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40352 のレビュー
  • キミのニセモノに恋をする
    キミのニセモノに恋をする
    感動をありがとう!! すごく良い物語だった
  • 文化棟の魔女
    文化棟の魔女
    「放課後、屋上で待っています」なんて手紙が入っていたら、学生なら「も、もしや!」と期待せずにはいられないもの。 主人公が突如冷静に「俺がいいなと思える女の子じゃなかったら、大人しく振ろう」と言い出した時は「もう暫く全力で期待しておこうよ!」と思わず唸りましたが…ドキドキするのは私も主人公も一緒。 いざ、屋上です! @ネタバレ開始 いや、何もなかった…そして毎日届く手紙に「え…」となっていました。 有料でもこの謎の答えが知りたい!と思った私は、画面の前で月岡さんに「よろしくお願いします!」と即座に頭を下げていました。 そして、あまりにも華麗に解かれた謎に凹む主人公とは別に「月岡さん、すごい(キラキラ)」となりました。 一人称がボクなのも見た目の可憐さとのギャップでかわいいです。 校長先生から舞い込んできた事件で物語が大きく動き出す時は、とてもワクワクしました。 なによりアダルトサイト巡りをしようと言ったときの月岡さんの顔が! 笑いました。 無事に犯人を捕まえた…となったら、さらに上には上がおり、それも捕まえた…と思ったら、まだ終わりではなく…と、怒涛の展開に読む手が止まりませんでした。 いざ本当の犯人を見つけたとなった途端に「自殺だと!?」からの「他殺だと!?」と二転三転する事件に、グイグイと引きつけられました。 ようやく最後の一手となる小さな小さなカードを手に入れ、一人を割り出したかと思ったら…「こっちも死んでる!」という展開に「このヤマ、でかすぎるぜ…!」と画面の前のポンコツ刑事は慄きました。 最後は無事に蜥蜴さんが運命の再会を果たして、警察とどっちが兎を先に剥ぐかみたいな様相でしたが、その後の「まだ解決していない事件」の真相まで込みで読み終わったときは「そういうことだったのか…」と切なさと安堵感のような達成感のようなものがありました。 最終的にその後は事件はどのような終わりを迎えたか、エピローグが読みたかったです。 辛い過去がありつつも文化棟の魔女さんの人脈の広さ、頭のキレなど、いかなるときも強くて美しいヒロインっぷりがサイコーでした! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • テスト返し
    テスト返し
    先生のツッコミが楽しくて、狙ってバッドエンドから回収しちゃいました。キレッキレで笑いまくり! イラストもさすがの美しさ。佐倉さんめちゃかわいいです! @ネタバレ開始 90点エンド、即ツッコミが入るかと思ったら……あ、いや、そんなつもりでは……ごめんなさい。 そして泣かされました。 もしかしたら死んでしまった方がマシなのかもしれない。それでもと願ってしまう気持ち。後悔。夢と現実が混じった感覚。夕焼けの美しさ。 私では伝えきれないほど感じること・考えることが多くて深い、 @ネタバレ終了 素晴らしい作品でした。ありがとうございました!
  • ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    天真爛漫な主人公ユイナちゃんがとにかく可愛い、そして見ていて楽しい作品でした。 お相手の青年三人もそれぞれに違った良さがあり、ルート選択は最初迷いました。決められない……! そして見てわかる通りキャラクターの衣装や装飾がとても凝っていて、とてつもない熱量を感じます。美しいです。 @ネタバレ開始 【フィンくん】 最初は王子のフィンくんで始めました。 ユイナちゃんの外から来た人間という強みを生かした王子との軽口の言い合いには非常にニヤニヤいたしました。 頭から水をかぶってしまったスチルの笑顔とっても眩しかったです。 