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15982 のレビュー-
彼らの秘密のたからばこ感想が遅くなりましたが、配信にてプレイさせていただきました。 普段乙女ゲームという物をした事がない為、概要の説明文を見た感じそんな私でも入門しやすそう(?)という電波をキャッチしたのがきっかけです。 途中までは案外普通に乙女ゲームであろう内容なんだな?…と、思っていた時が私にもありました(過去形) @ネタバレ開始 内容としては攻略対象である2人、いぶき君とあおい君どちらのルートに入って進めるか?というシンプルな流れ。 どちらのルートに入った際も本筋で起きている物語は同様という事で、もう一人のルートをプレイする際も別視点ではこんな事が起きていたんだなぁと視点補完をするイメージなのも面白かったです。 私としてはあおい君の方が母性本能をくすぐるというか、好みだったので王道と言えばまず幼馴染からの攻略か?と思いつつもあおい君のルートから攻略開始。 彼の抱えている問題点や、その中でも行動を起こす為にどうしても主人公の物を近くに置きたいという衝動も本来なら叱るのが正解とは思いながらも「そうだよね、頑張ろうとしてるんだからしょうがないよね!」 という全面的に甘々思考をしつつ先にバッドエンドから回収。 正規の方ではちゃんと甘々な関係でありつつも、今後の為に妥協点を手探りしながら解決へ向かうという意味でとても幸せな気分を味わえました。 いぶき君は幼馴染&お隣さん特有なお部屋訪問イベントという役得もありつつ、こんなにべったりされるのも悪くないかなぁ~とこれはこれで…。 彼が大事にしていた宝箱は気になりましたが、子供の頃ならそれこそ綺麗な石とか微笑ましい物だろう程度で想定していたのですが…これが後から、反射的に喉笛から空気の洩れる音が出る状態への伏線だとは。 無事に両方の正規エンドを回収完了!と思いきや…あの、あなたは誰?という流れへ…。 確かにバッドエンドの時点でヤンデレと言える行動を起こす位だったあの二人がどちらかのルートに入ったからといってヒロインを諦めきれるのか?と言われたらNOでしょう。 ゲームの仕様として描写されない事はあっても、生きている人間の中で起きている出来事ならば当然それで重たいとも言える感情が消える訳もありませんから。 その意味では結構、リアルな部分に踏み込んだというべきか。 余計な事をしやがって…というべきなのか。 でも、そのシナリオ破綻してますよビームッ!に該当するここからどうなるかを期待していたので結果的には後の展開は楽しめました。 同時に、本当にここまでならまだヤンデレバッドエンドはあっても普通の乙女ゲームだったなぁ…とは思っていたので衝撃も受けましたが。 明らかに良からぬ事しかないとしか言えないタイトル画面の変化。 基本の操作や進行はそのままでしたが、今度はルートに入っていない相手がその間どんな気持ちでいたのか?を知る事になるという想定できたかもしれないのに見ないフリをしていたとも言える部分を突きつけられ。 そして、攻略対象は2人だけとされているのに選択肢によってはまるで攻略対象と同じようにプロフィールの出る人物が増えた…だと? でも固有エンドはないって明記されていたような…と読み進めればどちらのルートでも大事件しか起きなかったと頭を抱える事態へ。 とはいえ正直な話…サンプルサムネのバットをスイングしようとしてるいぶき君のイラストでプレイする事を決めた部分はあったので、作中で該当箇所にきた際は内心「ここできたかー!!」とある意味歓喜ではありました。 そして明かされる宝箱の中身。 確かに何が宝と思うかは個人の自由…とだけコメントさせていただきます。 あおい君も最初は事故!?と思わせてからの…だったので、結局このゲームの攻略対象ってある意味どっちもどっちなのでは?と気づいた時にはもう手遅れでした(どっぷり楽しんでいるという意味で) 本当に、本番に入るまではバッドエンドこそ存在してもほんっとうに平和だったんだなぁとしみじみしましたね。 個人的に、本番開始後もまだあおい君は(殺人事件さえ起こさないよう気を付ければ)まだ…まだ、大丈夫?だよね?という判定。 いぶき君はヒロインに対しどうしたいか?を知ってしまうと逃げないと危険しかないと思える事や、彼の抱えている問題点を考慮すると固執するのはわかる部分があるので難しい問題という複雑さがありますね。 