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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

61852 のレビュー
  • 探光エスパシオ
    探光エスパシオ
    「今注目の作品」に懐かしい作品が上がっていたのでコメントします。 ティラノゲームフェス2019の佳作入賞作です。 MAP探索ゲームで、やり込み要素がすごかった。ものすごくハマりました!! アイテムとイベントはコンプしました。 キャラクターの友好度MAXを目指したのですが、38周して好感度が1000を超えても上がり続けたので、力尽きました。全キャラ好きですが特にパシニーちゃんが大好きでした。
  • ろりこん
    ろりこん
    とてつもないスピード感でした。このスピード感をもたらしているのは「聞いて真っ青。」「さらに真っ青。」というようなリズミカルな表現なのだと思います。勉強になります。 壮大な音楽、可愛いいらすとや、お洒落なUI、そしてギリギリを攻める姿勢。この絶妙なバランス感覚が独自の世界観を作り出しているのだと思いました。タイトルから受ける印象と内容のギャップ。勉強になります。 「あそこの地方首長が」のくだりは元ネタが分からなかった為検索しました。大変勉強になりました。
  • GHOSTEACHER
    GHOSTEACHER
    オーソドックスくんと先生のキャラデザ大好き! 世界観が独特で引き込まれる…
  • 嘘の手紙
    嘘の手紙
    最初はルールが分からず手探り状態でしたが、進めるうちに段々と要領がつかめてきました。様々な人の言葉やエンディングから主人公と山中の関係性を少しずつ読み解いていくのが楽しかったです。 とある場面でBGMが消えたり、電話の発信音で終わるエンディングがあったりと演出が素晴らしかったです。グラフィックも、独特の雰囲気を醸し出していて印象的でした。 気が付くとこの世界観に夢中になっていて、どんどん読み進めていきたくなりました。 素敵な作品をありがとうございました。
  • Eat-Tsuke!
    Eat-Tsuke!
    面白かった……!そして怖かったです。怖がりなので明るい部屋で寝っ転がりながら読んでいたにも関わらず怖かった。怖いのについつい先を急いでしまうような適度なクリック待ち、絶妙なタイミングでびくっとさせられるSE。そして文章が上手い……時折こちらの身につまされるような、それどころか心を抉られるかのような表現があり、印象に残りました。そして2周目の、何とも重苦しい読後感……。これを書いている現在、まだ息の詰まるような緊張感、余韻が続いています。ありがとうございました。
  • 忍者爆発
    忍者爆発
    ぶちこんでいくぜ!! 皆さんの感想コメントを読んで、気になってプレイしました。 スピード感や勢いがツボに入って、終始笑いながらプレイさせて頂きました! 素敵な作品をありがとうございました✨
  • ~いいからチョコを投げろ話はそれからだ~
    ~いいからチョコを投げろ話はそれからだ~
    銀さんルートでクリアしました。どこかズレてるところが可愛いですw 冬場にそれやるかー!?とツッコミ入れながら楽しませていただきました! それと何故台所を爆破させてしまったのか、主人公・・・。
  • ありすすいーぱー
    ありすすいーぱー
    「ティラノでこんなことが出来るんだ!」と、とても感動しました! 演出もイラストもお声も全部が素敵で、とても楽しく遊ばせて頂いています。 マインスイーパー初心者なため、完全クリアには至っていませんが、めげずに頑張りたいと思います! 素敵な作品をありがとうございました!!
  • 残り1分! 魔王城!
    残り1分! 魔王城!
    初っ端からリリーちゃんを押し倒して爆死しました! 後悔はありません! ありがとうございました!
  • 最終電車
    最終電車
    短い中にいろいろな想いが詰まった作品だと感じました。 僕らにとっての最終電車を待つ時間に繰り返される彼とのやり取りの変化を経た主人公の最後の決断もストンと心に落ちた感じです。
  • 君は夜明けの星になる
    君は夜明けの星になる
    全ルートプレイさせていただきました。badも含めてすごく好きな作風で一気に完走。攻略キャラ二人の境遇・関係が徐々に明かされていくたびに息を呑み、心がおろおろしっぱなしでした。みんなの笑顔を見ていたい…と心から願う作品でした。素敵な作品をありがとうございます!
