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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

59487 のレビュー
  • 僕と君は、希う。
    僕と君は、希う。
    親友とふたりで夜の神社に行くことからはじまるお話。全部で30分ほどで読了できました。ふたりの関係性の描き方をが大変よいです。お互いを思いあっているのが感じられました。本作品は静かな舞台で展開され、登場人物はふたりだけしかいません。だからこそ、ふたりのそうした雰囲気が際立って見えたのかなとも思いました。イラストは後半に出てきますが、前半にあえて出さなかったのも良かったと思います。途中、ある事実が明らかになったときは少し驚きました。ふたりとも幸せになってほしいなあ……。
  • デイ・アンド・ナイト
    デイ・アンド・ナイト
    う”う”う”あ”あ”あ”あ”あ”~~~~~~~~~~~ 悲しみに打ちひしがれてしまいました…我儘とは重々分かっていますが真ENDが欲しいと思ってしまいました… ラブコメから突如匂わせる後ろめたさ、狂気、その切り替えの演出がシンプルながらも効き目が凄かったです。 読みやすくよしあきくんへ感情移入もしやすく、それゆえ救われてくれという気持ちで胸いっぱいに… 独特なグラフィックがめちゃんこ癖になりますがそれ抜きでもよしあきくんの弁当食べてる横顔が…好きです。
  • Hello Goodbye
    Hello Goodbye
    姿を変えて脱出するゲーム性とパーツを集めるごとに出てくる情報からいろいろと考察するのが楽しいゲームでした
  • 僕の愛する三匹
    僕の愛する三匹
    とある人間の青年と三匹(ペンギン・フクロウ・黒猫)の物語。選択肢はなく、10分程度で読了しました。立ち絵はなくサウンドノベルの形式になっています。説明文にある通り、それなりの長い時間を小説に割いてきた自分にとって、すごく心に沁み渡る内容でした(笑)。 序盤でいきなり黒猫が登場するので、当初は「なんだ?」と思いましたが、オチを見てすごく納得しました。いきなり降ってくるんですよね⋯⋯。そういう存在って。割とひっきりなしに。 自分の力量不足で全部を引き出せなかった存在も確かにいたので、これからは自分自身の力をさらに高めていこうと強く思いました。短いながらも印象的な短編でした。特に創作活動をしている方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
  • お隣さんの手紙
    お隣さんの手紙
    毎日が楽しくないと感じている会社員の主人公が、アパートの隣人宛に送られてくる手紙を盗み見したことから始まる短編のサスペンスホラー。全2エンド、約20分で読了しました。立ち絵はなくサウンドノベルの形式になっています。 ほんのちょっとした好奇心から、どんどん恐怖がエスカレートしていく内容が素晴らしかったです。ポストの奥にある”モノ”を認識した瞬間が、個人的にすごくゾクっとしました。いろいろ考察しながら読み進めていきましたが、最後のオチを読んだ時、当事者が相手に対して持っている恨みは相当だったんだろうなと思いました。じんわりとですが、凄まじい狂気が伝わってきました。 いろいろと考察をしつつも、しっかりとした恐怖を味わえる短編です。未プレイの方はぜひやってみてはいかがでしょうか。
  • その子は、孤独でした
    その子は、孤独でした
    >アリエール真白さん ありがとうございます! 細かいこだわりどころに気がついていただけて嬉しいです^^ CVはプロ、修行中の方、プロを目指している学生さん…など いろいろな方に協力していただいています。 満足していただけて何よりです!
  • 喰らう猫
    喰らう猫
    >asaki36さん ありがとうございます! まだまだ至らぬ点は多々あると思いますが できるだけプレイヤーさんが楽にプレイできるように…と考えていますので 便利に感じていただけて安心致しました! >アマタさん ありがとうございます! おまけSSの感想もありがとうございました! 最初は少年の方のルートも作る予定だったのですが あまり差別化ができなかったのでおまけSSの形で追加しました^^ 冬の夜長に猫とは言い難い彼らを思い出しつつ チョコレートなど頬張っていただけると幸いですv
  • 兄貴懐妊!
    兄貴懐妊!
    神も恐れぬ外道の所業。 踊り狂うカレイにぶちまけられたマヨネーズ。男どもはゴーヤを噛み砕き、ヒンズースクワットで汗を流す。 頭がおかしくなりそうな怪作でした。
  • 怪談小噺・聯
    怪談小噺・聯
    文章の運びが物凄く怖くて、視界を手で隠しながら読んでました…。1000字ポッキリということで、メンタルがギリギリもつ良い塩梅の長さでしたね…! メニューの字にすらびくびくしてたので、きっと雰囲気作りが良かったのだと…思います…そしてバックログが見やすかった… 個人的に好きなのは第二話で、ヒイヒイ言いながら読んでいたのは四話と六話でした。やっぱりお人形さんは怖いですね…。
  • BEAR
    BEAR
    いわくつきのぬいぐるみの謎を解明していく物語。20分ほどで読了できました。見た目や初期のエピソードからすっかりホラーものと思ってしまっていたのですが……。意外な展開に驚き、また、感動させられました。途中のイラストも、見せ方がうまいですよね。「こりゃ、よほどひどい目にあってきたんだな」と思ったのですが、むしろ逆だったのですね……。実は僕も小さい頃にぬいぐるみを大事にしていたので、ラストはジーンとしてしまいました。良い意味で予想を裏切ってくれる作品でした。
  • Please call me…?
