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38651 のレビュー
  • あの空の果ての果て
    あの空の果ての果て
    プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 凄くシリアスな題材だったと思うのですが、いろいろなことを考えながら読み進めさせていただきました。誰の中にもこういう残酷な世界だったり理不尽な抑圧だったりっていうのがある中で、それでも希望を失わないことには確かに意味があるというメッセージをこの作品から受け取った気がします。 本編でも暗いヴァルツヘイムの描写がたくさんありましたが、その分終盤に空を飛ぶシーンはとても開放感があり熱い気持ちになりました。 作品全体を通して、イベントスチルからとてつもない力というか迫力を感じ、その絵力に圧倒されました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 愛猫ちゃんの防衛戦!
    愛猫ちゃんの防衛戦!
    配信でプレイさせていただきました! まろんちゃんカワイイ! スチルや細かい動きも堪能できて凄いです! ゲームのUIやシステム面も丁寧で、良いゲームでした! @ネタバレ開始 ペットをダシに女連れ込むタイプの男か?を連呼してゴメンな颯斗… みんな温かかったです…様子のおかしい人はいたけど… あと結構誤字が多めだったので、配信アーカイブ参考にしていただければと思います! @ネタバレ終了
  • 千代に八千代にアユミズム
    千代に八千代にアユミズム
    プレイさせていただきました! タイトルがすごくいいですね!口ずさみたくなります! @ネタバレ開始 全エンディング回収させていただきました。いろんな意味でよかったなあと思います。 あゆむはもちろん可愛いのですが、主人公のとももまた可愛いですね。大事なイベントの前って色々考えちゃうし、何もかもが選択肢に見えるよな~と共感できました。プレゼントあげすぎちゃうエンドとか微笑ましいですね・・・ 真相はかなり意外性がありましたが、自分はすごく素直に受け取れました。きっと、ともは相手を思いやる気持ちがあるし軽薄な告白ではないというのがそれまでのストーリーで色濃く出ていたので、素直に応援できたのかなと思います。 あゆむの苦悩も身近ではないですがすごく共感できるものでしたし、今はこの2人が良いこれからを送れるように祈るばかりです。いい関係性だ~~ 凄く人間的に興味深い二人の恋模様だったので、それを表現している文章力もすげ~となりました。最後に立ち絵・スチル絵・最後のアニメーションどこをとっても綺麗すぎてあゆむ大好きになりました。好きです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 北限のアルバ~冬の章~
    北限のアルバ~冬の章~
    北限のアルバシリーズとして最後に公開された本作、非常に心に残ったお話だったのでコメントしにまいりました! 季節は冬。美瑛から受ける印象も雰囲気も、他の季節とはだいぶ異なっており、清廉で静謐な冬景色が広がっています。 その風景の中に溶け込むような透明感をたたえた少年、透也君が今作のお相手です。 冬というと、ともすれば冷たいイメージになりがちですが、ヒイラギ(でしょうか?)の赤や松かさの柔らかな茶色などを取り入れたUIは、今作でも暖かくかわいらしく、癒やされるデザインでした。 @ネタバレ開始 印象的だったのは、他のシーズンよりも主人公である真ちゃんにしっかりとフォーカスが当たっていたこと。 ここまで他のシーズンをプレイしてきただけに、彼女の過去が語られたときには「おおっ」と驚かされました。 他の季節でもこれと同じことがあって美瑛にやってきたのかなあ……と、これまでのシリーズを思い返してしまいました。 これまで毎度忙しそうに働いていた真ちゃんがこのシーズンでは少しだけ暇になり、だからこそ自分の内面と向き合う時間が増えたのも、このような冬の物語になった一因なのかもしれません。 真ちゃんのことがより深く描かれていたぶん、彼女と相手キャラクターとの距離感も他シーズンとは異なって感じられました。 