どのみち、本番に入った時点でもうどちらを選んでも後戻りはできない事態になっているのは確定として。 そして、ここにきてまさかの3人目の攻略対象? それも今まで全く姿を見せていない相手というのも不思議でしたが、ここに関しては割とメタな神様の言う通りというか…。 シナリオとしては攻略対象である以上、仲良くなって和解しかありえませんし本来存在しない攻略対象と思えばオブラートに包め!なのはさておき妥当…だけどこの神様と同意見になるのは癪な気がしないでもない複雑な乙女心。 それでも未読スキップの末に進展?と思えば、ここからの展開は予想外の予想外すぎました。 てっきり注意事項にあったメタ要素は神様に関する部分だけと思っていたのもありましたが 「ねえ、君が選んだせいなんでしょ?こんな展開さ」 まさかのいぶき君がヒロインでなく、プレイヤーの方に向かって話しかけてきた…!? 確かに彼からしてみれば、自分がヒロインと仲良くする話だけがあれば良くて他の攻略対象もそのシナリオも邪魔でしかなく。 それを選択するプレイヤーですら邪魔な存在なのは違いないでしょう。 プレイヤーがいて、ヒロインが他とくっつく選択を選ぶ対象がいる限り永遠にヒロインはいぶき君の物にならない。 だから自分は邪魔をしてやるし、世界観もシナリオだって壊してやる。 それでプレイヤーがいぶき君に対し嫌悪なり不愉快な気持ちになる事を望むような事も言う。 多分、これに対する正解は彼の言う通りに嫌な気持ちを持って彼を嫌う事なのかなとは理屈ではわかります。 「そうだったら、嬉しいな。お揃いだね、僕たち」 「そのどうしようもない嫌な気持ちだけが、僕と君の絆なんだよ」 だとしても、こんな事を言われたらむしろ恨めないというのが私の素直な気持ちでした。 人に興味を持てず、ヒロインしか人間として認識をしていない。 そのいぶき君が嫌悪とはいえ、今見ているのが…視線の先にいるのがプレイヤーである自分である事。 人ですらない何か、としか思っていないのかもしれないけれど『僕と君の絆』という言葉を使った事。 「君にとって人生で一番不愉快だったキャラクターが、僕でありますように」 この一言を残し、手を振ってブラックアウトへ…。 ある意味、これって方向性は違えど…いぶき君からプレイヤーへ向けられた一種のラブレターなのではないかなと私は解釈しました。 彼にとっての願いは上記の台詞の通りだとしても、そう思えてしまったらその願いは聞き入れる事なんてできない。 聞き入れたフリをして表面上悪態をつく事はできても、内心まで偽れないに決まってるじゃないかと。 だから、ごめんね。がこちらからの返しになるのかな…。 @ネタバレ終了 序盤は結構普通な乙女ゲーム(ただしバッドエンドはある) 本番に入ってからはメタやヤンデレ要素つよつよな本性を出してきたな!?と思える流れへ。 だけど、最後まで進めた時に胸に残る物は何なのか。 飽きさせない展開の連続と、最後の答えがプレイヤーによって何になるのか? 私の答えは折り畳み部分に置きましたが、これは触れた人がそれぞれどう感じるのかが知りたくなりますね…。 素敵な作品をありがとうございました。 -
虹色の夢やり応えバツグンの乙女ゲーム×宿屋経営SLG! 500万Gの借金返済を目指して宿屋を立て直しながら、町の人と交流したり恋愛したりする経営シミュレーションゲームです。 なかなか半分返済という中間目標が超えられずバッドエンドの連続でしたが、先人の攻略情報を頼りにクリアできました!お目当てのキャラの最上エンドも迎えられてとても嬉しいです! 攻略対象35人、友情度・愛情度のパラメータあり、デートイベントあり、料理のレシピ集めや釣りなどのミニゲームあり、収集要素などのやり込み要素あり…というボリューム満点のゲームです。 友情度・愛情度によってキャラクターの反応が変わって行くので、台詞差分もたくさん! 最初は主人公の双子の弟・サニーくんが気になっていたのですが、セルゲイさんと関わるうちに「もしやツンデレでは…?」と気付き、吸い込まれるようにセルゲイさん狙いにシフトしました。 セルゲイさんは「友情度・愛情度によって反応が変わる」というのが目に見えて分かりやすく、ツンからデレになって行くのがとても楽しかったです! @ネタバレ開始 セルゲイさんの、プライドが高くて高圧的に見えて、デートしたりプレゼントを贈ったりした時の反応から紳士的な優しさや礼儀が見えるのが非常に好きです。 