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10184 のレビュー
  • ファッションサイコパスの災難
    ファッションサイコパスの災難
    グラシアスさんの作品の中でも特に好きな作品です!中二病と言うか「イタい!」を具現化したような加藤くんがひたすらに災難な話です。本物のサイコパスには勝てませんね……千夏くんのキャラ造形がとても好みで、二人の友情(?)が育まれている?ような居ないような…確実に普通じゃない繋がりが出来ていくのを千夏くんがほっこりしている描写がとても良かったです。サイコパスを騙るとこんな事になってしまうんだなあ…とニコニコしながら楽しませていただきました。いつも素敵な作品をありがとうございます。応援しています!
  • 逢魔時の家路(リメイク版)
    逢魔時の家路(リメイク版)
    夕暮れの雰囲気好きです。 久しぶりに話す幼なじみとの楽しげな会話が、全体に漂う切なさを引き立てている気がします。
  • キミに心臓をあげたい
    キミに心臓をあげたい
    プレイさせて頂きました。 当初、引きこもりの少年がアンドロイドの少女とお話をする物語かと思いましたが、違ってました。 ヤンデレホラーだと思いましたが、まさかの泣きゲーでした(笑) BADENDの赤文字と演出は怖さを引き立てており、TRUEENDでタイトルの意味を知りました。 @ネタバレ開始 ネタバレになってしまい申し訳ございませんが(これだけは言わせてください!!)、ラストのピアノを引く少年と、被るように少女が一瞬現れて号泣。。。 @ネタバレ終了 フリーゲームで泣いたのは初めてかも知れません。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    ゲームセンターを舞台にした、ユーキの成長物語でした。 まず、グラフィックのセンスが高いと思いました。 立ち絵はシルエットなのですが、色分けとかはされてませんが 個性が際立ってるので、誰が誰だかわからない、ということは ありませんでした。 また、背景はピンクとか青とか独特な色使いなのですが、 作品に合っているように感じました。 次にTIPS機能。 ゲーセンついて詳しく解説してあり、かなり調べてある というのが伝わってきました。 知らないことが多々あり、勉強になりました。 そして、シナリオですが @ネタバレ開始 ユーキが女の子、というのは全然分りませんでした。 担任の先生も、言葉や言い方はアレですけど、 心配してるのかな、という気がしました。 ユーキの一人称や言葉遣いが、男っぽいのは 親が喜ぶのを見たいから、というのが なんとも言えない気持ちになりました。 ユーキが親に期待しないと決めているのに 親を求める子供らしさも持っているのが ゲーセンの人たちには伝わっていたのかな、と思いました。 キャラクターは、皆個性的でした。 時代が90年代なのですが、90年代には こういう人たちが生きていたんだろうなあ、と思えました。 特に印象的だったのは、サクラバさんです。 ユーキを諭しながら、自分自身も諭している。 年の離れた二人ですが、影響を与え合い お互いの道を歩んでいく関係が好きです。 ユーキに対して、直接的な答えを与えるのではなく 自分で気付かせるというやり方は、 親でも教師でもない人間の、子供への関わり方として 良いものだったのではないかと思います。 @ネタバレ終了 とても面白かったです!
  • みまわり
    みまわり
    主人公(学校の先生)が生徒たちへの見回りをし、それぞれの生徒たちの深い部分を垣間見るBLゲームです。 選択肢を一巡すればクリアとなるので、サクッとプレイできて物語そのものを楽しむことができました。 いわゆる主人公と恋愛関係になるものではなく、登場人物たちの日常を一瞬見るような感じで、第三者の立場から見ているという点でこういうBLゲームもあるのかーとなりました。 キャラクターたちの造形がかわいらしく、スチルも鉛筆線が全体の雰囲気をやわらかくしていて、ほんわかした雰囲気がありました。 まだまだあどけなさも残る学生さんたちで、どの子もかわいいなぁと思いました(中には生活がちょっと心配になったりする子もいましたが…!) 素敵な作品をありがとうございました!
