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38273 のレビュー
  • 非実在都市伝説の作法 Imaginary Fakelore
    非実在都市伝説の作法 Imaginary Fakelore
    先輩後輩の気怠くもセンス溢れる会話、軽妙なLofi、都市伝説から社会問題へと急展開するシナリオ、個人の力の限界とそれでも一歩踏み越えるささやかな異議申し立て、これらが織り合わされて実に心地よい物語世界が展開されます 前作「深夜徘徊のための音楽」と同様に、寝る前の布団の中でプレイするのがおすすめ Lofi に脳を揺らされながら、二人と一緒に路地裏で都市伝説を追っかけてる気分になってきます
  • マッチングアプリで出会い厨してみた
    マッチングアプリで出会い厨してみた
    ゲームでマッチングアプリを楽しめると聞いてプレイさせていただきました。 第一印象からサヤカさん一択だったのですが、まさかあんなに恐ろしい女性だったなんて・・・。 グラフィックやストーリーはもちろん、マッチングアプリ風のゲーム展開もかなり面白かったです。 マッチングアプリは使った事はないですが、出会いというものが恋愛対象を探すだけでなく、都合のいい相手や勧誘なんかに使われてるんだという事がわかりました。 現実でもありえる内容だっただけに、想像するとかなり怖い結末です。 陰キャでオタクの主人公が、女の子の反応で一喜一憂したりワンチャン狙っている姿も面白い! 作品の中でマッチングアプリ体験をさせていただき、ある意味とても貴重な経験をさせてもらいました。 素晴らしい作品をプレイさせていただきありがとうございます。
  • 終生列車
    終生列車
    4つの短編で構成されたホラーノベルゲーム。 列車の案内人「終生ちゃん」が可愛いし、お話はどれも読みやすくて面白かったです。 エンディングはEND1がやっぱり好きですね!
  • スクールシャーク
    スクールシャーク
    パニックホラーで生き物をモチーフにした洋画を見るのが好きだったので、面白そうだなと思いプレイさせていただきました! サメはその中でも王道ですが、それが陸地、しかも学校に現れるーーホラーの王道×王道の組み合わせに期待が高まります。 @ネタバレ開始 と、ここまでが事前情報で感じたもので、ここからが実際のプレイで思ったことになります。 なんというか、最初から最後まで、いい意味で裏切ってくれる素晴らしい作品でした! サメ×学校という斬新な組み合わせは、ギャグかと思わせておいて、そんなことは全くなく、グロテスクだったり、恐怖を煽る描写こそ少ないですが、サメの登場シーンはなかなかに手に汗握るものでした。 いきなり現れたサメが受け持ちの生徒を食べてしまったことから始まるストーリーですが、とにかく描写が丁寧で、渡辺先生の教師としての苦労がひしひしと伝わってくる、リアルな文章も見応えがあります。 サウンドノベル形式の作品なので、登場人物のビジュアルこそないですが、それがまたジャンルと合っていてよいですし、そこも含めただのパニックホラーに収まらない内容で良かったです。 怪異を研究している怪しげな男、浅井もまたいい味を出しています。意気揚々とサメが潜む学校にやってきて、中の下ですね! なんて言いながらあっさり逃げ帰るシーンが特にすばらしい(笑)彼がぐちゃぐちゃにしたものを、翌朝片付ける描写もリアルですね。 こういう胡散臭いキャラクターが大好きなので、最終的に物理で解決させるところや、面倒くさい上司がいる組織に属してるなんてところも含め、解釈一致でした。 サメがただのモンスターに留まらず、怪異であったという展開や、それが渡辺先生が願ったから生まれてしまった、という流れは実によくできていて、面白いと感じました。 ちなみに、いつ教頭が食われるかワクワクしてましたが、こういうヤツに限って長生きしたり、逃げ延びたりするので、ちゃんとサメが食べてくれてホッとしています(笑) 渡辺先生、ここまでかと思いきや……今度はショッピングモールか病院でのご活躍を期待してます!! @ネタバレ終了 ネタバレになるので伏せましたが、学校でサメって……どんな話なの、と思われている方、ぜひ読んでみてください!  オカルト系や、ホラー混じりのサウンドノベルが好きな方にもオススメです!
