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61851 のレビュー-
さよならキャットボックス1周目なにごともなく楽しい雰囲気でデートが終わったものの何処か引っかかるものを感じて選択肢を変えてトゥルーエンドを見終えました。 とても刺さりました。 @ネタバレ開始 恵一の選択肢に違和感があった理由がトゥルーを見て「自分の価値観のみに沿った話しかしていないから」と気付き、その前からすでに限界だった灯子さんの最後の背中を無意識に押してしまっていたことに彼は気付けるのだろうか。きっと難しいのだろうなと考え込みました。 価値観が同じ相手ならなんの問題もない会話。ふたりともそこをすり合わせられる相手に出会えていたらな…とも思ってしまいます。 テーマとなっているものは他人事ではない部分が含まれているため余計にそう感じたのかもしれません。 @ネタバレ終了 -
ほしにねがいをかけたなら出血大サービスが面白かったので続けてプレイ。こちらも非常〜にテンポがよくさくさく読めました!漫画的表現がすごく上手だなと思います。ドールへの愛も感じられて、楽しいコメディでした。素敵なゲームありがとうございました!
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ちゃーちゃん事件です!ちゃーちゃんとミワの友情が良かったです。ほのぼのした空気から一転、明かされるとある過去とは…短編としてきちんとまとまっていて読みやすいお話でした!
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なんでも代行いたします迷わず代行を頼んでしまいました。魅力的な条件な気がする…。エンド2が意外性があって面白かったです!楽しい作品ありがとうございました! -
ピアノ・ルーム・ソナタタイトル画面の女の子が好みだったのでプレイさせていただきました。 ピアノの曲を聴きながら女の子のお話を聞く、という作品です。 女の子はどうやら訳ありのようで、彼女の話はどこか物悲しいピアノの音色と相まって切なくなるものでした。 「来てくれて嬉しい」と笑ってくれる彼女のために毎日どれだけでも話を聞いてあげたいと思いました。 @ネタバレ開始 彼女にいつか小鳥以外にちゃんと話を聞いてくれる存在ができたらいいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
白い森の守り人は静かな白い森の中でのお話。絵や音の使い方もよく、神秘的な世界観に惹き込まれながら読みました。多くは語られないからこそ、二人のことをいろいろ考えてしまいました。あとがきもあってよかったです!素敵な作品、ありがとうございました…! -
さよならキャットボックス最初に何事もなく終わってしまって、もう一度やり直したところでエンディングにたどり着けました。 可愛らしい絵柄とお洒落なUIとは裏腹に、現実でも十分に有り得そうな題材でしたのでジャンルの通り考えることの多い作品だなと感じました。 自分の大切は誰かの地雷、は言い過ぎかもしれませんがお互いの幸せのために本音を我慢し続けるのは難しいと思うので……気持ちの押しつけをせずに線引きが出来るような会話が出来ていれば未来は変わったのかなあと思ってしまいました。 -
ハローライブ!ハイクオリティでとにかくすごい……! ティラノで音ゲーを作るなんて斬新ですね! ひよりちゃんがめっちゃ動くし、とても可愛かったです。ひよりちゃんだけでなく、周りの人もリズムに合わせて応援してくれていて笑っちゃいました。 引きこもりのお兄ちゃんを応援するという設定もストーリーも面白かったです。 ですが、反射神経も音感もない私にはなかなか難しかったです……! でも、とても楽しかったです。 -
打ち上げ花火とコンペイトウ主人公の永太くんの元に「なぜここにいるのかわからない、生前身の回りにいた人の記憶がない」と言う自称幽霊の少女・ひかりちゃんが現れ、共に記憶を取り戻す手がかりを探しに夜の街を練り歩く、というお話です。 見た目も性格も明るく幽霊っぽくないひかりちゃんがとても愛らしく癒されました。 意外とアクティブなことが趣味だったりと、探索する中で彼女のことが徐々にわかる構成が良かったです。 Live2Dを用いた動く立ち絵やボイスが実装されていて、それが彼女の魅力を増幅させる一因になっていたと思います。 その他にもオリジナルの主題歌があったりと手をかけて作られていらっしゃるのだなあとこだわりを感じました。 打ち上げ花火とコンペイトウを関連付けてシナリオに織り込んでいたのもおしゃれだと思います。 @ネタバレ開始 ひかりちゃんが永太くんの生み出した「幻」だったと知ったときにはとても驚きました。 幽霊より幻の方がより切ないですね……。だから幽霊っぽくなかったのかと腑に落ちました。 それだけ永太くんはひかりちゃんのことが好きだったんだなあと痛感しました。 ひかりちゃんを「成仏」させないのも有りかなあと思いましたが、いずれ永太くんの精神が壊れてしまいそうなのでやっぱりトゥルーエンドの展開が健康的で未来あるエンディングだと感じます。 永太くんにはひかりちゃんの存在を胸に抱きつつ、幸せに向かって歩んでいってほしいなあと思いました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