領主代理(現領主)として・兄としての頼もしさと、主人公に振り回されている時の可愛さがとても魅力的な人でした。 ラストで双子にくっつかれてるところがめちゃくちゃ可愛かったです…! 無事に3つのエンド回収とスチルコンプできました! 後半は順調に攻略できて余裕が生まれたので(だからというのも失礼ながら)ランランさんも同時攻略しました。 初めて会った時に「運命の星」と言われ、そのまま放置するのがなんだか申し訳なくて… 友情イベントを進めた時の「運命というのは恋愛という意味だけじゃない」という言葉がとても好きです。 からの嫉妬イベント…!諦めているようで諦め切れない感じも相まって、「放っておけない」という表現がとても似合う人でした。 @ネタバレ終了 まだ見られていないイベントや出会っていないキャラクターも多いです。いつまでも遊べるゲーム…! 素敵な作品をありがとうございました! -
あなたの愛が剣ならばテンポの良い、ラブコメ感 シリアスなシーンの後には必ずやってくるコメディ! とても読みやすくて、キャラクターもそれぞれ立っていて 何より、二人の「愛」と「剣」の距離感が最高でした。 騎士団長を目指すお嬢様かわいすぎですね。 これはもてもてです。 二人の距離感が・・ @ネタバレ開始 平行線、平行線すれ違い相思相愛!! ああ!たまらないっす!!(好き) @ネタバレ終了 追加エピソードも楽しませていただきました!! 素敵な作品をありがとうございました。 -
虹色の夢SLGが大好きなのですが、期待以上にSLG要素が盛りだくさんでとても楽しかったです。皆さんがコメントしている通り、大ボリュームなのでクリアした時とクリアムービーが流れた時にはめちゃくちゃ感動しました。 @ネタバレ開始 一周目はセルゲイ、パトリック、ケリィの三人に絞ってのプレイでしたが、まさかのセルゲイとパトリックに取り合われるイベント&スチルがあって、興奮しました笑 噂によるとハーレムエンドもあるとのことで、難しそうですが見てみたい気持ちでいっぱいです! キャラクターと仲良くなっていくにつれて、抱えている問題とか悩みとかが露見していって、それをプレーヤーを通して主人公が解決したり寄り添っていく描写が丁寧で感動的でした。セルゲイとパトリックの関係とそれが改善されてあのパトリックがセルゲイのために民衆の前に立つ展開には感動しました…!お気に入りイベントの1つです。 セルゲイとパトリックに取り合われるイベントも、主人公が2人のわだかまりを解いたが故の軽口なんだと解釈すると泣けてきます…!! 一周目はシゼンにはノータッチだったんですが、ソノ先生の一件はめちゃくちゃ衝撃でした。シゼンとは一度もデートしてなかったのに、衝撃すぎてその後は何度も診療所に通ってしまいました笑 次の周回ではシゼンとも仲良くしたい…!!それと、アンおばあちゃんとソノ先生の関係もめちゃくちゃ感動しました。 ケリィが好きだった神父さんにも、オープニングムービー見るとなにか裏がありそうで気になります笑 @ネタバレ終了 メインキャラ・サブキャラ関係なく生き様がリアルで色々想像の余地があって素敵なゲームでした。 まだまだアプデの予定があるということなので、引き続き制作応援しております! 改めて素敵なゲームをありがとうございました! -
お菓子の国のガトー・ソルシエこれはっ……超スウィートなファンタジーっ…… 上品でキュートな絵柄と、ハートフルな物語が心地よかったです。 「食べた人の背中を押す魔法のお菓子」という設定が、すごくステキだなと思いました。 @ネタバレ開始 ただの姉弟関係では終わらないだろうと思ってましたがやはりそうで、内心ニヤニヤしてました。だってジャンルが乙女ゲームですからね(笑) お父さんも、ふたりがここまで大切に想い合うようになったのをきっと喜んでいることでしょう…… サブキャラクターも個性豊かな面々がそろっていて、「この人についていきたい」とプレイヤーですら思ってしまうエルベリク王子も好き(最後の天然っぷりには笑いました)ですし、同僚のルーク&セレナコンビも息が合っていて微笑ましかったです。 腕前は置いておいて、私もお菓子作りが好きなので、マヤ&カノン姉弟によるふつうの人向け(?)スイーツレシピ本が出版されたらほしい!!と思いました。 同人ゲームではあまり見ないキャスト様のフリートークもすごく楽しくて、ごほうび感が半端なかったです。 @ネタバレ終了 プレイした誰もがお菓子を食べたくなるゲームかと思いますが、ちょうどフランス産マドレーヌを買ったところだったので楽しみです。 とても楽しくプレイしました。ありがとうございました!! -
