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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

59487 のレビュー
  • 電波男はお呼びじゃない!
    電波男はお呼びじゃない!
    物事をはっきりと言いすぎて浮いてしまいがちな主人公と、言動がすごく変わった青年の物語。20分ほどで読了できました。青年のキャラクターがユニークで面白いです。不思議なやつだけど全然憎めない。個人的にはけっこう好きです。また、彼は普段どう生活しているんだろう、とかも気になってしまいました。実家はけっこう裕福なのかもな、とか。ひょっとしたら特定の学問にめちゃくちゃ強い天才肌キャラだったりして……、なんてところまで勝手に想像しました(笑) 加えて、そんな彼と主人公の相性が妙に良いところも大きな魅力ですよね。ふたりの掛け合いには、何度もクスリとさせられました。演出面も華やかで、最後まで楽しいお話でした。
  • マサユメテンシ
    マサユメテンシ
    記憶を失ったアイドルと同居することから始まる物語。読了まで40分ほどでした。ストーリーの完成度が高く、安心してプレイできるゲームだと思いました。起承転結のお手本とも言えるストーリー展開で、かつテンポも良く、終始楽しく読むことが出来ました。ラストも感動できて、「読んでよかった!」と強く思える作品でした。また、ヒロインも魅力的ですよね……! アイドルの美羽、家で笑ってくれる美和子。どちらの顔も素敵です。この2つの顔が、ビジュアル的にも全然違うところも良いです。淳とはお似合いだと思います。ふたりには幸せになってほしいですね……! 楽しい物語をありがとうございました!
  • 電波男はお呼びじゃない!
    電波男はお呼びじゃない!
    龍のなさん、ありがとうございます! ゴリゴリの電波! やったー! 実は電波って良く判らなくてですね…。 「こ、こんな感じ……?」とおっかなびっくり書いたんですが、 そう言って貰えると頑張って電波描写した甲斐があります! >カラッとしているので~ 実は最初、ダウナー系のマジで病んでるヤベー電波 にしようと思ってたんですが、 そんな男とくっ付きたくなる女が居て堪るか。 という理性の声により、アホな電波になりました。変えて良かった。 流石にダウナー系だと会話になりませんしね! とはいえ、確かに取香ちゃんは色々ちょろすぎると思います…! ぼっちだったから…人恋しさに勝てなかったのでしょう…きっと…!
  • ヘクソカズラ
    ヘクソカズラ
    とても落ち着いた雰囲気で、慌ただしい日常とは切り離された異世界のような、そして少し怖くて不安になるような、不思議な雰囲気を堪能できました。キャラがどいつもこいつも一癖あって、でもそれは単に理由もなく天の邪鬼ってわけじゃなくて、境遇や生き様のせいでそうせざるを得ない感じがあってなんとも愛しかったです。美華ちゃんも相当いい性格してます。 忘れたくないもの、忘れてしまうもの。変わってしまうもの、変わりたくないもの。この物語のように逃れられぬ運命がなくたって、人はいろいろなものを忘れて行ってしまう。終盤にある人物が言った、「忘れて」がものすごく印象に残りました。
  • 夢もすがら花嵐
    夢もすがら花嵐
    こ、これは……無料でいいのか……!?と唖然とするほど洗練されたUI、グラフィック、多岐にわたる獏との会話…… しかし見た目や使い勝手だけが良いわけではなく、物語とADVの仕掛けも素晴らしく……!! 例えが上手く見つからないので自分の思い出話になってしまうのですが、ニンテンドーDSでレイトン教授を狂ったように遊んでいたあの時を思い出しました。難易度が高い謎が紛れ込んでいるので、攻略を見るか見ないで頑張るかで葛藤したのですが、そこまで含めてゲームバランスの妙というか…面白さだと思います!(葛藤の末攻略サイトを見たのですが、サイトもPVも凄くてさらに唖然とするなど) 拝見したキャラ資料ではお手手が隠れている獏ですが、主人公は確かにその手の温度を覚えていた…ということは、しっかり手を取っていたんだろうなと想像しました。夢の中で紡いだ縁が消えてしまうのは無常ですが、いつかきっと続きを見る日も、思い出す日も来るんじゃないかな…と思えました。 余談ですが実は白黒狛狐が好きで、二匹揃って喋って欲しい~!!と思ってしまいました笑 もしかしたら夢に出るかもしれませんね!