フィンくんがユイナちゃんと本当はやりたかったことを最後の最後に吐露したときは、思わず涙腺にグッときました。こらえていたのにその後の大粒の涙に無事こちらも決壊……。あれは本当に良かったです。彼に見せないような構図になっているのも健気です……。 やっぱり別離からの希望をほのめかすエンドは最高だな、とあらためて実感しました。 【マオくん】 魔王=マオくんが発覚したときユイナちゃんと心の声がシンクロして面白かったです。ダジャレ……!? なかなか胸の内を明かさないマオくんですが、なにかと世話を焼いてくれるのでユイナちゃんへの感情は好意的なものなんだろうなと見ていました。 たまに発言が砕けた感じになるのが可愛かったです。素晴らしいツッコミ役。 思いが通じた後は意外と積極的でニコニコになりました。 竜の背中の上で……とかロマンチックで素敵でした……! いちごパイ食べたいです! 【レオンさん】 最初はもしかして先代の勇者か?と思っていたのですが、ミスリードでしたね。(勝手に勘違いしていただけという可能性も……) 途中からレオンさんの表情がすっかり暗いものになってしまって、それがかえってギャップを感じてなんだかときめいてしまいました……。 ユイナちゃんが彼を剣で切れなかったシーンがとても好きで、かつての仲間たちが今では畏怖の対象として自分を見ている対比の構造がきれいでした。 ちゃんとユイナちゃんの記憶も戻ってこちらも涙……、ラストの泣き笑いにつられてまたもや涙でした……。 クリア後のおまけもすべて拝見したのですが、「ぱんこ」には非常に驚きつつも興奮しました……! 「おれ」って……どういうことですかーっ!? 気になりますっ! もし、制作されるご予定がおありでしたら全力で待機させていただきます。 応援してます……! @ネタバレ終了 FAを添えさせていただきました。 8年間にわたる制作、本当にお疲れさまでした。ハッピーで、ドキドキして、きゅんとして、ほろりと泣けて、最後には笑顔になれる。 素敵な作品をありがとうございました。
  • ナニシテモイイコ
    ナニシテモイイコ
    全ENDが見たくて、あらゆることをしてしまいました。 とにかくすごかったです。 心を何度も激しく揺さぶられました……。 ロリでスク水な「人形」にあんなことやこんなことができるときいて、インモラルな雰囲気にドキドキしながらもプレイ。 最初はこわごわアレしていたのですが、プレイが進むにつれだんだん大胆になっていき、そのうちドキッとする選択肢も選ぶように……。 実際客になったかのような背徳感を味わいました。 @ネタバレ開始 どのENDにも衝撃を受けまくりましたが、イチコの正体や主人公の身の上など、こうなるまでの経緯が明らかになっていくにつれて、切なさややるせなさで涙がとまらなくなり……。 親の愛も恋人からの愛も得られなかった主人公と、 母親になれなかったイチコ。 イチコが彼にかけた呪いが忘れられません。 グラフィックもとても美しく、お話の雰囲気にあっていると思いました。とくにイチコの表情、まなざしには何度も息をのみました。 声優さんの演技も素晴らしかったです。壮絶な人生を歩んできたからこその『彼女』なのだという凄みがありました。 そしてサブエピソードもどちらもとてもよかったです。 とくに「黒山君」の話が刺さりました。あああ…… めちゃくちゃ感情移入してしまったので今回は彼を描かせていただきました。 @ネタバレ終了 心にずっしりとくる物語でした。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 暮夜を待つ
    暮夜を待つ
    実況させて頂きましたm(_ _)m 2人が体験した出来事をそれぞれの目線で読み進められて面白かったです。 とてもとても切ないお話でした。 ありがとうございました!
  • 幻想寓話儀典
    幻想寓話儀典
    タイトル画面の女の子とフレンドリーな概要欄に興味を持ちプレイしました。 人間の欲望は汚いな…と読んでいて感じるホラーなお話でした。 話が終わった後の女の子の正体と展開も面白かったです!
