SF・ファンタジー
9191 のレビュー-
反動のクラウドレイジ-ACT2群像劇とミステリーの側面が一気に強くなった印象です。 視点となるキャラクターが変わったり、過去の光景が挿入されることが 結構ありますが全く読みづらさを感じませんでした。 私は専門的なことはさっぱりですが、それだけ場面転換が巧みなのだと思います。 また、ブラッシュアップされたバトルがとても良いアクセントと気分転換に なっていたと感じました。 @ネタバレ開始 完治認定された人を含む臨界被害者や臨界二世に対する差別。 反隔離協会と野党との癒着などにも踏み込んだ物語は とても読みごたえのあるものでした。 私も鼻血が出やすいので、ACT1の時から友瀬に親近感を覚えていたのですが、 彼の境遇と本作での顛末には心が痛みました。 ・7月31日に佐富が蒼山支部に向かう道に既視感を覚えていた理由。 ・鷹羽と夜須の間になにがあったのか。 ・『ヒトガタ討伐作戦』に参加予定だったS等級軍士官に今後出番があるのか。 ・臨界人化を望む辰木は今後どう行動するのか、友瀬との友情は戻るのか。 そもそも友瀬の今後の処遇はどうなってしまうのか。 ・吉良隊長はいったいどうなってしまったのか。 ・鐘平がヒトガタ化した経緯は。 ・桧の命はどうなるのか。 ・臨界被害者でも、臨界二世でもないとされる佐富が臨界化できたのはなぜか。 ・そして、仙原は… などなど 気になることが満載でACT3が楽しみでなりません! 私の理解力が及ばず、分からないことがあったので 差し支えなければお教えいただきたいのですが。 零殻を維持できるのは対象の血液を入手してから長くても 2日程度とされています。 ですが古賀と???(あえて名前は伏せます)はかなり長く能力を 維持していないでしょうか? 古賀が伊戸村隊長の血液を入手したのが7月28日 ???が鐘平隊員の血液を入手したのが7月24日の昼の往復便襲撃時と、 可能性があるとすれば遺体が残った同日の深夜。 古賀の場合は臨界人化したことが影響しているのかもしれませんが ???はどうやって8月2日未明まで零殻を維持できたのでしょうか。 入手した血液サンプルが複数あったのか、 採血管のような容器に小分けにして保存していたのでしょうか。 @ネタバレ終了 ラストバトルからのタイトル回収とそれが意味する恐ろしさ、 物語がどう落着するのか全く想像がつかず、続きに期待させる物語の引きが 見事というほかありません。 本当に大満足の一作でした。 素敵な作品を本当にありがとうございました! ACT3を心から楽しみにしております! -
終電を逃しちゃった!ゲーム実況させていただきました! @ネタバレ開始 どこか怪しい人たちばかりですが、なんだかんだみんないい人ばかりでいい話でした おばあちゃんは一人で頑張ってはいたけど無事幽霊列車に乗れてよかったのかな、どうなのかなと悩んだり素敵なお話でした @ネタバレ終了 ありがとうございました -
少女の亡国ストーリーが良かったのもあるし、イラストやBGMが可愛くて特に惹かれた感があります。 BGMの名前の付け方が一癖あったのも何だか引きこまれた理由な気がします。 @ネタバレ開始 どの子も可愛かったです。それぞれの感情に悩まされている様子は見ていてドキドキするとともに、それは普遍的な感情だとも感じました。 @ネタバレ終了 プレイさせていただき、ありがとうございました。 -
死神警告 はじまり編⛩ 0 封印少女コイン三枚のニュースで紹介されるよう応援させていただきました! これからも頑張ってください!!! -
死神警告 はじまり編⛩ 0 封印少女最初表紙のミニキャラ死神ちゃんできになり、プレイさせていただきました。 私はあなたの作品がとてもとても大好きです♪ 絵も、物語もすべて最高でした。素敵な作品をありがとうございます♪ @ネタバレ開始 そして、表紙はミニキャラなのに、作品を遊んでみると絵柄は違く、どちらの絵もすごく好きです ありがとうございました。 -