透也君が抱えているものを知っていく、という側面もあるにはあるのですが、その答えが真ちゃんの中にもあり、彼女の抱える問題を中心に物語が進んでいく構成で、主人公として一層際立っていたように思います。 その一方で透也君は、主人公を助けてくれる立ち位置におり、年齢にそぐわない落ち着きを見せる超然とした神秘的な存在として描かれており、非常に印象に残りました。 とはいえ、友人と話している場面などで時折見せる年相応の少年らしい一面もあり、そのギャップもとても魅力的でした。 その上で、彼女の過去に関わる部分に少しだけファンタジー要素が登場したのも驚きでした。他のシーズンではリアルな日常感が強かっただけに、「ここで!?」と驚きつつも、透也君の神秘性と相まって違和感なく物語に入り込むことができました。 印象的だったセリフ「赤の他人」という言葉も、透也君がどんな気持ちで言っていたのか……と考えると胸が締めつけられるようです。少年らしからぬ大人びた印象も、あの真相を知った後では、どこか切なく、そして不思議な気持ちにさせられました。 また、今回も北海道ならではの要素がちりばめられていて楽しかったです。 札幌大球という品種を知らなかったので思わず調べてしまいましたし、初めのほうで少しだけ話題に出ていたダイヤモンドダストがクライマックスで登場するという構成には唸りました。スチルも本当に美しかったです。 ちなみに、今作に登場する料理の中ではガレットがとてもおいしそうで、思わずそば粉を買いに走りたくなりました! 物語の終盤、「春が近づいてきたってことなのかな」という真ちゃんのセリフがありましたが、それは単に季節としての春だけでなく、真ちゃんにとっての心の春も示唆しているようで、とても温かい余韻を残しました。 前世で姉弟だったという真相には、恋愛としてどう着地するのかとドキドキしながら読んでいましたが、切なさと納得感のある結末がとても心に残りました。「あなたが好きでした」と過去形で終わるラストには、美しさと共に胸を打たれます。非常〜に好きなエンドだった故、余韻がすごかったです。 一方で、もう一つのエンディングでは、また違った形で恋愛的な希望が見えるのもよく、どちらの結末も大切にしたくなります。 @ネタバレ終了 シリーズの最後を飾るにふさわしい、静かで美しく、どこか切なさも感じさせる一作でした。素敵な物語をありがとうございました。
  • 犯人はヤス
    犯人はヤス
    タイトルでジョークかなと思ったら、ミステリーな雰囲気が素敵でした。 色々考えながら初回は20分ぐらい、これが正解かと思ってもう一度戻って別の人を指定。何度も遊べて楽しかったです。
  • 探偵助手ガリウムのろじうら探検記
    探偵助手ガリウムのろじうら探検記
    少し前に見かけた別サイトの記事で、元素楽曲というコンテンツ、並びに当ゲームを知りました。 その時は、元素も擬人化されたなぁ、という「よくあるやつ」認識でした。 今回、当サイトで巡り合い、これも縁かとプレイをさせていただいた次第です。 失礼ながら書籍などは一切存じ上げていなかったのですが、元素の性質や特徴、それに類似する生物や、その元素そのものに対するイメージなどが混ざり合った、素敵なデザインの元素たちに、見惚れてしまいました。 今回主人公であるガリウムのウーパールーパーっぽさも、「ガリウム」という元素について知ると、すごく納得がいきました。溶けちゃうの、かわいらしいですね…… @ネタバレ開始 今よりウーパールーパー感の強い幼ガリウムちゃんには、人間が「ガリウム」の性質を把握し始めたばかりの、未知というか、探り出しを感じます。 それに比べて現在のガリウムちゃんは、性質を理解し、対策も心得た、人間進歩やガリウムちゃん自身の成長を感じました。 先生と装飾品を贈り合っているの、とても微笑ましいです。 酷く個人的ですが、アルミニウム先生が、若アルミニウム先生より足の露出上がってそうなのがツボでした。 @ネタバレ終了 素敵な世界を魅せていただき、ありがとうございました。 今後のコンテンツの発展を、こころより応援しています。
  • 終焉逢瀬
    終焉逢瀬
