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9799 のレビュー
  • オルタナティブ・マスカレード ~花飛の章~
    オルタナティブ・マスカレード ~花飛の章~
    面白かったです! すごく引き付けられる出だしで、どんな展開になるのかドキドキしながらプレイしました。 連続不審死からの行方不明者を追う、ということで「これ15分で終わる話なのか!?」「どんな着地になるんだ!?」……と、とにかく先が楽しみで仕方ありませんでした。 読み切り漫画でよくある『僕たちの冒険はこれからだ!』ENDになる覚悟もしつつ進めていったのですが、見事な着地だったと思います。この内容が短編でまとまっていることにまず感動しました。 @ネタバレ開始 愁にぃには完全に心を許していたので……BAD2の流れでどしぇ~~~!!となりました。 全然仮面を見破れてない!!!(苦笑) 確かに「注意しろ」的なことは言われたが!!いや、そんな……!!(現実逃避) いや、でもあれはあれで私的にはハッピッピーかも知れません(笑) Aegさんのあとがきを読んで、もう一度立ち絵を見返してみました。 ほ、本当だ!!!! 色っぽい唇に視線が釘付けになって全然気が付きませんでしt @ネタバレ終了 もう1つ関連作品があるということで、今からプレイしに行ってきます! 素敵な作品をありがとうございました。
  • オルタナティブ・マスカレード ~槐夏の章~
    オルタナティブ・マスカレード ~槐夏の章~
    花飛の章に引き続きプレイしました! こちらも面白かったです!! 花飛の章で「この人は一体誰??」と思っていた人物の謎が、こちらで解けました。 そういうことでしたか……!!(花飛と同じように全く仮面を見破れていない私です) 二作品プレイすることで物語の全貌が見えてくる作りがとても面白いと思いました。 @ネタバレ開始 花飛ではシルエットだった天神川さんのグラフィックが出た瞬間「こいつ絶対ヤバイ男だ……」と確信しましたが、真相が明かされてからの、CGの笑顔にやられました////// これは全力で攻略ルートに入ってしまう所存……!! ヤンデレちっくな愁にぃと、ギャップ萌えの天神川さんという真逆タイプの2人で、どちらが良いか選べません。どっちも良きです!!もぐもぐ @ネタバレ終了 こちらも「これ15分で終わるのか!?」と思ってしまう重厚なお話で、見事な着地をきめて素晴らしかった。そしてキュンです。 素敵な作品をありがとうございました。
  • アンチるーざー
    アンチるーざー
    ニィトさんの気持ちにとても共感しました。フリゲ作者なら誰でも抱く気持ちではないでしょうか? (大きな声では言えない) モウケちゃんのお言葉、勉強になりました。 今後の制作活動の参考にさせて頂きます おまけも楽しく拝見しました! 作者さんの作品スタイルがとてもすきです!
  • よりにもよって軽音楽部の顧問になってしまいました
    よりにもよって軽音楽部の顧問になってしまいました
    テンポ良く進むストーリーや個性豊かで可愛いキャラクター、その場面に適したBGMなどなど、魅力的な点がたくさんあり、最後まで楽しんでプレイさせていただきました!! 自分も軽音楽部に所属していたため、バンド間での人間関係の面倒くささを知っており、裏独頑張れ!と言う気持ちにもなりました。 ちなみに私は無衣推しです!!! 素晴らしい作品をありがとうございます。
  • 最近の日常的不可思議 Monday Loop
    最近の日常的不可思議 Monday Loop
    生産ができない代わりに消費が無限大にできる月曜ループの世界。 月曜日から脱出しようとして新幹線や飛行機にまで乗ったりする姿に共感できるところがありました。
  • ナニシテモイイコ
    ナニシテモイイコ
    なんとも言えない背徳感と退廃的な雰囲気が素晴らしいセンスの光る作品でした。 @ネタバレ開始 途中でタイトルのもう一つの意味がわかった時に思わず「そっちもか〜!」となりました。すごい…! 殴り続けた時に、選択肢が殴る→叩きつけるに変わっていくあの罪悪感を煽る演出に感情移入してしまって、なかなか殴り続けるのがしんどかったです(でもEDのため…!) ハンバーグでお袋の味のくだり、殴って壊れる直前に豹変したことも主人公の家から抜け出そうとしてたことも伏線なのがすごいなあと思いました。7自分が自由になりたいから」ではなく、「息子の様子を見に行きたかった」が理由になるのが辛いです…。 名前がイチコで古風なのももしかして伏線?と思ったらサブエピソードで本名が明かされました。なるほど…!納得の源氏名という感じです。 デートはもちろん選べなくてロードからどちらも見ました笑 シャッター街のデートがこんなに似合う2人が他にいるでしょうか?というくらいぴったりのデートスポットで…!イチコさんきっとシャッター街にいるだけで絵になりますね。 