかったです。 三人で完結されたと思えた世界は、どう頑張っても不完全にしかなれなくて、そのいびつさが絵里花さんをより追い詰めてしまったんですよね。 親しすぎない他人が入り込む心の隙間って、きっと思っている以上に助けられることがあるのかもしれないと、自分の人生を振り返りながら思いました。 後半の選択肢で、二人を知りたいと願うか、相手の気持ちをくみとってそのままお別れするかの二択のシーン、シロちゃんが子供だったからこそ、相手へ一歩へ踏み込めたんだなぁと千草さんの人物設定に唸りました。 大人同士ならきっと、相手をおもんばかって踏み込まない選択をする人が大半だと思うので。三人の関係性が、またどこか未来で繋がってほしいです。 大人になったシロちゃんならきっと彼らの素敵な友達になれそう。 ノーマルの心中してしまった3人は、土の下でキャサリンと一緒になりたいと願ったヒースクリフのように、ある意味三人で一人の人生として互いを思いあった愛のカタチになってしまったのかな。 シロちゃんは、魔法をかけてもらって人生を変えてもらう受け身シンデレラではなくて、誰かの人生をかえる魔法使い(歌手)としてのエンドがとても希望にあふれていて素敵でした。 @ネタバレ終了 BGMも最初に流れる歌も素敵で、二時間あっという間でした。ありがとうございました -
咲みと残り香添い寝屋として働くイケメンとデートできるぜワッショイ! 素敵なイラスト&ボイスあり、R15の性的・残酷あり、不穏なタグずらり……ワッショイ!! PCダウンロード版限定も納得の豪華な内容。ボイス聞いて全部で2時間ちょい。言いたいけど言えないこといっぱい!! @ネタバレ開始 なな様の作品なので心の準備をして挑ませていただきました(笑) 開始早々初めてに決まってる的なセリフに違和感を感じましたが、ここではまだ分からず。花火が始まる前くらいで「あ添い寝ってまさか!」となりました。ガラッと会話の感じ方が変化すると言いますか、特に楽しい雰囲気が逆に何とも言えず……凄かった! 真実が隠れてるタイプって分かちゃったら得意げになるとか、早くタネ明しに行ってくれ~ってなる気がするのですが、全くそんなことなくて勘違いであって欲しいとか、どういう意味を込めて言ってるんだろうとか考えて、夢中で読んでました! お互い本当の想い人が違うってのもまたイイ……! えみりちゃんとの過去編も悲しいけれど素敵でした! わしの妹に何さらしとんじゃワリャ! と、神様を一撃で吹っ飛ばして角折るねむりん、超カッコ良かったです!(しかもその後2・3発死体蹴りしてた) えみりちゃん怖いけど好きです! せめて存在を感じれたらと願うばかり。 素晴らしい作品をありがとうございました! -
其は鬼の姫君『其は鬼の姫君』プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 「次女の憂鬱と破滅の靴」が面白かったのでこちらも気になり、遊びました! ドット絵のビジュアルもとても良く、何より臨場感のあるストーリーがものすごく面白かったです!すぐに世界観に惹き込まれました… 娼婦として生きても姫様のことを想い続ける一途さに涙腺が崩壊しました…妖艶ですごく刺さったお話でした @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!これからの活動も応援しております! -
八ツ神のかみかくし僕は3時間ほどで全エンドを読むことができました。 @ネタバレ開始 個人的に特に素晴らしいと感じたのは、個性豊かな神様たちの描写です。 神様たちはそれぞれの悩みを抱えているのですが、冬たちとの交流を通じて自分なりの答えを見つけていきます。その過程は実に人間的で、読み進めるほどに神様たちに親しみを感じました。「本当に日本の神様が高校生として現れたら、こんな感じかもしれないな」なんてことも思いました。 そんな人間らしさを持っている彼らですが、一方で、「誰かを器として山へ連れていく」ことについては皆(大なり小なり)仕方がないこととしてとらえており、こうした点はわれわれ人間の価値観と大きく異なることが感じられました。このような二面性をみせられるたびに、「どれだけ親しみやすいと感じても、やっぱり神様なんだよなあ……」と実感させられました。 (これを書いている最中にあとがきも読ませて頂きましたが、やはり作者さんもこの辺りを考えながら書いていらっしゃったのだと分かって、嬉しくなりました。神々の親しみやすさと底知れなさの描写のさじ加減、改めて素晴らしいと感じました) なお、最後までプレイしても全ての謎がはっきりと明らかにならないところも良かったです。特に、神々は誰を器として山に連れて行ったのかについては、あれこれと想像を巡らせました(沙里はやっぱりほのかだったのかな、とか。END2以外の黒鷹はひょっとして一馬を連れて行ってしまったりしたのかな、等々……)。 