  • 夏休み、文芸部の先輩と図書室でお話するだけ。
    夏休み、文芸部の先輩と図書室でお話するだけ。
    ずっと気になっていた作品! 短い中に微笑ましくもドキドキする恋愛が詰まっていて、とても楽しく読ませていただきました。 憧れの先輩と図書館で一緒になった暁さん、どこか余裕の先輩に対し、冒頭からストレートに好意を表現をしてくれます。 こういう乙女ゲーは、控えめな女の子が多い印象ですが、ハッキリと『好き!』と言ってくれる女の子は好感が持てますし、いいなぁと感じました。 @ネタバレ開始 文芸部の先輩と後輩に当たる関係の二人で、お互いが好きだと感じるところに、相手が作った作品から作者を想像して…という部分が良かったです! 作品には少なからず、作り手の個性や性格、好きなものが反映されるので、そこから惹かれてというのはとても素敵でした。 ストレートな表現をする暁ちゃんに対して、その言葉の意味を確かめようとする先輩、このシーンはスチルもあってとても雰囲気が良かったです! 優しい表情から一転して、艶っぽいお顔を見せてくださって…これは惚れるしかないですね。 この辺りのシナリオの表現が、中途半端にせず、かつ、いやらしすぎなくて、ちょうど良かったです! @ネタバレ終了 馴れ初めからお付き合いまでの流れがしっかり書かれていて、短編ですが満足感のある乙女ゲーでした…! 続編にあたるお話も公開されていて、そちらでまた二人に会えるのが嬉しいですね。素敵なゲームをありがとうございます!
  • Propp’s prop professional
    Propp’s prop professional
    最強ブレンドのマヨネーズをヤ●ザに狙われて追跡されたと思ったら猟師からの試練を受けてトッピング全部乗せのクレープを授かったり、実は納豆菌だったりとクイックモードでも十分に面白い物語作成ゲームです。 あるところに、画狂老人マジ卍という即戦力の新卒がいました……と、なんだこれは~!と思うようなトンデモ物語が次から次に生み出せてしまうとても面白いゲームでした。 画狂老人で即戦力の新卒って何が起きたの…お前はいったい誰なんだ…。 めでたし、めでたし。までどれほどカオスティックな物語にできるかを挑戦したくなる、本ゲームをプレイした文豪たちの腕が疼いてしまうような文章や設定が盛沢山でした。 フォントや背景も色々と変化があり、図書室だったり科学実験の背景だったりと思わせぶりな背景による効果はもちろん、かわいいフォントや殺伐としたフォントなど文の内容だけでなくフォントによる視覚効果までありすごいプログラムだと思いました。 ランダム生成される物語もさることながら、自分でこだわりの物語も生み出せるとても面白いゲームでした! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 霊感♡彼氏彼女
    霊感♡彼氏彼女
    俺も彼女も霊感があって、実はそういうものが見えちゃったりするのだが……あ、かわいい彼女の傍に幽霊が!クリック退治!とクリックミニゲームを挟みつつ彼女との関係を維持できるのかハラハラしながら見守りました。 @ネタバレ開始 妖狐さんとのバトルで一度焼却されましたが、再トライで無事に避けきり助っ人の幼馴染さんが対処してくれましたが……幼馴染さん強すぎ! あっという間に退治してしまわれた…! その後に悪魔さんと主人公の間に入ってきて悪魔を追い払ってくれた杏里さんの勇気に、思わず拍手しました。 怖いものが大の苦手でものすごく怖かっただろうに…!! @ネタバレ終了 コメディタッチで綴られたかわいい彼女との一日、楽しく過ごさせていただきました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 氷の女王〜Escape from the riddle〜
    氷の女王〜Escape from the riddle〜
    案内役の方の名前が「エニグマ」の時点で「これはなにかある」と思う自分の心の汚さを噛み締めつつ、本編へ突入しました。簡単な謎解き要素もあって面白い物語でした。 @ネタバレ開始 クリア後に解放されるサイドストーリーを読むと、エニグマさんの印象まで変わってしまいました。 ただの怪しい人だと思ってすみませんでした…壮絶な過去をお持ちの方でした。 悲しみのあまり心が麻痺して今のエニグマさんになってしまったのかなと感じました。 サイドストーリーを読むと、エンディングロールの2人の横顔がまた少し違った印象で見えました。 悪魔は彼女を不幸にしたかったわけではないのに、結果的にそうなってしまったのがとても悲しいです。 お互いを大切に感じていた時期が確かにあったはずなのに、最後に拒絶と裏切りによって幕を下ろした二人の物語には、二人ともまた仲直りしてほしかったと心から思いました。 @ネタバレ終了 クリア後までたっぷり楽しめる仕様が素敵な物語でした。 ありがとうございました!