可愛いあのコは容赦とか全然しない_慈愛の陽光編配信にてこのゲームをプレイさせていただきました 面白くて全ルートを一気に見てしまいました!! @ネタバレ開始 はじめはなんかベト=チチェークがところどころ怪しいけど清楚でひどい選択肢をとっても怒らない不思議なロボットって感じだったけど、最後の最後で急に本性現して愛のために容赦なく殺し始めてびっくりしました! しかもその後別ルート選んだら結局命令に従い最も辻褄の合う理由にのっかって結局は殺したいだけだったことを知ったときにものすごく衝撃を受けました!! また、自分はエンド5の主人公が人間らしく不合理な選択を取った後ロボットも不合理な選択を取り始めるとこがふたりとも人間らしくなってて好きでした!! 他にも、終盤でメダチのMolv-03042-F9への狂信っぷりが大好きでした!! 次の作品もめちゃくちゃ楽しみにしているのでぜひがんばってください! @ネタバレ終了 -
機械仕掛けの嘘と夢某記事で『魔王ちゃんの勇者誘惑大作戦!』が紹介されていたので、その流れでシリーズ3作ともプレイさせていただきました。 フリーゲーム自体は少ししかやったことがなかったのですが、こんなに面白い作品がある世界なんだなと思わせられました。 それくらい良い作品でした。 @ネタバレ開始 『機械仕掛けの嘘と夢』では悩んだり迷ったりする事が人間らしさであるといったことなど、メッセージ性を感じる要素もあり染み入る内容でした。 魔王ちゃんと勇者が『大作戦!』の2作の後にどうなったのかが描かれていたり、正規エンドで二人が最終的に再会したところなども良かったです。 @ネタバレ終了 改めて良い作品でした。ありがとうございました。 -
人形のデザイア様々な登場人物たちの思惑が交錯するなかで紡がれる、主人公と勇者さまの歪んだ…切実な愛。 執着乙女ゲーとして最高なヤンデレメンヘラが絡むドキドキ展開も多数ありつつ、 世界観・魔法の仕組み・人物の絡み合いが緻密に収束していく様がとにかく圧巻でした…! 濃密なのにサクサク読めるので、読み疲れもしづらくて本当にプレイしやすかったです…キャラの表情がくるくる変わるのも臨場感あってすごい… 壊れた勇者フィオくんのかわいさと歪み具合がたまらんかったのでその気持ちを絵に込めさせて頂きました。今後も応援しております! -
有罪?無罪?ワールドメーカー面白かったです! @ネタバレ開始 僕は初手から神になってしまいましたw よし!最初は適当に押そう!と思って適当にやったら神になりました 色々エンディングを見たけどどれを見てもルナちゃんが可愛い 特に安全・安心・安定(宇宙秩序機構エンド)で治安維持部隊の少尉になったときのルナちゃんの「うぅ……やっぱこの仕事、私に向いてない……」が可愛すぎる @ネタバレ終了 とてもいい作品だったのでまた面白いゲームを作ってもらえると嬉しいです -
ファースト・プリンセス!~囚われの王子様~非常に楽しかったです! 囚われの王子を助けに行く王女さま。最高に強くてかっこよかったです。 過去作未プレイでしたが、関係なくとても!とても!楽しめました!! 常にテンポがよくて、突っ込みが追いつかなくて感情が忙しいと思ったら、泣いてしまうような話でと、心が転がされまくりました。 @ネタバレ開始 感想はたくさんありますが、ある程度割愛。 勇者の町関係者、全員大好きです。そして泣いてしまう。 「俺たちで伝説作ろうぜ!」って言ってたのに「一人でも大丈夫だよ」って……そんなの情緒がぐちゃぐちゃになってしまった。 「白馬の王子様みたいに」って言っちゃったの主人公だったのも業が深い。罪づくり過ぎる。(因果な展開が最高に好きです) ナツキ君、(自分のエンド以外)どのエンドでも、引きずってるのだけど、獣人君が遊びに行こうぜって言ってくれたの、個人的に好きでした。ぐるぐる思考から抜け出すって大事ですね @ネタバレ終了 -