  • 白無垢の決意
    白無垢の決意
    明治に流行った大病となれば、コレラでしょうか?はたまた結核でしょうか?私も明治時代の文学が好きなもので、ついついとプレイさせていただきました。 心温まる素敵な作品に出会わせてくださり、ありがとうございました。
  • 恐絵-kyoukai-
    恐絵-kyoukai-
    たった1日でこのクオリティのゲームを作られたことを尊敬いたします。 世界観が独特で、とても引き込まれました。 また、別の作品も遊ばせていただきます。
  • 孤島の灯台
    孤島の灯台
    非常に感動的なお話で心が温まりました。 まずはグラフィックですが、短中編ほどの作品ですが今作も大量のグラフィックが拝めます。立ち絵もぴょこぴょこと動きますし、イベントスチルも沢山ありました。選択肢を画像クリックにするシーンなんて作者さんらしい遊び心だと思いました。本作は舞台が「孤島の灯台」なので、多くのシーンで空と海の景色が見えるのですが、この爽やかでどこまでも広がっていくような蒼が表現されていて素敵でした。また、キャラクターたちの表情が非常に活き活きしていて、特にここぞというシーンでの目線の印象が強く残っています。 ストーリーは非常に感動的でした。エイデンと孤島の灯台&ライトくんとの関係性は結末を迎える過程で徐々に明らかになりますが、想像以上の事実にエイデンとライトくんの絆の強さを感じました。 @ネタバレ開始 それにしても心優しきライトくんが愛する海一面に戦火が広がっている姿を見た時の感情を想うと胸を打たれます。 冒頭で1か月後に孤島の灯台が閉鎖されるということが明示されてからの灯台の守り神登場なので、自然と残された時間に対する切なさのようなものが沸き起こりますが、ライトくんのキャラクターのおかげで必要以上に湿っぽくならずに前向きな雰囲気の結末となっていたのも良かったです。 @ネタバレ終了 システム面でもぴょこぴょこ立ち絵が動く割には全く操作待ちのストレスやテンポが落ちる部分がなく、時折入るアイキャッチもストーリーを味わう緩急を付ける意味で良かったと感じます。とある選択肢はクリックすること自体に大きな意味合いがあり、感情がとても乗ったので、こういうものがゲームとしての表現の醍醐味だなと思った次第です。 最後に、追加シナリオが非常に素晴らしかったです。本編の補完的な意味合いもありますし、単独でも楽しめる素晴らしい友情のお話でした。様々な出来事を経たエイデンの今後の人生に幸多からんことを祈りたい気分です。
  • 暮夜を待つ
    暮夜を待つ
    想像力を掻き立てられるタイプの探索系ADVです。探索ポイントは見ただけでは分かりにくいのですが、PCでのプレイではマウスオーバー時の効果音がヒントになるのでPCプレイ推奨かと思います。 グラフィックがとても綺麗で、特に回想シーンの2人の姿が微笑ましかったです。なんとも切ないストーリーが心に沁みました。私はトータルで見て怖さ、悲しさよりも救いを感じました。
  • 呪いのビル
    呪いのビル
    全エンド拝見しました。 いわくつきスポットと言えば廃病院だったり洋館だったり旧校舎だったりしますが、ビル!という設定が逆に新鮮に感じられました。「呪いのビル」という初めての単語の組み合わせに興味深くプレイしました。選択肢が出てくると即BADなことも多いので緊張感がありました。(敢えてBADを踏みに行くスタイルでプレイしましたが) 窮地から危機を脱出するまでには様々な出来事があり、展開は胸熱でした。 クリア後のあとがきから様々な設定が振り替えられるのも良かったです。 ちなみに、本作で一番のお気に入りのシーンはやはり皆さんもネタバレ欄で異口同音に言及されていました。 @ネタバレ開始 そうです!もちろん「※トマトです」です。2周目展開では今か今かと待ち構え、表示された瞬間にガッツポーズでした。 @ネタバレ終了
  • 占い師レイ様の助言
    占い師レイ様の助言
    日参して29日目になりました୧꒰*´꒳`*꒱૭✧ アルバムはまだ8つほどしか集まってませんが毎日占ってもらいに行こうと思っているのでいつかきっと集まるはず……✨
  • ザゴーストペインター
    ザゴーストペインター
    終始美しい世界観に酔いしれました……! センスの塊ですか? とはいえ最初はプレイ方法がわからず???だったのでヒントページを拝見させていただきました。 絵を描いたあと部屋に戻って物質化してるのが楽しい! 途中からは(攻略見ながらですが)夢中で遊びました。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 琥珀くんとはじめての記念日。
    琥珀くんとはじめての記念日。
    初々しい……けど、琥珀くん、そのピンクの部屋で落ち着くんだ……?と勝手なツッコミを入れつつプレイ開始。 二人とも将来を見据えて勉強に邁進出来るの偉いな……。 うんうん、中々言い出せないの解るよ、二人とも、頑張れ……お幸せに! @ネタバレ開始 1年でかなり成長しましたね、琥珀くん……相変わらず将来を見据えておられるようで……立派です。 @ネタバレ終了
  • たんぽぽちゃん
    たんぽぽちゃん