  • 残照に焦げる
    残照に焦げる
    夕陽は色々な顔があり、燃えるように真っ赤なときもあれば心に不安を抱かせるほど痛々しいまでに真っ赤な時もありますが、本作品ではあらゆる顔を見せるその赤い夕陽に焦がされないように注意しなければいけませんでした。 初回でTRUE ENDに行けたので、難易度もやさしく、選択肢も重要なものは赤い色になっていたのでサクサク進めることができました。 キャラクターのバランスが絶妙で、しっかり者で冷静な主人公、お調子者でちょっと臆病なところのあるナオさん、サッパリキッパリした天真爛漫なミヅナさんの掛け合いが楽しく、ストーリーのテンポがとてもよかったです。 @ネタバレ開始 道中で出てくる黒い影はもしかして夕陽に焦がされたどこかの誰かなのかな?と考えました。 アイさんが過去に主人公らと出会っているという描写や最後に現れた新キャラと意味深な言葉に、まだ続きがあるんだと気になりました。 @ネタバレ終了 夕陽に焦がされて人間終了にならないようにしつつ、無事に異界から元の世界に戻れましたが、一歩間違えば夕陽に焦がされてしまうところでした。 夕陽の赤は人を狂わせるほどに魅力的ですね。 素敵な作品をありがとうございました!
  • Psychology King ~心理分析者 桐島 葵~
    Psychology King ~心理分析者 桐島 葵~
    今日に至ってもまだまだその深奥についての研究が続けられている、人類そのものへの探求でもある心理学に丁寧に分かりやすく触れながら学園生活が楽しめる独創性と唯一無二性の高い素敵な物語でした。 立ち絵の初登場が後ろ姿からという斬新な登場の仕方に、俄然、桐島くんに興味がわきました。 そして、楓さんのタフネスなこと…!! 相手が明確な「No」を表明し続けていても果敢にチャレンジしていく精神、私には真似できないのですごいなぁと思いました。 終わり方を見ると、楓さんのアタックが見事に実を結んで桐島くんとも仲良くなれたかな……。 @ネタバレ開始 ―――と、思っていた瞬間もありました(遠い目) あの美しい最後のスチルにニコニコしていた私の気持ちを返して……(苦笑) 桐島くんの「予定通り、一緒に行動することになった」との言葉に「え、これ実は全部そういう方向に持っていく手はずだったの……!?」となりました。 桐島くんがどの地点からかは分かりませんが、あるいは本当に初めからなのかもしれませんが、もし楓さんに心を許してもらえるように動いていたのだとすると、桐島くんは俳優もビックリの演技力ですね。 どう動けば、どう言葉をかければ相手が心を許すか。 性格や言動から最適解を導き出すのも、桐島くんであれば難しくはないはずなので、楓さんが今後ショックを受けて涙するような展開になっていかないことを切に願うばかりです…! 友だちの乃望さんも実は桐島くんサイドと深い繫がりがあって、彼女は彼女の目的で動いていたの……と、最後の最後で次から次に投げられる新たな事実に「ここで終わるのかー!!」とこの先がないのが惜しまれました。 声優さんの演技がとてもお上手で、どのキャラクターもとても素敵なお声でした。 立ち絵やスチルも美しく、これから先の話で登場するであろうキャラたちもとても気になります。 @ネタバレ終了 終わり方が「次話に続く」的な終わり方でしたので、この後の物語がどのように結ばれていくのか楽しみです。 素敵な作品をありがとうございました!
