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59990 のレビュー
  • 愛しのリョーくん
    愛しのリョーくん
    究極の理想形男子といっても過言ではない「リョーくん」に看病されるお話です。 とにかくリョーくんが外見だけでなく中身もイケメンで、 こんな彼氏に看病されるなんて主人公ってば幸せ! 看病スチルやリョーくんの甘い言葉の数々には見ているこちらが照れてしまうほど、 スイートな展開でした。リア充カップルよ、末永くお幸せにね! @ネタバレ開始 などと微笑ましく思っていたら…突きつけられた現実に衝撃です。 個人的には題材となっているもの(彼女の正体)に耐性がないのですが、 あまりに本編が幸せそうだったからか、少しだけ彼女に同情してしまいました。 体調不良で、しかも一人で…という心もとない状況が、 主人公の後押しとなってしまったのかな? バッジの主人公の絵もまた意味深で… プレイ後に見ると何とも言えない気持ちにさせられますね。 とても切なく、ほろ苦い結末でした。 @ネタバレ終了 また、ストーリーだけでなくイラストもとてもキレイでしたし、 おまけを見て完結するという演出や、全体的なUIの仕様なども凝っていて素晴らしかったです。 インパクトのある面白い作品をありがとうございました!
  • 混同仮面
    混同仮面
    電車内で遊ぼうとした私。カッコいいオープニングにテンションが上がっていたのも束の間、あられもない姿の青年君を見てそっと閉じ、「家でやろう」と決意しましたw クリックのゲームが大きい画面のがやりやすいのもあるので、その点でもPCなど、家でのプレイ(意味深)がオススメです。 混同仮面が走ったりキックしたり、本当にテレビでアニメを見ているかのような演出も見どころです。UI画面でも至る所でキャラクター達が活躍しているのも面白かったです。 下ネタはアダルトなお色気ものがほとんどですが、テンポが良いので頭を空っぽにして楽しめましたw 些細な悩みも吹っ飛ぶという点では、やはり混同仮面はヒーローなのでしょう。ありがとう、混同仮面! あの時のお菓子から一通お便りも預かったので、ファンアートと共にお送り致します。 (サムネをクリックすると見られます。ちょっとネタバレあり。)
  • ときめきスパッツァー
    ときめきスパッツァー
    以前感想を送ったのですが、ファンアートがまだだったので…!ペスカちゃんルートの可愛すぎるお姉様、ラクスちゃんを描かせていただきました!
  • ブラックコーヒー
    ブラックコーヒー
    前作未プレイで始め、クリア後にどうしても気になることがあって「ショートケーキ」もプレイしてきました! なるほど、今回は視点が逆だったのですね……! しかし実は前作をプレイしても解決に至らなかったことが……それは @ネタバレ開始 あれっ もしかしてこれ男性同士のお話なのかな?それとも男女間?という疑問でした。 というのも、シルエットが中性的で、しかも作中でも明確に語られていなかったので もしかして狙ってこのようにされたのかな?とも思いましたが、結果的にあとがきで「彼女」と書かれていたので無事解決しましたw 勝手に勘違いしてスミマセン。 ですが、男性同士と読むと、コーヒーやケーキ、マリアージュのニュアンスも少し変わるような気がして、とても興味深くプレイさせていただきました。 @ネタバレ終了 甘酸っぱいショートケーキから、苦いコーヒーへ……とても素敵な比喩だと思いました。 苦みを美味しく感じるようになる変化だけでなく、香りや余韻も楽しめるような余裕も生まれ……幼い恋愛から素敵な恋物語へ……。ロマンチックですね。 素敵な作品をありがとうございました。
  • ときめきスパッツァー
    ときめきスパッツァー
    スパッツがいっぱい!!まさにスパッツを愛する者のためのゲームでした! スパッツの種類や着こなしバリエーションも豊富で、スチルだけでなくスパチラがコレクション出来る所については、スパッツへの大いなる熱意を感じました。 説明にもある通りノリはまさにコ○コロでしたが、ラストにホロリと泣かせに来る所は吉○新喜劇も感じました。 まさか一番ギャグ&カオス色の強いくるみちゃんルートで不意討ちされるとは……。特にペットを飼ったことがある方なら刺さること必至です! 310ちゃんルートはほのぼのからの激アツ少年誌、ペスカちゃんルートは恋愛のキラメキ(たまにカオス)と深イイ話、といった印象でした。 どの子も個性的で、推しが選べないくらい可愛かったです!
  • かえりみち
    かえりみち
    水彩画のような背景に、可愛らしいキャラクター達が素敵で 全選択試しました♪ バッジ、いただきました! ありがとうございます! フルボイスも素敵だし、 BGMも軽快で、いつまでも帰り道に付き合いたいようなお話でした♪ どの人との帰り道も可愛いな♪ それに、待ってる人がいるのは、いいですね〜♪ ずっと遊んでいたいような、温かい作品を作ってくださり、 ありがとうございました♪
  • 電気をください!
