ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)
59454 のレビュー-
メモリ - 学校の怪談 -印象的なモノクロの世界と、個性的なキャラクターが織り成すしっとりした素敵なお話でした。 ミステリノベルと銘打たれたこの物語、読んでいるうちに「これかな?」と幾つも仮説を立てて読み進めるのですが、どれもこれも当たらず「じゃあこうだ!」もすぐに引っ繰り返って、なかなかに面白かったです。 前作未読でプレイしてしまったことが悔やまれる…いずれそちらも拝見させて頂きます…(単体でもいっぱい楽しめる作品です!) 以下ネタバレ込みの感想。 @ネタバレ開始 読んでいて、ここの文好きだなあと思う場面がいくつもありました。 「問題を解くのは本来ならば学生の領分」という言葉、めちゃくちゃお洒落だなと…(語彙力) 松村くんが口にした「虚勢」という言葉も何だかそういう言い方をしたくなるというのは物凄い頷けるというか…なんでしょう、性格を表現したような台詞で好きでした…おめめの一枚絵がとても印象的でしたね彼は… ビジュアル面では山田さんがドストライクでした。キャラクターひとりひとりに魅力があるのもとても良いですね…続きもとっても気になります… @ネタバレ終了 -
バロックを抱く揺籠(2020.ver)詩的な文章と絵画のようなグラフィックで綴られた 美術品のような一作です。 世界観に介入するようなシステム的なものは一切なく、 絵画のひとつひとつのまつわる謎めいたお話が童話のように語られ 初めから終わりまで実際に美術館をめぐっている気分に浸れました。 -
きみとたわいもないおしゃべりをどえらいゲームに出会ってしまいました……好きです……。 サムネイルを見た瞬間に、恋に落ちました。 シルクくんのコロコロ変わる表情も、口調も、本当に可愛くて、癒やされました。プレイするタイプの精神安定剤……。 個人的には友情エンドが好きです。こんなに可愛らしいお友達がいたら毎日がお祭り騒ぎですね。エンドレスハッピーデイズ……。 でも、恋愛エンドのスパダリシルクくんも気が狂う程好きです。台詞があまりにも紳士でロマンチックで甘くて、性癖にダイレクトアタック……。 実はボイス付のゲームはあまり得意でないのですが、こちらの作品は声優さんのお声がとっても素敵だったのと、台詞の入れ方がお上手で、ストレスなくプレイ出来ました! 短い台詞だけのところと、全台詞読み上げるところが分けられていて、スムーズかつドラマチックでした!! 女性の少年ボイスは大好き&シルクくんの言葉使いが好きで……。鼓膜にボイスを焼き付けたい……。 とても丁寧に作られた作品だということが伝わってきて、あとがきも素敵でした! 素晴らしい作品をありがとうございました! -
お前のスパチャで世界を救えにあちゃん、こんにあ〜!! これはアツい……!!アツすぎる!! 人を応援する事の大切さをここまでストレートに魂に訴える作品があっただろうか……!! たった一言の応援。 ほんの小銭のスパチャ。 それがどれだけ相手の心を潤すか。 与える側は気づいていない。 心の中で応援してても、相手には1ミリも届かない。 「愛は伝えてナンボだ!!!」 この作品からは、そんな魂の叫びが聞こえてくるようです。 いやしかし、グラフィックの作り込みのレベルの高さ、ハンパないですね。 本物と見紛うほどのv-tuberの生配信! 現実と錯覚するほどの実写背景と作品世界観の融合! SNSのリアルな使用感! プレイしているうちにだんだん、現実とゲームの境界があやふやになってきます。 恐ろしいほどの没入感!! ストーリーは、一本筋が通った骨太で明快なあらすじです。 にあちゃんを推す同志たちも、それぞれキャラがビンビンに立ってます。 テンポよく転がる展開に引き込まれて、ついルート分岐の選択肢でセーブし忘れることもしばしば。 それにしても、スパチャの投げ銭がこんなに快感なんて、知らなかった……! 推しtuberに「じょにーさん、ありがと〜!」なんてお礼を言われた日にゃ、そりゃ追加で大金ぶん投げてしまいますわ!! でも調子にのると、すぐカイジエンド(やれば分かります)につながるので、ぐっとそこは我慢の子。 このゲーム攻略で一番大切なのは「自制心」ですね(笑) 素晴らしい作品をありがとうございました! -
