ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)
61852 のレビュー-
小さなおくりもの語り部さんの穏やかな声と淡いタッチの絵が合わさり、 優しい印象を与える絵本のような作品でした! 特に末っ子ちゃんのころころ変わる表情が愛らしかったです。 -
チャップとマヨ~のバカンスイラストがとにかくお洒落で可愛いく、質の高いゲームでした!全画面一貫してイラストの質を保つのは難しいことだと思います。街の中をうろうろしてあちこち調べられるのは昔のゲームを思い出します。キャラクターのグッズとか販売して欲しいです。 -
小さなおくりものイラストもシナリオも、とても可愛いです。どの鬼も優しく、疲れた現代人の心にしみます。彼らの日常をもっと見てみたいと思いました。また、voiceroidの読み上げも、昔話の雰囲気が一層出ていて、素敵です。 暖かい作品をありがとうございます! -
さらば劇薬とても面白かったです! グラフィックが美しく、特に章タイトルのイラストがとてもセンスフルで素晴らしいです。 最後の選択肢の時に表示されるイベント絵も本当に素晴らしい! いやいや、舞台のチラシっぽいタイトル画面だって初めて見た時から好き! いつでも見られる演出コメントや舞台をあしらった演出全般なども良かったです。 ひとさじさんの作品はノベコレに出ているものは本作以前の全て遊んでいますが、 元々高かったスキル全般に磨きがかかっていると感じました。 そしてシナリオ。 とても秀逸で、のめり込み、驚き、膝を打ちました。 @ネタバレ開始 ま、まさか劇中劇だったなんて! ラストシーンでそういうこと?と思い、エンドロールで確信できる素敵な種明かしでした。 エンディングまで気付かずに手に汗を握っておりました。 と思ってもう1つのエンディングを見たら今度は演出じゃなくて現実!? ファッ!となりました。マルチエンドの醍醐味ですね。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございます。 -
ネームレスな彼女可愛らしい彼女とそのなんだ、豊かなアレに惹かれてプレイしました。 まず、タイトル画面やUI周りが凝っていて期待が高まりました。 プレイしていてすぐに効果音やBGMにこだわっているのが分かります。 場面に応じたサウンドがきちんと準備されていて没入感を高めていました。 (サウンド面はEDまでずっとこだわりが感じられて凄く良かったです) また、彼女は立ち絵だけでなくイベント絵もたくさん用意されていてどれも綺麗でした。 @ネタバレ開始 ストーリーについてはBAD・NORMALと進めながら彼女の正体を考えましたが、 最終的な着地は彼女の正体うんぬんというよりはむしろ主人公にスポットの当たったものでした。 読後感はかなり良かったと思います! あと、豊満なアレがちゃんと意味を持っているというか、 きちんと現実として描かれているところが良かったです。 たまに「それで貧乳設定だと!ふざけるな」となることもあるので(笑) @ネタバレ終了 力のこもったレベルの高い力作ですのでおススメです! -
指先で世界を見るフェス開催前に感想を投稿したため、再度フェス欄に投稿させて下さいm(_ _)m 複数の立場からの一人称で描かれたストーリーです。 固定観念、無責任、決めつけ、思い込み。 人って結構いい加減ですし、無自覚に人を傷つけますよね。 日常に潜むそういった部分をうまく切り取った作品だと思いました。 ブログであとがきロングバージョンも読ませて頂きました。 あとがきフェチな自分にとっては最高なご褒美でした。 @ネタバレ開始 開発の動機については非常に納得感がありましたし、 極端な例でいうと問題を解決する熱血主人公などを配置するなどして 「こうだ!」というような安易な主張に走らなかったことも良かったと思います。 (現実はそんなに簡単な問題じゃないですからね) 少女A、客観情報を抽出すると本当にいい子ですよね。 作者様は話が続くなら転校後も同じ目にあったのではないかと推測されていますが、 世の中必ずしもそこまで捨てたもんでもないでしょう。 多少のやっかみを受けながらも幸せに過ごしたと思いたいです。 最後まで少女Aの心情が明かされることなくエンディングが始まったとき、 「よし!終わり方としてベストだ!」と勝手ながら思いました。 Aの心情が分かっちゃったら作品のテーマがボヤけちゃいますもんね。 @ネタバレ終了 考えさせられる作品をありがとうございます。 -
