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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

61852 のレビュー
  • おしまい少女
    おしまい少女
    夢の中で不思議な体験をする話。ジョジョのスタンドのヘブンズドアーを思わず連想してしまいました。こんな表現も有りだと思いますね。
  • 蝶塚 -昆虫標本慕情-
    蝶塚 -昆虫標本慕情-
    「蝶塚」、の言葉と、トップの二人の絵にひかれてプレイしました。 細かく章が分かれてるので、遊びやすいと思います。自分は面白くて気になって、つい一気に読みきってしまいましたが……。 レイアウト的にも、背景や絵のタッチから醸し出される雰囲気的にも、落ち着いてゆっくり読めました。 あ、ちなみに虫の話には全く抵抗ないタイプの人間です。 @ネタバレ開始 昆虫豆知識、としても楽しかったです。半分くらいは初耳な話でした。ミノムシとかあれだけ身近なのに……。 草輔の解釈は淡々とした中に強い関心を感じて、興味深かったです。彼女のような恋情、はともかくとしても、魅力的に感じました。 蝶塚コレクション、ちょっとみたいかも。 @ネタバレ終了 おまけまで、がっつり楽しませてもらいました。 色んな話が出てきましたけど、スピンオフ的なのとか続きやシリーズがあれば読んでみたいです! 素敵な作品をありがとうございました。
  • インビジブル-invisible-
    インビジブル-invisible-
    構成UI演出のすべてが凝っていて、それだけでも一見の価値ありだと思います。 複数視点の断片的なお話を読みすすめると、真相がわかっていく仕掛けです。 ホラー的な展開もありつつ、キャラクターの背景にある物語が想像できて、奥行きのある群像劇だと感じました。
  • パーソナル・スペース
    パーソナル・スペース
    正直に話すと、SF難しそうだし……なんて私はあまり興味を持つ分野ではありませんでした。ですが皆さんの評価のお陰で何度も目に入り、プレイすることができました。ありがとうございます! 思いっきり泣いてしまったわけですが、明るいものが心の中に残りました。私も遠く離れた点と点を勝手に繋いだり、想像してしまうのです。満たされたのだと信じて止まないのです。 ああ、駄目ですね。思い出し泣きしそうなのでこの辺りで。時系列通りは次回の楽しみにとってあるので、また会いに行きます。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 最終電車
    最終電車
    始発電車が僕たちの最終電車。 いじめられっ子と、最悪な家庭に生まれた少年の二人が、電車を待つ話でした。 主人公の気持ちの揺れが切なかったです。 彼とはもう同じ時を歩けないと… 仕方ないとはいえ、その決意が苦しいなあ。
  • もしもあなたを骨まで食べ尽くすことが出来るのなら
    もしもあなたを骨まで食べ尽くすことが出来るのなら
    プレイ致しました… 切ない…いや、仕方ないけど…やるせない気持ちになりました。 言葉になりません。
  • 天性の盗人
    天性の盗人
    各エンド時のイラストがまた良かったですね。頼るべきは何でも知ってる親友キャラ!ですね。
  • 夕空の下、屋上へ
    夕空の下、屋上へ
    切ない作品でした。短くても分かりやすく、そしてストーリーが面白いです。
  • いろさがし
    いろさがし
    プレイさせて頂きました! 選択肢にアニメーションが使用されていたり、画面クリックの仕様があったりと、とても凝ったゲームで楽しめました! @ネタバレ開始 カラーちゃんと彩華ちゃんの関係性が面白かったです!「辛ーちゃん」は笑いました笑 意外と彩華ちゃんが鬼畜なの好きです笑 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • もしもあなたを骨まで食べ尽くすことが出来るのなら
    もしもあなたを骨まで食べ尽くすことが出来るのなら
    面白い作品でした。最後の演出がたまらねぇぜ。
  • タイトル無し
    タイトル無し
    プレイ致しました。 始めてすぐに、背筋がひんやりする方の怖さを感じました。 何があったんだろう… なんだか、深く考えると色々考えてしまって…切ない。
  • 囚人たちの爆弾処理
    囚人たちの爆弾処理
    どうしてもAのエンドに辿り着けず試行錯誤してました…。 偶然にもAエンドに繋がったけれど今度は4桁の数字を忘れてしまう始末…。 自分ってホント馬鹿だなぁ…。
  • 隠さなきゃ
    隠さなきゃ
    学校のテストを隠す、という説明文で、明るいコミカルな作品だと思ったら、予想以上に重かったです。 厳しすぎる母親、優しいけれど母に任せてネグレクト気味の父親… それらから様々なものを隠していきます。 最後の選択は恐ろしかったなあ… 面白いゲームでした。 選択肢をミスしたときでも、選択肢に戻るボタンがついているので、気楽に遊べるのもいいです。
  • タイトル無し
    タイトル無し
    発想がとてもユニークな作品でした。 少し進めたところで『ああ、そういうことか』と理解出来ます。 ゲシュタルト崩壊など起こさないように注意!
