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9025 のレビュー
  • その子は、孤独でした
    その子は、孤独でした
    猫と四人の少女女性との、4つの物語、どれも優しさや暖かさを感じさせる素敵でした。脇のキャラクターまでフルボイスで、しかも皆演技がうまい。猫の鳴き声まで種類があって、豪華で満足できる読みごたえ聞きごたえでした。
  • 河童の花嫁
    河童の花嫁
    昔話のような、そっと寄り添う夫婦が目に浮かぶ作品でした。 神秘的な青の画面もキレイで良かったです。 オープニング画面……泡ぷくぷく……なんだか癒されてずっと見ていられますw
  • LAST.
    LAST.
    パティスリーの店員である主人公が、自分の記憶を辿ってある事件の真相を追っていくお話です。 こう表現してしまうと、なんだかありふれた筋書きのように聞こえてしまうかもしれません。でも、実際はそんなことはなくて、とても悲しくてやりきれなくて、でもずっと覚えていたいと思える真相が待っていますので、まだプレイしていない方はぜひ遊んでみてください。 私は同作者さんの『re.』を遊んでからこちらを遊ばせて頂いたので、『あ!』と思うシーンもあり、感慨深かったです。 素敵な作品をありがとうございました!
  • re.
    re.
    主人公はある仕事を任されていて、その対象とお話をしながら、簡単な入力をすることで仕事をこなしていきます。 画面がとってもおしゃれで、シンプルな画面作りが素敵だなと思いました。トゥルーエンドへ至る仕掛けも面白かったです。 ゲームとしては難しいものではないのですが、入力することの重みを思うと簡単には進めないと言う難しさがありました。とても深くて悲しい、けれどたくさん心に残るものがある素敵なゲームでした! 『re.』を気に入った方は、ぜひ同作者さんの『LAST.』もプレイしてみてください。きっともっと深くこの世界について知ることができると思います。
  • ブキヤ
    ブキヤ
    「ブキヤ」一番いい武器を頼む。武器ごとの冒険者のリアクションが喜んだりほのぼのしたりと色々あり面白かったです。 最初に買った武器は竜殺しの大剣でした。
  • LAST.
    LAST.
    前作に引き続き、今作もYouTubeで実況させていただきました。 あまねこといいます。 徐々に分かる背景からの真相、、 めちゃくちゃ切なくて、終わってからも色々と考えさせられるゲームでした。 素敵なゲームを作って下さってありがとうございます。
  • 毎日地獄の底にいる
    毎日地獄の底にいる
    ゲーム説明文に偽りナシ! な世界に対する呪詛と憎悪の特盛り作品でした。 ある人物が登場した辺りで、おっ流れが変わったな……? と思って、そのあと、おっ流れが変わったな……? と思って、おっ流れが変わったな……? と思いました。ネタバレ避け感想が下手すぎない? 作者さんの前作等と比べると作中で使用されているキャラクターイラストの種類は少なめな印象ですが(とはいえ画面グラフィックは語りに合わせてぐるぐる変化するので全く視覚的な飽きはないのですが)、だからこそ一枚絵が使われるシーンが印象的でもありました。目付きの悪さとギザ歯かわいい。 終盤の別視点での語りが好きです。この全てを理解している訳でもないのに一歩上手感……!
  • 今日、学校に行きたくない。
    今日、学校に行きたくない。
    どストレートなタイトルに目を奪われてプレイ。 こういう作品に出会えるからフリーゲームを探すのはやめられませんね。3番目の選択肢が無言なのとか、恥ずかしくて布団で顔を覆うとか、変にドラマチックでなくリアルなのが本当に考えさせられます。現実にこの主人公と同じような思いで生きている子たちがたくさんいるんだろうなと思うと胸が痛くなります。 ごく短編ながら重い感情を残してくる作品でした。お母さんがいい人で良かった。
  • 探光エスパシオ
    探光エスパシオ
    メインストーリーはサクサクと進みますが、カスタマイズ体やキャラの好感度上げアイテム回収等やりこむ要素があり、セルラちゃんを始めとしたキャラクターがユーモラスで、ついつい何度もプレイしてしまいました。光を探す過程で材料となる色や音が懐かしい気持ちを思い起こしてよかったです。
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    対話形式の選択肢で進行する、1話5分程の短編です。 ほんの数クリックでエンディングが大きく変わる作品でした。対話(選択肢)の組み合わせでこんなにもストーリーや関係性、そしてニアの表情や感情が変わるのかと驚いたり、ほっこりしたりと楽しめました! またUIデザインやキャラクター(動きます!)、演出等にも細やかなこだわりを感じました。
  • ショタ工房
    ショタ工房
    なぜショタをつくるのか、どういったメカニズムでショタは生まれるのか等、舞台背景は一切語られませんが、出来上がる様々な属性のショタたちを目にしてそんな細かいことはどうでも良くなるほどショタたちが愛らしくて癒されました。 猫の子と白い子がお気に入りです。 オネーサンのハイテンションな語り口調も好きです。 オネーサンはきっとそういうオネーサンなんだろうなと思っていましたが、コンプリート後に見られる一枚絵で想像以上にインパクトがあってより好きになりました。ショタたちのリアクションもかわいい…! 素敵なゲームをありがとうございました!