つくもと夜の屋台面白い趣向のゲームでした。 ストーリーラインがしっかりしているだけでなく、本編?は意外なゲーム性がありました。 少し難易度が低めだったので、もう少し色々難しいものにもトライしたかったかもです。 EDも凝っていますし、挿入アニメもとても良い感じでした。 楽しい作品をありがとうございます。 今後も制作を継続されるようなので楽しみです! -
氷雨の記憶少女Aでも、青年Aでもない、個人として何かを残したい、成したい。 そして、それを誰かに見届けてもらいたい。 奇しくも、同じような二人が出会って、そして辿り着いた二つの結末が書かれています。 そこに至るまでの二人のやり取りや心の機微が、とても詩的に書かれていました。 それこそ、嫉妬する程に。 -
愛しのフランケンシュタイン -
名もない吐息1時間ほどで読了できました。 自分も“青春後“を生きていることもあってか、大変興味深く読ませて頂きました。人によっては「子供っぽい」、「甘えている」と評価するかもしれない、でも、誰かにとっては切実な「生きづらさ」を大切に扱った作品だと感じました。 @ネタバレ開始 読んでいて最初に面白いと感じたのは、2人の距離感の描き方でした。2人が、腹のうちを探り合いつつも少しずつ近づいていく感じがよく伝わってきました。こうしたリアルな雰囲気を丁寧に描写していたからこそ、彼らが時折見せる大胆な行動が特別なものに見えたのだと思います。 2人の心理が変化していく様子は、大変興味深く読ませて頂きました。 個人的には、直井の心理に共感を覚えることが多かったです。彼には理想の大人像があったこと、そして、それに比べて自分は平凡だと思い知らされてきたことが、文章の端々から伝わってきました。当初の彼の中には、「このままで生きていくのは嫌だ」という思いがあったのではないかと思います。鴨野さんに対する、随分と思い切った行動がそれを示しているように感じられました。 また、鴨野さんの中にも、「平凡な自分を認めたくない」という思いが多少なりともあったんじゃないかな、と感じます。 鴨野さんは、「溜息に名前を付ける」という言葉をかなり気に入ります。ここからは個人的な解釈ですが、「溜息に名前を付ける」とは、自分の今の苦悩を特別なものとして扱うことを意味しているのかなと思いました。終盤の彼らは、「自分の切実な悩みも実はありふれたもので、自分は平凡なことで悩む平凡な存在なのだ」と思い知らされたのではないかと思います。いよいよそれを受け入れるしかなくなって出てきた言葉が、「溜息に名前があればいいんですけどね」というセリフだったのかもなあ、なんて思いました。 個人的には、彼らが時折見せてくれるユーモアに救われる心地がしました。「ため息に名前を付ける」なんて考えたことなかったですね(笑) 直井も作中で同じようなことを言っていましたが、こういうささやかな彩りが“青春後”を生きる上で大切なんだろうなと思います。 『自分は平凡である。それこそ、名もない吐息みたいに、特別でも何でもない存在である。それを受け入れて、生きていかねばならない』 僕は、本作品からそんなメッセージを受け取りました。 “青春後”の悲しみにそっと寄り添ってくれるような、素敵な作品だったと思います。ありがとうございました。 -
ロストフレンドシナリオ冒頭の吸引力を是非味わってもらいたい作品。 2つのエンディングとエピローグ合わせて40分で読了しました。 全体を通して導線がしっかりと繋がれているので、すっと心に入ってきやすい物語でした。 @ネタバレ開始 よし、ネタバレコメントだから誰も見てないな? 紹介スクリーンショット2枚目の翠姉ちゃんの綺麗な絶対領域を見てプレイを始めました! しかし碧人くん、絶対モテるでしょ!?顔も性格もイケメンだよ!?周りの女の子は節穴だらけか!? などと思いながら、翠という高レベルな姉が近くにいることで理想が高いがために異性に興味ないんじゃないかなと思っちゃいました。 しかも掛け算の順序を気軽に話し合える同士がいてコスプレまでこなす姉。オタクとしてもハイスペック。寸分の隙もない。 と、そんな姉弟を実にうまく使った物語でした。 最後の選択肢の分かれ目は、両方読んで唸らせられました。 そうなんだよ。誰かに頼ることは全然悪くないことなんだよ…! 最後に、碧人と汐音お互い涙を流すシーンのカットが素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 -
GHOSTEACHERキャラがとても魅力的!応援してます!!