泣けない兎 短編集本編未読ですが、すんなり読めました。どれも文体が柔らかくて読みやすいです。 お話の選択画面の構成が古い本をめくるみたいで綺麗でした! -
暴君フィアンセおしゃれでかわいい絵に目を奪われてプレイ。キャラクターが予想以上に濃くて、それだけで楽しめました。 ディル君の暴君ぶりもなかなかですが、輪をかけて一筋縄でいかないヒビネ君が印象的でした。(プレイする人はぜひ全エンド見ておまけまで見て!) -
好きだ!私の推しは小野寺後輩 -
私の執事ジェラルドとてもロマンチックで素敵な作品でした。令嬢のナタリアとその執事であるジェラルドとの関係性がたまらなく好きです。 END1からEND3まで、どのエンドにも違った魅力がありました。 @ネタバレ開始 個人的にはEND2が好きです!質素だけど二人の穏やかで幸せな生活を予感させる感じが………とても良きでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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君が見た景色圧倒的演出力に度肝を抜かれました。 サウンドノベル、ビジュアルノベルを愛する者として、 この作品の演出は一つの到達点のように個人的に思いました。 それほど「文章を読ませるゲーム」として際立っているように感じました。 文章を盛り上げる音楽、効果音、グラフィック等の演出が最高でした。 会話がない二人称小説という特徴も相まって、 オンリーワンな作品に仕上がっていると思います。 センスもそれを実現する技量もただただ敬服です。 (にしてもこれもビルダーなんだ。ビルダー半端ないって) バックログを使ったギミックも良いアクセントになっていました。 本当に素晴らしい作品をありがとうございます。 -
ぶれいんぼむあらゆる面でセンスフルだなぁと唸ってしまう作品でした。 使われている全ての素材が厳選されていて質が高いですし、 背景、キャラクター、UI、ゲームシステムの調和がとても取れていて感動しました。 ストーリーもリア充過ぎる主人公に少しイラつく部分はありましたが、 可愛い先輩・後輩・幼馴染との会話・関係性をとても楽しめました。 トゥルーエンドは甘美です。俺の人生と交換してくれ!という感じ。 とても素敵な作品をありがとうございます。 -
出血大サービス冒頭の演出が物凄く好みでした。 懐かしすぎる例のオープニング。画面右下にも注目です。 ストーリーの展開が早くて画面のカットも頻繁に変わるため、 全く飽きずにマンガのように読み進められました。 あとがきも堪能させて頂きました。 大きな趣味から派生してのゲーム制作というのもオツなものです。 オチは読めてしまえばなんてことないですが、予想外でした。 面白い作品をありがとうございます。 -
白い森の守り人はとても厳粛な雰囲気が漂う作品でした。 モノローグや音楽、グラフィックに統一感がありました。 おまけが非常に充実しており、あとがきフェチの身としては大満足でした。 素敵な作品をありがとうございます。 -
あたしはイガウエくんとおしゃべりしたことがないのっ!伊予弁ノンフィクションシリーズ作品です。 今作もシュールな世界観が楽しめます。 ストーリーは超近所の幼馴染のイガウエ君とのあれこれ。 ボイス付きのやり取りが楽しかったです。 @ネタバレ開始 毛虫芋虫ダンゴ虫という意味不明な配役が小学校の劇という感じがして懐かしかったです。 過去作で主人公だったマイちゃんがさりげなくパンス見せてるのが嬉しかったです。 @ネタバレ終了 楽しい作品をありがとうございます。 -
さよならキャットボックス灯子ちゃんには幸せになってほしかった…! あんなエンドがトゥルーっぽいのはちょっと悲しいですね… 私も灯子ちゃんの気持ちがわかるので、いろいろ考えてしまいました。 -
好きだ!なんて男らしい女主人公…! 壁ドンに押し倒しに…ネクタイ引っ張ってキスに持ち込むとか、もう最高でした!!w 推しは桐島先輩です。腰の低い先輩とか素敵… あと委員長、いいキャラしてましたねw 勝訴!

蒼猫
しお
街八ちよ
nizyuiti
冬紀
血崎ゆに
渡辺葉
ふぁーびー
坂田 春人
富井サカナ/DIGITALL
龍のな@*untitled*