  • PERSONACONSCIOUS
    PERSONACONSCIOUS
    え、飲む・飲めないオムライスが気になる……となりつつ、とても個性的なキャラクターonlyかつ中二病やクトゥルフ神話などが好きそうな人は涎を垂らしながらプレイするしかないような言葉が画面に常に存在し続ける、超個性派ゲームでした。 初めの半エンドレス拷問ショーからの目のくだりがどこで繋がるのかなと思っていたら……壮大な物語として姿を現してきて、そして色々と衝撃な展開を迎えました。 @ネタバレ開始 想像力をブーストかけ続けて限界フルスロットルしたら皆がカタツムリなどの姿になって、そこからもう一段ブーストして奇跡が起きたり……と、最後の方は「何もかもが(先の展開が)読めないから、このまま一気に読み進めるしかない!」と最後まで駆け抜けました。 選択肢で間違えてゲームオーバーになったりもしましたが、最後は無事に奇跡が起きて地球の映像まで出てくる壮大なスケールを堪能させていただきました。 @ネタバレ終了 個性豊かなキャラクターと驚きの設定や世界観が非常に個性的なゲームでした。 ありがとうございました!
  • 欠損少年と月夜の闇の海辺~浪川仁とはらわたゲーム~
    欠損少年と月夜の闇の海辺~浪川仁とはらわたゲーム~
    これまでも五臓六腑をご開帳させるために殺人を繰り返してきた主人公は、ようやく今回も目的を果たせそうと月明かりの下で刃を忍ばせつつ……と物騒な展開から始まるKill Me Kill Youな物語でした。 殺すか殺されるか、はたまた殺さないのか…攻略難易度も難しくなく、手軽に二人の命のやり取りの結末を見ることができました。 @ネタバレ開始 殺すエンドでは主人公はこれからも死ぬまで同じことを繰り返し続けるのだろうなと思う反面、殺されるエンドではいつかはこうなることを受け入れていた感じもあり、何かしら主人公もこうなる過去があったのだろうかと主人公の背景が気になりました。 すべてのエンドにスチルがありましたが、個人的には心中エンドの手を引かれているスチルがとても良いなぁと思いました。 @ネタバレ終了 シチュエーション的に相当物騒なはずなのですが、お互い予め分かっているという前提で話が進むため、凪いだ海のような静けさもありました。 どのエンドも「ああ、これもいいね」と思う終わり方で、最後まで楽しめました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 各務家〜食卓物語〜
    各務家〜食卓物語〜
    一つ屋根の下で暮らしている家族の日常の中から、一つの出来事を家族全員の視点で見ていく面白い構成の物語でした。 お父さんのくたびれ具合やお母さんの子どもが第一なところなど、日本らしいというか……日本の社会構造によって形成されざるをえないある種スタンダードな家族の在り方が見えて、ほのぼのとした中にリアリティもありました。 @ネタバレ開始 お父さんの妻との会話を諦めているところ、家の中にまともに居場所がなさそうなところ、家族に向き合うより飲みに行き現実の問題を先送りにしているところなど……お父さんのパートの部分にリアリティがとてもあり、この辺りで各務家が幸せなだけの家ではないことに触れられてよかったです。 シンプルかつかわいらしい絵柄とのギャップでもありましたが、ほのぼのだけではないリアルな空気が各務家の皆さんにキャラクターの厚みを添えていたと思います。 歩さんと笑楽さんの二人のパートが本当に好きです。 この2人のお互いを大切にしている部分に癒されました。 各務家に色々あるように、きっと笑楽さんも笑楽さんの家族とは色々あると思うのですが、笑楽さんの笑顔とサプライズが各務家に素敵な風を吹かせた最後のカップケーキシーンは拍手したい思いでした。 日本ではよくよく「言わなくても察しろ」などというテレパシー呪文がまかり通っていますが、本来家族であっても「言わないと伝わらない」はずで、各務家では笑楽さんがその辺りのほぐし役をしていましたが、一人一人がもう一歩歩み寄り口にできたらいいだろうなと思いました。 @ネタバレ終了 家族のカタチはそれぞれで多様化していますが、各務家の場合はこんな感じだよと触れられることができて「なるほど」と面白いゲームでした。 それぞれの視点から見ることで、この家族の個々の人間の関係性などを考察したり想像する余地もあって面白かったです。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 各務家〜食卓物語〜
    各務家〜食卓物語〜
