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9605 のレビュー
  • 死神のKISS
    死神のKISS
    魔王様のボイスがすごくかっこよくて引きこまれました。だからこそあのラストにやられてしまった。まさかそんな終わりかただとは…! 面白かったです。
  • 幸福のラルカ
    幸福のラルカ
    フェス前に感想を書いたのですが、フェス期間中も応援したいと思いFAを描きました。テーマは「カフェ・エスタシオン」で!えもふりで動き、フルボイスで喋り、素敵なBGMが流れ……と、まさに映画のようなゲームで、実際これを描きながらずっと作業画面の隣でAUTO再生リピートしてました。壮大な冒険ファンタジーでもどきどきの恋愛ゲームではなく、ただひっそりとプレイヤーの心に寄り添う優しいゲームです。疲れた時のAUTO再生、とても癒されるのでおすすめします。
  • タマキハル~零章 プロト~
    タマキハル~零章 プロト~
    「ちょっ!そこで終わるんかーい!」と、思わず深夜にツッコミました。 こちらはプロローグ編ということで、物語は完結しませんが、 すごく続きが気になるところで終わります。 うまいところで終わらせてきたなぁ…と思いました。 これ、プロローグ編を最後までやった人は、 続きが出たらもう必然的に遊んじゃうと思います。 どうなっていくのかホント気になる…。 この作品では途中から「事件」が起き始めたり、 生きてるかどうか存在のちょっと怪しい人が出てきたりもします。 個人的に、ただ男女がキャッキャウフフするものはあまり得意ではないので、 そういった少し特殊な要素も散りばめられているのが良かったです。 登場人物の中では胡桃ちゃんと沖崎さんが印象的でした。 あと学校でのイベントについては、 「そんなのあったあった!」と懐かしい気持ちになりました。 新しいクラスに誰がいるか、好きな子はいるかどうかを見て、一喜一憂したり…。 教室の座席は窓際の一番後ろが良いとかで騒いだり…。 めんどくさい委員会決めがあったり、 自らラクそうな委員会に入って、逆にサボろうとしたり…。 ちゃんと学校を学校らしく再現しようとしていて、 感情移入しやすい舞台としてイイカンジに思いました。 日時が進んだら体育祭、文化祭とかも期待しちゃいますね。 今回のプロローグだけでも1時間以上は遊んでいたと思いますが、 主な日常会話はテンポ良く読めるのも良かったです。 作者さんいわく誤字脱字が多いそうで、確かにいくつかありましたが、 内容が読み取れないようなものはなく、 遊んでいて気にするほどではなかったです(笑 ※ちょっと気になったバグ報告  GoogleChromeのブラウザ起動で確認しています。  タイトル画面の「設定」を押した後にCONFIG画面になりますが、  「BACK」で戻るとなぜかゲームデータのロード画面になります。  それをさらに「BACK」で戻ると、  一瞬CONFIG画面が表示され、タイトル画面になりますが、  どうもCONFIG画面のボタンが表示はされていませんが、判定は残っているらしく、  マウスカーソルを動かすと、見えないボタンが押せてしまいます。  押した場合「ラベル:'auto_speed_change'は存在しません」などのエラーが表示されます。  ゲーム進行に支障はないように見えますが、挙動としてはかなり怪しそうです。  ゲーム開始直後にやらかす可能性が高く、  これでゲームの印象がマイナスになっちゃうのがもったいないので、  ぜひ修正いただけると!
