チップを送付できる作品
35167 のレビュー-
「永遠クレッセント」欠けたものがある人にはその人としての幸せがあり、決して何かとは引き換えにはできないものなのですね。魔女はそのことに気が付かせるために現れたのでしょう。 大事なものとは何かを考えさせられる物語でした。 ありがとうございます!
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スリーシェルゲーム技術力では随一。ティラノスクリプトの大きな可能性を感じさせます
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君の心臓は誰のもの幸せになれない二人の物語。 どうして運命は彼らをきょうだいにしてしまったのでしょうか。あまりにも悲しすぎると思います。 少し泣いてしまいました。 心に残る物語をありがとうございます。
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鬼の涙鬼を可哀そうだと思う心と、薬の材料になるからと鬼を殺す心。どちらも人間の心にある当たり前の心なのですが、そのことを考えさせられる作品でした。 一生を送るそのなかでも、その心はどうなっていくのか。 思うところのある作品でした! ありがとうございます!
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モンスタービタミンネット社会の闇(というと大仰ですが)の中の一つ、悪意というものをソフトタッチで退治している気持ちのいい作品でした! ただ、ブラウザ版ではボタンがクリックできない・Windows版でも一苦労が必要、といったようにバッジの取得が難しいです。そこだけがネックかな、と。 面白い作品をありがとうございました!
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主人公の一日を無事に終わらせてあげて。無事に平和な一日を過ごさせることができました! ブラウザのせいかもしれませんが、途中画像が正常に表示されなかったのですが、それを差し引いても、ほのぼのとしたいい感じの内容でした。 ありがとうございました。
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「ステッチ・ガール」途中ハラハラする場面もありましたが、 …どうしよう、涙が止まらない。 感動が強くて、ただ一言しか言えませんが、 素晴らしい作品を、ありがとうございました!
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お父さんのPCクエスト古いPCに入っていたのは、ゲーム制作にかけていた男のロマンと、我が子である主人公への愛だったのですね! しみじみとあたたかいものが心に流れ込んでくるような感じのする作品を楽しませて頂きました。 ありがとうございます!
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おあずけ彼氏わあああ~!! 萌え死んじゃう! 男の私でも萌え死んじゃう! ハートフルシナリオ! キュートキャラ! セクシーボイス! ムーディーミュージック! アメイジングソング! あ~! あ~! あ~! ありがとうございました!
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恋の糧喰われる、ということと、喰うという行動が、恋とか愛とか、そういった感情にも例えられるのだなあと思うと、心にハッとするものがありました。 短い物語でしたが奥の深いテーマのある素晴らしい作品でした! ありがとうございました!
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順路の女神人形への恋心をテーマにした作品でしたが、おもちゃの王国で抱いた、僕だけの人形ではなく、人形師が愛する者を象って作ったものだ、と思った時の心境は、プレイしている私の心にも響きました。 できれば、人形師に会えば、結末も変わったでしょうに。 江戸川乱歩の「人でなしの恋」を少し思い出しましたが、心だけは完全に心中してしまったのかもしれませんね。 心に響く物語をありがとうございました!
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ピーピングプールこのゲームをプレイしていると、青春っていいなあ、という気持にもなり、グラッフィックも透明感のある本作に非常にあう素晴らしいもので、印象に深く残りました。 ありがとうございました!
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断罪オペラお嬢様と執事。 どちらも不幸で、どちらも幸福。 なかなか考えさせられる物語でした! ありがとうございました!
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Flaskshadow一見無機質に見える画面が、シャドーたちの物語を表すのには非常にマッチしていて、複雑ながらのんびりとしたようなところもある世界観にのめり込んでしまいました。 シャドーの存在は本当に奥が深いですね! 素晴らしい物語を、ありがとうございました!
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モンスタービタミン現代のSNSあるあるネタをユーモアに風刺したモンスター達による短編。 風刺ネタですが毒は強くなく、あくまでギャグとして楽しめる独特な世界観での小話です。とてもすき。 五分アニメのような短い話ですが画面としても細部までの拘りを感じる作品でした。 明らかに他にツッコミ所があるはずの細事はスルーして全力で目の前の脅威に立ち向かうようなシュールギャグアニメが好きな方などにオススメです。 なお自分の環境だとブラウザ版ではバッジを入手することが出来なかったのでダウンロードして三周目プレイ。小さな画面でも良き。
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僕。悲しみを美しく表現した物語と、コミカルなほほえましい物語があって、非常に楽しめました! ありがとうございました!
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紅乙女震えあがるほど妖しくも美しい情景でした。 それを表すグラッフィックやエフェクトの素晴らしさもすごいです。 幻想的な世界をお見せいただき、ありがとうございます!
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冷たい夏の日悲しい恋の物語です。 テキスト主体で描かれるゲームで、クリック待ちのタイミングが演出のひとつになっていて、見事だと思いました。 分岐などはなく、ひとつの救いが見える終わり方だったので、読後感はよかったです。
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向日葵に添えるアイリス「アイリス」の視点で描く切ない物語。 季節の流れを花で表すのが美しく、かつアイリスらしい表現で、後半の畳みかけはただただ、鮮烈でした。
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鬼の涙童話調の淡々とした、それだけにわかりやすくも味わい深い、少し切ない物語でした。 短いながらも主人公の一生が描かれていて、もやっとしたところがなく読後感がよかったです。