ドラマ
10101 のレビュー-
BRADLEY(ブラッドリー)bgmやフォント、演出など細かいところまで凝っていて雰囲気に引き込まれました! 読み終えた後の不思議な余韻に浸りながら色々と考察しがいのあるステキな作品でした!
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BRADLEY(ブラッドリー)とても雰囲気のよいゲームです。短いので、一文一文噛みしめるように読むとよいと思います。 なんとなく読み流してしまうと内容を掴めないままエンディングを迎えてしまうので、最初から色々補完して自分なりの結論を出すつもりでプレイするのがオススメです。 このゲームがもっと広まって、色んな人の考察が読めるようになるといいなと期待してます。
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昨日の晩ご飯も覚えている読み終えた後にもう一度頭から読み直したくなってしまう作品。 約15分で読了しました。 眠ると記憶が消えてしまうのだとしても、あるはずのない『毎日』を思うのは切ないですね。二人が過ごした和やかな日々が尊いものだったのだと想像でき、一人で過ごす寂しさや再開の喜びが感じられました。 「今日を生きる」というフレーズや自分で考えて決めるという考え方がなんとなく映画の『今を生きる』を思い出しました。 -
BRADLEY(ブラッドリー)最初に英語が流れて来た瞬間「ついていけるのか自分?!」と戸惑ったが大丈夫だった。皆様のコメントにあるように、雰囲気ある演出が良い。オレンジ色。苦くておいいしい色。なんだかんだで性犯罪者のお話なのでそういうものが苦手な方は注意。 短く簡潔な文章の意味を考えていくと「おそらくこうであろう」という答えは出るのだが、ゲーム内で明確に記されておらず、かといってここに書けばネタバレ(あるいは大間違いではずかしい考察)になってしまう。 誰かと答え合わせ(?)をしたくなるお話。
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たとえ明日が晴れなくても。不穏なティアナパートと癒しの明日晴パートの対比がすごかったです。 どことなく天然な明日晴ちゃんが本当に可愛くて可愛くて、その一方で終盤まで結末が読みきれなくてハラハラしました。運命が勝つか希望が勝つか? これからプレイする皆さんにもハラハラしてもらいたいので可能な限りネタバレに成り得る言及は避けますが、ひたすら純粋に互いを想い合う二人がとても素敵でした。純愛。 明日晴の非常に熱の入ったボイス演技もすごかったです。ティアナの感情の乗りにくい、だけど確かに存在する感情を感じさせるボイスも良かったです。 -
BRADLEY(ブラッドリー)国外のショートフィルムを見ているような印象の作品でした。 上を見上げて、『空』を見るのか、『雲』を見るのか、『色』を見るのか…… はたまた、『他の人とは共有しえない何か』を見るのか。 結末がはっきりとされていないため、考察好きの方におすすめできる作品だと思いました!
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太陽よりも暑い夏「夏休み楽しむ組」が、たくさんの思い出を作る物語。3時間ほどで読了できました。 本作品には、「自分も子供の頃に経験したことがある思い出」がたくさん出てきます。特に自分は、秘密基地を作るくだりや、祖父母にかわいがってもらうシーンが懐かしかったですね……! 素敵な背景画像のおかげもあって、かなりノスタルジックな雰囲気が感じられますが、ここが本作品の大きな魅力だと感じました。ラストは余計なものを描かずさらりと終わりますが、そこもまた良かったと思います。夏が終わる寂しさをこちらも感じることができました。 キャラクターも魅力的で、僕は特に静江ちゃんが好きです。最初こそツンツンして見えましたが、とても素直で良い子だと思いました。また、帽子をかぶった立ち絵がとても可愛らしかったです。また、悟も良いやつですよね……! 冒頭のシーンは「なんだこいつは!?」と思いましたが(笑) 人のことを考えてバカできる、優しいやつだと感じました。 夏という季節が好きな方なら特に楽しめる作品だと思います。 -
【公開停止】ペンフレンド ~国境を越えた色仕掛けの罠~ヘタレクズ主人公の湊くんが、ドS美女のロザさんと出会ったことにより始まる物語。全2エンド、サブエピソードを含めて1時間程度で読了しました。 ロザさんがとにかく美しく格好良かったです⋯⋯!サブエピソードを読んだ後は、ますます好きになりました。「恋愛版・必殺仕事人」みたいな感じがして、とても痛快な内容でした。個人的な印象になりますが、ロザさんは一風変わったアンチヒーローに見えました。 主人公が正真正銘のクズという作品は、ある意味では珍しいかもしれません。雪菜ちゃんとか周囲の友達がとても良い人間なので、湊くんのクズっぷりがさらに引き立っていたと思います。最後は雪菜ちゃんがハッピーになってくれたので、読後感はとても良かったです。未プレイの方は、ぜひロザさんの活躍を読んでみてはいかがでしょうか。 -
BRADLEY(ブラッドリー)OPからラストまでパーフェクトすぎる間の置き方、BGMのチョイス、引き込まれる文章、何度も読ませる深さ…短い作品なのに映画館でも行ってきたかのような…本当に少ない手数でこんなに深い作品が作れるなんて思ってもみませんでした…! TRUEエンドロールで流れた曲が余韻と不穏と全てに合致していて最高でした…!