尾の無い猫は夜に哭くこ、怖かった・・・! @ネタバレ開始 途中の山場では演出も相まってだいぶギョッとしました。 後味の良い終わりではないですが、どこか納得できるエンドでした。 @ネタバレ終了 ヒヤリとする作品をありがとうございました。 -
ハロー、神様Workerプレイしました。いやぁ……作風に親近感。 個々人のキャラクターを立てて、それぞれの心境変化を物語の進行に合わせて描ききった手腕は見事でした。美麗なイラストとボイスとが相まって、ヒロインたちの魅力も存分に出ていたように思います。果たして舞台を異世界に設定し直す必要はあったのか疑問は残りましたが、6時間かけた先に待っていたあのエピローグで否応なく納得させられてしまいました。シエムさん結婚して。 -
しようよ七海君!もうド直球の作品でしたね。 @ネタバレ開始 でもインパクトだけの作品じゃなくて、 少しずつ明かされる情報が、それぞれのキャラクターの魅力を高めてくれていて、応援したい2人だと思えました。 エンディングは非常に爽やかな終わり方で好きでした。 @ネタバレ終了
-
旅人とほのぼのカフェ暖かくてほんわかする、素敵な作品でした。 悪役がいない世界観、やっぱり好きだなぁ…。せわしない日常から少し離れたような感覚を味わえ、とっても癒されます。 食べ物の描写がとってもお上手!どのキャラクターもかわいく、魅力たっぷりに描かれています。 ほのぼのされたい方は是非プレイしていただきたいです♪ -
軍議でござる和ポップな雰囲気に惹かれたのと「会議茶化しゲームとは…?」と気になりプレイさせていただきました! 謳い文句通り、たくさん茶化させていただきました(笑) どんな返しにも何かしらリアクションを返してくれるので楽しかったです! -
しようよ七海君!ゲーム開始前は大胆な乙女ゲーなのかな…?と思っており、最後までプレイしてみるといい意味で期待を裏切る素敵なラブコメでした! ポップでかわいい雰囲気と真剣なシーンのギャップ・緩急が絶妙です。ところどころ入っているボイスもテンポよくゲームを進められる一助になっています。プレイされる際は是非エンドロール後までお見逃しなく!
-
君は夜明けの星になるファンタジーの世界観と綺麗なイラストに惹かれてプレイさせて頂きましたが、素晴らしかったです。太陽の国で生まれ育ったという主人公は明るく強く眩しく本当に太陽のようなヒロインで純粋に好きになれたし応援できました。2人の攻略対象もどちらも魅力的でシナリオの随所で2人の対比が見られて感動しました。どちらの√でも片方の攻略対象の存在が生きてくるのが切ないけれどとても美しいなと思いながらプレイしておりました。世界観に合った綺麗なイラストやスチルは見ていて思わず声をあげてしまうほどで、何度も魅入ってしまいました。今後とも応援しております。 -
THE MAGIC CRAFT エピソード2漫画でもあり、RPGでもある『ロールプレイングコミック』ということで、遊ぶ前からどんなゲームなんだろうとワクワクしていたのですが、想像以上に漫画でRPGでした! IQ3みたいな表現ですが、他にどう表現していいのかわからない…… 私が一番驚いたのは、やっぱり豊富なグラフィックです。漫画の中で表情豊かに動くキャラクターたちももちろん魅力的ですが、細かく書き込まれた背景や一人一人個性的な通行人まで、ぼんやり画面を眺めているだけでも楽しくなります! ゲームの目的は、魔法の道具『マジッククラフト』を制作しながら街の人たちを助けていくことですが、材料集めやお買い物が必要になるので戦闘も必要です。もちろん、RPGですからね! 戦闘シーンでは基本的に主人公一人を動かすのですが、他のキャラクターたちがサポートしてくれるのがとっても心強かったです。発明で主人公が強くなっていくシステムもとっても夢があるなあと思いました。 前作、今作と続けてプレイさせていただいたのですが、両作を通して王道少年漫画の良さをギュッと詰め込んだような作品でした。とっても楽しかったです! 唯一無二の素敵な作品をありがとうございました! やり込み要素もたくさんあるので、まだまだ遊ぼうと思っています! -