自然公園のルートは物悲しい雰囲気でサラッと「遺影に使えそうだね」なんて泣けるセリフが聞こえてきて心がじんわりと痛みました。 水族館ルートの自殺した動物のお話は初めて知ったのでまさかこんなところで雑学が身につくとはという感じでした。切ない話だなあ…と。 海ではやっぱりスク水を着てて、背景が海な分お店にいるより健全に見えますね笑 見た目おにロリなのに実質おねショタなのがどんでん返しで好きです…! いちごさんの不思議な魅力はお母さんの包容力と少女のようなあどけなさを併せ持つからだと思いました。会社をクビになっていろいろと張ってた精神力が切れたタイミングや昔母の愛に飢えていた主人公だからイチコさんという存在に依存してしまったのかな…?(あとがきや座談会で会社を辞めるまでは割と普通の人だったとお話がありましたし)イチコさんが主人公に生きてほしいと願うのは息子さんと重なってしまうからでしょうか? 他エンドは〜コで終わるのに対し、エンド6のみ人殺しとバッサリ切り捨てられるのが個人的にすごく好みでした。後書きを読んで納得しましたが、確かにいくら情状酌量の余地があっても殺した過去は変えられませんからね…。このエンド名が出た時にぞくっとしました。 好きなエンドはやっぱり1です。呪いをかけるという形で主人公を生かす道を選んだイチコさんに涙が止まりません。「生きる」という普通は希望と取れる言葉を呪いという一見正反対に感じる言葉で表せるのが作者様のセンスが光る部分でした。流石としか言いようがないです(真顔) 菜月なこさんのボイスも作品を魅力的にする一助となっているように感じました。妙に大人びた雰囲気がありながら可愛らしさも見え隠れする声の感じがたまりません。ずっと聴いていたくなるような寂しさと癒しなどいろいろなものを感じられます。ハンバーグの材料を買いに行く時の「…やった!じゃあ一緒に行こう」がすごく好きです。 悪戯な感じがとても可愛かったです。 サブエピソードを見て、受付さんもまたしんどい存在だとわかってよりこの作品を好きになりました。彼がイチコさんに恋してたなんて、「なんて可愛い」と思ってしまいました。主人公に託そうとしていたのもイケメンポイント高いですね。 @ネタバレ終了 飽きさせない展開、プレイヤーを巧みに感情移入させるゲーム性、どんでん返しのシナリオやこの世界観に合った色鉛筆画のキャラと背景が美しく、作者様の作品への愛を感じました。 以上、長々と大変失礼いたしました。 @ネタバレ開始 最高の呪いをありがとうございました! @ネタバレ終了
  • 右と   、左。
    右と   、左。
    右半身にマヒを患った主人公・上原くんと、クラスメイトの西尾ちゃん、そして元カノの真田ちゃん三人のお話。 上原くんを振るなんてひどいなぁ、と思って読み進めていたのですが…。 @ネタバレ開始 少しずつ明かされていく事情にどきどきが止まりませんでした。右と左…ああ、そういう…!西尾ちゃん…!! このまま西尾ちゃんとくっついてハッピーエンド?と思っていたのですが、予想をはるか上に行く展開が待ち構えており、真田ちゃん…!!(涙)となりました。 そして全てのEDを見終わった後のタイトルにジーンと来ました…!! 幸せになれ、三人とも!!! @ネタバレ終了 最後まで読み終えると、とても爽やかな気持ちになれます。そして、自分もがんばろう!という気持ちになれますね!! ただ、何が理由かわからないのですが、時々フリーズするのでこまめなセーブをおススメします。 とにかくいいお話でした!!(個人的には西尾ちゃんが大好きです!!みんな素敵ですけどね!!)
  • 悪くない仕事
    悪くない仕事
    タイトルに惹かれてプレイしました。 仕事にくたびれた主人公の一日…と思いきや…? @ネタバレ開始 選択肢を選び、「なるほど、そう言う事か!」と納得。 レールを走るだけの悪くない仕事…まさしく、でしたね。 親子はもちろん、主人公と上司のやり取りにも心温まるものを感じました。 @ネタバレ終了 短い中にもぎゅっとドラマがつまっており、楽しかったです!素敵な作品をありがとうございました!!
  • A-line
    A-line
    おしゃれなサムネイルと、「今日、僕は初恋を殺す。」という一文に惹かれてプレイしました。 音にこだわった作品と言う事で、ヘッドフォンをつけて楽しみました。 部屋を探索するのですが、僕とミナちゃんのやりとりが切なくて「あー!!」となっていました。 何度かEDをむかえた後、これはヒントに頼るか!?と迷いましたが、何とか自力でバッジゲットまでいけました! @ネタバレ開始 ミナちゃん、佑二くん、環くん、日奈ちゃんの想いがギュッと詰まった作品で、「あーーー!!切ねぇーーー!!!」と悶絶。因みに個人的には日奈ちゃんが一番好きです。二人は結ばれるのかな?と思いましたが、そんなことはなく、現実的で、でも素敵なラストでした。 @ネタバレ終了 コーヒーとチョコを片手にまたプレイしたい、そう思った作品でした。曲も色合いもとても心地よかったです!素敵な作品をありがとうございました!!