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BRADLEY(ブラッドリー)短いながらもかなり惹き込まれる雰囲気のゲームで、オレンジ色がとにかく印象的です。はっきりとした説明はないのですがそれが想像力を膨らませられるというか…このゲームには合っているなぁと思います。(でもその後とか色々気になる…笑) 夕方にプレイするのも乙ですが深夜にコーヒー片手に浸りながらやるのも合いそうです。どっぷり浸かりたい気分の方、是非。
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さよセン(さようならセンター試験)完結編大学入試に挑む男を主人公とした物語。2時間ほどで読了できました。 本作品の最大の特徴は、作者さんの熱い思いがひしひしと伝わってくることだと思います。おそらく、主人公と同じような経験を、作者さんもしてきたのだと思います。非常に具体的なエピソード。そして、不器用ながら必死に生きる主人公の独白。いずれも、熱のこもった濃いものになっていたと思います。 最後のセンター試験を応援しようという試みも、ユニークですよね! かくいう僕も、センター試験には深い思い入れがあります。高3の夏、数学1Aのセンター模試で100点中20点をとる等してしまい、高校の担任の先生からは「志望校は今年は無理。だから今年はとにかくセンター試験の勉強だけしろ」とアドバイス頂きました。以降は、全てセンターの勉強にあてましたね(笑) 図書館で、何度も何度も模試、過去問のやり直しをしていたのを思い出しました。「あの時の自分、必死だったなあ」と思い出せたのも、本作のおかげです。貴重な体験をありがとうございました。 -
【公開停止】ペンフレンド ~国境を越えた色仕掛けの罠~とんでもないクズ主人公で雪菜ちゃんが可愛そうになりましたが、最後はスッキリしました笑 ロザさんは最初ヤバそうな雰囲気がありましたけど、友達思いな優しいお姉さまでした。 お金を貸してくれる友人とか、主人公がクズな分他の登場人物はみんないい人でしたね…。 イラストでは雪菜ちゃんの横顔のスチルが恋する乙女って感じですごく良かったです。 想い人のことを考えると辛くなりますが…。 -
ビデオレター亡き母の残したビデオレター。それだけでうるっときますが、お父さんの言動が何より心を打ちました。悲しいけれど素敵な家族愛が伝わるゲームです。 -
僕と君は、希う。親友とふたりで夜の神社に行くことからはじまるお話。全部で30分ほどで読了できました。ふたりの関係性の描き方をが大変よいです。お互いを思いあっているのが感じられました。本作品は静かな舞台で展開され、登場人物はふたりだけしかいません。だからこそ、ふたりのそうした雰囲気が際立って見えたのかなとも思いました。イラストは後半に出てきますが、前半にあえて出さなかったのも良かったと思います。途中、ある事実が明らかになったときは少し驚きました。ふたりとも幸せになってほしいなあ……。 -
僕の愛する三匹とある人間の青年と三匹(ペンギン・フクロウ・黒猫)の物語。選択肢はなく、10分程度で読了しました。立ち絵はなくサウンドノベルの形式になっています。説明文にある通り、それなりの長い時間を小説に割いてきた自分にとって、すごく心に沁み渡る内容でした(笑)。 序盤でいきなり黒猫が登場するので、当初は「なんだ?」と思いましたが、オチを見てすごく納得しました。いきなり降ってくるんですよね⋯⋯。そういう存在って。割とひっきりなしに。 自分の力量不足で全部を引き出せなかった存在も確かにいたので、これからは自分自身の力をさらに高めていこうと強く思いました。短いながらも印象的な短編でした。特に創作活動をしている方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。 -
「リビングデッドを攻略してください」夏の思い出、花火編「蘇った少女」立ち絵がとてもかわいいですね。メッセージウインドウで下半分が消えるのがもったいないくらい。 文章は独特の雰囲気がありました。 -
ビデオレター記憶に残っていなくても、記録に残っていたからこそ知れた愛のお話。 中盤までは「これはお父さん照れるわぁw」くらいのほのぼの風でしたが、終盤は……涙が。 クリア後のタイトル絵にも感動です。 作中の「背中が叫んでいた」という表現、とても好きです。 -
神様の存在を忘れた巫女忘れられつつある存在である神様と、そんな神様を何故か慕う巫女の物語。20分ほどで読了できました。まず、タイトルが素敵です。読了してはじめて本意が分かる。個人的に、こういうタイプの題名は大好きです。 内容も素晴らしかったです。「大切に思っている。だからこそ……」という神様の葛藤は、痛いほど分かりました(ひとつしかない選択肢、押すのがつらかった(笑))。でもだからこそ、理沙の最後の言葉には救われる思いでした。彼女にはどうかしあわせになって欲しいです……。 -
写真部の幽霊部員甘酸っぱくて切ない青春物語。恋愛だけでなく友情も絡んだストーリーに心がぎゅっとなります。プレイ後には主人公がこれからどんな生き方をしていくのかと想像が膨らみました。 -
美しき人たった一言で逆転する世界観。 二週目ではまったく違う解釈ができる、シナリオが珠玉の作品。グラフィックや音楽の面でも拘りが深く感じられ、そのセンスが作品を際立たせています。

ダイキ
同人サークル『Nutrients』
アリエール真白
宮守 計都
あび
gawa
九州壇氏
個人宇宙
弐藤(ニトー)
ひつじ
紅音久遠/tai_
ヤマダ