heart

search

SF・ファンタジー

7941 のレビュー
  • 決戦前夜
    決戦前夜
    発想が秀逸でした キャラの掛け合いやエンディングから「なんか壮大な冒険や物語があったのだろう感」がそれとなく滲み出ていて、短編ながら中長編RPGをクリアしたような気分に浸れます 作りも丁寧で、ストレスなく楽しませて頂きました キャラクターの性別を選べるのもポイント高いです
  • Re:quiem[life]
    Re:quiem[life]
    とても不思議で、そして広大さを感じられる世界観でした。 その全貌は、15分ではとても語りきれるものではありませんが……そのなかでもとりわけ重要だと思われる『女神さま』と『女神の子』について物語られています。 可愛らしい絵柄と相反するような、残酷で闇の深い世界観にゾクリとします。 まだまだ謎の多い本作ですが……作者さまのHPに行けばもうちょっとだけ「Re:quiem」の世界を垣間見れるのでお勧めです。 @ネタバレ開始 そして気づいてしまった表紙のリーリの服装……。 彼女が「誰のパーツから作られたのか」……想像すると寒気がしますね。 @ネタバレ終了 終わりも先が気になる終わり方で……お預けをくらった犬のような気分です(笑) これにて完結かもしれませんが……もし続きがあったら飛んで喜びます!
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5 ヤドカリの前日譚、と聞いてすっ飛んで参りました。 前作同様非常にキレのいい文章と戦闘BGM(あえてこの表現)に何度もニヤニヤしながら読んでおりました。 @ネタバレ開始 伊澤くん編 個人的にすごく好きなキャラクターなので、彼のルートから最初にプレイしました。 読み終えて出てきた感想は「つ、つよい…!」でした。 10代にしてこの探究心の深さ。「この子に恐怖の感情は無いのか…?!」と思ってたのですが、怖さよりも自分に知りたいものに対する興味が勝ってしまうんでしょうね…。そちらは「ヤドカリ」本編でも触れられていましたが、まさかここまでとは。 物語が動き出すきっかけを作ったというべきか、「カウントダウン」というサブタイトルで「ああ…」となりました。 色々と知りたかったキャラクターでしたので、もう一度活躍を見れて(しかも伊澤くん視点で)本当によかったです;; えみちゃん編 もう〜!かわいいよ!!!!えみちゃん一人でも勿論かわいいんですが、美優ちゃんとの組み合わせが最高に好きです!! 読んでいるときずっとお腹の音が鳴り止みませんでした。あとずっとほのぼのしていました。えみちゃん、一途だな…。 おまけのタピ爺に笑いました。 まさかここでお目にかかれるとは思わなかったのでw そしてこのおじいさん、強いぞ! ミニゲームもやりごたえがあって楽しかったです。そして意外と見つけづらかった…。巧妙に隠れるとは…やはりこのおじいさん強 @ネタバレ終了 非常に楽しいノベルゲームをありがとうございました!
  • 夢限のヤミ
    夢限のヤミ
    常闇の世界で、少年とふたりきり……。 繊細で美麗な制作者様の世界観は今回も健在で、 夢限の世界をじっくりと堪能させていただきました! ある日突然プレイヤーは闇の世界に転移し、そこで時を過ごす不思議な少年「ヤミ」とおしゃべりを重ねていきます。 周回プレイによって、ヤミくんや世界の正体が明らかになっていく過程がとても面白かったです。 @ネタバレ開始 ヤミくんの闇が解けて本来の姿になったところに心が動かされました。なんてキラキラした美少年なんだ……! そして悪魔の「太陽」さん。かっこよくて頼もしいお姉さんは大好きです。彼女が片翼になってしまった理由や、好きなニンゲンのことなど考察するのも楽しかったです。 グラフィックやUIだけでなく音楽もご自分で作られていて、もの悲しく儚いメロディが胸にしみいりました。 クリアした後のやりこみ要素もあって、とても楽しくプレイさせていただきました。 @ネタバレ終了 素敵な世界をありがとうございました。 次回作も楽しみにしています!