    6人の視点から語られる、ある家族の物語。 少しずつ明かされていく秘密や思いによって、物語が完成していく。 ジグソーパズルのような面白さがありました。 @ネタバレ開始 語られていく順番が練られていて、読んでいて上に下にと気持ちが翻弄されてしまいました。 家族だからこそ、親しいからこそ言葉にはしない。だからそこに誤解も生まれてしまうのかもしれません。でもそんなもどかしさが、家族になるかもしれない他人によって解消されていく、という結末もとても感慨深いものがありました。 @ネタバレ終了 とても面白かったです。 ありがとうございました。
  • 故郷からの便り
    故郷からの便り
    4つの手紙から、物語が少しずつ見えてくるお話。 短い中にも、いろいろな物語が見えてきて楽しかったです。 @ネタバレ開始 手紙にはたくさんの省略があって、そこを想像しながら読んでいくのが楽しかったです。 大きな物語のかけらに触れたような読後感でした。 この手紙に、彼はどんな返信をしたのでしょう。 そんな想像もふくらみました。 @ネタバレ終了
  • 小松菜とじゃんけんするゲーム
    小松菜とじゃんけんするゲーム
    小松菜とじゃんけんするゲームです!もう一度言います。小松菜とじゃんけんするゲームです! 小松菜とじゃんけんしたくなったら是非プレイしてみてください!小松菜とじゃんけんしたくないときでもじゃんけんがしたくなったら検討してみてください! 小松菜の立ち絵(?)やじゃんけん後のパターン豊富で、楽しく何度もじゃんけんしました。 (グーのときどうなってんだよこれ……) じゃんけんをして小松菜が可愛いと少しでも感じたら是非全勝目指して頑張ってみてください! @ネタバレ開始 5勝した直後のぼろぼろの小松菜で大爆笑しました。 ツナちゃん、次は是非本当の姿のままもう一度じゃんけんして色々な表情を見せてください! @ネタバレ終了
  • 可惜夜の愛州中学校
    可惜夜の愛州中学校
     一時間半ほどでクリアしました。夜に自室で独りでプレイしたのですが……かなり怖かったです。アイテムをゲットしつつ先に進んでいく謎解き&脱出ゲームとして面白く、時々差し挟まれる恐怖の演出がタイミングとして絶妙でした。暗い学校を彷徨っている感じが雰囲気として最高で、ホラーゲームとして見ても秀逸な作品だと思いました。謎解きは二階で苦戦しましたが、自分が学校に通っていた時期のことを思い出しながら、様々な雰囲気に浸れたので、ゲーム体験として楽しかったです。True Endはどこか切なく、また日常に返ってきた感(ゲームを終えた感)も、名残惜しさも含めて印象的でした。
  • 等速運動の君へ
    等速運動の君へ
    一気読みしました! @ネタバレ開始 常に前を行く霧崎に焦りを感じていた武部が、彼女もまた先を歩くが故に傷ついていることに気づき、どこに行こうがその帰りを待つ覚悟を決めたのはかっこよかったです 昔、同じような経験をしたことがあり、感情移入しました (一学年上の彼女が自分を置いて世の中に出ていくのが耐えられず、「ついていけない」と言って傷つけてしまいました 武部のようには待つ覚悟ができず、結局振られてしまいましたけど) @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 4月、図書室を出る。
    4月、図書室を出る。
    俗に言う「陰キャ」な少年の心理がよく分かる作品でした。 言葉に出すことの3倍は心の中で一生懸命アレコレ考えていて、なんだか可愛らしく思いました。 加隈くんのグラフィックはありませんが、何かあるたびにオドオドしている姿が目に浮かぶようです。 はじめてのおつかい ならぬ はじめてのデートで狼狽える加隈くんに、真顔でつっこむ八王子さんとのやりとりにもクスリ。 とにかく微笑ましい2人でした。 @ネタバレ開始 ラストの3択では加隈くんのはっちゃけっぷりに、思わず笑ってしまいました。 いきなり誕生日からのいきなりプレゼントで勝利を確信している加隈くん、面白かったです。 そこからの即帰宅も潔い(笑 正規ルートはそんな加隈くんの成長を垣間見ることができて、これからを応援したくなりました。 頑張れ加隈!立派な男になるのだぞ! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 時計のある部屋
    時計のある部屋
    脱出ゲーム初心者ですが、入門用にとても良かったです。アドバイス通りに紙とペンを用意して書いたら、さらっと行けました。フードの人の台詞や雰囲気が面白かったです。