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ドラマ

9605 のレビュー
  • ヤミクイウサギ&×2
    ヤミクイウサギ&×2
    独特の病のある世界観、そしてその病を治すことのできる奇跡の少女・ウサギ。 彼女に救われた主人公と、友人のきい。 …重厚なテキストと、反面、コミカルなクソゲーで遊ぶシーン、そして生きること、神様のこと、トロッコの問題、いろいろなことを問いかけてくるゲームでした。 トロッコのレバーを切り替えた先にいるのが、どちらも大切な存在だとしたら…、きっと私も選べなかったと思います。 クリア後、タイトル画が変化するのに泣きそうでした…
  • 想い出のナツハナビ
    想い出のナツハナビ
    完璧なまでに練られたドラマ的作品。10分とは思えない濃さです。 イラスト、効果音、音楽、シナリオ、間、声優の方の迫真の演技。これらのすべてが最大限に活かされており、プレイヤーをぐいぐいと引き込む強い力を感じました。制作時間16時間とは思えない緻密さです。すごい。 個人的に、セリフが視覚的にカットインする演出が大好きなのでぞくぞくしました。
  • うぇーい!予言週間
    うぇーい!予言週間
    うぇーい!予告編! 面白そう! 続きを、はよ〜!
  • 死にたい俺と生きたいはずの君
    死にたい俺と生きたいはずの君
    とても身に覚えるある感情で…、でもやりきれないお話ですね。 少年には何とか立ち直ってほしい、まだ未来があるのだから。
  • 雨の日の友達
    雨の日の友達
    キャラデザがお花してて可愛い! ほのぼのと少し切ないけど優しい物語でした。お話する時の「彼」の独特な雰囲気が好きです。 ギャラリーのイラストも敢えて本編では使われていないのが……なんだか……いいな……。おかげで読了感がより温かくなったように思います。
  • アナタイロ列車
    アナタイロ列車
    ラムネが無性に飲みたくなりました。ノスタルジックが心地よいです!
  • 探しものは、夏ですか。
    探しものは、夏ですか。
    すごくおもしろかったです! カメラワークがすごく匠で、 綺麗な立ち絵、背景の色見もあいまって、 長い映画を見ているような気分になりました。 からくりがなんとなく見えてきた当たりのドキドキ感、 種明かしの後それだけじゃなかったところ、 最後までドキドキしながらプレイしました! また、最初に背景をプリロードする等 プレイ側への配慮もばっちりで、 本当に楽しかったです!ありがとうございました!【セチル】
  • 巡るランドリー
    巡るランドリー
    アライグマ怖
  • ストーリーテラーを作ろう!
    ストーリーテラーを作ろう!
    登場人物たちがただただ羨ましくて、でもそれは彼らが高校生らしい青春を送っているからというだけでなく、彼等が経たプロセスの途上に過去そして現在の自分自身の姿を見たからなのだと思いました。 夢。過去に自分が追ってそして諦めた夢、他人が追って自分が嫉妬した夢、そのような夢が積み重なって今の自分がここにいる、そんなことを考えながら読んでいました。 文学部の活動自体も発足を目指すところから始まりかなり変化があるのに加え、様々なイベントを挟んだりキャラクター同士の関係性なども変化したりと展開のバランスがとてもよく、すぐに物語に引き込まれてしまいました。 また、会話と会話の間に挟まる何気ない情景描写や動作描写がしっかりしているためすらすらと場面を想像しながら読むことができたのもこの作品の魅力だと思います。 未来に踏み出す勇気を少しもらえるような、そんな作品でした。
  • 雨やどりの妖精 第3話
    雨やどりの妖精 第3話
    新人営業マンの男性のお話。妖精さんとの絡みかたが変化球で面白いです。1~3話と見てきて、全体的に家族のお話に寄ってる印象です。フリゲではあまり見ないのでうれしい。
  • あいからの鎖
    あいからの鎖
