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ホラー・オカルト

10581 のレビュー
  • フォーチュン・チャーリー!
    フォーチュン・チャーリー!
    ダークでポップでキュート! チャーリーちゃんのかわいさと複雑な心に悶えてしまう作品でした。 第一夜から独特の背景やカラーを持つ画面とキャラクターたち、そしてダークなのにどこかかわいい物語に引き込まれ、そのまま最後まで読了―――したら、オマケ要素がまたボリューミーでたっぷり楽しませていただきました! 正にサーカスのショーを最初から最後まで堪能したような、「また巡業してきたら見たいね」と言いながらテントを出るような大満足の心地です! @ネタバレ開始 願いに嘘をついたら罰せられるという設定は確かに怖いものですが、団員さんたちも魅力的で、そして何よりチャーリーちゃんがとても魅力的だったので、ついついワクワクしながら読んでしまいました。 チャーリーちゃんの話は最後のスチルでのチャーリーちゃんの「大嫌いだ」が、本当にやるせなかったです。 復讐するために走り続けた10年、それがまさか…な展開で、過去の自分は嘘でもなく、けれど現実も嘘ではなく…心の中の複雑な部分が現れたような表情がとても印象的でした。 クリア後に見られる占いや団員さんたちの日常もすごく面白かったです! 特に団員さんたちの日常はボタンを押すたびに新たな話になるので「このボリュームすごすぎる! そしてやめられない!」とすっかりサーカス団の虜でした。 個性的な団員さんたちも大好きなので、読む手が止まらなかったです! (チャーリーさんが団員さんたちに詰め寄られているシーンはとてもハラハラしました) @ネタバレ終了 開始時から解放されている物語は一話当たり約15分ほどなので、時間がない方でも毎日一話ずつプレイして、ぜひ最後まで読んでほしい物語です。 とても魅力的で個性的なキャラクターたちと引き込まれてしまう物語が面白いです! ありがとうございました!
  • 埋められたふたりの人形
    埋められたふたりの人形
    めちゃくちゃ面白かったです。開幕不穏な雰囲気を醸しつつ幼なじみ二人の仲をニヤニヤしつつ進めてたら……!! 田舎あるあるな怪しい儀式、何も知らない主人公たちも、この村なんかヤバくね?と思いつつ生活してる模様。佑馬一家はさっさと村を出たけれど、本当の恐怖はこれからだった!! と、短くも王道な展開で進む土着ホラーでした。 @ネタバレ開始 結局、なんで佑馬は助かり歩佳は連れていかれたのか。それとも、いずれは佑馬も連れていかれる運命だったのか。カミサマの考えなど人間に理解できるはずないので、正に運が悪かったと表現するしかないのだろう。 @ネタバレ終了 最初のエンドがエンド3だったので、喜んでいいのか悲しめばいいのか、感情がごちゃごちゃしました。良質な短編でした。ありがとうございました。
  • 復讐の汚濁
    復讐の汚濁
    中々衝撃的な状況描写からの始まり。 背景もリアルな想像を促し、迫力があります。 映画を観るような感覚を起こさせる流れるような文章で映し出される19世紀末のロンドンの光景。 個人的にとても好みの文体です。 悪魔と刑事の両方と〝契約〟を持つ主人公の推理と好奇心が浮かび上がり、探偵のような一面を見せながら、復讐への一歩として事件に挑む。 リアルなロンドンの描写と、オカルトや悪魔の存在、歴史を感じさせるモノクロの背景と美しいイラストが同居する芸術的な作品。 番外編とのことで、本編が気になります。
  • 4人の生贄_神様に好かれた大学生の日常_
    4人の生贄_神様に好かれた大学生の日常_
    ブラウザからプレーしようとしましたが、上手く表示されませんでした。どうやら画面の下半分だけが写っているようなので、何らかのエラーかもしれません。 (こちらのパソコンの不具合でしたら申し訳ありません)
  • 埋められたふたりの人形
    埋められたふたりの人形
    面白かったです! 閉鎖された集落に、字名で呼び合うご近所、"童弔い"の儀式… ホラー好きの琴線に響く魅力がぎっしり詰まった作品でした。 また、怪異について描写が描き込まれすぎていない点が、想像力を掻き立ててリアルに感じられました。架空の土地の話とのことですが実体験をモデルにしたのかと思うほど…… @ネタバレ開始 1~3すべてのエンドを拝見しましたが、全部好きです! 御戸野で歩佳ちゃんがずっと待っていてくれるエンドも、一緒についてきてくれるエンドも、佑馬君が歩佳ちゃんのところへ行くエンドも、本当に全部すてき。 あとがきで作者様が、どれがグッドエンドだとかは無いとおっしゃっていましたが、本当にその通りだなぁと思いました。 どれも優しくも悲しい余韻が素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました♪
  • エッグノック
    エッグノック
    予想より遥かにエグくて、そこがとても面白かったです。軽い気持ちでやると結構胸にくるものがあるホラーだなと思います。 謎解きは私には無理でロシアンルーレットしました(笑) @ネタバレ開始 バッドエンドのエンドカードには「うわぁぁぁ店員さん」となりました。 アニマル族が地味にキモいのもホラーでした。 この境遇の店員さんがなぜ卵を売るのか色々妄想が膨らみます @ネタバレ終了 BGMとイラストもシナリオにあっていてとても素敵です。
  • とらうまごっこ
    とらうまごっこ
    先程1回クリアしました。怖かったので一発で自宅に帰れました。落ち着いたらまたプレイしたいと思います。ありがとうございました。
  • シラトリさん
    シラトリさん
    数分で堪能できるホラー。サクッと楽しみたい方にオススメ! 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*)
  • おい、佐藤
    おい、佐藤
    Youtubeのライブ配信で遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 振り返った方が良いのか無視すべきなのかという部分で悩みました! そしてエンディングも振り返ると因果応報、無視すると助かるようになっているのが考えさせられました! @ネタバレ終了 楽しいゲームをありがとうございます!