    プレイさせていただきました。 柔らかく可愛らしい絵柄と、短時間で出来るという点に惹かれてプレイを始めたのですが、プレイする中で、二人のすれ違いと愛情に心を掴まれていました。 @ネタバレ開始 二人とも一目惚れだったけれど、一瞬の出来事からどうしようもないすれ違い、溝になってしまったあたり、とてもリアルに感じました。 もしも最期の最期ではなく、もっと前に、なのいくんがほのせくんが自身を好いていてくれていること知れていたら、きっと、もう少し運命は変わっていたのかも、と思わずにはいられません。 ホノセを拾った後だったら、もう世界破滅エンドになりそうですが…… それはそれとしてすれ違いはとても美味しい。 最初、ホノセはなのいくんが作った生物兵器的なものかと思ってました。 生物好きとのことでしたし、あの丁寧に掃除してる(でも魚らしきグラがない)水槽で飼育してるのかなぁ、と。 ホノセの姿が出ていない時は、何か人喰い細胞的なのをこっそりばら撒いてたりするのかしら、と物騒な考察をしておりました。 実際にのなのいくんは、どこから逃げ出してきた謎生物を気に入って匿った結果、元々少し緩んでいた(ような気がする)ネジ外れてしまっただけの、普通の高校生で安心しました。 それに対して真っ直ぐで、だからこそ少しだけ臆病なほのせくんの、等身大な感じがとてもいい味をしていると思いました。 @ネタバレ終了 素敵な世界を魅せていただき、ありがとうございます。
  • エフェメラは軌跡を描く
    エフェメラは軌跡を描く
    以前から気になっており、配信にてプレイさせていただきました。 とっても楽しかったです! @ネタバレ開始 食事の描写が大好きです。 チガヤちゃんの目を通して宇宙船の中で生活しているのを感じられて、気がついたらシナリオに惹きこまれていました。 エンディング1も2も良くて……。登場人物3人とも、何かしら抱えながら存在する人たちだからこそのエンディングだなあと思いました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 今日こそは_酔い潰れない_絶対に!
    今日こそは_酔い潰れない_絶対に!
    絵が可愛くてついついプレイしてしまいました…! @ネタバレ開始 BL好きな人にはたまらないイラストと関係にニマニマが止まりませんでした…有馬可愛すぎだろ!! そしてこれは自慢になってしまうのですが、なんと一発で全クリ出来ました!! ですが、全クリしたあとでもバッチのイラストを解放したり、酒をコンプしたりなど、やりこみ要素もしっかり楽しかったです!こんな素晴らしい作品をつくってくださってありがとうございました!! @ネタバレ終了 二人には幸せになってほしい…!
  • 黒聖夜のうた
    黒聖夜のうた
    プレイさせていただきました! めちゃくちゃよかったです! @ネタバレ開始 立ち絵もデフォルメ絵もスチル絵もどれも可愛くて愛おしいです! メリーニコの><の顔好きです。 クララウスの眼鏡姿もグッときますねえ。 各キャラクターのバックボーンがしっかり設定されていて、シリアスな部分もありこの世界に奥行きが生まれているなと感じました。レッドサンタの中にブラックサンタをよく思っていない人がいるところとか、すごいリアルにありそ~な感じがして良かったです。 一番印象的なセリフは、クロヒト大統領の「人生なんて、歌でも歌うようにこなせば良いのさ」ですかね~。すごく素敵なセリフだと思います。クロヒト大統領がクララウスに言葉をかけ、そのクララウスがメリーニコを助ける立場になるっていう関係性がなんかすごくいいなあと感じます。 シリアスパートもよかったですが、おにロリキュンキュンパートも最高ですね! 普段キュンキュンすること全くないですが、この作品ばかりはキュンキュンしてメリーニコを応援してしまいました。クリア後のおまけで結末がわかるのも素敵です。 おにロリパートは甘々すぎずシリアスパートも辛すぎずで、とっても良いバランスなのでいろんな方にプレイしてほしいなあと思いました。 @ネタバレ終了 約30分でここまでの満足感がある作品なかなかないと思います! すっごく楽しめました!ありがとうございました!