Re:quiem[Shall We Dance?]Re:quiemシリーズは初代以来のプレイです。ヒロイン・小百合ちゃんをはじめ、みんな個性と魅力があって応援したくなりますし、普段TLでお見かけしている彼・彼女はこんな子だったんだ!と新たな発見がたくさんありました。 @ネタバレ開始 ストーリーは切なくも心温まるもので、裏ヒロイン?つららちゃんの純粋さがかわいらしく、悪役枠の椿さんも本当の悪になりきれないところが好きです。おまけで得た「今後味方になるかも」情報には超期待ですね。 どのキャラも本当によくて選びにくいのですが、私が特に好きなのはとってもキュートな巴ちゃんで、「巴ちゃんエンドないんですか!?!?」と思いました笑笑(設定的に友情エンド一択かと思いますが!!) 陣内さんもツボでした……個人的におネエさんキャラが好きなので……笑 システムもエンディング分岐の手前でセーブをおすすめしてくれる親切設計。なのにそのあと上書きしてしまうというポンコツミスをやらかしましたが、なんと小百合ちゃんがスキップしてくれるので快適にプレイできました。 選んだキャラが助けにきてくれるシーンは、それぞれの持ち味が出ていておもしろかったです!!EDスチルも可愛くて楽しめました。 @ネタバレ終了 冬はもうすぐ終わりますが、まどろみ町のみんなが楽しい春を迎えられますように! -
コイサクカガミ短いながらに恋の甘酸っぱさが詰まっていて、ひたすらニンマリしていました。 鏡水ちゃんと桜月君のピュアさがとても可愛いかったです。 相変わらずイラストもとっても可愛かったです。 全体的にイラストは淡い表現で作品に合っていて世界観にすぐ入れました。 キャラクターはもちろん背景のピンクと淡い水色の色合いはとても気に入りました。 あと背景が変わる、ふわふわとした演出も可愛くてよかったです。 癒される素敵なゲームありがとうございました。 -
アヤコのお見合いはびゃ~~~~~~~~~~~~~可愛かったです~~~~~~~~~~~~~~~~作者様のSNSで可愛い妖怪とお嬢様のイラストを見て気になっていました!!予想に違わぬ可愛さ!!油断はできない状況ですが癒されました!! 嘘を見破るゲーム性とスチル集め、とても丁度良いボリュームでした! 結構真剣に選択肢を選んだつもりがやはり相手は妖怪…!!ナチュラルに偽物と結婚しまくりました笑 でもスチルが集まるので良いですねえ…!! @ネタバレ開始 計4人の偽物を見破るのがある意味「練習」だったとは…!! 鬼が出てきた時の空気の変わり方が本当に良くてゾワッとしました…俺たちのアヤコお嬢様がああ!! 選択肢を選んでも音が鳴らないので、最後まで間違ったんじゃないかとヒヤヒヤしました。そこへ真打登場ってコンパクトなのにシナリオが良すぎる(大の字) そしてお見合い後にお屋敷の妖怪たちと打ち解けてる(?)マコトさん尊すぎます……特典のサスペンダー姿も大変よろしかったです…惚れてまうやろ…… でも人間(?)って書いてあったんだよな…あっれ……鬼より強そうだけど見なかったことにしておくか……うんうん。という妖怪ファミリーモノとして続編というか毎日色んな大騒ぎが見れそうな素敵なお屋敷でした! 妖怪で好きだ!と思ったのはツクモガミさんです。 フタクチ姉さまの安定感は本当に安心でした! @ネタバレ終了 立ち絵が背景の場所にしっかりハマっていたのも面白くて良かったです!そして大正的なUIと建物と着物と軍服(しゅごい) 素敵な作品をありがとうございましたー!! -