    最後までプレイしました。面白かったです! @ネタバレ開始 主人公が亡くなっているかいじめかどっちかな? と思いながら読んでいたのですが、たんぽぽちゃんがとっても可愛いのでいじめじゃなくて良かったです。 真相がわかったあとも、「ひぃぃ! 怖い!」という感じではなくて切なさが残る物語でした。 ゆったんはヤンデレですが、ぽぽちゃんに殺人犯扱いされてるのは可哀相だなと。あくまでも事故であって突き落とそうとしたわけじゃないし……あ、でも襲おうとしてたしやっぱ罪人ですね(自己完結)。でもこれでゆったんの願いが叶って良かったです!(良いのか?) 個人的に、ポップにヤンデレを紹介されている作者様のあとがきも好きです。 自作品の予告まで入っていて、なんだかお得な感じがしました! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 目覚めたら知らない男が枕元にいた
    目覚めたら知らない男が枕元にいた
     Twitterでキャストさんが決まったところを見かけて、気になってプレイさせて頂きました。(ふたりとも知っている方だったので…)  ヤンデレホラー、大好きなのでよくやるのですが、このゲームには他ではあまり見たことのない生々しさがあるというか…もしかしたら、明日にでも自分の身に同じようなことが降りかかってくるのではないか、なんてことをエンディング回収ごとに思わず考えてしまうような気持ち悪さがありました。 @ネタバレ開始  とにかく、つくりの丁寧さがすごいです!かなり序盤から気になる要素が散りばめられていて、それが中盤から後半にかけて綺麗に回収されていくストーリー構成にぐいぐい引き込まれました。選択肢ごとにテキストが細かく変わるので、エンディング回収も楽しかったです。  ずっと色羽ちゃんがあそこまで羽乃ちゃんの存在に執着する理由が分からず、ある意味行動理念がはっきりしている律よりも怖かったのですが、END6の話でいろいろと納得しました。「色羽ちゃん強いなぁ」なんてのんきなことを思っている場合じゃなかった。めちゃくちゃ追い詰められていただけだった。物語の開始時点からもう全部が終わっていたんですね…END6は収まるべきところに収まった感じでよかったです。  律には初っ端から絆されっぱなしでした。笑った顔が思ったより可愛らしいし、言動の節々がオタクだし…あれ、なんか親近感が…と思ったらちゃんと怖いときもあるし、色羽ちゃんの意志も固いからやっぱり逃げなくちゃ…といった感じで、終始二人の間を行ったり来たりしていました。  律のために歌うときのイントロと同時に場面が切り替わる演出が好きです!お声が…お声がいい… @ネタバレ終了  演出や心理描写が作りこまれていて、臨場感が凄まじかったです!素敵な作品をありがとうございました!
  • 異種間エンパシー
    異種間エンパシー
    非常に読みやすく、ほっこりしたりビターな一面もあったりな、素敵なノベル作品でした! 現代でもAIが台頭してきていますが、こんな未来も近いかもしれないと思えるような、バイオノイドさんとの物語です。 深山さんのイラストが好きなので、アフターストーリーでさらに立ち絵も増えて見るところが多い…! そして分岐それぞれに作り込まれた設定があって、もう三本分の別のストーリーを読んでいるようだったので、実際のプレイ時間よりも厚い世界観を浴びました。特にアフター込みでEND1好きですね…終わり方も…!   以下内容含む感想です。 @ネタバレ開始 序盤ふんふん、と読んでいたらもうすでに「亜子ちゃん誕生日近いのかああ…なぜこんなことに…」とえらくダメージを受けて一回天井を仰いでしまいましたが、お話の続きが気になって恐る恐る読み進めました。そしてお説教されてめっちゃ笑ってしまいましt もうこんなやり取りの間でさえうっすら泣きそうに…私はバイオノイドの一織くんの向こうに本物の弟さんの影を見ている… アフターストーリーでちゃんと仲直り出来て良かったなぁと思ったり、もしかしたらアルくんとの関係にもこの先があるかも? と思ったりできる展開だったので、もうアフターのアフターが欲しくなっちゃってます。この世界にありそうなバイオノイドのカタログとかも読んでみたい。 今回も良質な一作でした! @ネタバレ終了
  • 宇宙のカタコンベより。
    宇宙のカタコンベより。
    残り数日を過ごす話。 機会音声+SEのみの静かな雰囲気がとてもよく多くを語らないシナリオも好きです。 背景の宇宙の光がとても綺麗でBGMがないことも合わせてとても宇宙らしさを感じられるノベルゲームでした。 静かで悲しい世界観が好きな人にはとてもおすすめな作品です。
  • Clumsy Peoplein the city
    Clumsy Peoplein the city
    色んな所に行って色んな仲間とお話をして、 まったりとした時間を過ごしました。 Clumsy Peopleプレイ済みでしたので、 あの子もあの子も見たことある!と思いながら、 プレイしておりました。 こちらも皆の個性全開でとっても面白かったです! ちなみに、私はマイペースで自由奔放なキクノスくんと、 食いしん坊なグラントくんが大好きです! 現在読める物語は全て読んでしまったので、 今後のアプデが楽しみです! 素敵な作品を有難うございました!