  • 黒聖夜のうた
    黒聖夜のうた
    現実時間が夏の時期にクリスマス、と少し新鮮な気持ちでプレイさせていただきました。 その上、ブラックサンタが題材なことにも新鮮さを感じました。 @ネタバレ開始 クロヒトさんのいう袋で攫っちゃった一人目、てっきりクロヒトさんご自身かと思いましたが、まさかの王様で、クロヒトさんが拐われてきた側だったとは。 袋の中が異界に近い状態だから、それに入れられてやってきたメリーニコちゃんは早くツノが生えてきたのでは? と感じました。 クロヒトさんの異形化が派手だったり、メリーニコちゃんのツノが大きめなのも、素質の有無もあるけど、やってくる前から袋で異界に馴染みだしていたからからなのかなぁ、とも。 クラウスさんは……異界に今より馴染んでも、なんだかツノがそこまで大きくならない気がします……あの方の善人オーラ、なんだかすごいので…… お仕事以外で鬱屈してしまうところ、すごく、共感してしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な世界を魅せていただき、ありがとうございました。
  • 本当にあった怖い話の真相を暴いてしまう話
    本当にあった怖い話の真相を暴いてしまう話
    配信にてプレイさせていただきました。 怖い話のゲームは数あれど、それを暴くというゲームはなかなか見られないという点で始まりの時点からとてもワクワクする題材ですね。 @ネタバレ開始 ゲームシステムとしては状況要素や他の人物の発言を何度も聞ける事や、真相解明パートでも間違った選択肢を選んだ場合にもやり直しが有効だったり文字入力パートでも間違った場合にヒントがもらえて再挑戦できる親切な仕様という点で謎解きがストレスにならず遊べて良かったです。 ◆正義の執行人 まずは初手に拾った謎の音、から謎の老人にホラーでは定番のホラースポットで動かなくなる車と体験した怖い話として良い導入だな!と思いました。 後ろから迫りくる足音と車体を叩く音で相撲取りでも走ってきたのか!?と一瞬連想したのはさておき… 真相解明における謎解きも基本は3択から選んでいく形式なのですんなりと進み、Have a nice day…と微笑むおじいさんに思わず4人と同じく「おじいさーん!?」と叫んでいました。 同時に時速の計算がガチかと思いきやの流れだったのもあり、もしやこういうギャグで粉砕していくのか…!?と見事な洗礼を受けましたね(誉め言葉) 私自身初心者マークは磁石のタイプしか知らなかったのでこれは盲点でした。 ラストで自分が堕ちぶれた人間になった事を悲しむレオン君にそっちかーい!?ともなりつつ。良い話だったのかな…?きっと。おそらく。と自分を納得させながら。 ◆ある寒い冬のこと 今度は人が死んでいる話という事でこれまた本格的ホラーか!?と思いきや怖い話では見かける展開「私(の亡骸)を探して」がきた!とある種期待通りとも言えるスタートでした。 しかし、いざ教えてもらった場所で発見された遺体は若い男…?どういう事だろうとわからないまま情報を集めつつそれでも推理は固まらないまま真相究明へ。 とりあえずこの選択肢なら窓の一択、次も演出以外は理由がなさそうですが何故彼女が自分を死んだ人間と偽装したのかはわからず。 その次にフラッシュモブ以外字面だけでは見た事がないと白癬を選んだら「それ水虫です」と手痛いツッコミと腹筋へのダメージを受けました。 多分何かしら血色が悪くなる病気だと思ったのだと供述しつつ、その次の選択肢で核心に迫るもまだ理由がわからないまま容疑者しかないよね…?でもどうして?と正解しつつ悩みました。 逮捕された夫婦の妻の方だという事で、もしや旦那が人殺しをしてそれを告発したいけど自分がやったとばれたら身の危険がある為遠回りな演技をした「告発者」なのか!?と思いきや詐欺師だったという結末に私の良心がぁー!となりました。 しかし、正体判明後の彼女の顔が完全に黒のそれだったのでこれならやっててもおかしくない。と納得しました。 