Re:quiem[Shall We Dance?]ずっと気になっていたRe:quiemシリーズの第5作目、プレイさせていただきました!小百合ちゃんや優君、須賀先生…お馴染みのみんながフルボイスで喋っているだけで胸が熱くなったし、お声もそれぞれのキャラクターに合っていてとても素敵でした!イヤホン推奨… 全6人を誘うことができるのですが、お誘いシーンはそれぞれのキャラクターの情報や意外な一面が掘り下げられており、解像度が上がって楽しかったです。どのルートも最後にはほっこり温かい読了感が残る素敵なお話でした。 @ネタバレ開始 今作初登場の椿さんとつららちゃん。つららちゃんの正体は物語が進むにつれて何となく「人間ではないのかな」という予感がしていましたが、小百合ちゃんと仲良くなる過程で色んな表情を見せてくれて愛しくなっていたので、それだけに最後は切なくなりました。だけどきっと小百合ちゃんなら雪が降る度に思い出してくれるという信頼があるので、救いのあるエンディングだと思いました。 椿さんは、終盤に入るまで完全にヴィランな思想の人だと思っていたのですが、つららちゃんを溶かすことにこだわる理由を知って、実は相当繊細な感性の持ち主だと感じました。つららちゃんもそれをわかった上で逃げることもしなかったところに2人の関係性を感じてエモかったです。つばつら… 誘った6人がそれぞれラビリアン開放を手伝ってくれる方法が違っていて面白かったし、デフォルメイラストが可愛かったです。優君頑張った…!! 個人的に前作での真人君と小百合ちゃんのやりとりが好きだったので最後にとっておいて攻略しました。色々口では文句を言いながらも小百合ちゃんの力になってくれる相棒、という感じがやっぱり素敵でずっと見ていたくなりました。(性癖全公開…のくだりはめちゃくちゃ笑いました。) 小百合ちゃんの衣装がとても可愛かったので、それぞれが衣装を褒めてくれるところで「だよね!!」と全同意しながらプレイしておりました。 お誘いを失敗してしまったルートでも、あやめちゃん、巴ちゃん、杏子さん、アザミちゃんが助けてくれる展開で、女子同士の友情が深まる良いエンディングで良かったです。この4人が仲良くしているだけで色々と感慨深いですね…! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ベリースイートベリーはじめまして、SOALのスカと申します。 @ネタバレ開始 好きな子が他に好きな人がいて… それを楽しそうに話してくるシチュエーション… めちゃめちゃ切なかったです…! 親友としては仲がいいけど…一番にはなれない…かもしれない。 一緒に流星群を見たいと言ったらそれもいいですねと 受け入れてくれる風榎ちゃんは、優しくて、そしてざんこくだなと思いました。 これからこの二人がどうなるのかわかりませんが、 素敵な未来になるといいなと思いました。 @ネタバレ終了 優しくて切なくて少しざんこくで… 短いながらも心揺さぶられる作品でした! プレイさせていただきありがとうございました! -
生きるその先に -回生編-涙腺崩壊し続けてきた大長編シリーズのフィナーレということで、大切にプレイさせていただきました! オアァーーーーー。。。(余韻に浸っている) 最高でした。まさかあの時のあれがああなってこうなってそして更にこんなことになっていただなんて…と息を飲んでおります。 私の語彙力などではとてもとても一言で表せない、そんなすごい作品です! 以下乱文失礼致します。 @ネタバレ開始 OPから感じていましたが、まず全体を通して空とのバディ感が最高でした! 大切な人を守るために力を合わせる2人、親友だった存在がラスボスになってしまう緊張感、生晶(鬼晶)ちゃんを絶対に助けたいけどそうなると夏生くんや空さんや他のヒロイン達は…という複雑すぎる気持ち、ドキドキハラハラ、一部始終感情がジェットコースターでした。 次に「信じる心」がキーワードになっている設定。 これがまさか850年前からあったきおもりの信仰心から来ているものだったなんて…そして鬼晶ちゃんの元々の正体や空さんとの関係や過去の事件にはかなり驚かされました。 元彼的存在は男性向けでは賛否両論あるイメージですが、空さんは皆から好かれそうだななんて思いつつ…晶ちゃん目線から見た空さんがイケメンすぎて私も乙女になりそうでした!笑 (とりあえず伊織氏には頻繁に馬糞を踏む呪いでもかけておきます) そして今までのヒロイン達が夏生くんを信じて命がけで頑張ってくれたこと。 沙姫ちゃんが比較的表に出してくれていましたが、嫉妬や寂しい気持ちだってしっかりあったはず。この辺りでこみあげてくるものがあるのは過去作をプレイした人の特権だと思います。 特に詩衣ちゃんがボロボロになりながら必死で戦って別れるシーンは涙なしには見られませんでした。 夏生くんが皆を見守りに行くシーンでは、皆の幸せを願わずにはいられなかったです。 