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    『番外編』と銘打たれた言葉に偽りなしの本編を知ってる上でプレイすると一層楽しめる作品でした。 文章のキレ、使用される音楽などの絶妙な演出、ふたつを読み終えて現れる『〇〇〇』と、一粒で何度おいしいんだみたいな感覚を味わえました。 @ネタバレ開始 えみちゃん編で繰り出される強烈な飯テロ画像の嵐に食後だったのに「甘いものなら入る気がするむしろ入れたい」と思うほどやられました。どれもおいしそうでした。 そして流れるもはや恒例と自分の中ではなってるBGMも最高です。 なんだかんだ三人でこれからもわちゃわちゃしてほしいです。 伊澤くんのほうは、軸になるのはまさにヤドカリに関する重要な話⋯⋯のはずなのに強烈に記憶に残ったのは「推しを語るって、すごいんだな」でした。あのBGMも今後頭から離れそうにないです。 要所要所で入る伊澤くんのカットインも絶妙。 しかしこれをきっかけに彼は危険も顧みずにヤドカリのことに没頭し本編の流れになるのかと思うとラストの台詞に「本当に満足なのかい?」と聞きたい気持ちが少し湧きました。 でもきっと本望だったのだろうかしら。 おまけは「タピ爺しゃべったあー!!!」でまとめさせていただきます、最高ですありがとうございます。 @ネタバレ終了
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    前作プレイ済みです。「ゲーム」が好きでゲームばっかりやっているようなわたしに、「ノベル」の面白さを教えてくれた作品でしたので、続編を心待ちにしておりました。 すっと頭に入ってきて、40分という時間も忘れて没頭してしまうくらい読みやすい文章、面白いストーリーでした。 @ネタバレ開始 今作は演出面にさらに力が入っているなと思いました。羽鳥さんとえみちゃんが山のようなスイーツをたいらげていくシーンは、画像の切り替えスピードによって疾走感が増していき見ていて本当に楽しかったです! 3人とも紆余曲折を経て楽しくやっているようで良かったです。ほっこりしました。 対する伊澤君のお話は、ヤドカリの核心に迫る内容でわくわくしながらも、ヤドカリのためなら手段を選ばない彼の行動にはらはらしていました。 妹さんにはデレデレなところが好きです! 爺については割愛します。きっと悪い夢だったのでしょう。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 黒妖精の招待状
    黒妖精の招待状
    4歳の少女みゆきが、クリスマスイブの夜に妖精の国に行くところから物語が始まります。元が小説だけあって、文章力は非常に高く、それでいて技巧的に捏ねすぎたところもなく、素直に読めます。みゆきの成長が実に自然に描かれているのが大変印象的です。 また掌編でありながら起承転結がしっかりしており、物語として非常に読み応えがありました。ルプレとの交流と彼女の真実、そしてさりげなくも余韻を残すラストシーン。とてもよくできた作品です。 掌編はどうしても、特定のシーンやエピソードを描いて終わり、ということになりがちですが、物語としてとてもレベルが高く、感心させられました。15分でほのかに心が温かくなるような体験ができます。季節外れのクリスマスハートウォーミングストーリーをどうぞ。
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    プレイを始めて、ヤドカリ本編の出来事が次々に蘇ってくるような、まさに待望の番外編でした。 ヤドカリをプレイしたときに感じた文体の読みやすさや、親切な文字量・文章構成は健在で、スッと内容が入って来る物語です。 番外編ということで、内容を含む部分が多いので、以下は畳みます…! @ネタバレ開始 【えみちゃん編】 羽鳥さん、食欲旺盛なところが相変わらずで、とてつもなくKAWAII(*ˊᗜˋ*)! そして女の子同士の掛け合いがとても良いなぁとほのぼのして眺めました。えみちゃんにとっては気が気じゃない部分もたくさんあると思いますが…! スイーツや軽食の描写がとても見た目に楽しく、昼飯後すぐにプレイしたにも関わらず、「私もまだ食えそう」という気分になってしまいました。深夜にプレイしなくてよかった。あと、まるで戦闘中みたいなBGMに思わず笑っていました…いえ、これは戦闘中ですね…! このあとふたりはどうなったのだろう、と考えをめぐらせるのも面白い一編でした。 【伊澤くん編】 本編でも、とても気になるキャラクターだった伊澤くん。 得体のしれないものを見付けてガンガンアプローチしにいく姿勢が本当にすごい、と思うのと同時にこの探究心に特攻できるフィジカルが本編のあれやこれやを引き起こしたのか…という納得感… 「面白くなってきたぞ」という台詞、三度見くらいしてしまいました。なんて強靭な! ところどころで水を差すタイミングも好き過ぎました。 【おまけ】 なんだこのおもしろ効果音は…!?!? まさかタピ爺をクリック出来る日が来るとは思いませんでした。やったぁ… あと小話もめちゃくちゃ好きです。あーくんも頭がおかしくなっている。タピ爺、またタピオカを仕入れていつまでも売りさばいていてほしい( '-')ง✧   もう全体通して愛しさが爆発しそうな作品になっていました。2も楽しみです! @ネタバレ終了
  • 夢限のヤミ
    夢限のヤミ
    舞台装置は非常にシンプルながら、シンプルだからこそこれは一体どういうことなのだろうかと想像しながら読み進めるのがとても楽しかったです。無駄のない線で描かれたキャラクターや小道具も、この作品の持つどこか退廃的で切ない雰囲気に合っており、徐々に明らかになってくるにつれて様々変化するギミックも大変見事でした。 @ネタバレ開始 ヤミくんの正体については何かのメタファーか?とかプレイヤーの脳内にだけ存在するのか?とか色々想像していたのですが、その斜め上を行くものでした。もしかするとこれは前作とつながっていたりするのでしょうか。個人的にはあの悪魔のお姉さんがめちゃくちゃ好きすぎて……いや嫁に来てくれないかなとおもうぐらい好きですね……。 @ネタバレ終了 楽しかったです。ありがとうございました!