  • 逢魔時の家路(リメイク版)
    逢魔時の家路(リメイク版)
    美しい音楽と二人だけの会話がベストマッチして切なかったです。彼の最後の言葉に心にズンッときました。 @ネタバレ開始 親の話のときに最高に泣きたくなり、余韻に浸っているときにまさかの事実にとても驚かされました。え?そういうことなの?と思っているうちにストーリーが終わってしまい2周してしまいました。 とても短い彼の最後の二言ですべてがひっくり返る、隠された事実が判明するのがすごいです!淡々としているような彼の表情が変化したあのイラストが好きです。 @ネタバレ終了 短くもこんなに心に残る切ないストーリーをありがとうございます。
  • 逢魔時の家路(リメイク版)
    逢魔時の家路(リメイク版)
    綺麗な夕焼けの中での二人の会話。 短いのに心をぎゅっと掴まれました。 バックログのイラストもかわいかったです! @ネタバレ開始 これから二人で一緒にいられるのだろうか…と考えたり。 @ネタバレ終了
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    色数を抑えたオシャレな画面と、人の温かさを感じる人間ドラマが魅力的な作品でした。 このようなゲーセンに行ったことはありますが、薄暗くて近寄りがたい印象でした。なので、作中での描かれ方は新鮮でした。 大人と子どもの距離感の違いとか、ユーキの置かれた状況とそれに伴う心境変化とか、自分の居場所とか、やりたいこととか……、私の中の言葉にならない部分にクリティカルヒットしました。 @ネタバレ開始 特に、ユーキにとってラックがいかに大切な居場所だったのかということ、ミホさんとサクラバさんとユーキの3人がバラバラになってしまった切なさ、ラックから巣立っていくユーキの姿に胸を撃ち抜かれました。何をどう良く感じたのか、全然言葉にできませんが、とにかく良かったです。こういう話、とても好きです。 最後のサクラバさんの手紙にはうるっとしました……。家族ではなく、年も離れているけれど、大切に思ってくれている人がいるのは、本当に素敵なことだなあ……と思いました。 @ネタバレ終了 やるせないことは往々にして起きるけれども、それでも人の優しさや希望を信じていきたいなと、温かい気持ちになれる作品でした。ありがとうございました!
  • 逢魔時の家路(リメイク版)
    逢魔時の家路(リメイク版)
    もの悲しい物語。 @ネタバレ開始 主人公がついに話しかけた理由が最後の言葉から想像できます。 残される者についての会話が交わされていたことが主人公の選択の重さを表しています。 @ネタバレ終了 backlogにも素敵なイラストが描かれているので見ていない方はぜひ確認してみてください。
  • ラムネ瓶入り夏休み
    ラムネ瓶入り夏休み
    イラストが素敵です。好きです! 山田章博を思い出しました。 おじいちゃんの方言、中国地方ですね? ふわーっと風景が広がるような会話で綴られた 味わい深い作品でした。 BGMもストーリーのテンポによく合っていて、 胸の奥があったかくなりました。 とにかく、イラストが好きです♪ 空の青もいいな! バッヂをいただきました♪ 心和む素敵な作品を作ってくださり、 ありがとうございました!
  • あなたの命の価値リメイクver2
    あなたの命の価値リメイクver2
    一人の人生、そこから、その次へ…主人公と一緒にあゆんで行く、そんな作品でした。 素敵な作品でした ありがとうございます。
  • 警笛と魔笛の境界<はざま>で
    警笛と魔笛の境界<はざま>で
    読み終えました~、合間に入る犯人視点が怪しい雰囲気を魅せてくれますね 常に夜に物語が進行するためか五里霧中の様な世界観が良かったです
  • 非実在都市伝説の作法 Imaginary Fakelore
    非実在都市伝説の作法 Imaginary Fakelore
    ずっと読んでいたくなる無駄話パートが、深夜徘徊の時から大好きです♡ キャラ造形やゲームデザインの雰囲気も良くて、骨格の都市伝説のシナリオもけっこうしっかりしていて楽しかったです♡
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    1990年代、とあるきっかけでゲームセンターに通うようになった主人公の小学生・ユーキと、そこで働く大人たち・遊ぶ者たちとの交流を描いた物語です。1時間弱で完走することができました。 とても面白かったです!自分は90年代のゲームセンターを体験したことのない人間ですが、作品全体から郷愁的なものが伝わってきて、どこか懐かしい感覚になりながら最後まで読むことができました。TIPSを使って用語を補完をしているので、馴染みのない単語もすぐ理解することができました。 画面全体のデザインやフキダシを使った演出も素晴らしかったですが、個人的には文章も特に素晴らしいと感じました。とにかく読みやすい。癖が強い・装飾の多い文章を読んでいますと「んっ?」と一瞬ノイズが入るみたいに理解に多少の時間が掛かりますが、こちらの作品はそういったノイズが一切ありませんでした。こういった文章はそう簡単に書けないと思います。リーダビリティが強いので、大きな没入感で最後まで読み切ることができました。 @ネタバレ開始 キャラクターもみんな魅力的でした。ユーキについては境遇を考えたらラックという居場所やサクラバたちに大きく感情移入してしまうのは仕方ないと思いましたし、それを乗り越えた先の結末も一種の安堵感がありました。 サクラバやヒジキ(ここはあえてヒジキ)も良かったです。2人ともすごく良い大人。サクラバはある意味で実の父親より、父親をしていたんじゃないかと思います。最後の手紙でより一層、彼の優しさを感じました。ヒジキは頼れるイケオジ感が半端なかったです(笑)。 @ネタバレ終了 長々と書きましたが、大満足のゲームセンターストーリーでした。素敵な作品をありがとうございました!