なんやかんやありつつも最後は皆揃ってハッピーエンドで、空さんとも再会できてとても嬉しかったです。 黒髪の生晶ちゃんも可愛いですね。お幸せに! あ、生晶ちゃんと愛し合うシーンのCG最高でした。スパッツの下はふんどしだったのか…! ギャルゲーにおけるパラレルワールド(この物語では正確にはパラレルワールドでは無かったですが)の設定をこんな風に生かせるなんて…!と驚愕しております。 麗音ちゃんと鬼晶ちゃんの友情ストーリーも気になるので、時間を見つけていずれ外伝の方もプレイさせていただきたいです。 麗音ちゃんも最後までめちゃくちゃ心強かったなぁ! 毎回登場人物達の覚悟や想いが本当にすごくて、皆大好きになっちゃう。 @ネタバレ終了 グラフィックもすごく綺麗で、しかもこのハイクオリティを保ったままかなりの数のCGが用意されていて、作者さんの本気を感じました。眼福でした! BGMも印象に残るものだらけでしたが、オリジナル曲がかなり多くこんなに沢山の曲が使われていたのかと驚きました。 バトル覚醒時の曲はOPアレンジですね。カッコいいです! この感想もコンプリートしたBGM集を聴きながら書いています。 とても丁寧な作りで本作からでも十分に楽しむことが出来ると思いますが、岐尾森編と覚醒編をプレイ済ですと更に胸いっぱいになることが出来ると思います。 本作からプレイした方もぜひ過去作もプレイしてみて欲しいです! 何かの拍子に頭の片隅でふと思い出す、そんな心に残り続ける作品に出会うことができて嬉しいです。 素敵なゲームをありがとうございました! -
異世界転生したら大魔法使いの推しになりましたみなさまのコメントを読んでずーっと気になっていました! コメントから作品への愛が伝わる…! 巷の異世界転生もので無双してやるぜ!というストーリーとは一風変わっていて シナリオとしてもとっても面白かったです。一気に読んでしまいましたっ ラザレス様との会話もやりとりも微笑ましくて終始ホクホクでした。 ミネアちゃん、アラサーOLで世間に揉まれてるはずなのに反応が初々しくて とっても愛らしかった~! また、ストーリーと織吾さんの優しいタッチのイラストがとってもマッチしていて スチルも眼福でした。 @ネタバレ開始 ラブコメかと思って読み始めましたが主語省略しちゃう系かー!といい意味で裏切られました 最初は迷惑そうに接していたミネアちゃんが、好意と信頼を寄せていく過程がすごくよかったです。 おまけのラザレス視点のお話もこんな想いで揺れていたのね…!と本編ではみられない 余裕のなさや独占欲がみられて読みながら悶えました… 天才肌でほかの追従を追随を許さない大魔法使いゆえに孤独だった彼に 人並みに接してくれるミネアちゃんはさぞ天使だったでしょうね! 二人がずっと幸せでありますように~。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
弟友コネクト弟とそのお友達との交流 というなんともありえそうなシチュエーション。 ですがそれを大変魅力的に描いています 年下ってだけで可愛く見える……不思議だ……。 @ネタバレ開始 一番特筆すべき点は主人公 可愛い子だな~と思っていましたがしっかりお姉ちゃんやってる 大変好きです。 そして前日譚を見ながら弟友コネクト、というタイトルって「弟友/コネクト」なのかと思っていましたが、「弟/とも/コネクト」なのかなと思ったり。 今後彼らがどういう関係を歩むのか想像が膨らみます……。 @ネタバレ終了 1つのシナリオ自体は短いですがとても楽しめる作品でした。 素敵な作品をありがとうございました! -
クリムゾンレッドの死神 -KILLER INSTINCT-前作に引き続きプレイさせていただきました。 2時間があっという間に感じるくらい読みやすく、先が気になる物語でとてもクオリティが高い作品でした。この作者様の文章はいつもおしゃれな雰囲気があり安っぽさを感じさせないのに、スルスルと入ってきて読みやすいというのが本当にすごいです。 甘い展開&重い愛情もありつつそればかりではないので、どんな方でも受け入れやすい作品だと感じます。傷の表現など少しだけ痛々しい描写はありますが、フリゲプレイヤーさんなら許容範囲内だと思います。 バトル展開や日常パートは言い回しなどから洋画っぽさもありますが、恋愛面は国産らしい感じがしてそこもまた受け入れやすいですし、ストレートにキュンとしました。 @ネタバレ開始 レオさんとキャロルちゃんのデートシーンすごく可愛かったです。レオさんこの歳で初映画なの愛おしいですね…!!ツインも似合っていますが、髪を下ろしたキャロルちゃんもやっぱり素敵…!どう考えてもこの2人、キャロルちゃんが年上なのが本当にツボです。年下だけど精一杯大人の男に見られたいレオさんと年上としてたまにはリードしたいキャロルちゃんの組み合わせを好きにならないプレイヤーさんはいないです。もしやレオキャロ…世界の推しカプ…? オリーブさんの貧乏だなんだと言われていた過去は本当のお話だったのでしょうか…?だとしたらなんだか完全悪にも感じられなくて心が痛いですね…。嫌なことをされたら何か自分にできることで見返したいと思うのは人間なら割と普通のことだと思いますし、むしろそれをバネにして頑張れるという意味ではいいことなのですが……(だいぶ悪い方向に進んではいるものの)ただお薬と人体実験はダメゼッタイですね……(泣) マルセル&ヴィンス兄弟もしんどかったです。最後にマルセル兄さんが綺麗に終わる形で亡くなっていくのがなんとも辛い…… マルセル兄さんの最期のシーンを見ていて、レオ&シェリーもマルセル&ヴィンスも親が子に負担を背負わせすぎているなと改めて感じ、それを思っただけで涙がこぼれました。 そしてどちらも妹、弟を守ろうとして自らを犠牲にしているのが……辛い…よっぽどこのお兄さんたち2人の方が父親らしいですよね。 変に改心させたりせず、親を最後まで悪で通した展開も物語をうまくまとめるのに効果的で「上手だなあ」と感じました。 そしてロキさん!出てきてくれましたね…!!もう会えないと思っていたのでロキさんオタクとしてはなんとか元気(?)に生きていてくれて本当に嬉しいです。なんだかんだ前作の敵が味方をしてくれる展開って胸熱ですよね!それを傷跡だけでレオさんが気づく展開も好きです。 前作から続いていた物語が綺麗に収束した感じがしてクリムゾンレッドの死神が終わってしまうのかな〜と少し寂しい気持ちになったりもしました。これから先、どんな困難があってもレオさんとキャロルちゃんの2人には幸せに”のうのうと”生きていってほしいなと一ファンながらに感じました。 @ネタバレ終了 FAは寝起きパジャマのレオさんがキャロルちゃんのパンケーキをつまみ食いするところです♡半分寝ぼけているので出来た偉業であり、普通の時には恥ずかしがり屋なレオさんには難しそう…! 前作ファンの方も今作からの方も違和感なく楽しめる作品でした。(ただ、前作からやった方が深みがかなり増します) 素敵な作品をありがとうございました。 -
魔物とLOVE ~3分で人外と恋に堕ちる~本作、非常に面白かったです!当然のようにオラオラと全エンドをコンプしました!攻略対象は5人(5体?)+αで、それぞれ結末の数はかなり多めではありますが、非常にテンポよくストーリーが展開するので小一時間で多種多様な展開を堪能できました。 魔物の中ではキャラ立ちが凄いアロウズがずっとイチ押しだったのですが、通常ルートの全EDを見た後にプレイしたおまけ部分をプレイした結果、ポークが壮絶なまくりを見せて最推しになりました。いくらなんでもインパクトが凄いです!! 作者さんの過去作をプレイ済だったのでクスリどころか吹き出すシーンが多々ありました。一般的な立ち絵と比べてどアップともいえる画像は1対1では特に効果的で、画力と相まってインパクトが非常に強いなぁと思いました。 他の作品群をプレイしなくても楽しめると思うので、順序はともあれレッツプレイです!!! -
菊花と雨雨音をバックにしっとりとしたBGMで進行していく素敵な作品でした! @ネタバレ開始 登場人物の一挙一動が繊細かつ丁寧に描写されていて雨の京都の風情と雅さがマッチしていました! 浅葱さんは初対面時はミステリアスで大人びた印象を受けましたが碧衣さんと関わるうちに年相応の男の子感が出てくるのがかわいくて非常に刺さりました!!!! 旅の思い出になりたいからこのまま終わらせたくない!にどんどん欲が出てきてしまったり抱きしめたときに傘を放り投げてしまう衝動的な所も浅葱さんの雰囲気とのギャップを感じてときめきました! ビニール傘から和傘への移り変わりも碧衣さんの状況や感情とリンクしているようで細かな描写にもキャラクター性が見えて素敵でした! 非日常体験で生まれたドラマチックな恋愛ですが碧衣さんが日常に帰っても続いて欲しいなと2人のこれからを応援したくてなりません! 他にも素敵な部分沢山あるのですが私の文章力では全てを表現しきれず歯痒いです!!!!! @ネタバレ終了 京都は学生時代に一度行ったきりですが改めて一人旅に向かいたくなりました! 素敵な作品ありがとうございました! -