前述の神々の二面性も含めて、本作品では「自分などでは理解が及ばないのだろう」と感じるところがいくつもあります。この感覚がとても心地よく、本作品の大きな魅力であると感じました。 エンディングについては、特にエンディング1「桜」が好きでした。 なお、終盤は冬と黒鷹との絆が特に重要なものとして描かれており、エンディングは彼との関係がどうなったかによって変化します。この点は中盤まであまり想定できておらず、エンディングをみた直後は少し意外に感じたところもありました。しかしよくよく考えてみると、黒鷹というキャラクターは他の神様たちとは大きく異なるところがあって、彼との関係によって結末が大きく変わるというのも納得できるなと感じました。 「この人物は、関心が自分に向いているのか。それとも他者に向いているのか」と考えてみた時、黒鷹は関心が他者に向いている割合が特に大きく、それ故に他者によってその言動が大きく左右されてしまう危うさもあるのだろうと感じます(その点を考えると、黒鷹はもっとも人間らしい神だったと言えるのかもしれません)。そんな彼だからこそ、冬の人生に大きな影響を及ぼすことになったのだろうと思いました。 どのキャラクターも魅力的でしたが、特に好きなキャラクターは冬です。彼がみんなから愛されるのも納得でした。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました。 -
椿電鉄ドット絵とポポポ音が心地よいレトロな雰囲気。 電車の中でツバキくんと会話することに。 @ネタバレ開始 ツバキ……! 切ないな……。 地獄にまで逝かなくていいだろうに……。 学生にとっては「その世界」が全てだったんだよな……としんみりしました。 再乗車出来ないのも切ない。 人でもモノでも趣味でも。何か他に頼れる物があれば違ったのかも知れません。 @ネタバレ終了 不思議な世界に浸らせて頂きました。 -
薬井ねむは眠れない可愛い女の子に惹かれてプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 注意書きに「薬」について書いてあるのが、普段あまり見ない注釈だったのでなんだか不思議な気持ちでした! 薬飲まなくなっちゃうのはかなりまずいなぁとおもいながら、ねむちゃんのやさしさが溢れる姿からお友達が増えてくのがとっても素敵。キャラクターとしては知子ちゃんとお友達になりたい……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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図書館の季節に閉じこめた美しいタイトルと柔らかいサムネに惹かれてプレイしました。 図書館の描写が素敵です! あの独特だけど、なんか居心地の良い空間が目に浮かびました。 そして、ちょっと本の匂いまで感じましたw @ネタバレ開始 どういう関係性なんだろう? 自分の子供なのかな? なんて思いながら読み進めていました。 が、まさか過去の自分自身だったとは!! なるほど! 「図書館の季節に閉じこめた」 もう、このタイトルしか、しっくりきませんね! あと、演出が凄かったです! 図書館を表現していたので、ずっとBGMが無かったんだなー と思っていたら、絶妙なタイミングで音楽が流れて おっ!っとなりました! @ネタバレ終了 短いながらも余韻に浸れる素敵な作品でした。 -
椿電鉄独特なタッチで怪しい雰囲気の椿君と電車の中でお話しする掌編。 取り留めのない話しなんですが どこか仄暗い感じがして…… @ネタバレ開始 椿くんが人間たちと言っていたので プレイヤーである自分も含めて もう既に人間ではない存在なのかな? なんて思いながら読み進めていました。 そして、終着駅が賽河原…… あー、やっぱりと思っていたら なんと椿くんだけだったとは…… 悲しいお話しですが おまけにもあったように 学生時代って、世界が狭いですよね。 でも、それに気付けるのは それを通過しているからであって…… 少し考えさせられてしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品、ありがとうございました。 -
with fresh coffeeとても不思議なお話でした。 画面の雰囲気ともマッチしていて どこかフワフワした感じがしました。 @ネタバレ開始 誰かのちょっとした幸福を コーヒーフレッシュに詰め込んで お裾分け出来る喫茶店なんですかね? なんか着眼点が凄いな と思いました! 実際にこんな喫茶店があったら 救われる人もたくさんいるんだろうなー @ネタバレ終了 素敵な作品、ありがとうございました! -