  • 囚われのヘンゼル
    囚われのヘンゼル
    皆様、プレイと嬉しい感想とバグ報告ありがとうございます! バグにつきましては、順次対応させていただきます。
  • 怪談小噺・聯
    怪談小噺・聯
    1000文字という短いホラーながらも、しっかりと怖い作品集。 作品の傾向は多岐にわたり、全く飽きずに全7話を読み切ることが出来ました。 私は二話と六話が怖かったですねー…写真に写る人影は怖いですブルブル
  • BRADLEY(ブラッドリー)
    BRADLEY(ブラッドリー)
    あのエンドが「TRUE」ということは、○○は結局変われなかったのかな?(変われなかったのが正史?)など、様々な考察ができる濃厚さと、答えに至る欠片を所々、隠しているストーリー(自然と周回プレイをしたくなる)が非常にツボに入りました。 ○○については、背景事情がもっと知りたいような知りたくないような… また、キャラクターたちの台詞が絶妙なお陰で、後半に判明する件は、盛大にだまされました。ありがとうございます。 名前の付け方も個人的に大好きです。 そして、映画を見ているかのような冒頭および某背徳的シーンの演出は目を奪われてしまうほど。 シナリオ・演出がお互いを彩らせているクオリティの高いゲームだと思います。
  • もち姫 食べ歩き編
    もち姫 食べ歩き編
    本人もその名の通りもちっとした、もち姫と共に異世界でコックを探す話です。 マップを見回っていろんな料理を食べ歩き、コックを見つけていきます。 とにかく飯テロ! こう、料理のツヤ感が、ディフォルメききつつもめちゃくちゃおいしそうでたまらないのです。 もち姫もゆうもかわいくていいですね~。 エンディングのイラストなんて本当たまりません。 ただ、ゆうが「ジューシーな料理だ」って言った後に姫の感想も「ジューシーで美味しい!」だったり、せっかくの料理の感想が単調なのが気になりました。 そこはいろいろな料理を見せるゲームとして凝ってほしい所でした。
  • 私の【怪】験談
    私の【怪】験談
    ホラーかと思ったらほっこり作品でした。 幽霊は本当に出ては来るのですが…なんとも不思議な読後感です。 喋っているキャラが動いて主張するので読みやすいです。
  • 電波男はお呼びじゃない!
    電波男はお呼びじゃない!
    今どき珍しいくらいの電波っぷりの彼とツンデレな彼女のお話。 ゴリゴリの電波なんですけど、カラッとしているので後味が悪くなく、むしろほっこりとしています。 会話がぽんぽんテンポよくて読んでいて楽しめました。 でも取香ちゃんちょろいよ…ちょろすぎるよ…大丈夫?
  • 色のない世界
    色のない世界
    世界がモノクロにしか見えない青年が、不思議な少女に出会う物語。僕は1時間ほどで読了できました。 プレイ前から「すごく面白そうだな!」と思わせてくれる作品ですが、ゲーム自体も見せ方が非常にうまい作品だと思いました。最初の一枚絵でいきなり引き込まれましたし、少女の立ち絵が徐々に……、という点も、先を読ませる力になっていたと思います。ラストの素晴らしさは、言わずもがなですよね。展開も相まって、実に美しいラストだったと思います。 ヒロインも魅力的でした。元気な一面と不思議な一面をあわせ持っていて、自分も「この子のことをもっと知りたい」と感じました。主人公とのコミカルなやり取りも面白かったです。映画を観るシーンが特に好きでした。 エピローグについては賛否両論ありそうだな、とも思いますが、それだけ主人公の気持ちが強かったということですよね……。真っ直ぐなふたりの思いに、こちらも心洗われました。素敵な作品をありがとうございました。
  • 兄貴懐妊!