運命の人の運命を運命的に変えたい!過去に亡くなっている運命の人を助ける という始まりが面白いです。 必然的におねショタも出来て恋仲関係に至るまでの説得力も生まれる…完璧な構図だ……。 @ネタバレ開始 そして思ってたよりもずっとメグルくんの立場が…お辛い……。 そりゃ助けてくれるリンネちゃんを好きになるし、最後にやっと出会えたシーンには思わずぐっときてしまいました。 @ネタバレ終了 大変魅力的な作品でした 君も運命の人の運命を運命的に変えよう! 素敵な作品をありがとうございました! -
月の光の鎖屋さん以前から気になっていたのでプレイさせていただきました。 まずなんと言っても絵が美しい 細部まで拘られたキャラクターのデザインが大変魅力的です。 @ネタバレ開始 そしてキャラクターも魅力的です ルミエル君だいぶ怪しい子だな…と思ってたんですが、最終的にはなんとも愛しくなりました。 この二人が今後どんな運命を歩むのか分かりませんが、少しだけでも明るい何かがあれば良いな…と思わずにはいられません。 @ネタバレ終了 UI・テキスト・背景等様々な部分を含め本当に凄いクオリティでした。 素敵な作品をありがとうございました! -
月明かりと夜風のワルツ私は一時間ほどで読み終えました。 優しくて温かい気持ちにしてもらえる素敵なお話でした! 起動してすぐに感動したのはコンフィグやシステムボタンなどUI周りがとても洗練されていることでした。 噂にはきいておりましたがカスタマイズできるってこういうことだったんですね……すごいです!! コンフィグも細かいところまで設定できて手厚い! お話も章立てになっているうえにバックログでは進行度が可視化されていて至れり尽くせり……! 独自の用語に用意されたTIPSは初出時ポップアップしてくれる親切さ。 すべてにおいて見やすさ、わかりやすさを徹底しておられて素晴らしいなと敬服いたしました。 美しいグラフィックにも目を奪われましたし、 魔術が当たり前に存在する世界で生きる人々を、 優しい眼差しで描いたお話もとても素敵でした。 @ネタバレ開始 リシュアちゃんをはじめとしたメインキャラから脇を固めるひとびとまで登場人物たちもみんな魅力的で素敵でした。 レナートくんはもちろんですがトヴァルさんがかっこよくて……!リシュアちゃんの優しさはお父さん譲りですよね……(*´ω`) ノエルちゃんもパン屋きょうだいもとってもかわいかったです! 全編にわたって温かくて優しい物語であると同時に、持つものと持たざるもののお話でもあり、その垣根を取り払おうとする人々の話でもあるのだなと感じました。 聡明でしっかりしてるけれどいつも一人で抱え込んでしまうリシュアちゃんと、すこし不器用だけど優しくて思いやりの気持ちを常にもつレナートくんはお似合いだと思います。 身分ちがいだなんて感じてほしくなかったので、ラストの展開には快哉を叫んでしまいました。 あと涙も出ました……よかったよお……。 そしてエンドロール後のスケベに悩むレナートくんには思わず微笑んでしまいました笑 これからもずっと一緒にふたりが過ごせるといいなあ。 @ネタバレ終了 とても面白かったです。 素敵な時間をありがとうございました! -
ex.演出が独特で、綺麗に纏まった作品です。 @ネタバレ開始 開始当初は、もしかしたら別れ話かもしれない…と思ったのですが、あえてそこを伏せていることで、いやこれはきっとハッピーエンドだなと信じ進みました(笑) 優しくてほっこりする物語。エンディングの今までの経過も好きです。 @ネタバレ終了 短いながらも、登場人物たちの過去を想像して未来に想いを馳せられる素敵な作品でした。

天凱彼岸花(テンガイ ヒガンバナ)
ななづこ
あ行。(アワラギ)
羽然
ナナ
datchi
弐藤(ニトー)
まるよしや
SOAL
鳥ピウイ
胡桃りら
アングラ人鳥歌劇展
かしのきかな
富井サカナ/DIGITALL
ピンクホルマリン
深山宵
如月燎椰