  • 猫ノ目のような世界で
    猫ノ目のような世界で
    とても不思議でそして納得できる世界観でした。猫ちゃんのセリフに思わず涙が出てしまいました。だれもが抱えるであろう悩みをこんなにも綺麗な世界観で表現できる制作者さんに心から拍手を・・。
  • ルドルフのおくりもの
    ルドルフのおくりもの
    優しい水彩タッチのイラストとゆっくりしたテンポのBGMが緩衝材になってくれてはいますが、そうですね、辛いことは不思議と重なるものだなと考えずにはおれませんでした。 @ネタバレ開始 咲き乱れる勿忘草の川辺にちょこんと座っているルドルフのイラストを眺めながら、コメントさせていただいています。 ルドルフと主人公の名前が対になっているというお話をみました。彼岸と此岸の間際にいるような、このスチルを忘れられない気がします。 蘭ちゃんには心に寄り添って、助けてくれる人がいて良かった。 『たたかう』の選択肢を選んだとき、颯爽と現れたルドルフが格好良かったです。 @ネタバレ終了 概要欄に書いてらっしゃる『怖い演出あるかもしれないけど、あなたならだいじょうぶ!』との文言を少し微笑ましく感じてしまいました。 立ち直る物語のとおり、読了感は爽やかなものでした。やさしいお話をありがとうございます。
  • 死神と呼ばれた猫
    死神と呼ばれた猫
    人には人の幸せあり、猫には猫の幸せあり。 自分の死んだあとなんて、産まれる前の事も知らないのにわかるはずがない。 そんなことを考えさせてくださり、ありがとうございました。
  • ルドルフのおくりもの
    ルドルフのおくりもの
    世の中には人生の理不尽に耐えることばかり教えられます。傷ついても抗うか、逃げて自分の人生から異物を捨て去るか、それしか自分を保つ方法が無いのに。 助けてほしい時に助けてくれる人がいた、それだけでも有難いことです。 生きていくということを考えさせてくれる作品でした、ありがとうございます!
  • さいごのクスリ
    さいごのクスリ
    動物でも植物でも、大抵は次の世代へ子孫を残します、自分の命が限られたものだから。 だけれども、親が子に、子が親に、抱く様々な心情は、自然の摂理では割り切れない、そんなことを感じました。 感動しました、ありがとうございます!
  • 凍れる果実
    凍れる果実
    悲劇を観ました。 荘厳な音楽が、なんと残酷な演出となったことでしょう。 不思議な悲しみを、ありがとうございます!
  • 真夏の残骸
    真夏の残骸
    このゲームは、プレイしている人間の心に鋭い闇を差し込んでくる感覚がします。 救いのない最期が美しい。 心理的に響くゲームを、ありがとうございます!
  • 君にあるべきもの
    君にあるべきもの
    無限の宇宙の中の、ほんの小さな、それでいてドラマのある一部を、さっと目の前に指し示された感覚がしました。 教員免許状を得するのは楽なんですが、教員採用試験が大変なんですよね。 味わいのある作品を、ありがとうございます!
  • 燕に餞 -10 minutes to airplane fall-
    燕に餞 -10 minutes to airplane fall-
    モノクロの世界に雰囲気がある作品だなと感じていて、 TLで再び目にしたのでプレイさせていただきました。 全ての答えを求めてはいけないんだろうなと思いつつ、 頭の良い人考察をお願いしますと縋りたくもなってしまう展開でした。 ドラマチックさを優先するとEND1が好みではあります。 でも、真実は……… この何とも言えないもやもやは、生きている自分が死を迎えた時に わかることかもしれませんね。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 足の下が透視できる少年加賀地くんと誘拐犯のおじさんの話
    足の下が透視できる少年加賀地くんと誘拐犯のおじさんの話
    タイトル画面の絵が気になってプレイしました。 おじさんのしんどさがこの柔らかい絵柄を貫通してきて…重いけど重くなり過ぎず最後まで惹きつけられました。 @ネタバレ開始 おじさんがポロポロと泣く姿を見るのはつらかった…でもエピソード6の急展開には思わず笑いました。 何事も急には良くならないけど、なんとかやっていこうという気持ちになりました。 @ネタバレ終了
  • 最近の日常的不可思議 Monday Loop
    最近の日常的不可思議 Monday Loop
    音楽とプレイ中の画面、両方の世界観に惹きつけられました。 実際にループ現象に遭遇したらこの主人公みたいな反応になるかもというリアリティがあり、都市伝説ライターの語り手に共感したりしなかったりするところも。 そうした主人公と共感できるところ等の発見を通して、次第に掘り下げられてくる視点の距離感やズレが、ループの時間軸に溶け込んでいき物語全体が霧に覆われていくような世界観が楽しかったです。