十避行優しいタッチのイラストと、素敵なタイトルに誘われるようにプレイいたしました。 とにかく文章が美しい。プロの方ですか!?静かな物語にそっと寄り添って、二人を彩ってくれる流麗な言葉たちにほれぼれとしました。 多くは語らない二人のもどかしさや、思いやりや温かさをきちんと表現されていてどんどん物語に引き込まれました。 比喩表現が、素晴らしいです。BGMの選曲も静かで柔らかで、とってもよかったです。 足音が素敵だなんて思う素敵な感性をもつメイちゃんも、自然と他人を思いやれるシオンさん、二人とも大好きです。 @ネタバレ開始 旅の目的は早い段階で明かされるのですが、二人の人となりがわかるにつれてそれがどんどんと辛くなりました。仲良くなっていく過程も、それゆえに重たくて。 結末は絶対変わらないのだろうな、と悲しい予感の中での心の触れ合いに胸が締め付けられるようでした。 二人が互いを思いやるがゆえに、あの結末しか選べなかったのがもどかしいです。どちらかが、違う提案をしたなら、あの二人なら11日目も乗り越えていけるような気がしてなりません。でもその読者の希望すら、彼らにとっては重荷なんだろうなぁ。 誰が何と言おうと、これはハッピーエンドなんですから。 二人が交わした2つの約束は、読者をも巻き込んでその決心が揺らがないのがこの物語の美しさなんですよね。 @ネタバレ終了 もどかしくて、苦しくて切なくて。忘れられないお話でした。本当に素晴らしかったです。 ありがとうございました。 -
驟雨交々雨が降る映像背景が素敵な作品。 @ネタバレ開始 失恋のお話かなと思っていたらとある兄妹の日常のお話でした。 こういう他愛のないゆったりとした雰囲気の作品をプレイするとほっとできて好きです。 エンディング中に自動で流れていく会話が歩き出した二人を表しているようで良かったです。 それとフォントと物語の柔らかい雰囲気がマッチしているのも良かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。 -
ミレニアムニューホームほのぼのした話かと思えば深刻な事情に切なく感じました。 @ネタバレ開始 おまけにて時間がたてばなんとかなるという救いのある話で良かったです! @ネタバレ終了 -
驟雨交々1度目の読了後にもう一度ゲームを遊ぶと イメージが変わるのが面白いですし ここまで想像力を膨らませてくれる、文学的な側面を持ちつつ、 雨音に包まれるながら文章を読む体験が心地良かったりします。 @ネタバレ開始 驟雨交々(しゅううこもごも)。 というあまり聞きなじみのない言葉から、物語を組み立てていく 発想は流石だなあという思いと最後に登場する猫と雨との関係性なんかも 調べていて面白かったです。 (猫が顔を洗うと雨が降るんですね!) 最後の作者様のあとがきを読んでいて自分は「日々是好日」 という言葉が頭によぎりました。 たとえ雨のようなじめじめした日でもささやかな幸せが見つかるかもしれない。 @ネタバレ終了 雨上がりに差し込む光のように、気持ちが明るくなるそんな作品でした。 -
嘘の手紙以前から仲良しフォロワーさんたちが「嘘の手紙はいいぞ…」と呟いておられるのを目にして、気になっていました。 静かな、それでいて手紙に込められた思いの強さが胸にひしひしと伝わり響く物語でした。 @ネタバレ開始 ヒントモード、ありがとうございましたぁあーーーーー!!!!(深々とお辞儀) たぶんヒントモードがなかったら綺麗にクリアできなかったと思うので、大いに助けられました。 おかげさまで一番初めのエンドから真実まで同じエンドに辿り着いたりすることなく、一本道で行けました。 「どれか一つが嘘なんだ」の手紙は、個人的には「死にます」の部分だろうなとは思っていましたが、予測はしていてもいざ物語を進めて真実へ近づいて「生きたい」が重なるところを見ると「生きたい」が書けなかった気持ちまで推し量って、画面の前で目がウルウルと…! さっきまで2とか1みたいな嘘色点数でエンド判定予測していたはずなのに、急に…! 急に君の〃真実(ほんとう)〃の言葉になっちゃったんだよ…! 刺さる…刺さりみが深すぎる…!(なんて?) この辺りは「や、や゛ま゛な゛か゛ぁ゛あ゛……!!」みたいな声が出ました。すみません、化け物です。 最後の屋上へ上がるところは「山中ァーー!!(涙/呼び捨てですみません)」と思わず泣き叫びながら全力疾走で二段飛ばしくらいで階段を駆け上がる心境でした。屋上のドアを蹴破るかドアノブ壊す勢いで開けている気持ちでした。 真実のところで手術は無事に終わった雰囲気だったので……二人の時間がまたゆっくりと重なりだすことを願って。 山中くんの口に出しては言えない、けれど気づいてほしいと切に願う気持ちを、便箋を一枚一枚めくり読むように紐解く物語は、真実からあふれ出してくる切なさが胸に沁みて沁みて…本当にすごく良い物語でした。 世界で唯一、原田くんにしか〃読めない〃手紙、ですね。 @ネタバレ終了 とても素敵な作品、胸に沁みる素敵な物語をありがとうございました!

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