    兄貴懐妊!
    タイトルに惹かれ勢いに負けて内容に大草原の下ネt…人を選びし作品ですね!!友達に何の前情報も渡さずに読ませてやりたいです(真顔)
  • デイ・アンド・ナイト
    デイ・アンド・ナイト
    救いはないんですか??(号泣) ヤンデレ、ホラーのタグが表す通りに、恋愛+サイコホラーなのですが、あんりもよしあき君もいい子なだけにとても辛いです… どこで間違えてしまったのかなあ…二人にはもう最初からこのエンディングを迎える以外になかったんでしょうか…
  • 人間標本
    人間標本
    実に奇麗な文章を書かれますね!! タイトルから展開は想像できたのですが、語り口に引き込まれました。 しかしまさかこんなオチになるとは… 人は見かけによりません、侮っちゃダメ、絶対。
  • 無人島
    無人島
    「公衆電話」と同じように何度も繰り返して、無人島生活の決定打となるキーワードアイテムを見つけ出すゲームですね。 最初は食料を選んで見事にやられてしまいました。 無人島生活はかくも厳しい。 まだクリアには至っていないのですがとても楽しめています。もうちょっと…! プレイにはメモを取りながらだと遊びやすいかもしれません?
  • BEAR
    BEAR
    序盤からのホラー的な演出も非常に怖くてどきどきしていましたが、読み進めるにつれて物語の主人公さんから、とても優しい気持ちを感じました…きっと心根が優しいからこそ、この仕事を続けているのでしょうね…。 エンディングを眺めていると色々考えたり、涙腺にぐっときたり…。うちにも大事なものや可愛がっているぬいぐるみがたくさんありますが、いざとなったとき彼らはどうなるのだろうとぼんやり考えました。 プレイ時間自体は短めでしたが、それ以上に物語の奥深さを感じる、とても素敵な物語です。
  • チャップとマヨ~のバカンス
    チャップとマヨ~のバカンス
    絶対可愛いやつ…と思ってプレイしてみたら、冒頭からびっくりでした! まさかこういう導入だったとは! 恐らくすべての箇所を拝見させて頂きましたが、どきっとするような場所もあれば楽しい場所もあり…特におうちの中にいるキャラクターは一体どんなことがあったのだろうと考えてしまいました。 フォントやBGM等も非常に雰囲気に合っていますね。幼い頃遊んだコンピューターゲームを彷彿とさせるような素敵なゲームでした。
  • あの教室で見た夢、それを見た夢。
    あの教室で見た夢、それを見た夢。
    彼女が見ているのは「将来の夢」なのか、「過去の夢」なのか……。 どちらを見ていたのかはあとがきに書かれていましたが、彼女にとっては「将来」のある夢であってほしい。 そう思える作品でした。
  • 囚われのヘンゼル
    囚われのヘンゼル
    クマさん可愛いなって舐めてたらクマさんでもちゃんと熊だったよ……。 作中でもヒント文言があるので脱出ゲームとしてはサクサクと進むことが出来ました。イラストも非常に豊富で可愛らしかったです。 END4やEND5、切ないけれど二人とも進む道が同じような所では思わずふふっとなってしまいました。兄妹! なお斧を拾った後はじめからで周回プレイしようとすると斧が表示されなくて進行不能になるみたいです? とりあえず再起動や以降の場所でのセーブ&ロードなどで対応するなど。 そこで再起動したからかエンディング回収の順番に問題があったのか全ED回収エンドロールが見れなかったので、別の端末で再度END1から順番に見てきて今度は無事に全ED回収エンドロールも拝見させていただきました。素敵なエンドロールでした。そして最後の演出でドキッ。 おばあさんなどの謎についても、いま出てる情報からの推測でも全ては分からない感じで気になっちゃいますね。