  • ある座敷童の一生
    ある座敷童の一生
    「座敷童」って幸福を運んでくるはずなのに、悲しい由来の話が多いですよね。子持ちになると、親子関係の話がガンガンに胸をえぐってきて…ああ…と、なりながら読みました。
  • ねえ、先生
    ねえ、先生
    背景と音楽以外、特にお声を一人でやっていらっしゃったとは……。 ハンドメイドの絵本のような、丁寧でかわいらしい作品でした。
  • 幸福のラルカ
    幸福のラルカ
    グラフィックの雰囲気が好きで、開発中から公開を楽しみにしていました。キャラ、UI、背景、どれも素晴らしく、カメラワークも凝っていてすごい。そして、少し切ないけれど温かい素敵なお話。それに合った音楽。本当にとても素敵な作品でした。
  • 最終電車
    最終電車
    デザインや雰囲気がとても良い作品でした!タイトルが電車みたいに動くのも素敵です。 ちょっとゾクッとするけれど、ヒロインの訴えかけはなかなかにグッときました! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 探しものは、夏ですか。
    探しものは、夏ですか。
    胸がいっぱいで言葉が出てこない…。 なんて青い夏なんだろう。 今はもう秋ですが、このゲームをプレイしている間は夏に戻って眩しい季節を過ごせたような気がします。 主人公と祖父の関係が、自分と重なるものがあって、ああ私はスタートラインにすら立っていなかったのかもしれない、と涙が溢れました。
  • ヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェット【前〜中編】
    ヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェット【前〜中編】
    ヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェット、中編までプレイさせて頂きました!! 手に汗握る熱いバトル描写、キャラクターの皆さんが合間に見せる可愛いやり取り、どちらも本当に素敵で、何度プレイしてものめり込んでしまいます……!! ふんわりとした柔らかくて繊細な立ち絵も、合間に挟まれる力強く鮮やかなスチルも、どちらも非常に美しく、プレイ中に惚れ惚れと見つめ続けてしまうことが度々ありました! 個人的には序盤に遭遇する戦闘時のスチルと、中編で戦うあの二人のスチルが本当に本当に大好きです……!! また、どのキャラクターの表情差分もとても魅力的で、特に主人公である桃ちゃんのころころと変わる表情は見ているこちらも微笑んでしまうくらい可愛い! 好きです! 時に妖艶、時にほのぼの、時に熱く、と程よく緩急があるストーリーも最高で、特にバトル描写の熱さがあまりにも好きで好きで何度も読み返してしまいます……! ユーズとギフト、番という関係と絆で結ばれた者達が紡ぎあげる戦闘は、どの戦闘も個性が光り、読んでいて本当に楽しいです! 手に汗を握りながら、主人公たちである桃ちゃんとえんちゃんの二人を応援しつつ、しかし相手の番も応援してしまう……!! みんな応援したくなるくらいとっても可愛くて大好きです! 言葉選びにセンスが光り、それでいて読みやすい文章がヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェットの世界を色鮮やかに表現していくため、一文を追いかける度にこの作品のことがもっと好きになっていきます!! 演出も華やかで世界観に合っており、また、時折挟まれるエフェクトも美しく、戦闘描写を更に熱く彩ります!! 最高です!! UIもおしゃれで、システムも非常に使い易く、至れり尽くせり贅沢仕様でした!! こんなに素敵なゲームを世に生み出して下さったAlandlandA様に感謝の念を送りながら、後編も正座で待機させて頂きます!!
  • 雪涙
    雪涙
    切なげなタイトルですが、絵柄が可愛らしいのでそこまで重い雰囲気ではないです。でもやっぱり切ない。後輩ちゃんが好きです! 後輩ちゃんが幸せになれるように祈っています。
  • ある座敷童の一生
    ある座敷童の一生
    肉体を持つ本物の座敷童がいるならば彼女がそうだったのでしょうか。 座敷童がいる家には幸福が、座敷童が去った家には不幸が訪れる。 むかしむかしの、悲しいお話でした。 心がぎゅうっとしました。 プレイ時には、二周することをお勧めします。
  • ある座敷童の一生
    ある座敷童の一生
    愛を飲み込んでしまおうとする悲しみと、悲しみに埋もれまいとする愛。 それを「座敷童」という存在に負わせた、深い深い物語です。 人はここまで非情になれるのか。 人はここまで愛情を持てるのか。 この深い思惟を与えて頂き、ありがとうございます!
  • 幸福のラルカ
    幸福のラルカ
    少しずつ、…少しずつは気が付いていたのですが…。 登場人物が物語を話していくうちに、心とは何か、を考えさせられる構成が良かったです。 キャラクターも美麗で、えもふりが効果的です。ボイスも本当に適役だなあ、と思いました。 カフェ・エスタシオンの「特別さ」が「当り前」を教えてくれる、素敵な世界観でした! 素晴らしい「心」のカタチを感じさせてくれる物語をありがとうございます!
