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コメント一覧

34666 のレビュー
  • 紅乙女
    紅乙女
    ゲーム開始直後から感嘆の吐息を洩らすほど美しい作品です。演出も、こんなこともできるんだ!と目を見張るものばかりでした。短くも濃厚なお話で、プレイ後もしばらく余韻に浸っていました。素敵な作品をありがとうございます。
  • KOKUTOU - 消えた初恋の謎 -
    KOKUTOU - 消えた初恋の謎 -
    ver1.01をプレイ。 作者様の想定通りかそうではないのか、最初の『話を聞いただけ』の段階で謎の真相が分かってしまいました。 よくある“日常ミステリー”ものとして、王道を外さないばっちりな感じのキャラ造形だったと思います。特に、黒十さんと柚葉さんの関係性はお気に入りです。 立ち絵がぱらぱらとちらつくのは若干気になりました。 素敵なゲームをありがとうございました。
  • テバドリカナメがグレたワケ
    テバドリカナメがグレたワケ
    サムネが絶妙すぎる!と以前から思っていたのですが、特にソコに触れる方がいないので私だけなのかも(汗 三人前の焼きそばを平らげる主人公とは!?と思って始めたので、勝己ちゃんが女性なのは驚きでした。 美寿々さんの料理と、勝己ちゃんの食欲が物凄いインパクトで飽きる事がありません。かといって、思春期のカナメくんの繊細な心理描写がメインな事にブレはなく、微妙な少年心(?)を上手く表現してるなぁと思いました。
  • しあわせの夢
    しあわせの夢
    プレイしたのだいぶ前だったので改めてプレイさせて頂きました。 「今」と10年前をいったりきたりなお話ですが、背景を上手く使い分けているので混乱する事はないです。 二人の微妙なやりとりをゆっくり丁寧に表現しているステキなお話だと思います! 私は読むスピードは相当遅い方と思ってますが、約3時間程かかりました(汗 こんなにかかる人は稀と思いますが、章毎に区切られていますので、少しづつ読むのも良いと思います!
  • ピーピングプール
    ピーピングプール
    イラストに惹かれてプレイしてみました プレイ時間は15分ほど 読んでいて、あぁ青春だなぁ…と思わず感慨深いものがありました プールが題材の一つになっていたこともあったためなのか、音楽との親和性がすごく良く、かなり聞き入りながらプレイできました とくに途中で飽きることもなく、スラスラと最後までプレイでき、とてもおもしろかったです
  • 名犬アイボリー
    名犬アイボリー
    こ、これは・・・・! 最初は普通の童話なのですが…衝撃の展開にさらなる衝撃の展開。 面白かったです!
  • そうだ、勇者になろう!(Ver.1.0)
    そうだ、勇者になろう!(Ver.1.0)
    まだ導入部分だけなんですね。めっちゃ続きが気になるのでバージョンアップお待ちしています! 登場人物がみんないい人ばかりでほっこりします。デザインが洗練されてて、マップ画面や選択肢の表示方法など細かな工夫が素晴らしい!と思いました。
  • 繋ギ工芸館
    繋ギ工芸館
    プレイ当初から不気味な気配が漂っていましたが、勢いのある効果音や展開に「すごいものをみた」という感想に落ち着きました。不思議です…
  • 白夜想
    白夜想
    ある特殊な状況下での、切ない女の子たちの物語です。 すぐにプレイし終わる短編であることを活かした、繰り返しプレイしようと思わせる仕掛けのある設定で、かつそれが全く違和感なく、ストーリーの根幹にも関わるよく練られた物語であると感じました。
  • モンスタービタミン
    モンスタービタミン
    人には人の悩みがあるように、モンスターにはモンスターの悩みがあるんだなぁ…と思いました。短編なのでさっくりとプレイできました!
  • ボス恋〜ボスモンスターと恋しよう!〜
    ボス恋〜ボスモンスターと恋しよう!〜
    モンスターとの学園恋愛ものと言うユニークな作品です。 選択肢も多く、楽しめました。 学園に通うボスモンスターたちの世界観が斬新でした。 二週目、4周目、5週目など作中で表記がずれている部分が少し気になりましたが、全体的に完成度が高く面白い作品でした。
  • 「ステッチ・ガール」
    「ステッチ・ガール」
    短時間で非常に綺麗にまとまった作品でした。 イラストが多く、ボイスもあるので作品に入り込めました。 痛々しい描写も多々ありますが、短いので最後までスムーズにプレイできました。 クリア後のタイトル画面の演出も素敵です! あと男の子がイケメンすぎ!
