ティラノゲームフェス2020参加作品
9942 のレビュー-
アルルベルの異邦人読み応えのある力作でした! インモラルなスタート画面から一体どんなストーリーが展開されるのか、好奇心のままプレイさせて頂きました。 非常に魅力的・奔放な妹のアビーちゃんと、そんなアビーとは性格も違った兄のジュリアンをメインに、ふたりが移り住んだ辺境の、田舎気質なアルルベル王国で巻き起こる一大事件を追う物語です。 まるで古典映画のようなしっかりとした設定と、流れていく重厚なストーリーに惹き込まれました。 非常に魅力的なキャラクターがたくさん出て来て、特にフレーンはたまに見せる女性らしいところが良いなあと思いました…! 他の登場人物も個人個人に想いを持っていて、注目して読みました。アビーもリアもフレーンもタイプの違う女性で、とても興味深かったです。 アビーとジュリアンは性格にかなり差があるので、どちらのルートも印象が違って見えますね。「英雄は君だ」のエンドとても好きです…(勿論リアのことも好きですが!(*⁰▿⁰*)妖精のところの挿絵がとてもきれい) それぞれに幾つかの愛の形があって、ルートによってキャラクターの色んな側面が見られるのも楽しかったです。
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このボタンを押すとテュティパティし出す独特な世界観が面白いゲーム。 ボタンを押すたびに出る効果音が、なんだかクセになります。笑 -
食卓戦隊調味レンジャー~入隊編~可愛くて、ほのぼのする感じで癒やされました。 イエロー推しです。笑 -
バスルーム短いお話なのに、まとまっててオチも面白い。 お話の続きを考えながら読んでましたが、 予想のはるか上をいってました。驚きです。 -
タマキハル~序章 艮為山編~プレイさせて頂きました 登場人物が魅力的で楽しめました。 -
びたちょこ「忘却の魔女」編プレイさせて頂きました。 テンション高めの作品で驚きました。 -
片恋スターマインプレイさせていただきました。 とても面白い作品をありがとうございます -
ブルームバーナの恐ろしい風日記を淡々と読んでいくだけなのに、 少し怖い感じもあり少しドキドキしました。 読み終わった後、もう一度最初から読み直しても面白い作品だと思います。 -
出血大サービスストーリーテラーが見覚えのある感じで、すぐに馴染みました。笑 画面のイラストが一コマ一コマ細かく設定されていたので、 とても読みやすく、面白かったです。 最後の、物語の終わり方もすごく好きでした。 -
せや、ひとりかくれんぼでもしたろサムネにつられてきましたが、全然怖かったです。笑 -
監禁部屋からの脱出始まりの部屋も、音も怖い・・・! 結末のあとも、色々考えてしまいますね。とても面白かったです^^ -
土の中のわたしと双子色んな意味で、ドキドキしました! 2人の少年がセクシーでカッコよかったです^^ -
東京都心パーファイブガイドさんがぬるぬる動いたり、ショットの際のムービーも クオリティが高く驚きでした。 この不思議な世界観が、たまらなく好きです。 -
その恋、保留につき、バレンタインシチュエーションボイス3人それぞれの個性に合わせてチョコレートも違い とても面白かったです。 小澄ちゃんが、個人的には好きでした^^
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SASA Marketingマーケティングをゲームで簡単に楽しめて、 遊びながらも勉強になりました。 パンダが渋くて、カッコよかったです^^ -
ヤドカリ紹介文の最初の方にだけ目を通して、珍しいヤドカリを見つけて食べる話なのかなとか思っていたのですが、全然違いました。きれいなタイトル画面だったので余計にそうだと思ってしまった。 @ネタバレ開始 美優さんの、大食いハイスペックかつ他にも特徴があり、さらにまた終盤で要素が増えるというてんこ盛りさは圧巻でした。これでは幼なじみという強力な要素でもってしても、えみちゃんがキャラ負けしてしまう! 実際えみちゃんとのルートだろう方に行ったら、やつにやられてしまいました。もっと見たかった……無念。というか、幼なじみという要素さえも、えみちゃん独自のものではなくなっていませんか。 「何日か一緒に遊んですっかり親友になった」 というのを綾斗くんが忘れているから釣り合いが取れている……のか? ほのぼの、と言うにはBADENDの残忍さが目立ちますが、雰囲気は通して温かいと感じました。 作中にはヤドカリ(甲殻類の方)を食すシーンがなかったので、それについては私の頭の中でやっておきます。この三人なら和気あいあいと、内一人は大量に食べそうですし。地の文で共食いとか言われそう。 @ネタバレ終了 テンポも良く楽しいお話でした。 ありがとうございました。 -
ヤドカリ -
エルフと勇者(仮)はモブから逃げ出した!思いっきり、ぶっ飛んだゲームで面白かったです。 ギャグ漫画見ているかのようでした。笑 -
最終電車時間に関する表現が多く用いられていますが、特に「たっぷり五分」という表現から、生きることへの苦痛が相当なものなのだと感じました。 @ネタバレ開始 主人公には、ある意味では冷たさも感じます。助けたのは気まぐれと言い切ってしまう冷たさ。交わした言葉に背く冷たさ。同情していたはずなのに、自分だけは生にしがみつく冷たさ。そして、それに見切りをつける冷たさ。そこに温かさはなく、あるのは罪悪感と後悔、そして人間らしい傲慢さだと思います。 いじめをやめさせようとは考えないところや、すぐに逆上してしまう部分から、年齢相応の人物であると思いました。これらの言動の根底には、常に自分が恵まれていないという思いがあり、その意味では自己憐憫に浸るのは正しいのだと嘆いているようにも見えました。己を保つことを優先するのは人間らしいともいえますが、その在り方は彼とは異なります。なので、同じ道を歩く未来は当然ないと思います。 自己満足の贖罪もあっけなくやめてしまいますが、罪の意識などは所詮その程度ということなのだと思います。自分の負った罪の意識などたやすく正当化してしまえるのが、人間らしい傲慢さだと思いました。今回の場合は、幼さゆえの過ちとも言い換えられますかね。 生きるために物事を都合よく解釈しているのが、この主人公の結末として相応しいと思いました。 @ネタバレ終了 -
げきをつくろう! ~お花見に行こう!~一人ひとりのキャラが、もうすんごく可愛い!!!! お話にもほっこりしました^^

丹綿樫
菊島姉子
フリーノベル制作事務局
お風呂かこ
伊成狐珀@萬工房おくたごん