    死にたい子と殺したい子の共依存。出口がなさそうですが、ちゃんと光あるラストを迎えられます。もうずっと奥歯に物がはさまってるような、一筋縄ではいかない物語でした。どうあがいても歪んでいるのだけれど、主人公はどこまでも素直でまっすぐな印象を受けます。それは、その歪みをごまかさずに受け入れて向き合おうとしているからかな。投げ出したくなるような難問をずっと考え続けているんですよね。 色々な人間関係が出てくるのですが、その関係が「もう大丈夫」のように思えても歪んだところは歪んだまま、それに向き合っていこうとする心理描写がよかったです。主人公がした例え話(ふたりの人間が街中ですれ違う)が印象的だったのですが、これはどの関係性にも象徴されているような気がするし、そういう分析ができる主人公ちゃんは本当に強くて賢いです。 グラフィックも暖かみがあっていいですね。個人的には、主人公と友人のスチルがお気に入りです。あとお母さんの、なんともいえない表情が本当に好き。
  • 白紙の贖罪
    白紙の贖罪
    神話っぽくて、独特なタッチの画面がいい雰囲気です。罪を人に託すとは一体なんなのか、哲学的な側面もあり、いろいろ考えたくなる物語でした。
  • purple sky
    purple sky
    女の子たちみんな胸大きいのにヒロインだけぺたんこなところに業の深さがうかがえました。プロローグが印象的なのですが、またその道を通るというのがいいですね。
  • クズカップルとポリアモリー
    クズカップルとポリアモリー
    lineでの会話が臨場感ある。ボケたりつっこんだり、いかにも気心の知れた恋人同士のようなやり取りが面白いです。
  • 向日葵に添えるアイリス
    向日葵に添えるアイリス
    花で表現する時間。 国語の教科書のような雰囲気のよいお話でした。
  • 鉛の心臓
    鉛の心臓
    かつて神童と謳われた兄を持つごく普通の少女が、決して兄を憎むこともなく、だけど兄と上手く関係を作れずにいる…、そこに、二年ぶりに幼馴染と再会したことで、まるで二人の関係の歯車に油が入ったかのように回り始める…という話です。 ただその油はよくないものかもしれないし、歯車は挟まった異物を磨り潰してしまうかもしれない。 …そんな話でした。 テキストがとにかくうまく、描写が丁寧なのですが、セリフのなまなましさは、青春小説のようでした。 テキスト量が多いのでじっくり腰を据えてのプレイになりましたが、とても素晴らしい作品でした。
  • 巡るランドリー
    巡るランドリー
    すごく独特な作品でした。音の演出がツボでした。 現代設定っぽいのでさらに不可解さが増している気がします。 プレイしていくと立ち絵が現れて応答が変わったりと、なかなか飽きない作品でした。
  • ある座敷童の一生
    ある座敷童の一生
    どことなく遠野物語を想起させる雰囲気で、じっくり何度も読まさせていただきました。 ある伝承を糸口として紐解かれる、ある家族の悲しい歴史… 伝承や昔話ってそうやってできるものなのかも…いや、もしかしたら私たちが知っている昔話も実はそういう意味があったのかも?など、いろいろ想いにふける事ができました。
  • 幸福のラルカ
    幸福のラルカ
    あらゆる点で高品質を実現されていて、驚きの作品でした。 カフェという舞台設定が、一人ひとりのお話を聞くという内容によく合っていますね。 主人公の正体が気になる仕掛けも上手いとおもいました。ただ、お話の上では一点、最初の方でリリィさんがお話をする場面で、主人公の正体はもしかして? と思うところですが、だとすれば、その話を主人公に振るのはどうなのかな、もしかしてリリィさん自身が?……と考えたのですが、最後を見ると最初の予感通りだったので、ちょっと引っかかりを覚えました。 キャラクター一人ひとりの深みの感じられるすばらしい作品でした。
  • 雨やどりの妖精 第2話
    雨やどりの妖精 第2話
    第二話は、浮気してる主婦のお話! このシリーズ、ファンシーなタイトルですが今のところシリアスな現代ドラマばかりで読み応えがあります。今回は登場人物全員しっかりして~!とつっこみ入れつつ、固唾を呑んでエンディングまで見守りました。主人公が女の子にした「待つ」アドバイスにじーんときました。