  • 腐った果実 ‐Rotten Fruit-
    腐った果実 ‐Rotten Fruit-
    とても美しい光景と心象風景でした。素敵な物語をありがとうございました。
  • 雨音と自動人形 結(むすび)
    雨音と自動人形 結(むすび)
    プレイさせて頂きました。 盲目のアンドロイドというパワーワードに惹かれてプレイしました。 彼女は何故盲目なのか、その謎が物語を進める中で徐々解明されていきます。 予想を超える展開が待ち受けており、そして感動しました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 雨の袂
    雨の袂
    主人公の男子高校生と、主人公に対してちょっと態度の大きい後輩女子。 「似た者同士」の二人の、くすぐったいくらいの距離感が心地よい物語です。 繊細なテキストによって、しっとりとした雨の空気が丁寧に表現されています。 背景と文字を効果的に使った演出が、印象的な作品です。
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    (通常コメント欄に投稿したものと同じ内容をフェス専用コメント欄に転記しています。ごめんなさい) 世間からこぼれ落ちてしまった子供「ユーキ」が、90年代のゲームセンターに居場所を見出して成長していく様子を抑制のきいた演出で描いていて、えらいグッときた作品でした。色味を抑えた背景とシルエットの登場人物グラフィックがすばらしい効果をあげています。 主人公の境遇はかなりのどん詰まりですが、そこに少しづつ光が差していく様子の書き方がとても丁寧で「ああ、こういう素敵な居場所が人生のどこかにはあるものだ」と信じさせてくれました。 世知辛さの描写とやさしさのバランスが絶妙で、ユーキの住む世界がとてもリアルに感じられます。 @ネタバレ開始 (家庭訪問に来た担任教師の言動 「この時代はケロッとこういうコト言うのもまかりとおっていたなぁ」 と思いました。短いシーンでどぎつくはないのに、時代の空気とユーキの閉塞感を表す名エピソードだと思いました) @ネタバレ終了 「泣ける~!」というより一人暖かい飲み物を淹れて、もう会えないけれど感謝を伝えたい誰かを思い出すような「じ~ん」感でした。とても好きな一編です。素敵な作品をどうもありがとうございました。 @ネタバレ開始 ・ヒジリサワさんのスパダリっぷりすごくないですか。彼もうアジャリサワさんでいいと思います ・ユーキが女の子とわかる展開、うまい…!とうなりました。 そして「ゲーセンの客みんなが男子と信じて疑わないような女子」が長じて中学生になる頃に「ここにいりびたるな」と諭すサクラバさんの大人の分別よ…。 こちらのコメント欄での人気っぷりも納得! でもカノジョは別れて正解こういうイケメン!  ・TIPSを「うんうん、そうそう」と読ませていただきましたが、こちらで「よく知らない時代ですがTIPSが親切で楽しかった」というコメントをあまた拝見しウッとなりました。楽しいTIPSありがとうございました。ウッ。 @ネタバレ終了
  • 君を殺す日
    君を殺す日
    なぜ彼女が死にたがっているのか分かりませんでしたが、後半の方でその真相が明らかにされてきます。 それが予想外の理由で驚かされました。 その彼女に寄り添う悪魔くん(主人公)も真面目で優しくて、キュンとなりました。悪魔らしくはない…w いい意味で普通ではない感動的な作品に出会えてよかったなぁと思います。
  • 君を殺す日
    君を殺す日
    悪魔さん良い人すぎんか? 先輩悪魔も良い人だし、つまり悪魔は良い人!! じんわりしんみりする良いお話でした! この後芽乃ちゃんがんばってほしい!