  • 指先で世界を見る
    指先で世界を見る
    高崎君と7つの魔法、のころからのファンです。 今回も巧みな文章でのギミックで、見事にAのことを「悪い人なのかな?」とだまされかけました… たしかにSNSではあることないこと書かれますが、学校でもそれは同じなんですね。 Aは悔しかっただろうなあ…どうか、負けることのない、したたかな子であってくれるといいなあと思いました。
  • かみかくしの夜
    かみかくしの夜
    某作品は未プレイですが、ミステリーは好きなジャンルなので遊びに来ました。 登場人物の表情の豊かさ、雰囲気バツグンのBGM、そして適切な情報量のテキスト。この三つが組み合わさって面白くないはずがない。事件の顛末を見届けた後もたくさん遊べて満足です。
  • りらずきっちん~おいしいカレーの作り方~
    りらずきっちん~おいしいカレーの作り方~
    実況させていただきありがとうございました。 ほのぼのとした雰囲気が素敵で、ほっこり笑顔になれる物語でした。 エンディングにも少しやられました。 とても楽しかったです。カレーが食べたくなりました。
  • 地下監獄ESCAPE
    地下監獄ESCAPE
    2回失敗で脱出できました。気づくとあっけないものですが、選択肢は非常に楽しめました。 タイトル画面も1周するとああ、そういうことか!と気づくのでお得でした。 BLと被疑する方は多いと思いますが、そんなことはないので脱獄してください。
  • 蚕の箱庭
    蚕の箱庭
    イエスロリータ、ノータッチ! おにロリほのぼの日常系だと作者さんはおっしゃってますが…おにロリ…はぎりぎりとして、ほのぼの日常系じゃなかったー!!! ほのぼのどころかめちゃくちゃ不穏ですが、でもたぶん蜜ちゃんはしあわせなんだろうなあ。 蚕の一生と絡めたストーリーがとてもよかったです。 ちなみに私が生まれる前には実家で蚕育ててたそうです。…見たかったなあ…モフモフでかわいいですよね、蚕。
  • 美しき人
    美しき人
    本当に素敵な作品でした! @ネタバレ開始 たった一言でがらりと見方の変わるシナリオに驚きました。 作品のテーマの明確さと、美しく無駄がない洗礼された作りにとても感動しました。 @ネタバレ終了 今作に触れられて、心から嬉しかったです。
  • エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    僕はただみよちゃんにお菓子をあげたいだけなのに………。 懐かしさを感じるゲーム画面とBGM。ゲーム好きにはたまりませんでした! 思っていたより難易度が高く苦戦しましたが、無事にフルコンプリート!どのエンディングも面白かったです。 紹介画面にも載っている、課長のカツラが芸が細かくて好きです。 素敵な作品をありがとうございました。
  • パーソナル・スペース
    パーソナル・スペース
    とても素敵な作品でした。 @ネタバレ開始 SF作品を普段ろくに触れることのない自分でも、すんなりと世界観に没入することができました。 物語の構成と点と点を線で繋いでいくというテーマが見事に組み合わさっていて、プレイしていて胸が熱くなりました。 最後の結末は、手放しにハッピーエンドとは言えないのでしょうが、すべてが巡り巡って集約された結末は、切なさが滲むと共に胸に落ちました。 あと個人的にはシロエちゃんの物語を最後まで見届けて、あの結末を悲しみたくないと感じました。 ラズリちゃんのにかっとした笑顔が大好きです。 @ネタバレ終了 プレイ出来て本当に良かったです。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 死ぬよりもつらいこと
    死ぬよりもつらいこと
    1時間ほどで読了できました。 この作者様のゲームは、ほぼ全てプレイしています。 自分でも不思議に思っていることとして、「なぜ自分は浦田さんのゲームにこんなにも惹かれるのだろう」というのがあります。浦田さんが描くテーマは毎回かなり重たくて、けっこうドロドロとしたものを見せられます。楽しい気分で読めるシーンより、暗い気分になるシーンが多いかもしれません(笑) それなのに、どうして好き好んでこの方の作品を読んでしまうのか。 それは多分、「浦田さんは全力でテーマに取り組み、嘘偽りなく描く」ことを知っているからだと思います。自分ならつい「うまくかわす」ことを考えてしまいそうな事柄でも、この方は決して逃げず、真摯に取り組みます。だから毎回、「このテーマを浦田さんはどう描くんだろう」と気になってしまうんだと思います。 そんな浦田さんの作品で僕が1番好きなのが、この「死ぬよりもつらいこと」です。浦田さんの並々ならぬ思いを感じることのできる傑作だと思います。 @ネタバレ開始 本作品では描写の解像度が高まったと感じるシーンがいくつかあって、そこに作者様の個性を強く感じました。そのうちの1つが、誰かの死で苦しんでいる人の描写です。この部分は、作者様自身が深く考えなければ書けないものだという気がしました。 例えば、海翔の場合。 兄が自殺した後、海翔の母は激しく感情を表出します。が、時がたつにつれて、彼女は少しずつ前に進み始めました。一方、海翔は全く泣けませんでした。その後も、「兄が急にいなくなった」という現実としっかり向き合えないままに、時間がどんどん流れてしまいます。海翔の苦しみは、もちろんうつ病のせいでもあるのでしょう。しかし本質的には、兄の自殺に向き合えず「取り残されてしまった」という感覚があるからこそ生じたんじゃないかな、と思いました。このあたりの海翔の心理描写は非常にリアルで、夢中になって読んでしまいました。 また、杏の心理描写も、真に迫るものがありました。 父の死があまりにもつらかった彼女は、自分の心を守るために父を憎みます。が、その一方で、「父が死んだのは自分のせいだ」ともずっと考えていました。父を完全に嫌いになってしまえればもっと楽になれるのでしょうけど、彼女はそれを選ばなかった。というか、選べなかったんでしょうね。表面では父に怒りを覚えつつも、深いところでは父を愛していたからなのだと思います。こうした複雑な思いが同時に存在するという描写には、深く共感できました。また、杏が本当の自分の気持ちに気が付くシーンには、目頭が熱くなるほどに感動しました。 目を覆いたくなるくらいにつらいものを描いた本作品ですが、登場人物たちは最後に「それでも生きる」と決意します。個人的には、この作者様がこのような形で物語をしめたところにも、深く感動させて頂きました。 技術的な部分に言及いたしますと、本作品は特に構成が素晴らしかったと思います。真一郎と栄一が創作に向かうシーンはかなりテンポも良いし、楽しく読めます。これが序盤にあったからこそ、自分は物語に深く入り込めたのだと感じます。 キャラクターとしては栄一が好きで、創作にストイックなところが良いと思いました。「物語の解釈を制作者がべらべら語りたくない」という言葉は、少し耳が痛かったです(笑) 立ち絵も曲もすべて自作されたとのことで、その努力に脱帽です。ED曲は特に歌詞が印象的でした。クリア後も何度か歌詞を見ながら聞き入ってしまいました。 @ネタバレ終了 本作品を読むことが出来て、本当に良かったです。素晴らしい作品をありがとうございました。