人形のデザイア多分一応全ルートをプレイしました! @ネタバレ開始 欲望を取り戻した元人形と寂しがり屋のネクロマンサーの歪な愛が良かったです! それにしても歴代勇者の中には女性もいたんですかね?(*゚д゚*)ドキドキ とあるホーム画面でフィオさんが目を瞬きする所など、細かくて良かったです。 あと 「勇者の魂は完全に壊れて消滅する瞬間、(まだ経験していない新たな)想像を絶する苦痛が付与される」 と残酷な設定をさり気なく魔王様に教えられて、作者様の性癖による執念がよく伝わりました。(勘違いならすみません) 徹夜でプレイしたので、いつの間にか日が昇っていました(自業自得)。 丁度休みで良かったです、、、 そしてあとがきや現実の勇者に対する魔王様の見解を拝読した際、色々と恵まれない方達の話を思い出して心が揺さぶられました。 「貧困と脳〜「働かない」のではなく「働けない」〜」と言うタイトルの本があります。 これは恐らく脳に関して問題を抱えた人々の苦しみを、健常者に分かりやすく言語化した本だと思います。 その本の著者である鈴木大介氏は元々、脳に障害や病気を抱えて貧困に陥っている方を取材し、その貧困者達の声を社会に届ける為に執筆して「最貧困シングルマザー」などの本を出していました。 ですが著者は何度取材しても「やっぱり貧困者達は甘えているんじゃないか?」との疑惑を拭い切れなかったそうです。 そんな時、今度は著者自身が脳障害(脳閉塞)を発症してしまいました。 今まで著者は脳に問題を抱えた貧困者達の苦しみをある程度理解したつもりでしたが、実際に経験してみて自分は全然理解していなかった、想像を絶したと痛感したそうです。 幸いにも著者の脳障害は一時的なもので後から回復したからこそ、この本が出せたそうです。 まとめると「貧困と脳」は、著者がその時に発症した脳障害の経験を元に 「脳的に恵まれなかった人達の脳には何が起きて、その結果どのように苦しんでいるのか」 を詳細に言語化して執筆したものです。 本来は抽象的で言語化の難しい脳的な不備による苦痛を、遂に言語化した力作です。 個人的な感想ですが「貧困と脳」の拝読後に、認知機能に恵まれない子供達の苦しみを世に広めたことで有名な「ケーキの切れない非行少年たち」を読んだ際、 「ケーキの(以下略)」の著者は所詮は健常者で、まだ認知機能による弱者の苦しみを理解しきれていないと感じてしまいました。 他にも既にご存知かもしれませんが、橘玲さんという方がいます。 この方は「知能も遺伝する」事実を日本に浸透させるのに一役買った方です。 橘玲さんの凄い所は、情や忖度無しで現実を見つめるマジもんの現実主義者でありながら、深い見解や意見を持っていることです。 現実主義者は案外浅いことを言う場合がありますが、橘玲さんの話は一味違います。 そして橘玲さんの著書は人間の残酷な本質論を徹底的に書いていることでも有名ですが、今回のプレイ中、その橘さんの書籍の内容と少しだけリンクしている所があって面白かったです! 作品の内容からして、もしも作者様は「人間の醜い本質」に興味がお有りでしたら、橘さんの書籍を是非読む事をオススメします! 次の作品を制作する際の参考になるかもです。 文章下手で申し訳ないです、余計ならすみませんでした。 この素晴らしい作品に色々と思う所があり、熱くなってしまいました、、、 とにかく素敵な作品をプレイさせてもらって、ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
人形のデザイア※ファンアートがネタバレ?となっております、ご了承ください。 人形のデザイア配信開始おめでとうございます!開発お疲れ様でした。Xで紹介をお見かけし楽しみにしていました。 全ルート読ませて頂きました。 @ネタバレ開始 先ず、最悪(褒め言葉…)勇者システムを考案した先達ネクロマンサーの方と、あんなにゲスなのに(褒め言葉…)最高仲人をしてくださった魔王様にお礼申し上げます…ありがとうございます。 過酷な状況下にも関わらず死者との意思疎通を大切にするオリヴィエさん、とても優しい女性でした。館の主として皆に優しく接する描写が丁寧に描かれていたので、メリバENDの方で死者との繋がりが途切れてしまったシーンの喪失感も一入でした。 そしてフィオさん!!!!!大変素晴らしい執着男性をありがとうございます。精神の退行は演技なのかガチなのかワクワクしながら読み進めました。