    電気をください!
    ビビッドな色味のコントラストが洒落ていて デンキちゃんのイマ風な可愛さと雰囲気が違うのが面白くて、 しさくきさんにあんなことやこんなことをしてみて 様々なエンドを巡りましたが (多分)トゥルーエンドで驚きの事実が!!! そんな大きなお話とは知らず、 軽く楽しい気持ちでプレイしていましたが・・・ 面白かったです!!! 素敵な作品を作ってくださり、 ありがとうございました! デンキちゃん、小学生なのにスゴイ子だ♪♪♪
  • 雨音歌う箱庭から
    雨音歌う箱庭から
    雨の中で、不思議な女の子と過ごすお話。 かわいい声とイラスト、雰囲気がとても良かったです!一体どういう状況なのか、少しずつ明らかになっていくのにドキドキしました。 本を開いていって謎解きをするのですが、私にはなかなか難しくコメント欄のヒントを見てしまいました。(とても助かりました…なかったら多分クリアできなかったと思います) 美しいスチルとエンディングテーマに心揺さぶられる、素敵な作品でした。
  • パラダイム・シフト-雑踏-
    パラダイム・シフト-雑踏-
    全選択を試しました。 何がパラダイム・シフトなのか、やっとわかりました。 シルエットだけのゲームは見たことがありますが、 ピクトグラムは初めて。 しかもモノトーン。 それが・・・なんと!?!。 枠組みがどんどん転変し 背景もどんどん変わっていく”不協和音”は、驚きでした。 「後味最悪」とお書きになっていますが それとはかなり印象が違いました。 勿論、爽やか晴れ晴れ・・・ではないけれど、 鮮やかに地平が変わる見事さに、感動しました。 素敵な作品を作ってくださり、 ありがとうございました。
  • がんばれ!ヤマトくん
    がんばれ!ヤマトくん
    タイトル画面の可愛さに惹かれてプレイしました。 発想の勝利…!と思わず感嘆しました。とにかく文房具たちが動く…! ストップモーションアニメという子供の頃に見たものが、 ノベルゲームで堪能出来るという…。すごい… ストーリーもわかりやすく、各文房具たちの特徴を活かしたお話で最後まで楽しませて頂きました。 @ネタバレ開始 無事にミッションコンプリート!と思ったら…まさかのオチで笑いました。 あそこから更に文房具たちの奮闘があったのかなと、想像が膨らみます。 プレイ後の裏話も面白かったです! 特に長老(消しゴム)…! …長老!! @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました!
  • 凪ノ恋
    凪ノ恋
    とても感情が揺さぶられました。 最初はスイリン編から読みました。 (特にこだわりのない人の多くは、左側に位置してる  という理由でスイリン編から読むと思います) 和風な世界観の作品は好きなので、これは面白そうだ と期待しつつ、読み進めました。 スイリン編もサハナ編も冒頭で ヒロインと仲睦まじい様子が少し描写されます。 そのことから、「これから仲良くなっていくんだろうなあ」 と期待できました。 @ネタバレ開始 最初に「感情が揺さぶられました」と書きましたが、 久しぶりにノベルゲームで泣きそうになりました。 気高く美しいサハナ、優しく暖かいスイリン。 同じ人を好きになったばかりに、一人しか寄り添えない ということになってしまいました。 人を好きになる、愛する気持ちは、こんなにも素晴らしい。 そう思わせてくれると同時に、だからこそ 最愛の人との別れはこんなにも悲しい。 そんな思いも湧いてきました。 主人公であるマサヒデ カイ そしてサハナ スイリン 登場人物たちの心の機微は巧みに、そして深く描かれていました。 キャラクターではなく、生きている人間として描かれていました。 エンディングは二つあるわけですが、 スイリン編の方が印象に残りました。 ラストのサハナが倒れているスチルで、彼岸花の髪飾りが 外れているのを見て、形容しがたい感情が湧いてきました。 ここまでするんだ、と思いました。 あの後、サハナは髪飾りをどうしたのだろう? と思いました。 @ネタバレ終了 声優の皆様の演技、グラフィック、シナリオなど 本当に全てが高いクオリティでした。 制作お疲れ様でした。 Nutrientsさんの今後にも期待しています!
  • EternalCrystals
    EternalCrystals
    入りが完全にRPGのそれで、初っ端からドキのムネムネが止まりませんでした。 RPGのような冒険はありませんが、王道ファンタジーで楽しくプレイできました! 特に魔術師のお話というところがいいですね。魔法陣とかカッコイイですし、魔術師大好きです!(MMOでは毎回魔術師を選択する私です) 最初はコワーイ人たちだった魔術師と、どんどん打ち解けていく過程は恋愛ものとしても素敵でした。 後半のルミちゃん……可愛かったです。///// ラストに @ネタバレ開始 それまでダメダメだった(自称)主人公が、その手で決めるのは超胸熱でした。 てっきり、倒すのはルミちゃんで、主人公は補助に徹するのかと思っていましたが、まさか逆転するとは! 魔法石継承からの主人公がかっこよすぎて、プレイする手が止まりませんでした。 @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました。
  • 電気をください!