  • キミのことめっちゃ触りたい!
    キミのことめっちゃ触りたい!
    タッチすることで除霊出来る主人公。 ぽえ子を触って除霊してあげよう、ただひたすら。 たまに手が滑るが、そこに他意はない。 軽快な展開で短い時間で楽しめました。 テキストボックスの喋り主を表示する部分が黒の斜め縞模様&黒文字なので少し見づらい点が気になりました。
  • ある母子の亡命
    ある母子の亡命
    バッジに惹かれてプレイしてみました ほとんどすべての場面において、イラストが織り込まれていたことから、とてもクオリティの高い作品だと思いました プレイ時間は15分と短い間でしたが、その中にも内容が凝縮されており、とても面白かったです また、歴史的背景についても、よく練られていたと思いました。 もし、今回のような作品でなくとも、次回作として新しい作品が出るのなら、是非ともプレイしてみたいなと思いました
  • Doll's
    Doll's
    ひとりの少女との不思議な出会いが誰かを変えるお話です。 背景画やBGM等、全体的にしっとりとした雰囲気で、 読み心地がとてもよかったです。 哲学的な文章がたびたび挿入され、こちらについてはお恥ずかしながら わかったような、わからないような気分で読んでおりました。 いったい作中でどのような意味を持つのでしょう⋯。
  • 実像と虚像
    実像と虚像
    ある契機を経て人形を溺愛し始めた青年ギルバートと意思が宿ったその人形の話。 プレイ時間は両モード両エンド回収で50分ほど、文章量は殆ど変わらないので片方のモードだけなら半分の時間ですね。 第三者の語り手による紙芝居モードと一人称によるADVモードの好きな方を選択して読むことができ、それぞれに違った良さがあります。 ただ特に序盤など一部では大凡文体が変化してるだけ、というような印象を感じてしまったのが少し残念だったかもです。 面白いシステムだとは思うので、折角なら紙芝居モードでは文章量をガッと減らして情報量も少なくする代わりに短時間で読めるように、ADVモードでは主人公の視点のみに縛ってEND1の最後の方は丸ごと削る、などの変化を付け両モードを読むことで全てを理解できるような仕組みにしても面白かったかな、と思いました。あくまでコンプ厨による両モードの読了を前提とした個人的な感想ですが……! 実像と虚像、何を以てして実像と成るのか、など色々と深く考えてみると深くなりそうなテーマの作品でした。
  • 紅乙女
    紅乙女
    グラフィックがとてもきれい!UIも極限までシンプルで雰囲気を邪魔せず話に入り込めました。短くても丁寧で美しいお話だと感じました。
  • ぼくはゆうしゃになりたい
    ぼくはゆうしゃになりたい
    いつか魔物を倒して勇者となる為に少年と相棒ペスが今日も修行に出掛ける話。 平仮名の比較的簡単な言葉で構成されている文章と、可愛らしい背景や手描きテイストの動物達が特徴の絵本風ゲームです。 きっと平和に勇者を目指すほのぼのした話なのだろうと素直な気持ちでプレイを始めた私は登録タグを全く見ていませんでした。 しかし序盤から疑問に感じる点などはあったので、上手く伏線が張られているなあ、とも。 全て平仮名のため読みにくい箇所もあり、通常の絵本テイストであれば句読点を増やすなどして拍を取りつつ読みやすくするのがいいかなと思うのですが、こちらは内容が内容なので子供向けを意識する必要はないのかなと悩む所ですね。 一転する際のギャップが良い味を出している物語でした。
  • 紅乙女
    紅乙女
    美しい世界観に、約五分完璧に浸れます。タイトル画面の「ひらく」を押すのを惜しむほどでした。鈴の音、水音、視角的にはアニメーション効果など、演出が細やかで贅沢なゲームです。この続きを是非プレイしてみたい!
  • 君の心臓は誰のもの
    君の心臓は誰のもの
    すれ違い続ける姉弟の物語。 愛、あるいは呪いの最たるものであるラストシーンが、とても心に残りました。