勇者様時代からちゃんと惹かれ合っていたんですね…魔王様ナイス仲人過ぎる…ありがとうございます…魔王様が如何にして勇者の支配から逃れられたのか、気になります! シナリオはTRUE→メリバの順で拝見しました。 TRUE: フィオさんの悪い(褒め言葉…)モノローグが始まった時、意表を突かれビックリしつつ良いぞもっとやれ!!…と大喜びしてしまいました…ご主人様に噛み付く下僕大好きです…感謝。 メリバ: 慣れない武器にパワータイプにクラスチェンジ(?)フィオさん…しかも制服…!?魔王軍制服ですか…!?その上ヘアスタイルが…!!あー!?!?それまでも正統派勇者様、ボロボロ、日常、TRUEの悪い男(褒め言葉…)と様々なバリエーションを用意して頂いて眼福でしたが、更に制服とセミロング(ボブヘアー?)まで……感謝…… -
混成魔法薬のつくりかたフルボイスのノベルゲームは初めてだったのでなんだか新鮮な気持ちでプレイさせていただきました。全てのエンディングにおいてボイスやシナリオ、イラスト等が素晴らしい作品だと思いました!ありがとうございました! -
麗しの幻視実体モデル制作者さんの新作長編ノベル!これは絶対名作に違いない…!と、時間に余裕が出来たタイミングでガッツリ通しでプレイさせて頂きました! ホログラムのような技術「幻視モデル」が近しいものとして存在する近未来で、とある少年の視点から描かれる「救い」のお話でした。 @ネタバレ開始 メインヒロインの寄居さんが消息不明になった後、次々と魅力的なヒロイン達が登場して「大丈夫?これ、ハーレムものになったりしない?色々大丈夫!?」と心配になりましたが、各ヒロインにしっかりお色気イベントがありつつも、寄居さんに対して不誠実にならないものばかりなのがめちゃくちゃ良かったです…! それでいてヒロインそれぞれの立場が明確にされていて、元々顔見知りだった子も、物語が動き出してから新たに登場した子ともしっかり絆を結んでいて、流石制作者さんの作り出したストーリーだな…と終始関心していました。 主人公であるタケ君は丁寧な口調にも関わらず、心の中やふとした拍子に「ゴミ」だったり「トレビアーン」だったりと、なかなか面白いワードセンスを備えていて、終始楽しく心の移り変わりを楽しませて頂きました。 そしてまさか、3章でさり気なく明かされた赤い下着が終盤にも顔を出すとは思いませんでした…! ストーリーの根幹に関わる伏せんはもちろんの事、小ネタレベルの伏せんも最後に綺麗に回収されたのには脱帽でした! やたらシナモンが出てきたのって、そういう……!!! 最初からタイトルに映っていた紙のプリントに記されているアレも、そういう事だったのか……と、もう関心する事ばかりでした。 過去作をプレイ済みだと、やたらうるさい蝉の鳴き声や、雪の日に革靴で歩くと罰金などなど……クスッと笑えるポイントがあるのも素敵です。 最初は寄居さんが発案した「幻視モデル」の制作がキッカケでしたが、そこからタケ君が自分の才能を生かして彼女達を救っていく様子は、まさに概要欄に書かれている通り「『誰かを救う』物語。」だなと思いました。 前回の長編同様、4章までは「どうなる?ここから本当に収束出来るの!?」と予測が立てられませんでしたが、シキさんのターンに入ってから明かされる真実のおかげで、点と点が線で繋がる感覚がとっても気持ち良かったです~! 最期、2重の意味で「麗しの幻視実体モデル」のタイトル回収が行われたのも熱いです!こういう展開大好き…っ!! 今回はキャラ達の動きが大胆かつ頻繁に変化していて、視覚的にもとても楽しませて頂きました! キャラとしてはメインヒロインである寄居さんが一番好きなのですが、見た目的には柳瀬川ちゃんタイプです! けど、ヒロイン全員、みんな違ってみんな良い…!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