    Please call me…?
    英語ジョークや伊勢物語を絡めながら展開される不思議なお話。 まさかあんなラストになるとは! どこに行き着くのかドキドキしながら読ませていただきました。 とにかく田中さんのキャラが良くて、こんな友達がいたらなーと、ちょっと羨ましく思いました。
  • 人間標本
    人間標本
    ゲーム内の季節感と相まって、じっとりじんわりとした雰囲気に引き込まれました。タイトルから先は分かっているのに感じる恐怖…クセになりそうです。
  • 美しき人
    美しき人
    たった一言で逆転する世界観。 二週目ではまったく違う解釈ができる、シナリオが珠玉の作品。グラフィックや音楽の面でも拘りが深く感じられ、そのセンスが作品を際立たせています。
  • ハロー、神様Worker
    ハロー、神様Worker
    ノーデリカシーのクズ男とバイオレンス美少女天使が世界を救う!爽快なテンポが最高な異世界派遣ストーリー。 主人公の和仁倉春人は人間性はクズですが、斜に構えた言動がユーモアがあり、下品で痛快な和仁倉ジョークが笑えました。相棒の天使エミルのツッコミもキレッキレで、長編でしたが軽快に最後まで楽しめました。声優さんの演技も上手く聞いていて楽しめました。また、それ以外のキャラクターも魅力的で癖があり、それぞれの存在理由に触れながら、成長する様子や関係性がとても良かったです。 ストーリーの展開が上手く、キャラへのスポットの当て方や設定的情報を 上手く料理して出してくれたのが良かったです。コミカルな点だけでなく、熱い展開や感動できる場面もあり素晴らしかったです。 演出面ではカットインが独特でした。キャラの一言コメントが息抜きにもななって良かったです。 シナリオや演出、ボイスなどかなりレベルが高くて素晴らしかったです。
  • 暴走族夜怪
    暴走族夜怪
    ある日の真夜中、不良メンバーの5人が集まって、それぞれ「怖い話」を語ることから始まるホラーストーリー。全5エンド、約2時間程度で読了しました。 怪談と不良という今までにない組み合わせが気になって読み始めましたが、とても面白かったです。語り口は「まさに不良!」という感じですが、中身は正統派のホラーです。全10話ありますが、霊的なものだったり、人間の狂気が入っていたり、ちょっと感動する話だったりバリエーションも豊富です。個人的な感覚になりますが、イラストや演出がちょっと懐かしいと感じる部分があり、それがホラーの雰囲気をさらに引き立てていると思いました。 個人的には、磯之くんの「真犯人」の話がとても好きです。いろいろ想像しただけで怖くなる部分がありましたし、後味の悪さもたまりませんでした⋯⋯!キャラクターは三塚くんが好きです。なんで暴走族に入っちゃったの、と思わず突っ込んでしまうくらい優しい性格だし、お父さんとの話はちゃんと怖い部分がありつつも、感動してしまいました。 未プレイの方はぜひ、魅力的な不良たちによって語られる怖い話に参加してみてはいかがでしょうか。
  • おじいちゃん、お見舞いに来たよ
    おじいちゃん、お見舞いに来たよ
    こんなに短いのに狂気を感じた……色んな意味で(笑) 孫もあれだけど看護師も相当だわ。 面白かったです。
  • 直感探偵
    直感探偵
    じゅ、10人も居るんか…じゃあとりあえず片っ端から…と選んで見事ゲームオーバーを引き当てました笑 タイトル通りもっと直感に頼れば良かったと良い意味で悔しくなりました笑 探偵モノなのに「自力謎解き要素皆無」というぶっ壊れたテーマがテンポの良さに如実に現れていて、アニメーションも直感の「ティン!」も素敵でした。 私はEDのせいでモモセちゃん一筋ですね。。。
  • 肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~
    肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~
    まずアニメーションがものすごく凝っていて、「本当にフリーゲーム!?」と度肝を抜かれました。どうやって作られたのかが気になります。桃太郎のストーリーをもとにして話が進んでいくのですが、登場人物や世界観にオリジナリティが溢れていてとても斬新な作品でした!時折放送禁止用語が登場しますが、隠すべきところは隠されているので全年齢対象ですね!(*^^*)オチが意外過ぎて驚きました。面白かったです!
  • 毎日地獄の底にいる
    毎日地獄の底にいる
    ネガティブで憎しみの強い話にも関わらず、モヤモヤとしない後味が不思議でした!主人公の言葉が飾らない本音で、言いたいことを全て言ってくれている感じがとてもスッキリします。小瀬君に「好きな人ができたらしい」のシーンで主人公と同じ感情を抱いている自分がいました。その後の物語が進むにつれて、「いや、これはきっと誤解なんだ!!きっとその好きな人ってのは西山さんのことなんだ!!」と淡い期待を寄せながら読んでいたのですが、小瀬君もなかなかの闇でまさに地獄感がありましたね・・・。今後二人がどうなったのか気になるところです。
  • ゆーたん
    ゆーたん
    読了しました~ 導入、ボイスも相まって雰囲気出てて好きです