  • こと国シスターズ!!
    こと国シスターズ!!
    ノーラたん! ノーラたん! ノーラたん! 全2エンド+全エピソードを読了してあっという間の4時間半でした。 総じてクオリティが高いです。 シナリオの構成力、イラスト・サウンドの表現力、声優の演技力、スクリプトの演出力。すべてが圧巻です。 正直、紹介イラストを見ただけでもキャラクターの可愛さが伝わる本作。 プレイしてみるとその想像の遥か上の尊さを味わえます。仰げば尊死。ノーラたん。 テキストのテンポが非常に良く、演出も相まって3~4クリックで笑えるという展開がいくつもありました。ツッコミがキレッキレ。 前半はドタバタハーレムハートフルコメディですが後半はシリアスです。 その後半部分でも緩急の付け方が巧みで、雰囲気を崩すことなくキャラクターの個性を生かしてワンクッション入れてくるところがまた憎い。 @ネタバレ開始 物語終盤、どう着地するか正直全然わからなかったのですが、選択肢直後の展開で「ああ、そう来るかー!!」ってなりました。そこからのハゲ展開最高です。(初回は由乃葉エンドを選びました) 物語中盤以降は、由乃葉さんには絶対に幸せになってほしいと思いながらプレイしていました。一番人間味が溢れているんですよね。 どのキャラクターも可愛いので本当に甲乙つけがたいですね。ノーラたん。 その中でどうしても一人上げるのであれば、そうですね…体調に気を使った料理を作ってくれる優しい子でしょうか。 @ネタバレ終了
  • 指先で世界を見る
    指先で世界を見る
    複数視点のビジュアルノベルタイプの作品。 読み進めて行くうちに、『これは風刺なのかな~』と感じ、 あとがきを読んだらドンピシャでした。 油断すれば誰もが陥り易いことなので、気を付けたいですね。
  • 蚕の箱庭
    蚕の箱庭
    タイトル画面にBGMが流れた時点でゾクゾク来るものがありました。 15禁で複数の注意書、かなりプレイヤーを選ぶ内容かと思います。それだけに不穏な部分がガツンと来たり、まぁ~凄かったです。 私は深夜に始めて夜明けを迎えたのですが、こちらの作品をプレイするのにちょうど良い時間帯だと思いました。休日のお昼向きではないなと(笑) 時に自分でもおぞましく思う妄想、嫉妬、劣等感、自己評価などなど……ここまでではないと思いつつ、共感を感じてしまう部分が多々ありました。 クリア後の『附』も堪能できて良かったです~。 ここは濁しますが、御白さんの名字と外見から別の真実を予想したり、あと見覚えのある風景はあの公園だとか思ったりしました(笑) 関連作品も見たいと思う作品・作風(?)で、かなり好きです! 心を抉る作品をごちそうさまでした<(_ _*)>
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
    彼女の旅立ちを無事見届けられて良かった……!(´;ω;`)
  • 名もない吐息
    名もない吐息
    プレイさせて頂きました。面白い作品でした。 @ネタバレ開始 直井さんの苦悩が、文章としてよく伝わってきてすごく丁寧な描写だと感じました。 直井さんは鴨野さんに、ある種自分の鬱屈した気持ちを晴らしてくれる存在かもしれないと思ったのではないかと、読んでいて感じました。 日常のどうしようもなさを感じ、それでも死ねない。 色々と考える作品でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。
  • しようよ七海君!
    しようよ七海君!
    キャッチ―なタイトル、イラストで気になっていた作品でした。 短編らしく展開が早く楽しむことができました。 ラブコメ調の展開で、どこか懐かしさを感じました。 頭から最後まで楽しめる作品でした。