  • ちょっと気になる販売機
    ちょっと気になる販売機
    江戸川乱歩の短編に「算盤が恋を語る話」というものがあります。物言わぬ計算の為に使われる算盤に示された数値に起こる偶然。私がその小説を読んだ頃には、すでにポケットベルの数字の語呂合わせなんてものは過去の遺物になっていました。 向こう側に人間か存在する算盤とは違い、この作品に出てくるのは自動的に言葉が選択され放送される自動販売機なのですが、ただの機械が少年の心に起こした奇跡は、言葉にできないほどの大きさがあると思います。 自己を認識し、世界を認識し、そして人間を認識する、…いえ、し直すきっかけとなったこの存在に、早く再会できるといいな、と思いました。 心豊かになる作品をありがとうございました!
  • ねえ、先生
    ねえ、先生
    誰しも「あの時に戻りたい」という心は持っているものです。 まれに「過去には戻りたくない」ということを思う人もいます。 どちらも「今に至る過去」に大なり小なり不満を持っているからなのです。 主人公の佐野ありすさんは不満ともいえる「心残り」があり、それが「時を戻る」選択にいざなったのでしょう。 トキウサギの力を借りたことが最後まで幸福につながってほしいと思います。 素直に言いますと、 ゲーム全体の雰囲気と、ボイスの可愛らしさが光っていて、素晴らしかったと思います! 心地の良いひと時をありがとうございました!
  • ヤミクイウサギ&×2
    ヤミクイウサギ&×2
    奇病と、特別な能力を持つ少女。 人間というものがどれほど悲しい存在かを思い知らされる作品でした。 作者様の、そしてこの作品の、意図するものではない、あるいは全く意図しないことかもしれませんが、ある登場人物の、最も輝いている存在は…、という言葉に凄まじい衝撃を受けました。 どこをとっても人間そのものを追及している素晴らしい作品でした。 ありがとうございました!
  • うぇーい!予言週間
    うぇーい!予言週間
    本当に冒頭しかできませんけど、なんだかアトラスの真・女神転生のような展開があるのかな、と凄く期待しております!
  • 綾さんのお役に立たせて下さい!
    綾さんのお役に立たせて下さい!
    霊能者・綾さんとその守護霊の弓子さん、そして新米守護霊となった主人公・舞の3人が、 霊に関わる問題を解決していくストーリーで、 他の方の感想にもある通りプレイ後はアニメを1シーズン見通したような贅沢な爽快感がありました。 真くんと砂倉くんのエピソードが特に好きです。 霊とのバトルの描写が印象的で、 霊能者やその守護霊たちのコミュニティが独特の世界観で面白かったです! 弓子さんと綾さんの信頼関係や、 だんだんと絆を深めていく3人の会話が微笑ましかったです。 ラストは予想外の展開で驚かされました! ネタバレになるので多くは語れませんが弓子さんも綾さんも別ベクトルで良いキャラですね…。 幽霊になってからも役割を得たいと願う舞の心情に共感をもち、それだけに真ENDがじーんと来ました。 立ち絵も全てのキャラに用意されていて丁寧に感じました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 雨やどりの妖精 第1話
    雨やどりの妖精 第1話
    女子高生の親や友人との悩みが描かれた現代ドラマ。第1話とありますが、この主人公の物語はこの1作で完結しているようです。受験生というだけで大変なのに!両親!しっかりして!と思わずにはいられずw 学校も家庭も息詰まる中、雨宿りは唯一素直になれる場所だったんですね。妖精さんとのやり取りがかわいい。どのエンディングも好きですが私はやっぱりDかな。
  • ヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェット【前〜中編】
    ヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェット【前〜中編】
    中編も面白かったです~!! 刀を抜いたスチルがすっごく格好よかったです! えんとももがラスボスと戦う日を楽しみにしてます!