そして情報収集の際にあった「その他」の情報が医大を目指す人だからという繋がりだったのかと頭の中で繋がりなるほど!と。 これは結果的にすぐ行動して被害者にならず良かった、というのはその通りだなぁという話でしたね。人間怖い。 ◆不思議なオウム ガチの金持ちのエピソードだー!と思いきや突然のキバタン登場!? しかも第一声があまりに個性的だった為、何が起きたのかと理解するまで一瞬頭が硬直しましたw それ以降も個性的なワードを話すキバタンに振り回されるエミリオ君の構図が実に愉快です。 しかし、突然何もないだろう場所をみて「生きとるがな!」は何が起きたのか…。 そしててっきりキバタンに対しスーちゃん可愛いよ♪という意味で呼びかけていたから名前なんだろうと思えばまさかのアバッキオだったという予想外の本名判明。 喋っていたワード的に確かに元の飼い主さんはオタクなんだろうなぁというのは薄々透けてましたが、後から見るとスーちゃんの意味を聞かれた時にスタッフさんの顔が曇ったのはオタバレしたくないという気持ちだったんだろうなぁというのが怖い話へと余計に拗らせる原因になったと思うとオタクの者としてはあぁー…と共感の声が出ました。 どのみち、スタッフさんが元飼い主さんの同人誌のファンという点でじゃあオタ仲間では…?とばれるのも時間の問題だった気はしないでもないですが。 最初にキバタンの名前がアバッキオと聞いてここでまさかのジョジョ!?となりましたが、考えてみると‟誰かの残した言葉を繰り返す”というのはジョジョネタだった場合彼のスタンド能力と合わせるとこれ以上とない組み合わせだと深く感銘を受けました。 相棒として可愛がられていたアバッキオもかつては飼い主さんと推し活をしていて、今もその時の言葉を覚えていると思うととても心が温かくなります。 そしてオカメインコたちの写真が可愛くてわかりやすい解説であると同時に癒し要素でした。 それにカメムシを見ていた事が判明した後の周囲を見る時はピンボケにするように目を細めていた図で思わずむせる位に笑わせていただきました。 確かに虫が嫌いならしょうがないしこれは見えなくても当然だね!!と。 謎に笑い、そして最終的には心がほっこりと温かくなるような素敵なお話でした。 ◆蘇る血の伯爵夫人 ホラー現象よりもその方が速いという理屈で二階にのぼった方がある意味怖い話だな!?となりつつ。 後からこれって序盤の部分を飛ばしたらどうなるのかと裏で確認プレイをした所絶対飛ばせないようになっていたのに結果は収束するのかぁ…となりました。 血のバスタブに関する話は確かに聞いた事がありますし、管理人さんの若さはどうなっているのかは確かに謎だったのでそこはだったとしたら?という真実味を感じましたね。 ちょいちょい挟まれる解説画面でのネタのセンスも素敵で、地球に対し「母なる地球(テラ)」とルビがあったり人物に「お前」とあるのが好きです。 そして結局序盤の段階でケーキを食べた事を証拠隠滅したという盛大な嘘があり、しかし血が降ってきたところからは本当の話という事でバスタブの謎は残ったまま。 ここでの回答入力で間違える程ヒントが増えるというのでこれまた裏にてどこまでヒントが増えるのか?を試しましたが確かにここまでヒントが増えたらまず正解するだろうところまで出してもらえたのとその過程の台詞が良いコメディでした。 そして外来種が野放しになってる公園がとち狂っているという感想はやっぱり正常だったよね!?とかマリアちゃんが時速60kmで走れるとか数多のツッコミをしつつ、多分これ任せたら全速力のせいでケーキが危ないだろうなと初手はみんなで無事にケーキを食べられるエンドを選べました。 もう片方のエンドも汚い夢扱いに最後まで楽しく遊ばせていただきました。 @ネタバレ終了 こうして怖い話は見事に解明されていった…いや、それでいいんだ?というツッコミも添えて…。 という事で推理で頭を使った事もありプレイ後には甘い物が食べたくなる作品でした。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 愛猫ちゃんの防衛戦!