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ろりこんものすごい疾走感でした。タイトルから予想したものよりかなり斜め上のぶっ飛んだ展開で、しかしある意味理路整然としたストーリーは謎の説得力がありました。いったいどんな人生経験を積んだらこのようなゲームが作れるのでしょうか……。めちゃめちゃ面白かったです! -
真夜中の学校「真夜中のお散歩」から続けてプレイさせて頂きました。 怪異に対する視点や考察、日記の内容が自分好みで好きな作品でした! @ネタバレ開始 人間が一番の怪異なのかもしれませんね。 ヒナちゃんがなにをしたというんだ! ……なにもしてなくても、なんでもできちゃうのが人間か……。 黄色いあの人(?)は楽しんでるようで良かったですw @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。 -
夏盛の花ブーゲンビリアルートをクリアいたしました。 このお花は個人的にも好きでして(沢山の方に広がると良いなぁ)、どんな話なのかワクワクして読み進めました。 花言葉を巧みに使いつつ、本編では登場していない花言葉にも沿っていて、お洒落な作品だなぁと思いました。 別のルートもアップデートされるとの事でしたので、楽しみにしています! -
指先で世界を見る優秀なテニス部のエースに、実は裏があるのではないか、と噂が立つところから始まる話。 どこか閉塞感のある学校という空間だからこそ、その噂に「いかにもありそう」な感じを与えてくれます。 開始数行で意識を引っ張られたので、見事な導入だと思いました。 複数人の視点から物語を描いていますが、それによって最初に提示された謎が徐々に輪郭を持って実際の形になっていくのが構成の妙ですね。 @ネタバレ開始 そして、終始不穏な空気感の物語でありながら、最後は意外なほど明るい結末を迎えます。問題自体は何も解決していないのですが、それも含めての綺麗な読後感に感動しました。 キャラクター名が記号なのも、匿名であることがテーマと噛み合っていて良かったと思います。 作者様によれば、どうやらエンド曲が2種類あるようなのですが、これは穏やかな曲が流れたからこその読後感だったと思うので、ここで印象が変わってしまうのは少し勿体ないかな、という気もしました。 @ネタバレ終了 -
君は夜明けの星になる昼しか存在ない『太陽の国』と、夜しか存在ない『月の国』の2つが存在する世界。太陽の国で生まれ育った主人公のミア(名前変更可能)は、ある日2つの国の間に位置する場所で『月の国』の王子のルカと出会う。そこから始まる恋愛ファンタジー物語です。攻略対象は2人で、全4エンド。全てのエンドを見た後に開放される追加シナリオを含めて、2時間程度で完走しました。自分はルカ→ジオンのルート順で読みました。 @ネタバレ開始 とても面白かったです!世界観・グラフィック・音楽など、全部がとても綺麗で、どちらのハッピーエンドも温かい気持ちで読み終えることができました。登場人物たちの恋愛を主軸に置きつつ、それぞれのルートでファンタジーの世界観を掘り下げていくという先が気になる構成をしており、全ルート一気に駆け抜けてしまいました。 登場人物はみんな好感の持てるキャラクターで、それぞれの境遇に苦悩しながらも突き進んでいく姿を、応援しながら(時にはハラハラしながら)読んでいきました。太陽を象徴するようなミアの明るい性格とか、踊っている時のルカの柔らかい表情とか、城内でミアを守るジオンの格好良い姿とか、印象に残った部分はたくさんありました。素敵な作品をありがとうございました! -
螺旋卵形線チェルアルコまだプレイしてない方は、たっぷり時間を用意して一気にプレイしてほしい…そんな作品です。 私は「少しずつ楽しもう」と思ってプレイを始めたのですが、時間を忘れて一気にプレイしてしまいました。 世界観もキャラクターもイラストも全てが素敵で…本当に面白かったです! 切なくも美しい、素敵な作品を本当にありがとうございました…!!! -
カペル-Caper-同じ世界背景を共有する、7つの違うお話。 それぞれが独立したお話なのか、実は繋がっているのか…… 説明にあるように、考察好きな方には無限に世界が広がりそうなゲームだと感じました。 この「ナニモノ」か、優しい! -
パーソナル・スペース壮大な宇宙ロマンの下に繰り広げられる純愛ストーリー。シロエの一途な想い!届け!と応援したくなりました。時系列はザッピングされていますが、全くバラバラというわけでもなく、丁寧な説明があってわかり易いです。飛ばされた空白の時間に何があったか早く知りたいという気持ちで読み進めました。私もラズリがリンゴを食べるシーンが好きです! @ネタバレ開始 シロエが、自分は人間であると自信を持っている描写がとても好きでした。クロハの言葉をとても大切にしているなあと。 @ネタバレ終了

柘榴雨(ザクロアメ)
ヨルミチ@ノベルゲー開発中
最中亜梨香
富井サカナ/DIGITALL
m某
琴吹
九州壇氏
ねこの/milkcat
萩野 るま。
劇団くじら座
gawa
伊成狐珀@萬工房おくたごん
白玉ユキト
個人宇宙
森崎ささ
ソルト