  • LAST.
    LAST.
    進めていくうちに背景が徐々に分かっていき、真相が分かるとゾクッとしました。
  • ショタ工房
    ショタ工房
    「ショタ工房」ショタの素とアイテムを組み合わせてショタを生み出そう! かわいい絵柄で色々な属性のショタたちが楽しめました。お姉さんのリアクションも面白くてグッド
  • 毎日地獄の底にいる
    毎日地獄の底にいる
    青春なんて糞食らえじゃあ! カースト下位の人間にとって、 教室は地獄以外の何物でも無いんじゃぁああああああ!!!!! という学校生活を送ってきたので(……)共感して貰えて嬉しいです……! ドロドロしてるのは、お前だけじゃないんだぜ。 と当時の自分に伝えてやりたい気分です。 ありがとうございました!
  • 毎日地獄の底にいる
    毎日地獄の底にいる
    ドロドロとした感情をとてもストレートに表現されていて、とても良かったです。 同じような感情になることが自分にもあって、何度も「それ!それ!」と頷きながらゲーム進めていました 本当に素敵な作品ありがとうございます。
  • re.
    re.
    アルミ缶の上にあるミカンならずアルミ缶の上にアルミ缶だったってわけ……(余韻ぶち壊し第一声)。 どこか無機質めいたフォントにメイングラフィックや画面デザインなど、全体を通して確立されている独特な雰囲気がとても素敵でした。BGMやSEの種類は少なく、あえて無音の部分を作ることで生み出されていく静かな寂しさと不穏感も堪りません。 他の方のコメントを見れば既に出ている単語ですが敢えて明記せずに書いていきますと(私はコメントを見ずにプレイして彼等は何なのだろうという謎を抱えたままワクワクと読み進めたので)、どこか有名な某三原則を守っている、ようで守っていないのかもしれないトゥルーエンドで判明する彼等の在り方が実に絶妙で切なかったです。 繰り返し言われて印象に残る言葉がありますが、それが「嘘」なんですよね。決して逆らわず、けれど一番大事な部分だけは可能な範囲で抗おうとした。そこに「心」が感じられて、とても切ない。 トゥルーエンド後のタイトル画面や、それを元に戻す際の演出も胸に迫るものがあって素敵でした。
  • 私と兄
    私と兄
    閉じられた安寧の世界から外に出ていこうとする妹の話。 兄を説得する為に交わされる会話の節々から、お互いがお互いを想う気持ちが感じられて良かったです。 作中で出てきた「何を言っても、お前は出て行くんだろう」という言葉における本来で最初の主語はお兄さんですが、どの選択肢を選んでも結末は変わらないというゲームとしての性質を先に知っていたので、「私」が何を言っても、という意味でも繋がりそうだなあ、という広がりを感じられて印象に残りました。 そして、そう言われるほどの彼女の強い心に至らせたのは、何よりお兄さんの存在があったからこそなのでしょうね。 始まりは暗いけれど、明るい予感を思わせる終わりに結ぶ、短くも素敵なお話でした。
  • All Right
    All Right
    アップデートでバッジが獲得できるようになりました。
  • イロカミ
    イロカミ
    絵や音楽、ストーリーなどの雰囲気が本当にとても好きです。 黄ルートでは思わずボロボロ泣いてしまいました…。真エンドは存在しますがどのルートのどのエンドもそれだけで一つの物語として収まってる感じがして大好きです。 個人的には青ルートの不幸エンド(?)が一番好きです、最後の主人公の一言がもう… どのルートでも主人公の感情がすごく伝わってきて、本当にすごく良かったです。
  • モヤモヤQUEST_R
    モヤモヤQUEST_R
    こうやってもやもやしながらもクリアできると達成感ありますね。 楽しませてもらいました。