  • Choice&Roll ~冒険者の選択~
    Choice&Roll ~冒険者の選択~
    このジャンルのゲーム大好きです。無料でこのクオリティなんて凄すぎる
  • 飛びたいの
    飛びたいの
    プレイしましたの。 また、実況プレイもさせて頂きましたの。 イラストが豊富で見ていて飽きない! 展開も選択肢によって大きく印象が変わるのが面白かったです。 @ネタバレ開始 段ボールの翼をつけた姿はインパクトが凄くて、突っ込みを超越して感動しました。 これ真エンドかな!?と思った所で実況を終えてしまったので、後から本当の真エンドに辿り着いてスゲェ…スゲェ…と圧巻しました。 全てのエンドが真エンド並みに凝っていて、作品作りへの愛が感じられました。 @ネタバレ終了 とても楽しませて頂きました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    「ヤドカリ」の前日譚と後日譚ということで、気になってた人物の掘り下げと本編ストーリーの補強があって嬉しかったです。羽鳥さんの存在感もあって、前作好きな人にはお得感たっぷりな内容かと! 個人的にヤドカリシリーズはどたばたラブコメの楽しい印象が強いんですが、そういえば結構不穏な展開もある世界観だったわと読みながらはっとしました。 この振れ幅が魅力ですね。これからの展開も楽しみです! おまけは演出もギミックもグラフィックも想像の斜め上かつ豪華で笑いました。
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    あの「ヤドカリ」の番外編!これはDLせねば!!という事で、楽しくプレイさせていただきました!! 伊澤くん→えみちゃん→???の順でプレイ。 伊澤くんのシナリオではドキドキハラハラ!そしてえみちゃんのシナリオでは…うおおお!!?まさかの飯テロでした!!ああ、スイーツがとても食べたい…!!(笑) @ネタバレ開始 そしておまけの…え!?なんと!!?まさかのタピ爺さんが!!!しかも見逃した〇〇〇姿まで!!!爆笑してしまいました!!ミニゲーム(?)もおもしろかったです!!何となくですが、ボイスがえみちゃんのイメージにピッタリだなあと感じました! そして、うおお!続編もあるという事で、期待せずにはいられません!! 羽鳥さんとえみちゃんはどうなるのか!?(え、そっち!?) そして、EDロールの画像がとても面白くって!!またこの二人の対決が見てみたいですね!!(笑) @ネタバレ終了 とても楽しいひと時でした!!ありがとうございました!! 次回作も楽しみにしております!!
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    前作「ヤドカリ」の前日譚と後日譚です。相変わらずスラっとした、無駄のない文章構成で読みやすいっすね・・・編集中はお腹空いてそう。 前作で恐怖演出だったBGMがすっかり美優のテーマソングですわね。おハーブ生えますわ。 @ネタバレ開始 僕らのタピオカ利休ことReQ-1000ことタピオカ爺の全ての立ち絵の使用と、さらに描き下ろし新スタイル爺も見れて満足してます。 『顔色を窺っている』ってそういうことじゃないんだよなぁ・・・( ゚Д゚) EDの演出大好きです。いつまでも見てられる。 @ネタバレ終了 応援してます。
  • 胡蝶蘭のメヌエット
    胡蝶蘭のメヌエット
    周回するほどに引き込まれて、内容がどんどん気になっていき プレイする手を止められませんでした!