反動のクラウドレイジ-ACT1最初から最後までとても楽しくプレイさせていただきました。 世界観、登場人物、ストーリー、モノクロを基調としたグラフィック すべてが魅力的でした。 登場人物が多数登場し、独自の作中用語も多い作品ですが、 新人隊員が受ける講習や各種データベースなどでプレイヤーが 世界観に理解を深められるようにという配慮が行き届いているあたりが プレイしていてとても嬉しかったです。 前述の通り登場人物の多い作品ですが、各人の外見、言動、性格などの キャラ付けがしっかりしていて、顔と名前が一致しない人が一人もいないほど でした。 @ネタバレ開始 冒頭をはじめ、時折挿入される回想シーンのようなものはなんなのか。 7月25日に桧が言っていた 「その時を見極めるまでは…死なないように気をつけなきゃね」 とはどういう意味なのか。 7月29日の友瀬の豹変と辰木の言う使命と彼の能力は何なのか。 古賀の暗殺を指示したのはいったい誰で背後にどのような組織が存在するのか。 松ヶ枝の真意は、そもそも本当に松ヶ枝が古賀に刺客を殺せと言ったのか。 そして、鐘平隊員の身に起こったことの真相とヒトガタの正体は。 などなど、気になることが盛りだくさんで本当に続きが気になります。 あと、ラストバトルは摂津さんの助けがなければ勝てなかったと思います。 ありがとう摂津さん! @ネタバレ終了 素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
ファースト・プリンセス!~囚われの王子様~新作待ってました!!!全エンディング回収したのでコメント失礼します。 まず菜月くんがやばいことになってる!!!!!と新作ゲーム欄から見つけて爆速でここまで来ました。颯くんは勇者だし双優先輩はエルフだし輪くんはなんか強そうな騎士だし、、と大慌てで始めました。 @ネタバレ開始 最初にクリアしたのはハヤテくんとナツキくんルートでした。私、深夜1時に大歓喜してしまいました。ファーストヒロインの時に2人が永遠に仲良くしてるところを見てたいと思っていたので歓喜の涙が出ました。2人がお揃いっぽい服を着て仲良く3人で笑ってる、、もう悔い無いと思いました。でも私はナツキくんの闇の部分を見るまではやめられないと思い、 次のルートにハヤテくんルートを選択しました。 勇者の村って表示が出た瞬間来るんじゃないかと一瞬思ったんです。よかった何もなくて。ハヤテくんがとにかくメロくて危なく攻略推し変するところでした。 次に選んだのはミハルちゃんルートで、ここに来てミハルちゃん!!!!!わっしょい!!!!の気持ちでした。登場から妖艶すぎて先生もメロメロだよ!!なんて心で合いの手を入れていましたがマジでメロメロになっていて、、、、幸せになってくれ、、、 次に選んだのは大本命ナツキくんルートで、海のところでファーストヒロインの菜月くんが出てきた時泣いてしまいました。やっぱり菜月くんはかっこよくてどこまでも追ってくる執着があってメロい、、、王子の格好も最高だよ、、、ビッグラヴでした、 次に選んだのはいないだったのでこれは最後に感想を伝えさせていただきます。 無事闇を回収できたのでここからは全ルート回収だ!と先輩とメグルくんも回収しました。 元々ファーストヒロインのサムネを初めて見た時、菜月くんに一目惚れではなく双優先輩と輪くんの見た目がどタイプすぎて始めたので2人のルート回収もキャーキャー心で騒いでおりました。 先に回収したのはフユくんでした。 やはりフユくんも寂しがり屋で妹のことが大好きなお兄ちゃん。エルフだから長生きだからどうなるんだ?と思ったらまさかの子供!!!!!ヒャ〜〜と声が出ました。フユくんまじ長生きしておくれ、、、、、、顔面良すぎるのほんまギルティー大好きです。目のハイライトなくなるとこまじ好きです。 次に回収したのはお待ちかね、幸せになってほしい2人のルートでした。 この2人にはファーストヒロインの時にシリアスすぎてまじ幸せになってくれよランキング堂々の1位だったんですけどもうね!!!!メグルくん!!!!!結婚式場の扉をバーーン!!!からのお姫様抱っこ!!!!堕とします宣言!!!!もうあんたってやつは、、、幸せになれ、、状態で涙腺ダム決壊しました。ありがとうございました。 