OBENTO WORLD!!!可愛いタイトル画面のイラストに惹かれて、プレイさせて頂きました。 可愛いドットのおかず達の、ちょっぴりシュールな会話の組み合わせで癒されました…!(個人的に「みにとまと」さんが好きです) BGMのピコピコ感も、ドットのイラストとよく合っていて、可愛らしい世界観を演出しています。 -
嘘の手紙す、すご! めっちゃ芸術点高い… 画面から「空気」を感じる… 透き通るような、青春の悩みを投影したような、モノクロの心象世界。 誰もが「こうすればよかった…」と思う若かりし過去。 それを思い出すたびに感じる歯痒い感覚。 誰もが持っているそんな感情を掘り起こしてくれる。 言うなれば「内なるエモさ発掘装置」と言える作品です。 演出面がすごくいいんです。 大胆なフォントとか、カラーの使い所とか、SEのタイミングとか、全て世界に入り込めるよう考え尽くされて設計されています。 スタイリッシュだけどどこかもの悲しい、そんな世界観はUIの端々にも反映されてます。 登場人物の「顔」が無いのが、リアリティを欠落させて現実ではないことを強調してます。 しかし反面、クラスメイト達との会話は生々しくてどこかリアル。 ゲームシステムは、探索によって「ポイント」が変動してエンディングが変わるというちょっと変わったモノ。 反クラもそうでしたが、ニトーさんの作品はちょっと癖のあるゲームシステムが印象的、というのが個人的な感想です。 初めは「??」となるのですが、慣れてきて法則性やツボを抑えて「そういうことか!!」って理解した瞬間が超快感。 ゲームの醍醐味を感じさせてくれます。 キャラの心理描写と、それを演出するストーリー構成は相変わらずレベル高い! 周回してトゥルーエンドにたどり着く頃には、 「山中ァァァァァ!死ぬなァァァァァ!」 ってなってました。 プレイ時間は短いですが、決して「サクッとプレイ」という表現はできません。 心の中に不思議な波紋を投げかけ、プレイ後も雰囲気が尾を引きます。 この透明な空気感は是非味わって欲しいです。 -
エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~懐かしい雰囲気のドット絵にピコピコサウンドとファミコンゲームのようなスタイルがとても好きです。遊んでみるとマルチエンディングがまさかの主人公性格変化エンディングとは!とやられました。会話のテンポや内容がとてもおもしろく、まだすべて見れていませんがコンプリート目指します。 -
エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~1時間程苦戦しましたが、なんとかエンディングまでたどり着きました。 ドット絵という制限された表現で世界観を演出していてよかったです。 かちょうのカバンはたたき起こすために使うのだと思った僕は、生粋のわるかもしれません。 -
一恋素敵なトップ画面とロゴに惹かれてプレイしました!キャラもストーリーもデザインも、ゲームを構成する要素全てが可愛い!ピンクと白で統一されたUIは本当に素敵でした。特に感動したのは、メッセージ送りマークの「❤︎」です。セリフの語尾についているように見える❤︎が、ストーリーをより可愛らしく演出していて、脱帽しました。可愛いお話をありがとうございました(推しはドクロのあの人です)!! -
カラクリノイエ世界観やロボットの素性、その行く先を手探りで見つけていくのが楽しいゲームでした。一見関係なさそうな要素が重要な要素になることもあり、短いながらも楽しめる作品でした。 -
カラクリノイエ無事ロボボーボ・ボーボボの行く末を見届けることができました。 -
ごめん、待った?(背後から爆発音)限定スキルカードが人命を救ったのだった……!(すごく雑な要約) 現実で滅多にエンカウントしない類の気の合う人、ネットで見つかりがち。

丹綿樫
夢観士あさき
グレうさぎ
T. Johnny T.
CIL(しる)
ハルノサクラ
まつぼ
かつ太郎
六夏/NUMBER7
ゆきはな
蒼猫
中野カカオ
海風朝顔
はるのあじさい
喫甘展 (献科)