  • 鉛の魔女
    鉛の魔女
    ゲームブック風、というワードに惹かれてプレイ。 知恵と魔法と、そして運を振り絞るところに「らしさ」を感じました。 戦闘もスキップ機能を使えばさらにサクサク。序盤は油断すると死ぬ。 @ネタバレ開始 同じ場所でも調べるたびにランダムでイベントが変わるので、道に迷うのもわくわくさせられました。 一体どれだけパターンがあるんだろうと思って調べ続けていたらリラちゃんがムキムキになっていたのは言うまでもありません。 @ネタバレ終了 気が付けば休日が溶けていました。楽しかったです!
  • 予命
    予命
    アンドロイドが人間の生活に溶け込んでいる世界のお話。 暖かみのあるイラストとBGMを使った演出の巧さが印象的な作品です。 4つの物語にそれぞれ違うアンドロイドが登場しますが、 なんだかアンドロイドという存在を通して人間の本質を見ているような気がしました。 アンドロイド、ロボット好きの方には間違いなくオススメの作品です!
  • Portal-RimaNojima-
    Portal-RimaNojima-
    めっちゃ可愛い美少女Vtuberでした!! 怖いところもあったり面白いところもあって楽しかったです♪
  • 蒼白のマジックシールエメラルド
    蒼白のマジックシールエメラルド
    展開が面白くて一気に読み進めました! ファンタジーな世界観と熱いバトルシーンが素敵格好良いお話です! OPムービーが壮大で、冒頭からわくわくが止まりませんでした。 シンの、敵や武器を蹴散らす瞬間はとても爽快感がありました! とても面白い作品をありがとうございました!
  • Oddface Evolve Vol.2「深層での攻防」
    Oddface Evolve Vol.2「深層での攻防」
    進化しすぎ(唖然) 忌まわしき戦闘生物の再開発を止めるべく、主人公ら工作員が敵組織の施設で探索とミッションを進めていくゲームです!それがなんと今回は戦闘が凄まじく本格的に……!!ADVとは?? 遊びたいだけなら今作からでも可能ですが、世界観の練られたSFな本編があるのでやはり前作から遊ぶことをお勧めします。(前回ちょっとだけ出てきた人が今作活躍したりして、その辺りのギャップを感じるなら絶対前作からやれとしか) 前作から引き続き「時間制限」=「探索の手数に上限のある」ADV。脱出ゲームの仕組みを逆手に取って、任務を進める形式にしているのがやっぱり面白くて…… 地図がない、自分で施設のマップを覚えるしかない、苦手な人はウロウロしてしまうかもですが、そこまで時間制限はキツくないのでご安心を! そしてそれは不親切ではなくイストにとってはそれが当然(というより初歩)という工作員あるあるなので普通の人間(私含め)は是非頑張ってほしいと思う。 そして前作から飛躍的に進化した戦闘が面白かったです……!!カットインがプロなのですが!?HPゲージすごい……スキルもすごい……え………(語彙力) 全体的にグラフィック(しかも作者さんの自作)のクオリティがやばい作品ですが、ギミックとバトルまで楽しめてしまうので毎度クリアするのが惜しまれます…… @ネタバレ開始 新たなギミックの中で特にやばいと思ったのが自爆ドールのサブ区画送りイベントですね…!中盤怒涛のイベント発生に加え双方の時間が関与するイベント!?ど……どうなってるの……(震え声) 戦闘はペレット剤④と⑤を取り損ねたのですが運良く一回でラスボス突破できました!思い入れのある前作と同じ3人で! セラニキに「20%!20%!」とコールしながら先攻ポチするのが楽しかったです笑 いつか残りのペレット剤回収とプラントを20%で落としてみたいです。 そして今作から活躍のお二人が思った以上に良いキャラすぎて、前作とのギャップが素敵でした! 特にキリー、己に冷徹だけど時折見せる脳筋がとても良きでした。 らんぶるはかぞく……これからの展開がこわいよお…… あとここでバグ報告を申し訳ないのですが、 「サブ北エリアB18管理室」で 端末(イベント)→セキュリティパネル(イベント)→端末またはセキュリティパネルの順でクリックしたらゲームが止まりました。 Windowsのダウンロード版でプレイしたのですが、章変わりのセーブしますか?の直後で無事でしたので、再現されないようでしたら大丈夫です! @ネタバレ終了 黒幕を追うと同時に主人公サイドの謎も深まり、いよいよ続編が楽しみです……!!