次はメグルくんを回収したんですがなんか、、、フユくんじゃないことに申し訳ない気持ちあり状態でやってました笑 歌を歌ってくれるスチル、、、本当に綺麗すぎて危うく本日二回目の推し変危機が来てました。最後髪が長くなっているのもお慕いしておりますなのも家族関係が大丈夫そうなのも良すぎました。 最後にナツキくんの闇の感想なのですが、、、一言言って最高すぎました。魔王なナツキくん、大好きすぎて執着、依存からのヤンデレ?化。私の大好きな、、菜月くんだ、、ってなってしまって息をすることも忘れて画面を見ていました。個人的に今回のナツキくんの衣装で一番好きでかっこよくてまた好きになっちゃう!!!!!となってました。本当にかっこよくてスチルもマジで良すぎて泣きました。タイトルの魔王感たっぷりのナツキくんも大好きです!!!!!!!!!! あとがきにファーストシリーズが今作で一区切りとなると書かれていたので初めてコメントを書き込ませて頂いました。寝れなくてウダウダしていた時に最初のファーストヒロインに出会い、プレイをして菜月くんに惹かれ、恋して、先生のマシュマロにネップリ再登録希望を送ってしまい、、、4月1日、、菜月くんの誕生日をしっかりお祝いして、いろんなところに菜月くんの写真を連れて行きました。ここで菜月くんとはお別れなのかと思うとなんだか寂しくて泣けてきますが、またいつかどこかで会えることを願っています!!!!!!アイドルパロ待ってます!!!!!!!!!!!!!!!そして新作楽しみにしています!!!! @ネタバレ終了 とても長文なのに内容が薄い、そして拙い文章となってしまったこと申し訳ありません!!! ハジメ ツヅク先生のこれからの作品も楽しみにしてます!!!!!!! -
Apus公開開始から気になっていた作品…! 遅くなりましたが、プレイさせて頂きました! 火星探査基地デューンにて、最後の生き残りであるスバルさんと管理AIであるミネルヴァの、生き残りをかけた極限状態を描いたシリアスなお話でした…。 主人公が物言わぬ隕石というのも、面白くも歯がゆい視点だなと思いました。 @ネタバレ開始 最初期からヘビーな情報が飛び出しつつも、穏やかな雰囲気で物語が進行していくのであまり危機感は抱いていなかったのですが…各エンドを辿っていく毎に、スバルさんの本音や優しさに触れて心が痛みました。 以下、迎えたEND順に感想を語らせて下さい。 END:B 最初に酷い結末を迎えようと完全スルーを決め込んだ結果、とんでもない最期たどり着きました…! アプスの語源を聞いた後に、「本来切り離されている筈の部分が残されてる」っていうのにゾッとしました。 一体アプスって何者なんだろう…? スバルさんだけに温かさが感じられたり、(今回は会話しませんでしたが)意思疎通が可能だとしたら擬態型の宇宙人だったのかなと思ったりしました。 END:C ラストのスバルさんのスチルが美しい…! どんな形であれ、安らぎを得られたのは幸運だったのではないかなと思います。 今回、アプスはスバルさんの問いに答えましたが…足も含めて、自身として地球まで連れて行ってあげたのかな…? 想像の余地が沢山あり、とても考えさせられる結末でした。 END:A えええええ!?隕石だと思ってたものは、本当に卵だったという事でしょうか…? という事は、スバルさんの語りかけていた声ってお腹の中から聞く語りかけみたいな感じだったのかな…。 きっと、スバルさんの何かしらを受け取って羽ばたいていったんだとは思うんですが、ミネルヴァが崩壊した理由は何だろう…情報が多いにも関わらず、なかなか解釈が難しい結末でした…! END:D Aの結末では希望が無い様子だったので、どういう事…?と最初は混乱しましたが、ミネルヴァがアプスに希望を託してくれたという解釈でいいのでしょうか!? その結果、アプスは……でしたが、お互いに言葉を交わす機会はなくても、思い合った故の奇跡が起きて本当に良かったです!! スバルさんの同僚も良い人達ばかりで良かった~! もう動くことは出来なくても、アプスも地球の空を見る事が出来ていたらいいなと願うばかりです。 