    電気をください!
    ポップで可愛いデザインとキャラクターがとても好みです。しさくきさんのお顔、よくよく見ると本当に可愛くて「高性能AI電池」って何だっけ……となりました。 ストーリーもほのぼのとしつつ、くすっと笑える要素があって楽しかったです。 @ネタバレ開始 電気街でパチンコ屋の看板が見えたときは本当に焦りました。デンキちゃんが賢い子で良かった……!! しさくきさんの正体がわかるエンドは、ご両親の愛みたいなものが垣間見えてほっこりしました。 一番好きなのはデンキちゃんがしさくきさんを池にぶん投げるエンドです!! 回路がわかるのになぜ水につけてしまうのか、投げるまでの勢いがすごくて本当に面白かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 彼と彼女の怖い話
    彼と彼女の怖い話
    あー温泉いいなぁ。行きたいなー。→え、怪談こわ!→え、何ですかその面白豆知識。ひとつ賢くなったなぁ。→いや、こわ! …みたいな感じを繰り返し、 @ネタバレ開始 最後のオチに安心しました。お疲れ様ですお姉さん! @ネタバレ終了 背景の星がキラッと回ったり、可愛い演出が好きでした。 タイトル画面の怖さとコメディなノリのギャップが激しく、コンセプトがとても面白い作品でした!
  • ひとつだけ願いが叶うなら。
    ひとつだけ願いが叶うなら。
    いじめられている主人公がどうするか選んでいくお話。最初に思い切った行動をとったら一瞬で終わってしまい驚きました。楽してハッピーにはなれないのですね… とてもシンプルなお話で読みやすかったです!
  • マルベリーがまだ赤色なのに
    マルベリーがまだ赤色なのに
    三人の女の子のお話。 かわいい女の子たちの友情、いいですね…会話楽しいですね…BGMも爽やかですね…とプレイしてたらバッドエンドのとんでもない展開とえげつない描写に衝撃を受けました。怖いよー! よく見るとサムネイルも怖い。すごい作品でした。
  • Judasplus(ユダプラス)
    Judasplus(ユダプラス)
    あるアンドロイドのお話。 イヴプラスから続く、アンドロイドたちのいるこの世界がどうなっていくのかがとても興味深いです。 イラスト・ストーリーは勿論、ボイス・曲・動きなど細部まで丁寧でこだわりを感じました!制作お疲れ様でした。
  • 【第1弾】劇団ほしえび「この世は間違っているのだ.vdo」
    【第1弾】劇団ほしえび「この世は間違っているのだ.vdo」
    ビビッドでポップでキュートな画面で進む新感覚ゲーム。 今何をやらされているのか?いったいどういう世界観なのか?さっぱりでしたが、そんなこと気にするな!感覚でやれ!!という作者様の情熱とセンスを感じました。 とにかくビジュアルの強さが凄まじいので、見ているだけで楽しかったです。キャラクターたちのデザインやサムネイルに惹かれた方はぜひプレイしてみてください。
  • 逢魔時の家路(リメイク版)
    逢魔時の家路(リメイク版)
    プレイ時間は短いのに、とても胸が苦しくなりました。 幼馴染みの二人が川辺でありふれた会話をする中で、ある事実が判明して、ここからどんなふうに終わるのだろうと気になって読み進めていました。 @ネタバレ開始 そうしたら、最後の2文の破壊力が強すぎて、読後しばらく動けませんでした。 そういう話だったのか、と改めて初めから読み直してみれば、那由多くんはずっと自分のことを言っていたのですね。全く気付きませんでした。 由依奈ちゃんを守れなかったことを悔いて、恐らくは自ら命を絶ったことも悔いて、これから家に着いた後どうなるのだろうかと、思いを巡らせてしまいました。 目覚めた場所が土手だったことは、きっと2人にとって大事な思い出の場所だったのでしょうね。 @ネタバレ終了 読み終えて、タイトルの意味も深く納得がいきました。 短いながらも綺麗なイラストで彩られていて、とても鮮やかな作品でした。
  • 玉虫色のIMPRESSION
    玉虫色のIMPRESSION
    プレイさせて頂きました! カラフルで印象的なタイトル画面からは想像出来ないギャグシーンの数々で、キャラの一つ一つの動きが面白くて笑えました。 @ネタバレ開始 あとがきを読んでビックリしました! まさか最初から分岐があったなんて...。 なんで玉虫色なんだろうと思ってたら、見方や立場によって解釈が変わるって意味があるんですね。タイトル画面も光線の具合で様々な色に変わるという意味合いで、カラフルな感じだったのかなと思いました。 クリック待ちのアイコンも玉虫色ですごくこだわりを感じました。 3つの物語はホントに同じ作者?と思うぐらい表現の幅が広くて、様々なテイストの作品が楽しめて面白かったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!