  • エッグノック
    エッグノック
    面白かったです!
  • 柘榴の中身は綿だらけ
    柘榴の中身は綿だらけ
    暗い雰囲気のゲームが素敵で、楽しませていただきました。 ただ、エンディングコンプができなくて…不完全な感想ですみません。 毎回バッドエンドになってしまう…なぜ…
  • ペルジパング
    ペルジパング
    シュールなキャラクターがどんどん登場する不条理SF 胡散臭い見た目と裏腹にサスペンスに狙われる! 物語の順序がなんとなく予想できると最後のお話へ、 設定や伏線が回収され…ラストへ ジパングでありながらSF、映画に出てくるような 怪しいキャラクターたち、面白かったです! そろばんの人(形)が一番好きです。
  • 命
    町中の落書きからインスピレーションを得てゲームにしてしまうのはすごいですね。 脅かし系のゲームではないのですが、時々入るシェイクエフェクトがちょっと怖かったです。 今後も楽しみしています。
  • お分かり頂けただろうか?
    お分かり頂けただろうか?
    YouTuberにて実況プレイさせて頂きました! 結構怖くてドキドキしながらプレイしました… ストーリーもしっかりあるのに、さくっと遊べてとても楽しかったです!ありがとうございました(。_。*)
  • しあわせなわたし
    しあわせなわたし
    かわいい絵に見えて怖くて面白かったです! すてきな作品ありがとうございます
  • 彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    相変わらずのホラー演出の技術力にすごいなと思いました。シナリオも勿論クオリティーが高いですが、どちらかというと演出が好きでした。いつか自分もこのような演出を取り入れたいなと思いつつ、勉強になる作品でした。噛まれてから少しずつ狂っていく過程がリアリティがあってすごかったです。
  • 彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    プレイさて頂きました。 主人公が狂っていく様子は、見ていて面白かったです。 全体的にクオリティが高くて実写と思うほどな錯覚を覚えました。 エンド回収がし易いのは良いと思います。 素敵な作品を有難うございます。
  • なんで
    なんで
    実況させて頂きましたm(_ _)m 分岐がたくさんあり、怖いながら一気にプレイしていました! (途中背景怖すぎてびっくりしました///) 隠しエンディングも見つけました!! 楽しいゲームをありがとうございました!!
  • ケッカイさん
    ケッカイさん
    じんわりとした怖さがありつつ、悲しくも穏やかな雰囲気のホラー作品です。 物語は程よい長さで読みやすく、難易度も優しめで遊びやすくオススメです。 明確な時間制限にも焦燥感が掻き立てられました。
  • どうわかいだん
    どうわかいだん
    怖いもの見たさに思わず読んでしまう…そして、一話一話がちょうどよいボリュームで思わず読破してしまう!…そんな作品でした。 上から順番に読んでいきましたが、どれも面白かったです! @ネタバレ開始 一番怖かったのがヘンゼルとグレーデルでした…なにこれ怖すぎる…怖すぎて途中からすべてを疑り深い目で見てしまっていました…。 清二くんも絶対に生きてないに違いない、幽霊に違いないと(ガクガクブルブル) 次点、白雪姫が怖かったです。 ノックさんはノックしてはいけませんね…私なら「将来宝くじで一等が当たりますか?」とか俗物代表みたいな質問をしてノックさんを呆れさせることになるかと思います(そもそもノックさんで遊んではいけません) ある意味で自業自得という面もあったので、仕方ないねーと思いましたが、語り手である自分が「次は私ですか」と聞いたときは「それは聞いてはいけないやつーーー!!!」と画面の前で全力で主人公の腕を引っ張りたい気持ちになりました。 「やめろ!! フラグだ、それはーー!!」と(笑) @ネタバレ終了 短時間でゾゾゾとなりたい時にピッタリの短編集、ホラーが苦手な私ですが随所で怯えながらも楽しめました! ありがとうございました!