END:A以外では気丈に振舞っていたスバルさんでしたが、アプスに信頼…とまではいかなくても、少なからず心を許してくれたからこそ飛び出した本音は、心にきました。 並外れた精神力を持ってたとしても、怖いものは怖いよな…。 そう考えると、BとCのENDはミネルヴァにすら弱音を吐けない精神状態だったのか…と、更に心が重くなりました。 だからこそ、END:Dのラストが凄く感動的でした…!! 構図も火星で語りかけてくれた時と同じ視点だったので、これもアプス視点から見たスバルさんだと私は信じたいです。 @ネタバレ終了 心に残る、素敵な作品をありがとうございます! -
公平なるは我がマキナ全員好きです!!!!ずっとしあわせほしい!!! -
ファースト・プリンセス!~囚われの王子様~新作、心の底から待ってました!!! @ネタバレ開始 なんと言ってもナツキくんの差分が多く、ナツキくん推しとしては最高に楽しむことができました!しかも今作は前作と異なり他の人達ルートもあり、スチルを解放していくに当たって照れ顔の皆を堪能することができて幸せです!!(まさかハルちゃんルートまであったとは……) 次からは完全新作と言うことで、もうハジメツヅクさんの描くファースト・ヒロイン、そしてナツキくんを見れなくなること、本当に悲しいです……ですが、自分はこんなにも素敵な作品、そしてナツキくん達と出会えてよかったと思っています。これからもハジメツヅクさんのつくる物語を楽しませてください、新作楽しみに待っています!!! -
混成魔法薬のつくりかたセリフにボイスがついていて演技も素晴らしく本当に没入感がすごいゲームでした。エンディングが変わるとは書いてあったけれどここまで変わるのかと思うほど多様なエンディングが用意されていてどれも読むのが楽しかった。QTEは得意だったので難なくクリア! @ネタバレ開始 ポーションを作る⇒そこから分岐だと思ったら既にエレンさんが成り代われていたときはビックリしました。別の世界線の話が展開されるのか!と身構えました。 エンド1 あっさり作れちゃって平和に終わった!よかったよかった エンド2 おっと!正体不明のポーションなんて飲むから...でも最悪の未来よりは全然よきよき エンド3 そっちが成り代わられたか...ポーションで一発逆転ないかなぁと思ったけれど無理だったか(悲しい)エレンさんの夢が分かったのは大きな収穫 エンド4 そんな怪しい部屋あるってことはエレンさん普段から何かやってたのかと思ったけれどこれも魔族だった。そんなわけないじゃないかと思い直す。見破ったり途中まで炎も出したりしていい感じだったのにクロエさんがやられて悲しかった。ビターな和平エンドかと思ったらエレンさんが覚醒してそうなるんだ!?とギャップで驚いた。まぁ仕方ないよね エンド5 喧嘩したけれど仲直りできてよかった!過去回想から魔族の血が流れていると聞いて、今まで出てきたポーションの取り扱いには注意しないといけないかもと少し考える。作ったアイテムが役に立ったりニンゲンとして接する親友ができたのも嬉しい。凄腕の冒険者にはどのエンドにもいち早く来て欲しいぜ! エンド6 2人で協力して魔族を倒せてバッジも手に入れてハッピー!かなり綱渡りなエンドだった。いきなり斬り捨てるクロエさんの勢いだったりエレンさんの勇気がある姿だったりを見られて満足。(結構重そうな杖で痛そう)お届け物のシーンは残酷な演出だけれどそれも好き。 平和なエンドと痛そう(痛い)なエンドの差に驚きながらもこのエンドはどうなるのかとワクワクしながら遊びました。(滴る血液・文章でのダメージ表現はよりドキドキした)QTEは全力で連打したら完成してました。 クロエさんの罵倒も全部言っていてすごいなぁと思った・ちゃんと難易度ごとにエンディングの雰囲気&重さ変わっているの優しい・アニメーションも多く使われていて見ていて楽しかった。 @ネタバレ終了 素敵なゲームでした。

二日目のカレー
hiro
しんご~き
ねこまち中華街
きのつら
カチャマル
糸田朝陽
トレア
ももたゃ
紡
ここここな