    愛猫ちゃんの防衛戦!
    かわいいネコチャンが主役のゲームだ~!! ということで、喜び勇んであそばせていただきました。 まろんちゃんがとにかく可愛い上にスチルもたくさんあって、可愛いを堪能できました。ネコチャンと遊んでいる気持ちになる…幸せです。 ミニゲームあり、選択肢でエンディング分岐あり。 短い中で可愛い&あったかいストーリーをさくっと摂取出来ます。 @ネタバレ開始 エンドで見られるスチルが全てかわいいのですが、中でも一番「くぅぅぅっ!」となったのは、END3で目がハートになっているまろんちゃん。かわいい…いますぐ画面の中に飛び込んでちゅ~~る差し上げたい気持ちでになりました。もふもふしたい…。 成功後もあったかい4つのエンドが見られて、回収の楽しみたっぷりでした! まさかの人間になっちゃうエンドもニコニコ見守りたくなる可愛さ…! ずっと仲良しの3人と1匹で居て欲しいです! @ネタバレ終了 まろんちゃんのあまりの可愛さにほだされてしまったので… 粗末ながらFAを添付させていただければ…!幸いです!! 可愛いネコチャンライフの一幕を、ありがとうございました~!
  • Only Dance !
    Only Dance !
    実況にてプレイさせていただきました! ただ踊る。。それだけなのに心が温まり何もかもを忘れて踊りたくなるようなゲームでした! ありがとうございました!
  • Ĉi tio estas…-人間改良計画-
    Ĉi tio estas…-人間改良計画-
    実況させていただきました ありがとうございました
  • 犯人はヤス
    犯人はヤス
    自分の捻じ曲がった思考回路が犯人を当ててしまい笑いました(笑) 不正解パターンを後に見ましたが、犯人を知ってる状態で見るとちょっとゾッとした感じでよかったです。 大真面目なようでちょっとおバカな感じもあって面白かったです。 ありがとうございました!
  • Only Dance !
    Only Dance !
    とっても素敵なゲームです。 全てのフレーズに魅力があって一行一行に胸がぎゅっとなりました。
  • 愛猫ちゃんの防衛戦!
    愛猫ちゃんの防衛戦!
    プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 猫のまろんちゃんの可愛い姿がいっぱい見れてほっこりしました。スチルも多くてどれも綺麗でした。左下のまろんちゃんの耳がぴょこぴょこ動くのが可愛かったです! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
    プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 泣きました。感動しました。最高でした。 主人公含め5人の文芸部員たち、各々キャラが立っているのですがとってもリアルに感じられました。それぞれの解像度が高く心理描写も丁寧でこの世界に飲み込まれてしまいそうな感覚がありました。みんな大好きです。 ストーリーはザ・青春という感じで王道なのですが、そこに創作というものが組み合わさりオリジナリティを感じました。シナリオの展開が特に秀逸で、緩急の力加減が見事だったと思います。辛いシーンも、これ以上辛いと読み進めるのが厳しいかものギリギリのラインでとても見応えがありました。感情移入もめちゃくちゃしました。 全体を通してとんでもない熱量や力を感じて、本当に感動しました。 この感動をうまく言語化できない自分がもどかしいです。 @ネタバレ終了 この作品に出会えて本当に良かったと思います! ありがとうございました!!
  • きみはもうほかの誰かのもの
    きみはもうほかの誰かのもの
    プレイ・実況させていただきました! @ネタバレ開始 初めに画面構成の美しさに目を惹かれました。とても洗練されていて美しいと感じます。テキストも美しいですね。情景描写やセリフが丁寧で繊細で夏の空気感を感じさせられました。END分岐の作り方も親切設計で助かりました。 どちらのENDも印象的ですが、やはり振り返るENDの方が千手様の悍ましさや艶めかしさを感じられて、人の情事を覗いてしまったような気分になりました。 もうなんか全体的に美しすぎてこの作品のとりこになってしまいました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました!